Apple Watch Ultra 2 購入

Apple watch Series6がいい加減ヘタってきた(ていうか老眼気味で見にくくなってきた)のでいっそUltraとやらにしてしまえという勢いで買い替えてみました。

Ultraじゃなきゃできないことって少ない、てかエクストリームな冒険家くらいしか活用できない機能がメインな売りで、その他は基本的に無印と同じです。45mmのSeries9で良いんじゃね?という雑念を振り払いultraにしました。そもそもApple watch自体に「色々できまっせ」という魅力の機能満載ですからあえてultra…
しかし!無印のほうは電池の持ちが良くありません。公称18時間では「色々できまっせ(でも電池切れっす)」となりかねなく、それは話にならないわけ。

一日バッテリーが持たない無印では「多少便利な時計的なもので信用はしないガジェット」という微妙な位置でしたが、Ultraだと見た目通り頑丈なのと何より二日は持ちそうなバッテリー容量にアップしているので、ようやく色々お任せできる、信用に値するガジェットになった気がします。信用できるガジェットになるというだけでUltraにする価値ありと思います。個人的には。

実際に運用し始めてみて、電子マネーと通勤定期をApple watchに移行したら早速平日は財布の出番がなくなりました。なんて言うか、レシート入れになってるw

セルラー機能も使えるようにすれば更にiPhoneが受け持っている部分もいくらか役割が移行できそうですし、この辺り狙い通り便利ですね。

一方、サイクリスト的に興味深かった「Apple watchがサイコンに!」というところですが、これは正直苦しいんじゃないかと思いました。

あえて言えば対抗馬はGarminの腕時計タイプのスマートウォッチで、Garminほか専用サイコンを相手にするのは厳しいかなって思います。

腕時計式はどれもそうですが常時いつも見れるという使い方はできません。その時々の値、プロフィールも見れないし、パッとナビモードにしたり細かなデータを素早く確認することもできません。そもそも見たいパラメータで選べないものもあります。(※パワー3秒平均とか)

UI的にもApple watchのワークアウトアプリがなんだかなってのが大きいです。何だかわかりにくい。
ここはさすがにこの用途一本のためUIが作られた既存サイコンに一日の長があります。

もし今後、App改善で機能充実、あるいはサードパーティ製サイコンアプリのようなものが出てきたらわからんかなと思います。それでも懸念はあって、結局腕時計式の不便さを解決するにはiPhoneをステムに点けて画面のミラーリングする必要があります。
それならサイコン買うわ!っていう。実際Edge140出たら買いたいですし。

しかし、サイクリング用途でApple watch要らなくね?という結論みたいな雰囲気が出てますが、むしろ個人的には「iPhone置いて外に走りにいけそうじゃね?」という感触です。セルラー契約必須ですが。

Lineのやり取りもそれなりにできて電子マネーが使えるしSuica機能もある。緊急時の懸念は割と無し。普段コンデジを持ち出すので別にスマホのカメラも必須じゃないし。
ロングライドするなら流石に厳しいですが短めのトレーニングやライドだったら身分証とか最低限は用意するとして普段の財布もスマホも置いてサイコンとApple watchでライドもありかなって感じです。もうちょいしたらiPhoneすら食いそうと言う可能性すらあるかなと。その前にvision proの技術がメガネサイズまで降りてくるのが先か?

純正で付くバンドはトレイルループというやつをチョイス。これ単体売りで14000円するの強気過ぎない?
こちらObjects.ioの革バンド、12000円…いやもうこっちを純正にしろよ!と言いたくなるハイクオリティ&高コスパの逸品。
新しいガジェットを手に入れると色々周辺機材も揃えたくなりますが、とりあえず一回くらい満充電できるくらいのコンパクトな専用モバイルバッテリー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA