Apple watchの心拍計

心拍計は胸バンドが冬場辛いというのと特に精密さをそこまで求めていなかったことからMio Linkという腕バンド式を使っています。
現在2代目。間にMio Fuseというちょっと多機能な奴を使っていましたがタッチセンサータイプのスイッチがポンコツ過ぎてローラー専用でした。
外ではMio Linkがメインでしたが、最近イマイチ調子が悪い。

充電できなくなったり、充電したはずなのに電池が死んでいたり。
初代も電源回りからおかしくなったのでそろそろかという感じです。
後継に上腕部でも行けるWahoo Tickr Fitとやらが良いなと思いましたが中々のお値段・・・

心はかなりWahooに傾いてはいましたが、先日Apple WatchのSeries6が発表となって気になる事が。
そういやApple Watchも一応心拍拾ってくれるけど、このデータをサイコンに飛ばせないもんか?

ぐぐってみるとまさにApple WatchをPioneerのCA600に繋いでみましたという記事が。素敵です。
Apple WatchでセンシングしたデータをiPhoneアプリで拾ってそれをサイコンとリンクしてデータを送出するという仕組みとのこと。
Apple Watch、iPhoneとそのアプリが必須ということで若干煩雑ですが、Wahooで一万投入する前にこれでやってみるのも面白いのでは?と思いさっそくセッティングしてみました。

割と行ける。
そういえば、いつの間にかeTapで選択しているギヤがCA600で拾ってくれるようになっていました。これ結構いいなと。これ元から?

なるほど、行ける。
そもそもApple Watchの心拍検出の精度がどうなのかというところですが、iPhoneで拾ったデータ、サイコンに送られたデータでラグもあまりなく普通に使えそうです。
インターバルで急峻な変化をしたりするときについて行けないとか最大心拍当たりの挙動がどうなの?という点でかなり信頼していませんが、どちらかというと心拍は目安で基本は出力と考えていて「心拍は何となく見られれば良いや」くらいのプライオリティなので精度はこんなもんでOKです。
ちゃんとした精度の高いデータが欲しければ胸バンドにすべきと思いますし、Apple Watchに依らず光学センサーのリストバンド式でそこを期待するのは厳しいかと思います。

そんな訳で、Apple Watchの心拍計が使えそうというのが分かりました。
どうせiPhoneもApple Watchもライド中に身に着けているのでその辺りは問題なし。むしろ余計に心拍計を一つ付けなくて済むじゃないすか。

うーんApple Watch Series6欲しくなってきました。
電池の持ち改善(Series3比)、常時表示機能、血中酸素濃度測定、睡眠ロガー、転倒検出機能。
今使ってるSeries3には無いここらの機能は凄く欲しい。逆に今のセルラーモデルは携帯電波で年に1回使うかどうかというレベルと判明したので、安いGPSモデルで良くてSeries3を下取りに出せば割とお安く、、、ゴクリ。

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