apple watch series5に買い替えたい

現在、第3世代となるApple watch Series3のセルラーモデルを使っています。
ややバッテリーの持ちが悪くなってきてはいますが、致命傷は無いので機能的には問題ありません。
が、先日発表された新しいApple watch Series5が思い切りツボに入りました。

新型でSeries5!と言ってもSeries4と見た目が変わらないのでマイナーアップデートのような感じです。
内部CPUも先代と一緒なので性能的には何ら変わらないという話もあります。

画面の常時表示
Series4まで、画面は基本表示されていませんでした。
省電力狙いなのだと思いますが、腕動かすと速度センサー等々で「こいつ、時計を見ようとしたな」というのを検出して画面表示する設計でした。
今回のは、通常時は暗めの表示で画面を見ようと動かすと通常表示、という違いはありますが何にせよ常時表示してくれます。地味ですが非常に大きな改善です。

今使ってるSeries3、先代Series4では、例えば、
電車でつり革をつかんだ状態で時間を見ようかなと腕を回してApple Watchを見たとき・・・
腕を下ろし気味の姿勢でApple Watchを見たとき・・・

画面には何も表示されず、時計みたいな形をした何かをただ眺めるだけ、という状況になりがちです。
普通の姿勢から時計を顔に向けるような動きではない⇒画面を見ようとしているわけではないと認識⇒画面反応せず、という。
当然ロードバイクでもブラケットを握った状態からこいつを見ようとしても無駄です。ただ黒いだけです。 かなり虚しい。

つまり、これまでのApple Watchはあくまで時計の形をしたiPhoneの補助ガジェットという感じでした。
ZwiftにおけるZwift Companion app。ちょっと違うか。

ともかく、ようやく時計として使えるブツになったというのが大きいです。

転倒検知システム
自転車乗り的に決め手となった(まだ決まったわけじゃないですけど)転倒検知システム。こちらはSeries4から実装されてるものですが、先日こんな記事を見まして。

記事の人のはロードではありませんが、これ、万一の時にかなり良いのでは?
GARMINのサイコンもスマホ連動で衝撃を拾って緊急連絡する機能があったのですが、車体が倒れただけで無条件に登録先に通知されたので、この機能は切っています。
一方、Apple watchの方は人間が強い衝撃を受けた時に機能するものですし、事前に設定しておけば緊急連絡先にGPSで検知した発信場所(現場)も通知してくれます。また、衝撃を受けたと検知してから1分待って発信されますので誤作動や大したことがなかった場合などにむやみに発信されることもなく安心です。

この2つの機能だけでも最早ライドのお供にぜひ欲しいと思ってしまいます。まだSeries3使えるのに。
後はカメラが付いたら完璧なんですけどね。

それにしても、「転倒検知システムってロードバイク乗り的に万が一を考えるとかなりナイスな機能っぽいな」とは思いましたが、決してお世話になりたくないっすね・・・

ソウイエバ最近バッテリーノ減リガハヤインダヨナー(棒

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください