心拍計

ご無沙汰です。生きてますがブログやる心の余裕がなく放置です。
さて、以前から電池回りが怪しげだったリストバンド型心拍計のMio Linkを騙し騙し使っていたのですが、とうとうご臨終らしく充電できない&電源入らないという状態。MIOシリーズ弱いなー。まあ今どきこのモデルを利用している人も少なそうですが。

以前のお試し具合。行けるけどやや煩雑。

以前、Apple Watch Series3、iPhone、CA600を連携させてApple Watchの心拍計機能を利用してサイコンに読ませるというネタを試していましたが、これを本格運用してみようということに。

Apple WatchはSeries3を下取りにSeries6を新しく導入していますが、懸念点は電池の持ちと最初の連携の手間くらいで実使用には基本問題なく使えるはずと踏んで、ここ2日ほど使ってみました。

普段取得しているデータのタイミングって相当ルーズ?
こうして見るとちゃんと心拍が上がるべきところで高めに出ているので問題ない模様。

結果としてデータとしてはやはり問題なさそうです。
普段、常時取得している心拍データを見るとライド中も全然心拍が上がってなかったりして「結構ポンコツだな、コイツは」と思っていましたが、特にMioから切り替えても違和感ないデータが拾えています。
心拍測定のアプリを使っていると、センサーが取得するデータ間隔が変わるとか、状況によって違うのかな?

電池の持ちもApple Watchの方は問題なさそうです。1時間20分のライドで100%から96%でした。ほとんど減ってないw
方やiPhone側は減りが大きいような気がしました。iPhone8+なのでいい加減電池がヘタってきているので何とも言えませんが。

という事でほぼ問題ないようなのでしばらくこれで行こうと思います。
唯一、iPhoneが無いとダメってのが厄介です。日頃のライドならiPhoneも携帯するから良いですが、レースイベントとかだと余計なもんを持って走りたくないところです。ましてやiPhone8+という最大級のやつですし。
機種変更先に狙っているiPhone12 miniならまだマシそうですが、それでも邪魔には変わりないので結局専用の心拍計を買わないとダメか・・・

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