Apple watch Series6とソロループ

臨時収入とSeries3の下取りで結構出費を相殺できることが分かったのでポチ!とせず店舗で買ってきました。
ただし留め具も何もないソロループは在庫切れのため普通のバンドのタイプ。
あと、44mmは自分の貧相な腕にはデカいので40mm。
iPhone無しの時計単体で通信できちゃうセルラー機能はSeries3で年数回しか活躍しなかったのを踏まえてiPhoneアリが前提となるGPSモデル。
ステンレスとかチタンとかだと面白い値段に跳ね上がるのでお安いアルミケース。

ここでSeries6の新機能やら性能やらはどうか?というネタは触れません。
そこは世のガジェット系ブログなどで散々優良な記事が出ているのでそちらを見るべきです。

数日使っての感想としては、スポーツバンドの勘合問題か物凄い嵌め込みが固く、何度かやってたら接合部の被膜?が早々に破れてもうたというポンコツっぷりに驚き。不器用な自分のせいかしら?
もう一つは画面保護用に買ってみた社外品のガラスカバー。曲面にあわせた形状をしたガラス製ですが、縁はガラス故の厚みがあり「いつか引っかけて落ちそうだなー」と思っていたら、わずか3日で5回落ちるというポンコツっぷり。自転車運搬中にブラケットカバーなどに引っ掛けて2回。着替え中に服に引っ掛けて1回。就寝中脱落していたのが2回。
アクティブな用途、てか時計として普通に使う用途として厳しいわ。
これらはちょっと買い替えないとですね。どいひー。

後は気になったのがソロループのサイズ。
留め具もないシンプルさにライド中や就寝時に良い感じになるのでは?と思って、ぜひ欲しかったのですが・・・これはできる限り実物でチェックすべきと強く思いました。

サイズ選定用の用紙を印刷して作って計るか、巻き尺で測って目星を付けるか、という方法があります。
用紙の方は公式に修正が入ってどれだけ改善したか分かりませんが、そもそも印刷する環境があれなので実施できず。
店舗に行く前に、もう一方の手段である巻き尺で実測してサイズを割り出す方法をやってみました。結果、出てきたサイズは「6」or「7」でした。

そして、店舗の実物で「6」を試着すると、これがもうゆるゆる。まともに心拍とか取れない、これ。
改めて「5」にしたところ、ゆるゆるではないもののちょっと激しめの動きをしたら時計が手首を回りそうな心許ない感じ。自転車乗ってたらズレそう。
「4」にするとピタッとフィットという感じになりました。

タイト目が「6」のはずだったのに・・・
真偽は分かりませんが使って行くと緩むかも、という話もあるのでそれを踏まえると適正サイズはタイト目にしたいなら「4」、ルーズ目で「5」と思われました。
本来はオンラインでSeries6をソロループでポチろうとしていたのですが、そしたら絶対にサイズ「4」なんて選択肢にも入ってこなかったでしょう。
普通に測定結果に従って「6」を選んでいたはず・・・危なかった。

ということで実店舗と言っても今は国内数店しかないAppleStoreでしか扱ってないっぽいので、実店舗でモノを見ろってのもの色々難しいことがあるかと思いますが、やっぱり実店舗で見るのが良いと思います。

Series3は顔の前に持ってくる動作をしないと何も表示しない画面がついたリストバンド。控えめに言って残念。
Series5で実装された常時表示機能で時計っぽくなりましたが、Onにすると1日電池が持たないというオチ。
Series6でバッテリーの持ちが向上して常時表示機能が実用的になったいま、林檎時計がようやく時計に。
トーキョーも平日夕方だからか人が居ない。
なおApple Storeは検温・問診・基本予約入場という物々しい雰囲気を通ってようやく入店できる状況。その分安心だけどどうぞお気軽にご来店くださいという空気は皆無。

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