実際どうよ?

新型コロナが出始めてから今まで、PCR検査・隔離・東京アラート・後遺症・クラスター・緊急事態宣言・まん防。
民に恐怖をバシバシ煽ってくださるワードを沢山ご提供いただいてきましたが、今度は変異株、二重変異。
なんでこう、人々が「うーん?これって?」と何となくふんわり思い始めるタイミングになると新手な「未知の脅威」が出てくるんですかね。未知なのにタイミング良すぎだなあ。

などなど、色々面倒な世の中なので深掘りはしませんが・・・
そんな事より目下、極めて個人的に気になるのはハルヒルと富士ヒル。あと11月の沖縄。

佐渡ロングライドや王滝など続々と延期・中止のお知らせが出ています。ハルヒル他これら気になるイベントたちは開催するんでしょうか?

エントリーしていたハルヒルに至ってはエントリー一式のセットも送られてきて、「いよいよ!」という時期ですが、こんな状況なのでどうにもテンションが上がりません。
体重を測ってみても、ガシガシやっていたころと比べて5kgほど重い有様です。
本来なら「あと2週間で何キロ減らす!」てな感じですが、無理に減量を進めると体調に影響を及ぼすのを経験上分かっているので、今の最優先事項は風邪などひかない様に体調をキープさせることと考え、体重についてはせいぜい現状維持程度までと考えています。まあ、タイムはもう諦めるよね。
一応ヒルクライム用ホイールに付けるVeloflex Recordだけは買っとくかな・・・
多分今のタイヤは2年寝かせてるからもう死んでるだろうし。

とはいえ、ロードバイクイベントって接触プレーのあるスポーツではないものの集団走行で多人数が集まりますし、特に密集した近距離で皆がゼエゼエハアハアって結構ザラにありますから、何だかなという気持ちは結構あります。
本当に飛沫感染がやばいってなるとこの手のスポーツって相当あれですよね。
ヘタするとライブやフェスなんかよりも「どうなの?」と思う訳です。今、しっかり対策を打ってる音楽系イベントってガチで感染の「か」の字が近寄ることすら許さない勢いで対策してますからね。ほんと。

実際どうなんでしょうね。コロナに対する考えで対立するどちらの考えも共感できるところがあるので正直分からんです。

何にしても結局ワリを食うのは我々。
どの業界でも、やる側も参加する側も難しい状況ですが、何もしなければいずれ業界ごと壊滅しかねないので今のまま行くとそれはそれで相当ヤバイのは目に見えてます。
イベントへの取り組みって何が正解なんでしょうね・・・

そういや、イベントと言えば今年良くも悪くも最大の催しなのはオリンピック。良いところが見当たりませんが。

これ、一概に「オリンピックなど、言語道断!」とは思いません。
むしろ開催した上で感染拡大をうまいこと回避し、そこそこの成功で良いので割と何事も起こらず終わる、というのは結構良いシナリオじゃないですかね。内容はともかく。
そしたら以降、「アレがやれるならイケるやろ」って感じでイベント業界が良い雰囲気になるような気がします。
逆にオリンピック中止だと「オリンピックも中止になった中、イベントなんかやっていいと思ってんのか?てめえ!」と今以上にどこも何もなくなるのが想像されます。
実業団から赤城山、おきなわ辺りまで軒並み駄目になりそうで怖いです。

・・・なお、オリンピック強硬開催で盛大に失敗して感染拡大が一番最悪のシナリオですが、今の政治屋な人や運営のグズグズ感からすると失敗の絵しか見えないのが最大の「どうなのよ?」ですね。

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