赤城山ヒルクライムでのBGM

高校辺りからバンドにハマって音楽に微妙に絡む今の仕事に至っている都合上、音楽は自分の中で切っても切れない物です。
ローラー台のお供にBGMはもちろん必須ですし、外ライド中やレース中もやっぱり音楽は欠かせません。
何かしら音楽を流しています。

いや、外で走っている時は実際に聴いている訳ではなく、脳内ミュージックプレイヤーですw
しかし、このプレイヤー、やたら性能が良くて脳内とは思えない再現性で楽器一つ一つまで中々良い音出してくれます。
問題点は曲が選べないこと。大体勝手に流れ込んできます。
直前に聴き込んだ曲が多く、たまにインパクト強めの印象的な曲が飛び込んできます。

2017、2018は訳あってひたすらHi-standardを聴いていたので沖縄ではずっとハイスタ一色でした。中々景気が良くてマッチしてました。
そして今回の赤城山はというと、最近ヤバイTシャツ屋さんやら9mmやら岡崎体育やら打首獄門同好会やらKORNやらスリップノットやらNew Mastersoundsやら、、、とにかく色々雑多に聴いていたんですが、走っていて延々流れていたのはPerfumeでしたw

ずーっとレーザービーム。
ひたすらリピート。

流石にあかんわ、と思って何とか選曲しようとしたら今度はエレクトロ・ワールド。

もう諦めて脳内Perfumeメドレーでした。

でも、アレです。淡々と4つ打ちが続くので結構リズムが良いです。呼吸が整うし足の回しも安定する感じ。
後から走行ログを見ても、普段の外走りよりローラーでの効率的なペダリングにかなり近い漕ぎ方ができていたみたいです。
まあ、Perfumeのおかげかって言うと、流石に知ったことではないのですが。

9mmとかパンク系の速めのビートはイマイチ乗り切れない事が多い(ハイスタは除く)。
メタルやヘヴィロックは職業上(?)聴き込んでしまうところがあってやはりイマイチ。
ロックやラップもやっぱり聴き込んじゃうので却下。

ということで、これからのロードバイクw/ミュージックとしてテクノ系を探ってみたいと思います。
そういや、パリピなテンション高めのEDMとか、かなり良さそうな気がする。
より一層深みの新しい畑に踏み入ってみようw

チャリ以外の趣味であるベースも今となっては年間コスト3000円程度と実にリーズナブル(楽器の値段に触れてはいけない)

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