物見山周回

前の日曜日は早起きして物見山周回に行きました。と言っても時間の都合もあり様子見込みの3周でおしまいですが。

往路はおそらくかなり無風に近い感じ。ぼちぼちのペースで大東大坂手前のローソンまで到着。
白石峠が待ってるとか無いのであまり気にせず漕げて良いですね。

で、ふと真っ直ぐローソンを過ぎないで信号を右に曲がると良い坂があるらしいと情報を掴んでいたので寄り道。

高本山?とか言うらしいのですがローソン寄りからは軽く登ったら急勾配な下りがしばし続きます。

降り切ったあたりでUターンして登ってみました。
大体1kmくらい?
斜度は10%〜18%くらい?

と言う感じでした。
インナーローにベタつきでヒイヒイ言わされました。
確かにキツイけどボリューム無いのでイマイチ。
そのまま来た道を戻ってローソン前から何時もの大東大の坂に。

今回はフロントコンパクトでリアは一枚残しで登ります。
最初はまあまあで「なんだ、こんなもんか」と思うも、そこを登り切るあたりで更に見上げるような勾配が出てきて心が折れそう…となるはずが、さっきの急勾配の後だったので普通に登れました。

若干麻痺気味ですね。

1周目はトイレ行きたかったり工事の様子を見ながらだったりで、ゆっくり13分超。
そのあとの2周は11分32秒,11分20秒。
登りになる後半は最初はインナーで後ろも1,2枚ローを残す程度でいっぱいになりますが、そのあとの二つの登りはその前の平坦でアウター入れて勢いつけて、アウター維持のまま登り切れるんですね。
そんな感じでコツを掴んで来て、もう少し行けそうかと思うところですがここで時間切れで帰路に…

帰路は向かい風にやられながら帰宅しました。
走行距離は120kmくらいでした。アベレージは残念なので割愛w

大東大坂も物見山もキツイ坂のイメージだったのでヒルクライムのトレーニングになるかと思って行きましたが、良い加減いろいろな峠を味わった後だからか割と物足りない感じがしました。やはり山に行きたい(´・_・`)

午後はメガネを買いに出かけましたが、何か100km超えるライドの後は脚にダメージが残りますね。
精進しないと…

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代わり映えしないRHMさん。
だいぶポジションは見えてきました。
黒フレームには銀のパーツが良い!
デュラ!
デュラ!
と色気を出したいお年頃でしたが、今の仕様でパーツ的には特に不満がなくなってきました。
いや、7900デュラが安く買えるなら導入したいですが。
9000も憧れますが11速化してしまうのでコルナゴとギヤ違いでホイール使い回せないしアイオロス6.5も諦めないといけないのがちょっと…

今はヘッドのダストカバーを薄型にしてステムをベタ付けにしてコラムカットしたいなあ、とか、100mmのステムをもう一度試したいなあ、とかその程度です。

jins花粉サングラス

八ヶ岳の下りで眼鏡の埃巻き込みで身の危険を感じたので、イベント時は使い捨てコンタクトレンズを併用することにしようと思い、専用サングラスを物色中です。
オークリー欲しいよーと言いながら、ふと立ち寄ったjinsで花粉用サングラスが自転車に使えそうな雰囲気…
しかも3000円ちょい…

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と言うわけでコレでダウンヒル込みの120kmを走って来ました。
風の巻き込みはかなりイケてます。
費用対効果は抜群です。

難点は2つ。
ヘルメットとの相性かツルの当たりが痛くなったのと晴天下で眩しいこと。
ツルの痛みは我慢できましたが、流石に本格的なサングラスではないのでこの先の強い日差しには耐えられなさそうです。
曇天専用…惜しいっすね。

耐久性はアレっぽいので、もし調光モデルか色濃いめのがあったら2,3本まとめ買いしてしまいそうなんですが(^_^;)

第28回ツールド八ヶ岳参戦

当日受付のため早めに行かねば、と夜中3時起床でドタバタと出発。
現地のスタート地点近くのグラウンドに6時前に着き駐車しました。

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やはり夜逃げのようだ。

パンやら何やら食べて受付して一旦戻ってこようと思いましたが、あまりに寒いのでしばし待機で自転車やウェア、着替え荷物など完備の上受付へ。

しかし今の寒さ、上の方は雪も降っていたとか聞くとウェアに悩みます。
インナーは暖かいのにするとしてアウターは夏ジャージでいくか冬ジャージでいくか…

参加者の格好を観察し続けて結局、、、
・ウェア上:
冬用インナー
夏用ジャージ
・ウェア下:
ビブパンツ
レッグウォーマー
・その他:
ポケットに入るサイズの薄手のウインドブレーカー
冬用シューズカバー
メッシュキャップ
指無しグローブにインナーグローブ

などとなりました。スタート直前にウインドブレーカーは脱ぐ感じで。

結論から言うと正解でした。確かに待ち時間と上は寒かったですが、風がそこまで無かったので始まってしまえば暑いくらいです。気温は確かにやばい寒さですがそれを上回る熱量ですので。

冬用ジャージだったら走行中、暑すぎて不快だったかもしれません。

軽くアップがてらちょっと坂道を、と登って見ましたがいつまでも坂が続いて割としっかりヒルクライムしてしまう始末でした。何をやってるのやら(^_^;)

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この無骨なノボリが歴史と伝統を感じさせます(?)
そんな事してる間に整列が始まっていたので中盤やや前に陣取り、某監督の面白スピーチを聞きながらスタートを待ちます。

結果:
1時間28分52秒
男子C(31歳~35歳)42位/99(総合299位/956)

初っ端は前の景気良い集団の後ろにいましたが程なく離脱。これが現実…
で、細切れなトレインや追走を繰り返して序盤は良いペース。

しかし中盤、割と良い勾配もあってか疲れてきて、ハーフコースを前にヘタレそうに。
今回は長丁場、いったん控えめに…とペースダウン。

目の前にはハーフコースのゴール。
そのままペースは上がらないのであった。おしまい。

いや、まだ中盤でしたね。
ハーフのゴールから上に行くと霧が凄い状態で斜度がいまいち良く分からなく、情報で聞いていた後半キツイ坂だらけ、と言うのも何だか実感できず。
ただ足が動いてなかったのでキツイ坂だったんだろうな、とか改めて今は思うというレベル。
気持ち的には榛名山の激坂をイメージしていたので「いつ来るのかな、激坂」と思っていたら終盤でした。
23kmあたりで、
「良い加減この先激坂で長いのはなさそうだよなあ、でも後2km、走り切れるようもうちょい温存しよう」
と思っていたら沿道の声援で「あと1km~!!」と。

あれ?短くね??

急いでペースアップするも時遅し。むしろ残り1kmどころか残り700mくらいだったので予想より早くゴールが…
最後は隣の人にスプリント仕掛けられましたが、当然余力があったので「これはいけるわw」と思うも前を走る人がへたれて沈んできて引っ掛かってしまって終了。

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上の方はこんな感じにがっつり積雪。途中グローブの手首付近が凍ってましたし。寒い訳です。
会場?でパイオニアのパワメ試させてもらったり味噌汁すすっておにぎり食べたりしていたら雨がちらついて来たので早々に下山しました。
パイオニアの奴は思いのほか良かったですね。欲しいけどやはり敷居が高いです。

しかし何と言うか、不完全燃焼な内容でした(´Д` )
途切れ途切れでヘタレてしまうし。スタミナ不足が深刻です。
とりあえず昨年、朝練で頻繁に山登りしていて脂が乗っていたはずの兄よりタイムが速かったので良しとしたいと思います。せめてもの慰みですね。

次は榛名山。目標は志低く60分切りあたりですね。

で、富士HC。シルバーを狙いたいですが今回の八ヶ岳の結果から考えると微妙か…
また一年間、乗車中下を向くと銅色のコラムスペーサーが光る、というのはやだなあ。

そんな訳で、どちらかというと富士をメインにしたいのですが、いまだ4合目が崩落したままらしいじゃないすか。大丈夫なんですかね?

榛名山ヒルクライム試走

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13日は榛名山まで、いわゆるハルヒルの試走をしてきました。
それにしてもこの積み込みの夜逃げ感w

4時起き5時発7時着でした。
八ヶ岳前に山を、と思って実家近くのヤビツに行くか榛名山に行くか悩みましたが、どうせ登るならボリューム多めで勾配もきついところがあるらしい榛名山に。
ヤビツは行こうと思えばいつでも行けますが榛名山は試走でもなければなかなか気軽に行けない距離ですからね。

そんな訳で榛名に到着すると、スタート地点近くの市役所駐車場が試走者用に解放されていたり計測開始点や距離表示などが充実していたり応援ノボリが立っている病院があったり、地元の一体感が熱いです。
赤城山も良かったけどこちらも期待して良いのですかね。

そそくさと積み降ろして組んで出発。

結果:61分30秒

うーん…。
8、9km過ぎ辺りから激坂で、そのあとも10%超え続きでしんどいと聞いていたのでゆーっくり進みました。
初心者コースゴールまで一つ二つしんどいのがあるもののシッティング、ギア一枚残しでいけるレベル。
これで終わったら物足りなさ過ぎだろと思ったり。
榛名神社に向かって森林に入り始め、ややきつめのが増えてきて8km辺りから10%超えのボチボチ。
ただ、急勾配になっても絶望的な物はなく榛名神社コースのゴールを通過。
で、ちょっといったら14%級の勾配&クネクネとかなり遠くまで延々続くのが見渡せるS字カーブの連続。これは心折れそう。
ですが、前半ゆるゆる過ぎたのか割と登り切れそう!と言うところで工事信号。むむむ。
工事信号を過ぎると延々続く急勾配は終了ですが、断続的に急勾配、やや急勾配の連続で白石の前半をやってるような気分でした。
やや脚が残った感じを持ちつつゴール…
ウインドブレーカーを着込んで即Uターンして下山しました。
下山しながら

「せっかく榛名まできて往復30kmで終わり?勿体無くね??」
と思いつき…

そのままUターンしてウインドブレーカー脱いで2本目登山決行w

2本目 結果:60分20秒

まさかのおかわり。そして残念な結果。
1本目の反省で前半もまあまあ頑張ったところ榛名神社までは2分ほど短縮。
これは60分切れるかなと思いましたが後半S字で大失速。その後は最後粘るも60分は切れず。
うわあ貧脚(´・_・`)

ぐったりしながら榛名湖まで行き小休止。

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久々っすな。十何年ぶりです。

前はGB400TT(NC20)で来たなあとしんみり。
まさかチャリでこの山登るとか思いもよらんかったです。

来週の八ヶ岳に向けて、と言うわけではありませんが獲得標高1800mは良い練習になりました。
本編のハルヒルに向けては不安を残しましたが(^_^;)

せめてもの救いは下山後、近くで休んでいたお二方が「いやー今年も1時間切れ無さそうだわー」「後10分ですね〜、どうかなあ〜」などと話していたので、初トライ、2本とも60分あたりだったのはボチボチ良いのかな?と思った事ですね。

いや、感触的には2本とも失敗なアタックでしたが…

反省点

・前半手を抜き過ぎない
・中盤まで平坦のボーナス区間が何度もあるのでギア選びに注意
・神社以降の激坂を越えたらオッケーと油断して脚を使うと残り1kmの九十九折で死ぬ

そんなとこですかね。

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そうそう、途中と鳥居付近の桜がほぼ満開。今年は体調崩してまともに花見出来なかったのでラッキーでした。
下山を寄り道して花見酒…ではなく花見パワーバージェルw
そしておつまみはハニースティンガーのワッフルw
おぉ…高カロリー…

Mt富士ヒルクライムエントリー

今年も無事に申し込みました。
昨年より楽だったような。タイムは75分としたかったですが流石に無謀と思うので80分にしました。
昨年より8分縮めると。これはこれで無謀ですねw

これで今年前半は月一のペースでヒルクライム参加となります。

4/20(日)ツールド八ヶ岳
5/18(日)榛名山ヒルクライム
6/1(日)Mt富士ヒルクライム

クリテリウムやエンデューロも出たいのがモリモリありますが経費と時間的に見送りですかね。

高額なエントリーフィーや前日受付限定だったり山奥だったりとヒルクライムイベントは時間も金もかかるのが難です。

参加者のボリュームゾーンを見ると自分より一回りくらい上の、時間や金に余裕がありそうな層が主要なのも頷けます。
ロードレースより安全ですし軽量化とか投資に対する効果が割と出ますしね。
うーん、大人の遊び。

自分はそんな余裕ある層じゃないのでカツカツでやります。
まずは腰を痛めないコンパクトカーでの車中泊のやり方を模索することからスタートです( ^ω^ )

TOKYOエンデューロ river stage2014

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TOKYOエンデューロが無事終わりました。
22位/500チームでした。
500チーム中なので上位5%と考えると結構な成績ですね。
ほとんど他のメンバーの力によるものですが…
なんにせよ今年は風は酷いもののメカトラブルも落車もなく平和で良かったです。

第一走者は長兄。
当初より先頭集団につくもかなりのハイペースと物凄い強風で苦しそうな中で18位。凄いなあ。

第二走者は叔父。
還暦越えとは思えない相変わらずのハイレベルさで仲間と合流して早い集団で周回を稼ぎながら、結果14位…
この二人で全部やれば上位いけるんじゃないの…?( ;´Д`)

そんなお膳立てを受けて第三走者は次兄。
調子悪いからすぐ交代するかも、という割に粘りに粘って23位くらい?
早めにいつでも行けるよう準備していたので詳細は確認できず。ここら辺でようやく風か穏やかになって来ました。
速い二人、調子悪くてゴールする前にヘタれたらまずいからと次兄が三番になったためアンカーは自分。

待たされた分、準備は万端!のはずがスピードセンサーの調整忘れるわサイコンの来る時のデータリセット忘れるわ、走りながらドタバタしてました。
アホすぎる…
ラップタイムをチェックする余裕もなかったので、とりあえずラストまで全力と飛ばします。どうせ40分くらいしかないですし。
風がそれなりにあり、お疲れ目の集団か意味不明にかっ飛ばす単独走者しか見当たらず、良いペースの集団を全然捕まえられなかったためほぼ単独走行でした。
残念。
ラストも割と諦め気味な渋滞で飛ばそうにも飛ばせず、周回するのに15秒間に合わず…

暖まってアドレナリン出て訳分かんなくなってきたよー(≧∇≦)
くらいのところで終わるという、今回はかなり不完全燃焼でした。
一応順位は22位と落とさず済みましたが、アベレージも33km/hとか、なにそのサイクリングペース( ;´Д`)

そして借り物ですが、今回本気のディープリムを使って見ました。
これはヤバイですね。漕ぎ出しもスーッと軽く、伸びも違います。何よりエグい見た目が素敵です。
クリアカーボンのフレームにカーボンディープリム、同じ編み込みカーボンとなるともう戦闘機具合が凄いです。上に乗るエンジンがアレですけど見た目の威圧感は抜群です。

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しかし触れば分かる繊細さ。
下手くそに段差に行ったら割っちゃいそうです。
普段使いできないしヒルクライム下山にも使えないので実用的じゃないですねえ。性能はすごく良いのですが。

そして基本的にエンジンさん、弱いのがよく分かりました。鍛えて来なかった人間だから仕方ないですが、より精進したいというやる気が出ました。
ヒルクライムの他にもエンデューロやレースもやりたくなった訳ですがそこは中々コストや時間の都合が難しいもんです。

墨出し器を使ったセッティング

ポジション出しのためにアレコレといじったりパーツを変えるのは基本自分でやりますが余計なところで時間を食ってしまいます。
例えばサドル高を変えた後、
「サドルがまっすぐついてるかな?」と後ろから車体を見て左右にサドルの向きを調整、という場面とか。
他にもステム周辺をいじったらステムの向き、ブラケットをいじればブラケット左右の位置。
ポジション出しをしていても、サドル先端とBB間の長さ測定とか、サドルとハンドルの落差とか…
ちゃんとできてるの??と不安になってしまいます。

そこでこんなもんを購入。

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レーザー墨だし器です。2台ありますが1台は初期不良で動かなかったのでメーカーに問い合わせたらユニットの新品を送って来られたのでこんな事にw

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こういう風に水平、垂直にレーザー照射してくれます。

これがあればサドルがまっすぐついてるかも一目瞭然な訳です。

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ステムの先端、ヘッドチューブからシートポストの根元、サドル先端に一直線に垂直レーザーが照射されていればオーケーと。

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BB軸に垂直レーザーを当てて直角の定規を水平レーザーに沿ってサドルに当てれば、BBとサドル先端の長さもサクッと測れます。
散々あれこれやってた作業やセッティングの寸法計測が笑えるほど簡単になりました。

業務用はえらい値段しますが、お安いので数千円からのやつを買いましたが十分元をとった気がします。
結構オススメです。

ブルカット2

ローラー台がどうしても夜になってしまうため、いまのところ

絨毯→お風呂マット→防振用波板ゴム→ローラー

という重ね技で振動対策しています。
振動を極力抑えるため最大負荷で速度が出ない回し方にしているのもあってか、これまで階下などから苦情は来ていません。

そうは言っても今後も練習のメインでローラーしたいと思っているのでより防振防音対策するべく検索してポチッと。
マンション住まいなので、もしも近隣へ迷惑になっていたら事です。過剰にやるに越したことはないかと。

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ブルカット2とやらです。
2種のスポンジと金属板とゴム板を重ねたブロックです。
これをローラーの足に設置します。

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波板状のゴムを撤去してブルカットを入れました。

試しにローラーして見ましたが…
元から大した振動をしていないのもあってか、そこまで凄い効果は無い?
確かに静かになった感があるのと、回している時にローラーの振動をいなしてブルブルしていたので効果はあるものと思います。
ここら辺は人それぞれ、使い方それぞれかもしれませんね。

回している時のブルブル具合からしてほぼ対策なしでやってきた人には劇的な効果がありそうな感じはあります。
本来はコンクリ板などの上に乗せると効果的らしく、基本柔い床面の上である今は本領発揮してないかも?というのもあり、コンクリ板も間に入れてみたいですが…
それはまた今度ですね。

ホイールの縦ブレをできるだけ減らすとか精度のより高いホイールにするのが一番振動対策に効果的ですかね。

あとはなんちゃってブルカット位ならホームセンターのもので作れそうだなーとか思ってしまいました。値段的に…ねえ。

vittoria プレミアム・ジップツールケース購入

リペア用チューブや工具はツールボトルに入れてケージに挿していたのですが、先日気がついたらフタがなくなっていました。走行中に紛失したようです。
そしてこれで二回目です。

アホですね。

いずれも不注意によるものなのですが、流石にどうかと思ったので何かないかと検索していたところ、縦に割れてジッパー開閉のツールボトルの存在を知りました。

幾つかのメーカーで出していましたが手っ取り早く手に入りそうなvittoriaのプレミアム・ジップツールケースにしました。

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こんな感じのやつですね。

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開けて収納するとこんな感じです。
チューブ、タイヤレバー、携帯ポンプ、携帯工具を入れてまだ余裕ありです。
見た目より収納力がありました。

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ボトルケージに挿すとこんな感じ。エリートのよくあるタイプのものですが、ややきつめで振動などでぶっ飛んで行くことはまずあり得ないなという印象です。
これはなかなか良さげです。

良い点は上記の通り…
・ぱかっと割れて中身が出しやすい
・意外な収納力の良さ
・飛んで行くかもしれないフタがいないw

あとは人によりけりではありますが、なかなか好みの見た目です。

気になるところとしたら…
・ソフトなガワなのであまり出し入れするとケージに擦れて痛みそう
ドリンクみたいに頻繁な出し入れするものではないので気にしすぎ?
・雨に弱そう
これは他のレビューでも指摘されてますが普通のボトルより明らかに防水性は劣りそうです。実際に雨の中使っているわけではないので予想になりますが。しかし、濡れて欲しくないものはビニール袋に入れるとかこれ自体ビニール袋に入れるとか対策が必要だと思われます。

・個体差が大きい
実店舗で数個見ましたがかなり作りがバラついています。
使い物にならないような問題はなさそうでしたが、縫製のズレ、印刷のかすれなど、見たところでは比較して一つとして同じ作りのものはなかったです。
自分として一番良さそうと思ったものを選別して購入しました。
ちょっとこれを通販などで買うのは嫌だなあと思いました。

このように気になるところもありますし、正直良い値段するので手放しで推薦するつもりはないですが、良い点に挙げたメリットがハマる人には買いだと思います。
フタも飛んで行くことが無いですしw