ツール・ド・おきなわ準備その2

先日AEROADを袋に突っ込んで作業書までこしらえて恵比須顔でしたが、思い返すとどうにも底に配した工具もろもろの袋が輸送でやられそうな気しかしませんでした。
ビニールバッグに工具や機材を突っ込んで、袋の底において上にトップチューブを乗っけて養生テープで固定って、中の機材が破損するかトップチューブが逝くかトップチューブがズレ落ちて袋の中がエライことになる、みたいな未来しか見えません・・・

という事で、ビニール袋単体で突っ込むのではなく、程よい細長な段ボール箱にそれらを収納。上からトップチューブを乗せる方式に変更。
箱は自作で。こういうのを始めると止まらない性分なので、思わず段ボール板とグルーガンで箱を自作しそうになりましたがさすがに止めて適当な箱をばらしてサイズを合わせるだけにしました。
これでド安定です。ついでにほぼ生状態のヘルメットも袋にウェアをまとめて入れることで緩衝材代わり。RDのみフレームの安全そうなところに括り付けることに。
ここまでやってダメだったらもう飛行機輪行しない。

そんな感じで通常の荷物も含めパッキング完了。

18.5kgでした。あと1.5kgも入れられる (?)

人間の方はと言うと相変わらずローラーだらけです。週頭の物見山のダメージがあって中だるみしていましたが、時間は短いもののNP高め維持でCTLもそこそこ維持できていて、過去ログを振り返るとこれまでの11月と比べると一番マシな状態には違いありません。

懸念されるのはヒルクライムではなく巡航に主眼をおいた今回の機材選択がどうでるかというのと、体力的にスタート地点まで早朝30km自走で大丈夫か?というところ。

まあどっちにしてもレースが始まったら最初の殺伐に気圧されて普久川を超えるころには千切れ散った後方で足切り回避サイクリングになるに違いないでしょうから、今更どうこう考えず単純に怪我無く楽しく苦しく終えたいですね。

だいたい140kmオープンのリストを見たら少なくとも上位数十名は某チームとか某チームとか、あるいはどこかで名を馳せている方ばかり。こんなの相手に先頭集団へ残れってのが無理な話。

ああ、それにしても楽しみです。ジンベイザメのジンタ君が。

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