ライブ三昧と海外の様子

会社の組織変更によって2月まで忙殺、3月敗戦処理みたいな感じで忙しかったですが最近は落ち着いて来ました。で、どんどんとライブ参加の予定が詰まり、今週付近で3回という濃い状況です。

先週末はRedbull SoundClashというイベントでした。
ヤバイTシャツ屋さんと岡崎体育という俺得なイベント。
会場内ではRedbull契約?のエクストリームなアスリートによるショーがあったりRedbull貰ったり色々楽しめました。

当日一番有名だったのはテツandトモで、次が司会進行の二人だった気がしないでもない。

ライブの方はまあ、相性の良い(?)2組なので上手い事やるなあという感じでした。
それぞれ単体のライブ時間は短かったですが、お互いをカバーしたりゲストが出演したりとレア感満載で予想以上に良かったです。
イベント用の曲の出来が良すぎてここ限りだとしたらそれは勿体ないすね。

しいて言えばフード弱すぎ。選択肢がタコスとハンバーガーのみってどうよ?
大規模フェスのようにとまでは言わないですが夕飯時間に被るんだし、もう少しあっても良かったのでは?と。

そして火曜はTK from 凛として時雨でした。

TK&345&ピエール中野の3人はそれはそれで無敵な3人ですが、バイオリンや鍵盤をふんだんに取り入れるスタンスはこれはこれで無敵感すごい。

凛として時雨は普段だとオールスタンディングでめちゃくちゃになるライブをやりますが、TKさんソロは元から前に押し寄せるのではなくその場で聴く雰囲気があるので、コロナ禍前後云々に関係なくいつもの感じでした。
指定席というのもありますが、周りが立たないのでそのまま座って見ていたくらいです。まあアリーナ最前中央も座っていたのはなかなか驚きですが。
客が大暴れする時雨と曲の激しさはそんなに変わらないのになぜなのか・・・確かに聴き込みたい雰囲気、引き込まれる世界観はソロの方が一回り濃いですが、この違いは謎ですw
あとは演奏陣の凄さに圧倒される度合いが回を増すごとにどんどん増している気がします。不可触世界&BOBOのリズム隊を観に行ってる感すら出てきましたw

TKさんの喉や機材の具合がちょい気になりましたが、それを差し引いても良い意味で怖い(?)、気圧されるライブでした。

ところで話は変わって先日Red Hot Chili Peppersの新譜が出ました。
それに伴ってツアーも始まっていてYoutubeでガッツリとライブ動画が出回っています。
だいぶ前の別のバンドのライブでもそうでしたが、アメリカのライブ事情ってもう日本と全然違いました。

マスク無し、オールスタンディングで大歓声、モッシュにダイブ。
警備スタッフがマスクしているくらいで、最早アフターコロナという感じの様相です。ヤバTがMCで「また前みたいにわちゃわちゃしたライブがしたい」と言っていたんですが、もう良いんじゃん?とか思ってしまいました。

テレビでドヤって語る人たちってアメリカがデルタ株辺りでヤベーってなった時は「東京は2週間後にこのアメリカのようになる」とか脅すように言っていたくせに、こういう場合は「東京もこのアメリカのようになる」とは言わないですよね。どうでも良いですけど。

なによりアメリカに住んでる訳じゃないのでどういう空気感でこういうライブが行われているのか分かりません…

フェスやライブでコロナなんて知らん体で大騒ぎするのは「やっぱり異常、普通の人は近寄らないヤバい連中」という扱いなのか、ごく一般人も「別にいいでしょ?こういう騒ぎ方したって構わないよ」という認識なのか。
そこら辺が知りたいもんですね。

もし「別にいいでしょ?」の方だとしたら、もうとっとと日本m、、、あ、この辺り面倒臭いのが嫌なので終わります。コロナ恐いもん。

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