ツールドおきなわ2019事前準備編

敗者復活戦である繰上げエントリーも210kmは失敗でした。しかし、140kmが繰上げされたので今年も140kmでエントリーしました。
これで今年も11月までサボれない。てか今までかなりサボり続けているのでいい加減頑張ろう。

肉体的なものは置いといて(置いといてはいけないが)、沖縄となると諸々準備が必要になります。
ちょっとそこまで、という車での遠征イベントとは話が違います。これが結構面倒。お金もかかるし。

宿
宿は予約できる時期になったところで名護市街の会場徒歩圏に土日2連泊分を確保しました。
家族旅行じゃないと美味しい朝食とかそういうのは不要ですので素泊まりです。
何より洗濯機と浴室乾燥があるし、レンジやら冷蔵庫、キッチンまでありますから。要は普通のマンションですねコレ。

余りゆっくりしていると好物件から無くなってしまうので開催日が決まった時点でめぼしいところを確保していました。
それでも、当時まだ土曜は140kmスタート直近の国頭が良いか?などと迷っていたので一歩遅れた感はありました。
本当は日曜夜便で発つ弾丸ツアーも考えましたがハードさが不安だったのでそこは回避。

エントリー
盛大に失敗しています。210がまさかあんなに早く定員となるとは思いもせず。
結局140kmですから、完走はもちろん、記録更新を目標に。

航空券
LCCで安くあげるのがベストなんですが、レース後に会場で復路便へ自転車委託出来るのはメリットが大きいと思い今年もANAにしました。
那覇空港、自転車持ち込むと預けるのに混むんすよ・・・

なお、ANAはかなり前のうちからSUPER VALUE EARLYというプランで予約できるのですが、これはひっじょうに高い。
保険としてキープしても良かったのですが、面倒だったのでスルーして通常の早割であるSUPER VALUEを狙いました。
11月便が予約開始となるのは8月末。というか、明日です。
が、マイレージクラブ会員(無料)なら一日前倒して予約できるので今日確保しました。この会員入会は無料だし必須かなあ、と思います。
それでもモバイル有料会員などは更に一日早く予約開始なので、その時点で取られてしまったのか、復路分の所望の便は初めから売り切れでした。
そのため月曜日はかなり早めの正午過ぎ便で帰ることになりました。
観光するつもりがあまり無かったので良いか。

美ら海水族館だけでも何とかどっかで行ければ良いのですが。

レンタカー
航空券が確保できたのでその流れでレンタカーも確保。
そんなに急がなくても良いんでしょうけど、飛行機の時間がはっきりしたタイミングで確保しました。
手続きが早い、比較的安い、ガソリン満タン返却不要プランにしておけば返却時も超高速、何よりツール・ド・おきなわの勝手知ったる、ツールドおきなわオフィシャルにも案内されている会社を予約しました。昨年は空港送迎の時に自転車運搬用と利用者用の二台体制で迎えにきていて感心しました。ここら辺甘い会社だと自転車載せるのに四苦八苦したりして見ていて不安、ということもありますから。
プランとしては高めですが、往復走行距離を考えるとガソリン入れて返却する方が高くつくんですよね。
おひとり様なのでコンパクトカーで十分です。

こんなところでしょうか。
残りは羽田空港の駐車場予約ですが、こちらは30日前から予約開始なのでまだです。
ただ、鬼のように瞬殺されるため厳しいでしょう。予約専用階はターミナル直結なので最高に便利なんですけど。
早朝なら多分一般スペースも空いてるはずなので予約枠がダメそうならそっちです。

残る迷うポイントは名護泊で国頭のスタート地点へ向かう手段について。

・前日のうちに自転車を輸送トラックに預けて自身は早朝手配でタクシー
・早朝交通規制前に名護を出て自走30km

元々210を走るつもりだったんだから余計に30km位走っても大したもんじゃねえだろ?という気もしますが、どうしたものか。サポートのモトもない自走中にトラブったら目も当てられないんですよね。スタート前に試合終了という…
ここは天気など諸々を考慮してギリギリまで迷いそうです。

どっちかというとジンベイザメのジンタ君を観たいのが沖縄に行きたい理由な気がしないでもない…

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください