映画2本立て

土日は全力でお外を走りたいのですが、荒川や彩湖がアレなので物見山とか白石峠が選択肢になるのですが、そこまでするモチベーションがなくノーライド。
夜中にバーチャルでヒルクライムしましたが、それは日課みたいなものなのでノーカン。
事の優先順位を考えると普段の休日はそんなものです。

そんな週末、日曜は映画の日でした。

すみっ[コ]ぐらしであることは注意されたい。電気グルー[ヴ]と同じ。

という事で家族でまさかのダブルヘッダー。
アナ雪2とすみっコぐらしという、日米アニメ決戦w

映画であーだこーだ言うのはネタバレとかシビアなこともあるので深くは触れませんが、3Dと2D、コストのかけ具合など180度スタンスが違うくせにテーマの向かう方向は一緒でした。

アナ雪2はメジャーすぎるくらいメジャーなので割愛。個人的には前回のより良いと思います。
強いて言えば中盤に小ネタをぶち込んだ意図を問い詰めたい。しかも結構な時間を割いて。

すみっコ~はネット評でやたら泣けるという話でした。
対象年齢幼児~小学生低学年、あのキャラの容姿、ストーリー概要。どれを見ても、何がどう泣けるのか全く想像もつきません。

が、泣けましたね。泣きませんでしたが。
カワイイだけのお子様向け映画と見せかけて大人に仕掛けてきた感が凄い。

流行り出した当初、娘たちがきゃあきゃあ言ってるのを傍目で見ていて、ただのお子様向けのキャラだな、と吐き捨てる感じでしたが、詳しく見てみるとキャラの設定がアレ。
これは何か変だぞと読んでみると、「寒さに弱くて逃げてきたシロクマ」「自分が何者なのか分からないペンギン(実はカッパ)」「正体がばれると捕まるためトカゲと偽る恐竜の子」「食べ残しで食べられるのが夢というトンカツの欠片」「主役になりたいポジティブさがあるのに雑草」

どのキャラもことごとく陰があるとか、なんだろうこれ。

そう言えば同郷のリラックマも中身不明の着ぐるみで、カワイイと見せかけて割と毒づいたりして大人の心もつかんでいたような。
実はすみっコ~も最初から大人を狙っていたのか!?と思うとそら恐ろしい。

何が言いたいかっていうと要点をまとめると二つ。

・とりあえず既にハマってる(39歳・男性)

このザマである

・サンボルトさん、リラックマの次はすみっコぐらしサイクルジャージをはよ!(39歳・男性)

という、この2点ですw

そう、ジャージはよ!何だったらデュアルワンピースで!

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