AssiomaとPioneerのその後

10回程度、ローラーでデュアルレコードしてみて、ある程度Assiomaの具合が見えてきたので今回の試しは終了しました。
「Assioma十分いけてる」という感想は前々から出していますが、今後はパイオニアと併用なのかどうするか、というところで迷うところでした。
結果的にローラー用はAssiomaに絞りました。片パイオニアは片足計測の弊害が気になっちゃうっていうのがね。

Pioneerがついた6800左クランクは取り外し、ローラー専用状態のHeliumはAssiomaで一本化してスッキリです。
今までは「ペダリングデータ」「ケイデンス」「心拍数」をCA-600で一旦受けて、USB ANT+受信機を繋いだMacでCA-600から「ペダリングデータをパワーに換えたもの」「ケイデンス」「心拍数」をまとめたANT+データを受けてZwiftで使っていました。
パイオニアのペダリングデータはANT+で送出できず、一旦CA-600経由でパワーデータにしてANT+でやりとりする必要があり、このようなややこしいシステムになってしまいます。
Assiomaは直でMacとBT接続しできるので、BTでパワーとケイデンスデータを送る形としました。一方でCycloSphereに今までのログが溜まっているのでこれまで通りCA-600でもデータを拾うようにしています。

、、、ん?
MacとBTで繋ぎつつANT+でサイコンに繋いでいる?そういう芸当もできるの?
それともサイコンともBT接続している?
あれ?そういえば心拍計はCA-600で拾ったものを今までと同じくANT+にしてMacに飛ばしてるまま?
(この辺凄い適当w)
ああ、ややこしい。ここら辺も整理しないといけないです。

数回AssiomaのみでZwiftしてみました。これまでの片パイオニアによるインフレから一回り低いデータとなったものの、これも予定通り。
左右差だの2つのパワメのかい離だのと数字に一喜一憂していたのが無くなったので、数字が低くてもどこかモヤモヤしていたものがなくなったのでスッキリ練習できるようになったので良しという感じです。レースとかはひどいことになりますけどね。
ワークアウトであれば何の支障もありません。えぐいFTP設定のままなのである意味酷いことになりますけどw

一方、4年ほど、毎日のように酷使されてお役御免となった片Pioneer。十分元を取っているようにも思えますが放置はもったいないので別の車体に付けました。

パワトレ以外の活用方法としてはペーサーが思い浮かぶも、シングルスピードは強度を調節できないので過負荷になっても過負荷に耐えるしかないっていう

Pep cycles & Pioneer。スワローバーの街乗りバイクにパワメ。無駄遣い感が半端ないっすね。

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