ツールドおきなわ見送り?

そもそも開催するの?というツールドおきなわですが、某関係者筋の人のSNS投稿によると開催する方向で決定したという話らしく、形はどうなるか分かりませんが開催できるかもしれません。
個人的には今のところ今年は全てのイベントが白紙なので、おきなわが出られるとなると改めて今年の一大目標として据えるのに打ってつけです。

いざ、おきなわ!
・・・ですが、今年はもし開催が決定しても見送ろうと思っています。

理由はもちろんコロナです。
仮に今より状況が良くなって、旅行や移動に制限がなかったとしても、これまでのようにウェルカムな雰囲気の中、沖縄を過ごせる気がしません。

レースに目を向けると、アフターパーティーなどは無いでしょうし(そもそも参加してませんけど)、これまでのお祭り感があるかどうか。
レース規模の縮小は不可避ですし、何より地元の協力ありきな本島半分を使ったレースです。
「オイオイ遊んでる場合か?」という国内中に漂うネガな雰囲気の中で自転車お遊びが歓迎されるかしら?と。

開き直ってレースだけやりに行くのならアリかもしれません。それこそ弾丸ツアーで土曜入り日曜深夜帰りとか。これまでの参加でもその案を考えたことがありましたが、結局実行したことはありません。

やっぱり、せっかくの沖縄。
沖縄そばを食べたいし美ら海水族館も行きたいし、何なら家族で行って古民家食堂で海の幸とアグー豚料理を食べたり現地の居酒屋でたくさん飲みたいのです。

ぶっちゃけて、「レース3割・観光&飯が7割」なのが、マイ・ツールドおきなわ。

某氏ブログのJBCF群馬の記事を読んで、関東首都圏から地方に出向いて過ごすことの懸念が明確に見えました。
そこから想像するに、正直、今年の時点で沖縄で観光を満喫するのは厳しそうです。

もちろん観光が一大産業である沖縄ですから、産業的には来てほしい、でもコロナが・・・という難しい状況だろうとは思います。
迎える方としても、直接的に生活に関わる観光産業が機能しないままが続くのも限界があるでしょう。
もしかしたら、いざ行ってみたらよくぞ来てくれたと歓迎されるかもしれません。当然逆かもしれませんけどね。

こちらとしても万全の態勢で沖縄に行って(レース、ではなく観光を)楽しみたい訳で、今の不安定な状況でいざ出向くも、最悪コロナ騒ぎになってしまい、
「自転車イベントクラスター」
「やっぱり開催するべきじゃなかったんだ!」
「わざわざコロナばら撒きに来やがったか!」
みたいな感じになったらどうしようと思うと、そんな状況でイベントで行くべきじゃねえなと言うのが今の結論です。

とはいえツールドおきなわは楽しいのも覆しようがない事実。今後、想定外なほど事態が好転してくれたならば、もう一回考えよう、という感じです。

夕暮れの本部の海とか、本当、一度は見とくべき。いや、何度も見たいw

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