フジロック2020

前の週末にかけてYoutubeでフジロックをやっていました。
正しくは過去の映像を3日間流すのがメイン、途中に会場の様子を差し込む感じ。楽しそうだなーとかビール美味そうだなーとか思いながら観ていましたが果たして来年以降無事に開催されるのでしょうか?

デカいテレビを新調したので楽しさ倍増。
冗談半分で「これで迫力のライブ鑑賞ができる。ライブ会場に行かなくてもOK」と言うも、マジになりそうなのでやっぱりそれは勘弁。

来年の日程も決まっていて「来年会いましょう!」という締めでした。
おお、良いねと思う一方で、薄々ニューノーマルだなんだと言って前の生活に戻れないんじゃないか?という気配を感じます。
イギリスでやられたフェスみたいに升席みたいのをステージ前に並べて間隔をあけてライブを見るとか、何かしら変化が必要だろうと。
それってどうよと思いますが、まずその前に来年夏になっても「オリンピックどころじゃねえ」というのはありそうと思う訳でそっちが心配です。
オリンピックがそのザマになったら同じく「フジロック?それどころじゃねえ」となりそうです。もちろん、そうならないに越したことはないですが、今のノリだとどうだろう?

こちらは待つだけで良いですが催す側としては来年まだダメだったとしたら体力的にどうかと。もう色々折れるんじゃないかと。それも心配です。
懸念点は何って言われたら多すぎて良く分からないくらい懸念だらけですし。

何かしらコロナに対するブレークスルーが無いと、生きるに必要と見られないことが多い趣味関連の分野は死滅しちゃいそう。
本当にコロナは風邪です、で片付くならそれで結構なんですけど、未知だからとか色々言われるとまだどうなのかなあとなってしまいます。

そこに、まずは何よりも今の「コロナに感染⇒社会的にアウト」みたいな風潮を辞めてほしいです。
絶対「コロナ陽性でした」って会社やら周囲やらに伝えたら「なんてことをしてくれた!とんでもないことになった!」と責め立てられるでしょう。
「クラスターフェス参加しましたーw」みたいなポンコツならともかく普通の対応していても罹るときは罹ってしまうだろうし、それをどうにかしろって言ってもどうにもならんですよ。

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