[Photo]Instax mini evo購入

カメラ界隈はNikonがZ9発表したらCanonがR3を出してきてフラッグシップ機の妖怪大戦争みたいな感じになってきましたが、フラッグシップなど縁もない話、、、と思っていたのにフラッグシップ機に手を出してしまいました。

まあどう盛り上げようにもタイトルでバレバレすけど、Fujiの(チェキの)のフラッグシップ機、Instax mini evoです。

ハイブリッドということで普通は撮って即プリントされるのがチェキですがこちらはデジカメ的に撮影して、そこから選んでプリントする流れです。打ち損じの心配や躊躇なく撮れるチェキ。チェキはワンミス80円ロスですからね。これだけで強さがわかるってもんですw

で、このレトロな見た目。古い富士のフィルムカメラみたいです。このレンズ周囲と天面のダイヤルでエフェクト掛けて撮れて、フィルム巻き上げ用みたいなレバーをカリカリカリ!と引き切るとジーコジーコ言いながらプリントされます。実用的な機能を動かす非実用な面白ギミック。このバランス感。良いです。

スマホアプリと連動してリモート撮影やスマホ内の画像プリントもできます。プリントした画像はアプリ経由でチェキっぽいフレーム付きの画像にしてスマホに転送できます。

鋭い人はお気づきでしょうが、アプリからスマホに転送できるのは「プリントした」画像です。何その謎縛り?って感じです。実際そこで手を出すか躊躇しましたが、結局SDカード経由で出したら良いでしょ?ということでこの点は妥協しました。

が、少し使ってみるとむしろこの縛りが良い味になってるなと思ったり。あくまでも「チェキにデジカメ付けた」であって「デジカメにチェキ機能がついた」ではないという富士の強い意志をこの謎仕様から感じます。不便だけどその足りない感じが旨味というフィルムな雰囲気を重視してんなと。

…まあ、いずれ販売テコ入れにプリント縛りを無くすアプデが来そうな気がしないでもないですけどねw

従来機より印刷画質が上がったとか細かい仕様やらは色々検索すればでてくるので置いといて、フィルムとデジタルの合間でやりたい放題なハイブリッドチェキ。ガチな一眼、スナップシューターGRにはない面白さがあるんじゃないかと思います。

ファーストショットはこちらwプリントした画像はこんな風にチェキっぽくスマホに転送できます。
10年くらい前の新城選手、エルネスト・コルナゴ氏のサイン入りお宝チェキ。通訳係はカメラマンの砂田氏。この頃のコルナゴ代理店は張り切ってたなあ(遠い目

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