赤城山2本

9/21
赤城山ヒルクライムコース2往復
4時間06分08秒 82.43km(2579mUP)
赤城山TT
1本目 1時間16分30秒
2本目 1時間33分25秒

体重は通常プラス3kg、外走りも乗鞍を除き一ヶ月ぶり、ローラーもイマイチというコンディション。
色々な都合で思うように自転車に乗れておらず、これでやはり散々なタイムなら赤城山DNS含め、ちょっと考えるところでした…

…が、結果的には昨年の大会より良いタイム。
信号にはまりながらこれなので、なかなか良かったですが…このコンディションで問題なかったのがよくわかりません。
まだ実力的にピーキングがどうとか気にする次元じゃない程度のものなのでしょう。

前半は控えめで後半あまり崩れず、出力を目安にできたのが良かったのかもしれません。ほぼ単独走で最後も踏み切れたので、試走前はもう諦めてましたが本番頑張る気が出てきました。

1本目を終え、下山して即折り返して復習がてら2本目。
まるでタイムを考えず一定出力で行くのを目標に。心が折れなかっただけ良かったかと。
今はとにかく実走行で多く登りたかったのでそういう意味では満足です。

バテつつも3本目に行こうとしましたが時間切れのため撤収。

結果的に本番も頑張るぞ!と思いましたが天気が…
うーん。

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第30回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍参戦

名目上、ヒルクライベント参戦記事ですが、正直なところ、ただの観光ブログです。

8/29(前日)

先週頭に喉の奥が激痛とか膝痛めるとかプチトラブル。と言っても大したことではなくて、ローラーを普通に回せるくらいの程度。ただ、大事をとって松本駅近くのビジネスホテルを急遽確保しました。
車中泊のつもりだったので手痛い出費です。ということで朝5時起きで下道300kmを行くことに。

行程はGooglemap先生に一任。
この先生、「早けりゃいいんだろ?あ?」という風に割と優しくないルートを選ぶようで、碓氷バイパスや地元民も嫌がるらしい青木峠なんかも組み入れてくれて、まるでセガラリー気分でした。
FF車なのでコーナー出口は無遠慮に押し進むように踏み込んでグイグイと走ります。
・・・マーチで。家族が居たら絶対できない走り方です。

こんな道、ランチアのデルタとかでかっとばしたいなー

とか、そんなくだらないこと考えながら現地着は午後1時。
つつがなく受け付けてraphaで安売りしてたメリノウールの長袖買ったりlotto soudalのボトル買ったりしてホクホク気分。
運転と買い物で今週末のやり遂げた感は90%くらいw

一通り回って松本駅まで戻ってホテルにチェックイン、プチ松本観光して駅前で山賊焼きとかいう体脂肪、カロリー的に危ないものを食べた上、軽くビールまで飲んで就寝。
この時点で99%ほどやり遂げた気分で、翌日に続きます。

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決戦仕様(サドルバッグとボトルケージ1つ、ライト類が無いだけ)

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この受付時点ではまだ天気は持ってました

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松本観光

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絶好のカメラスポットのとこまでは時間的に入れず

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四柱神社で好天の願掛け。賽銭ケチったのが不味かったか…

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から揚げセンターとか言うクールな店で山賊焼きというクールなもの。どう見てもヒルクライベント前の食べ物に見えません。
どうもこんにちは、榛名山のシャンゴ地獄で学習しない俺です。

8/30(当日)

後述の通り会場もどよめく短縮ぶりながら大会自体は行われました。

短縮コース(CP1まで)
20分53秒
52位/149人

朝、というか夜中3時前に起きるとガチな雨。
普段ならホテルでバシッと着込んで出ますが中止という最悪の事態も考慮してウエアは着ないでホテル出発。
山中はなかなかのヤバさでした。
土砂降り、峠、夜中。これは楽しいw

会場には4時頃に着き、程よい場所に駐車して待機です。
普段なら自転車セットして軽くアップがてら走ったりすることもありますが、そもそも車外に出たくない豪雨(´・_・`)

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アカン。これ、アカン。

5時に運営が可否を判断という事でしたが、協議中という事で結論は出ず。
しばらくしてから、結局CP1から先の道が川のようになって通行止めとのことで大幅な短縮コース&1時間遅れのスタートとなりました。
「雨、普通に降っているけど、これでも開催するとかマジかよオイオイ。きついだろう、それ」
とか思いつつサクッと自転車を準備してウエアに着替えます。

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やるなら走っとかないといけません。

今年の八ヶ岳下山に比べたら天国みたいな気候です。問題ないです。

もっとも、いきなりダッシュでスプリント的になるであろうヒルクライムとか正直今までやった事ありませんし、結果は考えずとりあえず走ろうと。

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協議待ちの6時前くらい。待機するバイクも少ないです。

DNSの人が多数で半数以下の出走だったようです。
その気持ちは分かりますが。

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こんなんじゃ仕方ないすね(^ω^)

時折豪雨になったりするなかでスタートです。
チームのだいすけさん、けんぼーさんに合流してスタートしましたが当然数分で千切れ落ちます。
無理です。
いきなりのダッシュで、心拍が100前後、脚はいっぱい、気持ちだけは前に行きたい、そんなめちゃくちゃな状態がしばらく続いてしまい、へたれて、周囲に脚の合う人数人と抜きつ抜かれつ。
「ようやく落ち着いてきたな」
というところで話に聞いていたリフト小屋。あ、もしかしてこの後がゴール地点?、、、と思ってしばししたらやはりゴール。
「あ、今日はこれで終わりだった。」という感じでした。
もちろん、箸にも棒にもかからない結果です。

なんか今年は全体的にやる気と結果がかみ合わない事ばかりでモヤモヤします。
「頑張って良く走れた!」という気になったのは熊谷バーニングマンレースくらい。
うーん。

練習方法から見直さないといけないような。毎日ローラーしても一人で淡々と回してるだけだから、実際のヒルクライムの変化、周囲のペースに対処できていない気がしています。
本番の内容は薄かったものの、その後の反省、というか考えるところはとても多いレースとなりました。

何とか”家族の理解”という峠をクリアしてロードレースやクリテリウム方面に手を出してみたくなってきた、とかシクロクロスとか。つまり気持ちが脱線気味です。

それにしても、今回は松本城下観光は堪能しましたが乗鞍はまるで堪能できずだったのが悔やまれます。
来年、好天の中で上まで走ってみたいです。

と、その前に次は赤城山です。
自分としては富士に次いで楽しみにしているイベントなので何とか納得できるものになるよう頑張ります。

帰省ライド

8/14 猿ヶ島周回+α
1時間25分41秒 39.46km

8/16 半原越~宮ヶ瀬ダム
2時間22分46秒 67.75km

お盆の帰省中なので兄にバイクを借りて乗りました。
兄弟で同じような体格なのでセッティングを全くいじらなくても乗れてしまいます。
素晴らしいです。
トレーニング、というより帰省してからの半端ない暴飲暴食の被害を多少でも緩和すべくダイエット目的です・・・

8/14

盆の前半は娘と二人で帰省だったので1人で走りに行くなど無理であろうと思っていましたが、昼過ぎに娘が姪とがっつり遊んでいたので
「お父さん、自転車乗ってきて良いかな?」
と聞いたところ二つ返事で「良いよー」と。
あっさりしてるぜ4歳児。

ちょっと寂しい。

昼過ぎで最大限に暑いので山に行きたいなと思ったものの、時間が無いのと道が分からないことから、一番酷いチョイスと思われる炎天下の猿ヶ島周回コースを選択。
乗り出してみるとウィリエールのイゾアールXP、固いなあという印象。
ロングライド~ロードレースというフレーム設計のはずなので、小さめサイズの方が効いてるのかな?

猿ヶ島周回を2周ほどやって、昨年夏にしてやられた近くの平均13%/200m程度のプチ激坂をリベンジしました。
数秒短縮。200mの坂で数秒は小さいようで割と大きい、はず。

2本目に行こうとするも明らかに脚が無理な雰囲気だったので途中で撤退して再度猿ヶ島周回。
どう考えても雨が降る感じの雲だったのでそこそこで撤収しました。

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いまにも落ちてきそうな雲…

8/16

祖父の新盆も終わり、兄と朝からライド。
兄はウィリエールを乗り継いでいるのでウィリエール2台体制に。ウィリエール兄弟。

しかしウィリエールはカッコいいです。
どのクラスのフレームも凄い速そうなオーラを出していると言うか、雰囲気が出ています。

朝7時頃発ですが11時には帰宅をという事で、半原越~宮ヶ瀬ダムを回って帰るルートに。
いずれも初めての道なので全面的に着き位置でお願いします状態。

しばし走って行くと急に兄がフロントをインナーに。
お?お?と不意をつかれるも同じくインナーに入れると、間もなく道を曲がって激坂コンニチワ。

いきなり何コレ!と完全に虚をつかれて何とか登るも脚がやられました。
そこから少し行って半原越の区間。
何だか中盤に酷い激坂区間もあり、「”そこまできつくない”とか言っていたはずだけど完全に違うわ・・・」と、ヒイヒイ言いながら登坂。
とりあえず先行しましたが練習不足らしいコンディションとのことの兄なので参考にならない感じです。

そのまま降りて宮ヶ瀬方面を経由して帰宅。

どこら辺がTT区間になるのか分かりませんでしたが何だか走り込むと楽しそうですね。この付近。
埼玉で言う秩父界隈みたいなもんでしょうか。

山へのアクセスのしやすさは羨ましい限りですね…。

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半原越のピークは割と鬱蒼としたところ

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ウィリエール2台というなかなかイカす感じ

ちなみに帰省帰り後体重は2.5kg増。成長しましたね・・・

白石峠3本(COLNAGO出動)

おがわまち発白石峠3本
時間不明 64.41km(1961mUP)
…のはず
白石峠TT
1本目 29分17秒らしい
2本目 29分00秒らしい
3本目 32分50秒くらい

土日暴飲暴食でタプタプになった月曜。
しかし本日は所用で有給休暇だったのでこのチャンス逃す手はない!
と言うことで洗濯や弁当作りなど仕事はした上で一路おがわまちへ。

と言うところでしたがheliumさんは相変わらずタイヤがパンクしたまま…orz
RACING1に付け替えれば良いのですが、シューの交換、セッテイングが面倒なんすよ!と、山に行くというのにCOLNAGO MASTER出動。

そもそも、良い加減パンクしたタイヤ交換しろというところですが買いに行く暇がありません。

で、おがわまちを出て松郷はボチボチ。
そして白石を登り始めるとスピードセンサーがおかしな事に。速度が半分になったり沈黙したり…
ガーミンさん、新型センサー、グダグダなんすけど(´・_・`)

センサーがフリーズしてる時間を差っぴいておおよその時間は分かったのですが、心が弱いのでこういうのをきっかけにして足が緩むダメな奴です。

更にフロント34T、アウター25Tと言う白石のキッツイところでは使っても仕方ないよね、という優しいギアが異音出まくり…
ディレイラー調整しとけという話なんですがもはや後の祭り。
34T-23Tが一番緩いギアなんだと言い聞かせて登りました。

1本目はこういうグダグダ具合でも、多分29分くらい。センサーがアレなんで正確な数字は不明。

普段より人間も車体も重いと下りは異様にスピードが出ました。怖いです。

降りてディレイラーを弄るも多少マシになるもどうにも決まらず、スピードセンサーと25Tがチャリチャリうるさいのは諦めて2本目。
かなりへたれましたが経過時間で見てみる分には29分。ほんとか?

辞めればいいのに3本目。
初めの600mでダメになってしまうも行けるところまで行く事にして登り切りました。
が、32分後半。

heliumの時に比べて残念なタイムですが、以前コルナゴで登った時は1本でしかも40分台でヒイヒイ言っていました。
今は同じバイクで、このクソ暑い中、3本登れて、ボチボチの数字、そう考えるとかなり成長したような気もします。

まだまだですが。

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石峠になっているのはご愛嬌。

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どんより感を撮りたかったのですが折角なので自撮り?

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平日は誰もいないっすね。

帰宅後は形成外科に通院して診断書依頼(オマケのようですが今日のイベントはこっちがメイン…)。これにて昨年の事故の診察は全て終了。打ち切りとも言いますが。

物損に次いで人身もこちらで動く事はほぼ終わりですが、あとは保険会社がどう出てくるのやら?です。
なんかもう、今となってはどうでも良いから早く終わりにしたいです(´Д` )

彩湖周回

8/2 彩湖周回(15周)
2時間31分55秒 82.59km

本当は山に行きたかったですが、家族の体調など都合により、いざという時でもすぐに戻れる彩湖をチョイス。
15分も掛からないで延々周回できるのコースに行けるのはありがたいです。走りにくくて退屈ですけど。

さすがに4時起きするようなモチベーションはなく6時あたりに自宅を出発。

heliumさんは絶賛パンク中のためマスターさん出動です。

タイムはともかく、とりあえず2時間半くらいほぼノンストップでこの暑さの中を走れるスタミナが付いていた、という事がわかって良かったです。終盤はズルズルペースが落ちて駄目でしたが。

それにしても次は乗鞍だと言うのに8月は山に行くチャンスがまるで無さそうです。
そして9月は恐らく富士チャレンジ、赤城山となるので平地で積むべきか山に行くべきか、何を準備すればよいのやら既にブレブレ。

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乗れば乗るほど楽しいMASTER XL。
コンポは6700が付いています。
6800に慣れてしまうとブラケットの握り具合とか駄目すぎるので6800に入れ替えたいところです。
本当は9000に行きたいですけど、猫に小判、豚に真珠、おれに9000DURA ACE。

練習用にパワーメーターも欲しいですね。

もっともまずはグダグダなEDGE500の代わりとか、破れかけのシューズ、壊れかけのローラー台をなんとかしろって話ですが(´・_・`)

彩湖周回

7/26 彩湖周回(5周)
58分37秒 30.63km

昨日は熊谷でハードに走った!
と思うも、実質2時間も走っていないのに暴食してしまっていたので反省会がてら彩湖に。

本当は白石予定でしたが家庭の事情につき近場でやっつけることに。

だらだら走るのもアレなのでバックストレートの私的スプリント区間の最後を40km/h後半まで引っ張る、ホームストレートは控える、というのを繰り返してました。
暑いながらなんとか1時間、と言うところでどうもおかしいなと調べるとまたしてもフロントスローパンク…

またかよ?と思いましたが細めタイヤ、高圧、段差いっぱいの彩湖周回と心当たりはアリアリだったので下手な自分が悪いと反省を抱きつつ撤退しましたorz

GS ASTUTOのcontinental black パワータップ付を練習用に買っちゃうか?
シュー変えずに済むしお財布的なパンクリスクも低くなるしなあ…
などど邪な物欲を思いながら帰宅。

あまり反省できていないですね。

熊谷バーニングマンレース参戦

3時間エンデューロ/男子ロードの部5位

7/25
何の勢いか、兄と「こんなんあるよ?」と話しているうちに出る事になった本レース。
クソ暑くて有名な熊谷ですが、お日柄のものなので当日の暑さはそこそこで済めば良いな〜とほのかに期待していましたが結果的には全力の猛暑予想…

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これはもう、前日の時点で辞めたい気分全開でしたが記念参加気分で行くことに。

当日、天気は予想通りの快晴。

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iPhoneカメラのホワイトバランスも合わない、朝から30度超えです。
もう、開始からグングン暑くなって、撤収の頃にはただ歩くだけで汗が滝のよう。これが日本有数の猛暑地…生死に関わる暑さですね。…ウチの近くも大して変わらないすけど(´・_・`)

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中の人、大丈夫…?

さて、レースは原因不明な3分押しでスタート。

第1走者は兄。
既に真夏日。路面上は40度くらいですかね…
人が走って良い環境じゃねえなと他人事のように思いつつ観戦。
兄はスタートから30分近く先頭集団に入って走行していました。練習してないとか言っておいて相変わらずの速さです^_^;
その後は先頭からは千切れるもハイペースで刻んで1時間くらいで交代の合図。

第2走は自分。
スタート直前に場内アナウンスで4位に居ると知り、プレッシャー全開の中スタート。
スタート2周は焦ってサイコン計測開始を忘れたり、ラップ切り損ねたりと脳内でドタバタ。
3周目以降は落ち着いて走れました。
暑くてキツイのは間違いないですが、集団走行、コーナーごとのインターバルでそれどころではない感じになりつつ1時間くらい。
呼びかけにも認識は出来ても反応は出来ない有様。

コーナーごとに置いてかれる自分のスキルの無さにぐったりです。
この辺りは山ではなく平地でロードな練習をしないとどうにもならなさそう…

第3走は兄。
タイム的にはやっぱり自分より一回り速い感じ。
後で聞いたら場数を踏めば何とかなるだろ?とか言ってました。いやいや。
30分ほどで脚を攣ったと言うことで急ブレーキして交代。

第4走兼アンカーは自分。
残り20分程度か、ということでそこそこ飛ばして走ることに。
やっぱりUターンに近いコーナーだけは攻略できず早くもトラウマ状態でした。
ボチボチのトレインで引いて引かれて。ヒルクライムも楽しいけど、やっぱりこういうのも楽しいなあ。

終わってみると順位は5位。ですが実際は6番手でした。トップだったチームがピットイン回数違反でオープン扱いになったとか。かわいそうに。

いずれにしてもとりあえず表彰されると言う事で、初の表彰式でした。

順位とか色々不本意な所もありますがなんやかんや言っても嬉しいものです。
そしてゲストの吉澤ひとみさんから表彰状授与。

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顔小さいー。
なお、過去にリアルでアイドルと遭遇したのは恐らく20年以上前、デパート夏物語のロケのため近くの百貨店で撮影していた西田ひかるくらいw

そんなことはどうでもいいとして、結果的には「良かった良かった」ですが、平均速度で兄より2km/h程落ちている現状、足を引っ張るだけなのでもっと精進しないと駄目と痛感しました。

今後はバリバリロードレースのほうに…
…いや、やっぱりこの手のはリスキーなのでほどほどにしますw

彩湖周回2days

7/19 彩湖周回(1周+6周)
27分40秒 13.63km/
1時間16分40秒 41.03km

7/20 彩湖周回(13周)
2時間05分05秒 67.37km

7/19

熊谷バーニングマンレースという、35度は手堅くマークしそうな高温下でのエンデューロ対策で山には行かず「近場の彩湖周回でなるべく長く乗ろう、目標100km」という感じで出発。
流す感じの一周を回る前にコーナーでフロントがズルっと行く嫌な感じ。
見てみるとタイヤがフニャっと…orz

暑さでタイヤ交換も面倒なのでこまめに空気を入れつつ撤退。
まさか体力でも時間制限でもなくパンクでリタイアとは。

帰宅後、フロントだけ入れ替えて再出発するか、久々にコルナゴを出すか、という選択肢に悩むもせっかくなのでコルナゴで仕切り直し。

さすが、ほぼ毎日ローラーでお付き合いいただいているからか、久々の外乗りでもとても馴染みます。
重さ的に山は嫌になりますが平地巡航はコルナゴの方が楽しいです。

時間的に100kmどころでは無くなってしまったので頑張って走れるだけ走ろうということに。
周回8分あたりを維持していくも垂れてきたので6周で撤収。
単独走といえ7分行かないのは残念極まりないですが、コルナゴ楽しいなー、という感触を再発見したのは収穫です。

まあ、実際のところ最近は
「そろそろコルナゴはいったん封印して実用的なアルミバイク欲しいなー」
という欲に駆られたんですが、いつもそういう頃合いにコルナゴの良さを再発見して封印案を思い直します。

これで何回めか…
マスターには何か人を惹きつける魔法(呪いか…)でもかかってるんでしょうか?

7/20

脚が割とお疲れでしたが昨晩某大手店舗でvittoriaのcorsa eliteと言うのを購入し、無事貼り付けられたので試走も兼ねて出る事に。

2周ほどは踏んでみて8分前後をマークしました。結局最新なヘリウムの方が平地でもコルナゴより良いのか…
しかしそれ以外の周回はavg30km/hを割らないようにというショボくれた目標でグルグルと。
大体32〜33km/hくらいでした。
休憩なし3時間の予定でしたが水分補給が尽きてしまったので2時間で終わりにしました。

真夏ライドはなかなかに厳しい…

今回、変えたのはフロントタイヤだけなのでアレですが、今まで使っていたcorsa evoよりランクが下でチューブも違うものの、「…別にこれで良いんじゃないの?」という感触でした。
違いのわからない男です。

あとは世の中、太いタイヤが良いという風潮ですが逆行するように23Cから21Cにしました。
見た目的にタイヤは細い方が好きで、俄然テンションが上がります。そんなもんです。

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白石峠2本(埼玉国体ルート山岳周回2周)

白石峠2本(埼玉国体っぽいルート2周)

3時間30分28秒 82.42km(1512mUP)
白石峠TT
1本目 28分34秒

2本目 29分54秒

12日は月末に兄弟で熊谷バーニングマンレースという罰ゲームみたいな暑さが予想されるエンデューロに出ることになったので、暑さと平坦対策で彩湖周回2時間くらいと思ってました。

が、もったいない気(?)がしたので2004年に埼玉県国体のロードレースが行われた際のルートをなぞった周回路に。

当時のルートは、上尾発⇒ときがわベース⇒白石⇒定峰⇒松郷⇒ときがわベースと回ってもう1周⇒上尾に戻ってゴールだったそうです。
今回はいつもの道の駅おがわまち発なので若干スタート地点は違いますがそもそも上尾スタートしてない時点でそこら辺は適当です。

白石2本のタイムは相変わらず…可も無く不可も無く。
登り途中、某チャンピオンにぶち抜かれました。「おお、有名人。しかしあんまり飛ばしてないなー」と思ってましたが、どうやらあの人、今日は流しも含めて5本登っていたそうで…なんだその量は。

どうせ敵うまいと抜かれた時点で見送ってましたが、そういうペースで走っていたのであれば、もっと食らいついて頑張れば良かった。そこらへんからしてまだまだですね自分。
白石からの下りは段差あり、落石あり。しかも麓まで長いという下り嫌いにはダメダメな感じです。
国体コースを走ろう、おがわまちまで登りなしで帰りたい、というルート設計してなければ通りたくない感じ。
松郷までの平坦は緩く下っているのでかなり快適です。道も良いですし。
で、似たような感じで2周目をまわって終わり。

暑さは相当でしたが、ひたすら暑いであろう熊谷のリハーサルとしては微妙でした。
山は下りでクールダウンできてしまいますし。何をしに行ったんだ?という感じです。

ただ、猛暑日とかだと相当危ないなというのは分かりました。
4時間も満たない走行なのに補給関連で持っていった物はすべて消費してしまっていたし、帰ってからも水分切れな感じが酷かったです。
無理は禁物ですね。
当日は順位に絡む記録は出せないでしょうし、クリテやエンデューロに強い兄にお任せっす。
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だいぶ手慣れてきた夜逃げスタイル。本当はもっと、ポンと収納してさっと走れるサイズの車が欲しいですね。ハイエースみたいな。

白石峠3本

おがわまち発白石峠3本
3時間37分55秒 69.24km(2005mUP)
白石峠TT
1本目 28分01秒
2本目 29分16秒
3本目 29分50秒くらい

朝7時くらいに道の駅おがわまち発で松郷峠を超えて白石峠に。
とりあえずこれまでのイベントや山登り練習でのグズグズを脱却したいところでした。
北側からの松郷峠は結構ダメな感じで、白石麓までも微妙な感じ。

1本目
登ってみると割と行ける?という感じでした。
前半は小まめにメーターで出力などを確認していましたが確認したって早くなる訳じゃないよなあと思い、後半はほぼメーターを見ず。距離は看板で把握できるので割と不自由しませんでした。
これまでよりは良い感じで登れていたので、勝負平から1kmは勝負!と思って踏みましたが、残り400mで勝負に負けました…

2本目
1本目を登頂後、即下山して即登ると言うせっかちな2本目。
予定通り疲れた感じで前半既に1分くらい遅れてましたが、踏もうと思えば踏める感じだったので先日Youtubeで見た藤田選手のヒルクライム講座的な物を思い出してペダリングを意識したヒルクライム―!などとウダウダやりながら登って、なんとか30分切り。
もう良いかなあと思いつつ、途中で余りに景色も良かったのでとりあえず峠の先の堂平天文台までサイクリング。

良い景色でした。道は、まあ、ふつう。
3本目
天文台で軽くヘリウムさんが強風で寝転がりやがったせいか、下山途中で若干シューがリムを擦る感じだったので途中調整しなおしたり。
下っていたら浅川さん(偽名)と遭遇(そういえばお名前聞き忘れてしまいました)、そして下山して小休憩。そしてとりあえずの3本目に…懲りません。

スライドして下山したての浅川さんとスタートのタイミングが同じくらいになり、先行していただいて登り始めますが、、、
力のあるダンシング姿をみてうわあーと見送るのみ…。
疲労感があって眠くなってきた中盤、タレ切って終わるかと思いきや意外に気持ちが切れず踏ん張って30分切り。

浅川さんには着いて行けずにボッチだったとはいえ、やっぱり人がいると集中力が維持できる気がします。
山頂で少々お話して下山。

松郷峠はゆるゆるサイクリングで終了。
帰路側(南側)は斜度もゆるくて楽しくないです(?)

今回は3本30分切りできて思いのほか良かったです。
これで今までのグズグズ感から脱却できればよいのですが。

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スカイツリーまで見れる快晴だったので記念撮影。その後転倒w
…orz

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人生初の自撮り。レジェフィットプロのが届いたので、これまでここ一番で使わねばと思っていたチームジャージを練習でバンバン使えます。しかしチームジャージを着ると言う事は下手な走りはしてはならんと身が引き締まります。画像はお腹が緩めに写ってますが。

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景色が良い天文台。まさに天文台っていう感じのフォルム。

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途中あるスカイダイビングの滑走路。高所恐怖症的には滑走路を見るだけで死ぬレベル。

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ここから1kmで追い込むところ。「そんなギア踏めるかぁ!」とユタ監督に怒られそうなギアに掛けて踏み込む。そして案外急坂が残っていてへたれて切れるのが定番。

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GPSログがメタメタ。EDGE500不調?こんな山野を行ったり来たりした覚えはないんですがね。