新コロの脅威

先月に続いて今月も体調不良でやられました。明らかに弱ってる・・・
今回は熱も2日程度で落ち着いて、合計で3日寝込んで復旧だったので、先月の丸々1週間やられたのに比べたら軽症かもしれません。ただ、胃腸がやられている感じが前回と同じでまだ引き摺りそうです。完調にはしばらく至りそうもありません。困った。

今回やられたとはいえ軽症だったのに、前回以上にストレスだったのはやっぱり新型コロナウイルスだか武漢熱だかテドロス肺炎だかの脅威のせい。これは間違いないです。
直近で海外渡航歴も無いし濃厚接触の記憶もないですが、秋葉原やら新宿やらと都内ど真ん中を通勤でうろつくんですから、偶然すれ違った人が咳き込んで、、、感染した人が触った手すりやボタンを触っていたかも、、、店内の商品に付着していたかも、、、接客したお店の人が症状なしのキャリアだったかも、、、
考えれば、いくらでも不安要素があります。どの地域に居てもこうした不意の接触のリスクは同じくあるんでしょうけど、人の行き来が半端ない都内ど真ん中では、一段リスクが高いのではないかと思ってしまいます。

実はすでにかかっていたかもね、先月の時点でw
などという事態も無きにしも非ずですが、分かりません。

なんせ普通には検査できないっぽいじゃないですか。
検査方針は世界で揉めてるみたいですが、日本の方針はというと
「検査は判断基準(熱が何日続くとか海外行ってたとか)を満たした人か重症者。無症状だの普通の風邪っぽいだのってやつは家で寝てろ」
ということのようで。自分も2日で発熱が収まったので今回も家で黙って寝てました。

正直、この方針はどうなのかと思っていました。
まだ検査のキャパはあるらしいし、何で検査増やさないのよ?と思っていました。
何より、精神的にスッキリしないわけで、「不安でいっぱいですわ。検査させて!」と思いました(今回)

重症・軽症は問わず希望者には検査を受けさせて、陽性だとしても軽症者には自宅安静を指示すればいいじゃないですか。
陽性だからと各自の勝手な判断で病院に行ったりしないようにすれば、患者殺到で病院パンク・医療崩壊などという懸念もなくなるでしょう。なぜ?

と前々から思っていたのですが、先日ネットニュースでこんな感じの記事がありました。
「WTOの役員に新型コロナウイルス陽性が判明。会議が中止に。」

いの一番で「カンパのWTOがどうした!WTO33欲しいぞ!」と思った腐れ自転車脳のことはおいといて、ネットニュースのコメント欄を見たらこれがもう阿鼻叫喚。
「ざまあ」
「緊急事態宣言遅らせておいて自業自得」
「どうせなら事務局長が感染すりゃよかったのに」

そう、かなり多数の人がWHOと勘違いしてる様子。
スレタイ速報どころの話じゃありません。(スレタイ速報≒題名だけで判断し記事を読まずに大騒ぎ、みたいな感じ)
題名すらちゃんと読めず、ここまで風呂敷を広げちゃう人がこんな沢山いるのか!と怖くなりました。

トイレットペーパー買い占めも然り、この記事での騒ぎようも然り、仮に今の日本で自由に検査して偽陽性・無症状・軽症含めて陽性判定が乱発したら
「各自の勝手な判断で病院に殺到しないように」など到底無理かもしれません。

こう考えると、今の制御してんだかできてないんだか、どうにも分からん検査体制だって闇雲に否定できない様な気がしてしまいます。

何にしても公私ともにこれほどの自粛が続くと正直不味いです。
経済的にもぶっ壊れてきているようで、直接の害は今は無いものの、遠回しに被害が及ぶのは明白。唯一(通販的に)明るそうな材料になるかと思った為替も存外円高に振れないんでどうにもならないじゃないですか。
結局身近では何の旨味もないコロナ禍って感じなので、とっとと収束してほしいですね。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください