ツール・ド・おきなわ2019前日

取り急ぎ、今年も無事におきなわ140kmを完走しました。リザルトは特筆すべき点もなく4時間24分くらいでした。オープンとマスターに分かれたので人が減って順位が上がるかなw

と思っていましたが現実は甘くなく、むしろ順位は下がりました。これまでで一番時計だったのに。ガチの人が揃うオープンだったからそりゃあそうですよね・・・来年からマスターの資格が得られてしまうのでマスターにしようかなw

そんなわけで振り返りです。画像いっぱい突っ込んだら長くなったので前日まで。

前日

例年通り土曜早朝発のANA便です。何となく普段であればJALの方が、という気がするところがあるのですが自転車にはどうもANAの方が手慣れているイメージなので。何故かは不明。

自転車預けが殺到するのでコーナーが設置されます。毎度、上がる看板

ここに至る移動ですでに力をだいぶ使ってしまう自転車諸々の重量。幾ら何でも重要箇所をバラすからってトルクレンチまで入れたりするのはやりすぎたかw

大量に自転車があったからか、かなり遅延して出発。到着後も自転車受け取りまでかなり待たされました。しばらくして無事荷物を拾ったら急ぎレンタカー屋へ。ガソリン入れっぱプラン&何度か利用しているという事でサクサクと手続きをすませて、一路昼食へ。

首里城近くのお店。間違いない

初おきなわ以来、欠かさず行っている気がする首里そば。そばとジューシーを食べてお土産のちんすこうを買いました。ここのちんすこうもまた美味い。

紅芋?

昼食後はすぐに高速に乗って名護市に向かいます、が、途中の高速SAでブルーシールなアイス。さらに会場入りしたらすぐに会場内のお店でサーターアンダギー。

揚げたての紅芋フレーバー

何気にここのサーターアンダギーがお気に入り。許田の道の駅にも似た感じのが食べられるのでオススメ。・・・というか、もう完全にレース終了後の感じがあります。何しにきたのかな?

受付の後に車を止めた港の駐車場で自転車を組み直します。今回は名護から走る(当日未明にスタート会場まで自走する)ため、車両預けなどはせず、とりあえず問題がないか確認しつつ組み立てました。流石に無駄なほど慎重に梱包したので大丈夫そうです。

しかし、AEROAD、ハンドル外さないといけないのがやっぱり厄介。多分OS-500のサイズ的にはハンドルを外さなくてもイケるのですが、シフターとかカーボンハンドル先端といった、一番衝撃を加えられたら嫌なところが突起するのは流石に精神的にやばい。という事でこんな感じ。あー、シーコン欲しい。

水槽上から望むジンタ君

4時前に組み上がったので車に普段の車輪行スタイルにて自転車を積み込んだら、目論見通り、今回最大のミッションである美ら海水族館に行きました。一年ぶりにジンベエザメのジンタくんに再会&8.7mのジンタくんと8mのメスが泳ぐ様を堪能。やっぱりいいわあ。ジンベエザメ最高。なお美ら海水族館のポリシーで飼育している生物には名前をつけないらしいのですが、ジンタくんだけは別格とか。なぜなのか。

ほぼジンベエザメの水槽で時間を費やしたらお土産コーナーで諸々買って撤収。もう完全にレース前にやり切った感がすごいです。

我が家感しかないホテル、というかマンションの一室。

炭水化物率高めの食べ物を大量にコンビニで買って大量に消費して11時前に就寝です。ゼッケンを準備したりしていて、なんとなくレースモード気分にはなりましたが、いくら何でも食べ過ぎ。体が重い。

そんな感じで本番を迎えますが長くなったので一旦区切り。

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