富士ヒル2022備忘録

イベント参加の時に過去の様子を見直すためブログを確認することが多いです。特に泊まりがけだと前日や当日朝の様子を見返して参考にしたりしてます。ということで次に活かそう的にメモを残そうと思います。

前日

今回、節約のため高速を使わず下道のみで向かいました。所要時間は4時間半。途中吉牛でお昼休憩したくらいで、中々のしんどさでした…

経路的には都内環八から府中、多摩あたりを抜けて神奈川県橋本の方から同志みちをひたすら山中湖に向かって行くという具合。ほぼGoogle map頼りでした。時折どう考えても地域住民の生活道路みたいな超マニアックなところを走らせようとしやがり、だいぶ前にやった下道で乗鞍の時もそんな感じだったのを思い出しました。進歩してねえなこいつ…

受付は北麓公園の競技場なのですが車で乗りつけるのはNGなので、富士山パーキング?か富士急ハイランドの駐車場に車を置いて移動する必要があります。

富士山パーキングは混雑するのでは?と不安があったので富士急ハイランドの駐車場をチョイス。富士ヒル参加者は無料だったのですが、話が通らず駐車料金を取られてしまった人もいるみたいですね。怖。

天気が良ければ慣らしがてら駐車場から自走で会場に向かうところですが生憎の天気だったのでシャトルバスを利用してみることに。何気にバス利用は初めてでした。かなり並びましたが、まあ悪くないんじゃないでしょうか?会場までサクッとついて一通りブース巡り。マグオンやキャニオン、AIRFITなどで散財して受付。レース中用のシューズカバーを忘れてしまったのでもし寒い雨だったらどうしようと思い買うつもりでしたがそういうものを売ってるブースがなく断念。結果的に寒さは杞憂となったのでよかったですが、この辺り準備が甘かったと反省です。

あとは荷物預けのために渡されるビニールバッグに用意したリュックになるパニアケースがかなりギリでヒヤリとしました。なんとか詰め込みました。危ないわ。2019年は用意したリュックが入らずギリギリで中身だけビニールバッグに詰め込んでなんとかすると言う事故があったので警戒して小さめにしたつもりでしたが…まだ見積が甘かったようです。

荷物をなんとかしてから、再びかなりダラダラしてから会場を後に。車で妙な形の例のほうとう屋さん付近のホテルにチェックイン、すぐさまほうとうを食べ、更にコンビニで軽いアルコールを買うなどとかなり投げやりな感じで進みましたが、9時前には一通りの準備を終えて就寝しました。マトモなんだからダメなんだかようわかりません。案外寝れて意外にも3時にすっきりと起きられました。正直夜型に再シフトしてしまったのでダメかと思ったのですが…この点は良かったです。

雨の中あれこれ買うのらなかなかだるいですね。当然富士山は見えず。明日はもっとヤバい予報なので戦々恐々…
程よい酸味と香りで美味かったですね
当日

目覚めに軽く食べてトイレ、着替えとこなします。普通に雨だったので萎え気味でしたが荷物を預けてしまった以上、DNSはありません。経験上移動が遅くなるとどこも駐車場がひどく混雑しがちなのでどうせ出るならと早め早めの行動ということで4時には出発しました。

後から知りましたが予約の駐車場が満車になって停められない(予約制なのになんでよ?って感じですね)などで出走に間に合わないみたいな話もあったようですね。早め行動大事!

駐車場ではスタッフ一人で左右から入ってくる参加者を捌いているため少し待たされました。「ん?大丈夫かこれ?」と違和感を覚えましたが後々の事態は案の定だったってことですかね。

しばらく雨のままだったので車内でBCAAとマグオンを混ぜたドリンクを作ったり食事したりとダラダラしていましたが、5時くらいから天気が好転してきたので機材準備開始です。今回はムシをぶっ飛ばさないよう増し締め済みなタイヤに空気を入れたりローラーを車のそばに設置したり。

アップは30分程度。始めは軽く上げていって、後半は240W維持という感じです。ミノウラFG220を使っていますがやや負荷不足ですね。200Wくらいで回すのは大丈夫ですが、240Wまで行くとアウタートップでケイデンスぶち上げてぶん回してようやく届くレベルです。ネットで二つのローラーとも負荷付きにしてしまうという改造をしている人が居ましたが、アレってどうなんですかね…結果に関する後日談がないってことはあまり上手くいかなかったのでしょうか?まあ、あの手のローラー、大体片方しか負荷付かないですし。

朝にかけて明るくなってきた空。良い方向に予報が外れましたね。

アップしてる間にもガチ目な人は颯爽と会場に向かいます。自分は第4ウェーブでしたので、選抜や第3ウェーブの人でしょうか。強そう。で、アップを終わらせて一休みしてから着替えて出発です。会場まで2kmくらいですがそこそこ登ります。毎度ここで思ったより足が動かずしんどさと不安が溜まって行くのですが今回はスイスイいけました。ここら辺は調子良かったんすね。

レース

何気に早めに着きましたが、消毒、検温で割と待ちました。まだ第3ウェーブの途中だったので余裕がありましたが普通に行列していて「ソーシャルディスタンスとは?」でした。特に会話とかしなけりゃなんも問題ないでしょうけどね。これ気にしてたらレース中のノーマスクでトレインとかダメでしょうから難しいところです。

検温ゲートを超えると、既に第4ウェーブの面々がスタートを待っていました。とりあえず最後にトイレを済ませて待ちます。が、、、分散スタートとは言えやはりそれなりに集団効果を得たいのでしょう。スタート待ちは行列ができていました。し

かしどこに並ぶ、というのもないのであちこちに広がってカオス気味。ここはもう少しルールを決めて、ここに並べとかきっちり案内を立てるべきではないかと思いました。分散してくださーいと案内されたってどうにもこうにも、ねえ。

定刻から少しして出走しました。流れスタートなのでやっぱりちょっと味気ないなあと思いました。あのヨーイドンまでの高揚感が好きなんですよね。

計測開始地点までダラダラ進めてまずは良さげな集団の物色。計測開始時点からは終始近い脚の人を見積もって流れに乗って進行しました。

1合目までは体感のしんどさは少ない割に目安にしていたタイムより早かったのでもしや自己ベスト更新か!?と欲が出ましたが、2合目、3合目と意志に反するように思ったほど出力が出てない状態になり、じわじわと目安タイムより遅れるザマに。道中近いところにいたメンバーは大して変わらなかったので心を折らず行けたのかと思うとありがたい限りでした。

4合目以降は割とバラけ気味になり向かい風直線でボッチはやばいなと思いましたがなんとか集団で平坦に。最後に向けて余った力は出しましょうねーということで平坦終盤から一気に全力で踏み「もう倒れそう」というところまでやりました。これも楽しい。…結果は73分でしたけど。

てな感じで、何とか4連続シルバーです。ブロンズ続きでシルバーに壁を感じていた時からすると上出来も上出来ですが、ここまで続くと「流石にちょっと何とかならなかったの?」と自問自答でした。

初シルバーの後辺りから全く更新しないタイム表。そういうとこやぞ、と。

もうやめようと思いましたが改めて来年まで頑張る気が出てきたので、せっかくなので来年は残さずやってみようと思いました。まず練習については色々変え始めていますが、普段ほとんどぼっちなのをどうしたものかと。集団で食いつく上でこの辺りの経験はローラー偏重のぼっちには苦しい。

こればかりはコミュ障にはどうにかしてどうにかなるもんじゃないのですが、どうにかしたいですね。

ああ!70分前後で走る人で彩湖辺りがホームでたまに物見山や白石に行くような人とチーム作れば良いんですね()

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA