冬ライドとローラー

だいぶ秋が進んできていて午前は北西風という荒川峠がチラつく季節になってきました。
まだ10度~15度というところですが、日が出ない未明だと結構冷えます。冬も近いです。

今週、10度は下回らない感じですがそれでもちょっとウインドブレーカーは脱げない感じ。
下半身はレッグウォーマーは欠かせない感じ。
ウインドブレーカーは割とガッチリ防風の代わり透湿性皆無なので1時間も走るとウインドブレーカーの内部はかなり発汗します。普通余り練習で着続けるもんでもないということでしょう。
ちゃんとした秋用ウェアが欲しい・・・

それはそうと「冬はスピードが出ない」と聞きます。その通り夏の暑い時期に比べて同じ出力でも30秒近く遅くなっています。
気温が下がると空気の抵抗が増して音波の速度すら遅くなるらしいので、そんな中では自転車にも影響があるのでしょう。
そして荒川向かい風。さらに着ぶくれて抵抗が増す暖かいウェア。
自転車がエアロでキメても上に乗るのがこれじゃあ意味ないですね。コルナゴ出したい・・・。

それくらい速度が出ないと周回しても遅いし風がつらいし寒いし、と良いことが無さそうですが出力強度的には効率が上がっています。
速度を維持するためには夏より出力を上げないといけないのと、速度が出ないのでこれまで5倍で踏むと3分半で通過していたド平坦ド直線が、今だと同じ出力でも4分以上かかるので長めのインターバルがやりやすいです。
彩湖周回も同じく、ストレートで割と良い出力でも安全に走れる速度に留まるので出力ベースでみると高め維持が容易になりTSS多めです。

もっと冷え込むと「体が温まるまで―」とか「そもそも外出たくないー」とか「路面凍結がー」とかあって微妙そうですが、タイムを無視して出力で見てしまえば夏より効率的なトレーニングが捗るのでは?とも思いました。布団峠を超えられれば、ですが。

まあ、なんていうかこうして出力ベースになるとやってることがローラーと変わらないですね。次いでエアロフォームで速度を上げつつ低出力で、というような外でしかできないことがプラスアルファで有るとしても、基本的に強度一定で淡々と、あるいは自分の意図する強度で何分~みたいなのはまさにローラーでやっていること。ちょっと味気ないすね(要するにつまらない)。

昨日は好天だったので帰宅頃にはちゃんとした日の出。今日は曇天のためほぼ深夜のまま。このまま季節が進むとガチで終始深夜のライドになるのが何よりの問題点すわ

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