赤城山試走その2

赤城山HCコース
1時間35分 20.5km
月曜有給ゲットして4連休&赤城山試走で総仕上げ!
のはずが、金曜から高熱で倒れてしまいまるで何も出来ずリハビリライドに。

まだ微熱があって高速でもボヤーっとした意識で前の車に突っ込みそうになったりしつつ現地着。
とりあえず行くか!と出発するも3kmほどいった鳥居の信号で止まった時に立ってられない気持ち悪さにやられて数分小休止。

もう帰ったほうが良さそうだと思ったものの、貧乏性が発動して一通り登ってから帰ろうという事で再出発。
途中までなんとかしてみようと思うもやっぱりフラフラして無理だったのでサイクリングなペースでタラタラと。
いや、それでもいっぱいいっぱいだったんですが。ゴール出来ただけマシと言う感じでした。
これは当日も期待出来ません・・・

しかし何故か帰宅してみると割と体調が良くなっていました。なんだこれ。

本日の教訓:
病み上がりは無理してはいけない
走ると風邪が治る(かもしれない)
サドルを5mmあげたのは失敗だった
靴が緩い 

チームジャージ

昨晩旅行から帰宅するとチームジャージが届きました(^o^)

加入するとなってからまだ一回練習会に参加したのみでしたので、もうひとつ実感のない感じでしたがジャージを見ると気が引き締まります。

これを着るからにはぬるい走りをしてはいけない!という気がします。

しかし何より、まずは赤城山までに暴飲暴食旅行でたるんだ体を引き締めないといけません…(ー ー;)

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相模野CC坂ふたたび

相摸野CC坂
1時間17分 30.82km

15日は実家で暴飲暴食な帰省の隙をついて、先日やられてきた坂に再度登ってみました。
ただ、自転車は持ってきていなかったので兄のお古を借りました。
ポジション調整しようと思いましたが工具が見当たらずそのままで…
背格好が似ているせいかあまり違和感ありませんでしたが。

問題の相模野CC坂は1分ほど短縮でした。機材はアレでしたが体力的にも一度走って抑えどころを掴んでいたのでそこらへんの結果でしょうか。
まだもうちょいいけそうですが、20%はやっぱりキツいです(´Д` )

なお往路、復路とも坂以外は大体ゆるゆるでした。

それにしても相模原付近は坂が豊富でド平坦の荒川在住としては実に羨ましいっすね(-_-)

富士チャレンジ300参戦

6日は富士スピードウェイで開催の富士チャレンジ300に参戦しました。恒例の3兄弟+叔父チームで9時間エンデューロです。長い…。しかし300kmソロとか尋常じゃないものに比べたらまだマイルドです。

富士チャレンジ300/9時間チームエンデューロ男子
リザルト
4位/39チーム
個人記録
第4走/40.61km1時間11分12秒
ダウン/13.07km31分01秒
第8走/31.38km56分37秒

朝5時半開場という健康さですが遠方からと言うことで遅く来て良いよーと言うエースの配慮に甘えて7時半現地着という重役出勤。

前走ったし試走は良いやと思ってましたが、体調は怪しくてやや不安の中スタート直前。

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相変わらずの感じ。サーキットはあがります。

第1走:長兄
第2集団あたりで張り切るもんだからカテゴリ3位という走り。
スタート前は
「今回はまったり行こうね(ニッコリ」
という感じだったはずの叔父の目の色が変わりましたね。ええ。

第2走:次兄
相変わらずやってない、走れていないという割に良い走り。
やっぱり素質あるんだろうなあ。俺と違って。

第3走:叔父
強豪アマチュア恐るべし。
先頭集団に入って走行してラップを稼いでいました。練習不足とか言っていたようですが何より還暦超えてこれはどうなのかと。

第4走:おれ
未だ3位という状況ながら面白い心拍にもならずスタートできました…
が、周りに集団がいねえええ。
待とうにもてんで集団は来そうに無いし、前を追って良いペースっぽい数人トレインを捕まえても坂越えたらいなくなったりとペースが合わず。
ほぼ単独のまま終わりました。ひどい。レース下手ってことか。展開が悪かった、とかなら良いですけど十中八九ただの力不足です。

第5走:長兄
クールダウンしていたので戦況は見れず。今だ3位キープもじわりと近づく4位チーム…

第6走:次兄
この辺りはすでにレースを終えたカテゴリが多くてコース上はまともな集団が3つくらいしか無いという状況。単独か、運が良ければ2、3人で回すくらいしかできなくなって来ました。
途中ペースが落ちて来て脚が攣ってブレーキ、選手交代。この辺りで4位チームは一枚上手だったか、かわされて差をつけられました。

第7走:叔父
良い集団は掴めずで二人ほどで回してそこそこのペースを刻みます。が、一つ上のチームは小集団にいて良いペースだったため差は埋められず。

第8走:おれ
さあスタート、というところで怪しげだった天気は一気に崩れてスタートする時には土砂降り。
コースに出ると集団どころか人がいねええええ。
土砂降りの中、最初は良いペースの人を捕まえるもすぐにピット離脱で分解。
その後もコースが川になるような雨。粒もでかくて痛いし前も見えないし滑るし。
ストレートでピットの方を見るといつでも出る準備!をせずにそっと見守るメンバーたち。
これは途中選手交代を期待できませんw

「溺れるような雨だから給水も必要ないなー」などと、逆に楽しく(ヤケクソに)走っていましたが残り30分のところでホームストレートから強制的にピットへ。
「???」
と思いましたが雷注意報が出て競技中止になったとか。
結局4位のままでした。

残念ですが今の実力ってやつなんでしょうか。
後からざくっと各メンバーの記録をチェックしてみました・・・

第1走(長兄)10Lap 39.9km/h
第2走(次兄) 8Lap 36.5km/h
第3走(叔父) 9Lap 37.3km/h
第4走(おれ) 9Lap 34.6km/h←!
第5走(長兄) 8Lap 34.9km/h
第6走(次兄) 6Lap 33.3km/h
第7走(叔父) 9Lap 33.2km/h
第8走(おれ) 7Lap 33.5km/h

足引っ張ってごめんなさい\(^o^)/

あと、今回はなんかFacebookに写真がうんたらかんたら言うのがありまして、登録したら死にかけの人の画像がアップされていました。

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before

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after

酷い。

そして帰宅して自転車を揺するとチャプチャプとみずみずしい音が。
ホイール内とフレーム内が水没状態だったのでタイヤとシートポストとヘッド周りを外して乾燥祭りでした…

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彩湖周回

彩湖周回12周
2時間10分 68.8km

24日は天気もぼちぼちだったので、前は足繁く通った彩湖周回をしてきました。
最近は通り過ぎることばかりでしたが富士チャレンジに向けて平地を走っておこうかと。物見山方面まで行く時間がなかったというのもありますが(-_-)

5時半頃起きて6時前出発。
なかなか良い微風具合で12周ノンストップ。
何となく偶数周は追い込み、奇数周はレストとしてみました。
平地の練習になった気がします。

このあたり、川沿いなので風が良くないことが多く、イベントでトレインに乗って出したタイムがベストですが、今回はそこから7秒落ち程度でした。
単独走としてはかなり上出来?

そう言えば、裏ストレートが土手からスプリント練習する人と合流しがちなんですが、某店チーム集団が高速スプリントで後ろからぶち抜いていきました。
はやーいと思っていたら間も無くブツブツと集団がばらけて道いっぱいに四散しながらレスト。
手練れっぽい人たちなのにあまり周りが見えてないのかな?邪魔すぎです(´Д` )

あと、終盤2周ほど知らん人にダマでツキイチされて、感じ悪かったです。
イベント中とか知ってる人だったのならともかく、、、ねえ。
前牽いて?というポーズだしても無視だし。そもそも練習で周回してるんだろうに、そこで赤の他人にツキイチとか無駄な周回重ねて楽しいの?(´Д` )

それでイラっとして良いタイムが出た訳で結果オーライですがw

思ったより良い結果だったのはコルナゴが良いのか、これまでの積み重ねで脚が良くなったのか分かりません。

何にせよやっぱりコルナゴは楽しいです。硬い部類に入るレーサーなクロモリのブインブイン走る感じが。よく分かりませんねw
ホリゾンタルにシャローハンドルもカッコ良い( ^ω^ )

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しばらくアンカー一本化してコルナゴ死蔵案も出ましたが却下します。

ヤビツ未遂から相摸野C.C坂

15日は実家に帰省ついでに自転車も持ち込み、78kmほど走りました。
ブログは外で走った時に更新しよう、と決め込んでいたらこんなに放置となってしまいました…

兄と共に初ヤビツ!と思い早朝出発するもどうにも怪しい天気。
こりゃダメかも…と言うことで途中で予定変更して猿ヶ島周回を案内してもらい数周。

お互い発射台になってタイムアタックするも、兄のタイムから8秒落ちで負け。初挑戦にしては上出来?と自分を言い聞かせます。

そのあと近場の短い坂を登ることになりアタック。
途中で兄が垂れて「ダメだ〜」と言って落ちてきたので勝負ではないかな?と抜かしていくとゴール直前後ろから捲られておしまい。三味線弾いてやがったか(´Д` )

見事な連敗で帰宅、と言うところでしたがちょっと物足りなかったのでその足で一人相摸野C.C脇の2kmの激坂に。

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相模川沿いを津久井方面に北上するとこんな看板が。

ここから山の方に行きます。

最初は緩々でしたが急に20%の看板とドーナツ溝の登場。
いわゆる激坂っていう激坂は初めてでしたがなるほどこれは怖い。どう考えても足止めたらコケる。そして再始動できる気がしない…そんな感じに怖い。
きついというより止まったらこれ即ち死、という雰囲気がアレでした(´Д` )

そんな勾配の坂が3度ほどあり、ヘロヘロになりながら登り切り。
途中でコンタクトが外れるというトラブルで足止めがありましたが行けなくはない感じでした。

景色は残念すぎるくらいつまらない感じでしたが楽しかったです。また実家に帰省ついでの際は行ってみたいですね。

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赤城山試走

ふとしたきっかけで100milesの方と知り合った、というところからまさか自分が加入させてもらうことになるとは…

今だに「俺みたいなのが参加して良いの?」と心配になるところです。
良いの?

ともあれ初の練習会参加ということで12日は赤城山を登りました。
しかし集合時間前に皆さん先に一本登られたと。標高1000m越え20kmをとりあえず一本というノリが恐ろしい((((;゚Д゚)))))))

結果ですが86分くらいと全然走れませんでした。
海外出張と体調不良で富士以来、外で一回も走れていなかった、という立派な言い訳候補はありますが、そういうのを考えているのが我ながら情けない。

試走の方はと言うと前半皆さんに着いて行ったところ最大心拍数を更新する状況。そして暑い…

耐えきれず千切れてからはタレタレ、なんとか走りきる。
そんな感じで悲惨の一言でした。

しかし今までは練習となるとほとんどボッチだったので、チームで走るのは凄く刺激を貰えて楽しかったです。
次回はまともに走れるよう精進したいと思います。

皆さんありがとうございましたm(_ _)m

取り急ぎチームジャージを購入にむけてレジェフィットのサイクルパンツをSにするかどうか悩むも、置いてるショップがなくてサイズが読めない〜(~_~;)

第11回Mt富士ヒルクライム参戦

今年で2回目となります。
ヒルクライム初挑戦が昨年の富士ヒルクライムで、その時は88分ちょいで銅メダル、じゃない、銅リングでした。
そこで味を占めて赤城山、龍勢、八ヶ岳、榛名山といろいろ手を出してきて、また富士に帰って来た感じです。
先日の試走で80分台中盤だったのでほとんど成長してないじゃないの…とがっかりしましたが本番バイアスがどのくらいかかるかというところでした。

前日
いざ富士に、と思いますが遊びで家をあけるとはなんたることか!ということで掃除やら料理やら色々しまして。

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いきなり肩透かしですが、ルーの指示通り作るのが一番うまい!
我ながら、富士行かないでこれとビールでグダグダしたくなる出来w

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すみません、本題ですが、現地は18時頃着。もうブースも撤収に入るところでした。つつがなく受付けてベストをもらうなどしてほうとう屋で口をやけどして怪しげな高野何某のなんとかと言う温泉に入ってから宿泊地の道の駅へ。
本当は道の駅の隣の温泉の予定でしたが工事中と。

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怪しい施設、ではないと思うのですがエステと縁のない脛がツルツルな程度のおっさんが日帰り温泉利用で大挙するシュールな状況でした。

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車中泊セッティングして明日の準備して就寝。
戦闘服なこのジャージもちょっとくたびれてきました…

以下備忘録。
・結露で剥がれるので目隠しシートを止める時は窓にテープ貼りしない
・夜更けの樹海は寒い
・移動は何時もの車輪行スタイルでOKだった
・リハーサルしておきましょう

当日
1時間18分33秒 カテゴリー82位/633
榛名山のまとめで「せめて二桁になってから出直してこい!」と言うことを言っていた気がしますが、二桁になったので出直せましたw
母数が少ないので二桁と言ってもまあ…
そしてやはりシルバー未達…
ある程度予想してましたし80分は切れたので一応OKです。
あとは勝手に目標にしていた兄より速かったみたいなので良しとしたいと思います。

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先導はベンツ。高そう。

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ゴール後。天気良すぎて下山する人があまり居ません。

展開については

10kmあたりまで
はじめの坂からきついとこを抜けるまで心拍が175あたりを越えないよう注意しながら漕ぐ感じでした。
試走より一回り心拍が高いあたりテンション高めなのでここは要注意です。
平地はガツンと。
一回だけ急勾配でインナーローに入れて仕切り直したりしましたが基本的には2,3枚リアを残してがんばって回す感じです。

19kmあたりまで
区切りがざっくりしてます。
それというのも、スタートから基本的には速い人が抜いてきたら食らいつく、ダメになりそうだったら千切れる、繰り返していたためです。
ケイデンス85〜100を維持と高めにするのは意識してました。
どうも低回転高負荷は後半バテるのでそんな感じに。
17kmあたりで腰が痛くなりますが気にしないよう我慢します。やっぱり体幹がダメですね…
ただのロングならいけるのに一定に負荷が掛かる山登りだと上半身からやられる感じになります。
展開的にはここら辺はどうもつかみどころが分かり辛くダラダラ区間となってしまいます。
なんだか眠くなってきたよ…とか思ったり。無心で回していたり。

19km〜20kmスプリット区間
ここはがっつり。無駄に。
24kmのなかで踏めるなら踏むべき、でもどこで?ラストだけ?足りないのでは?ここでも行くか。と言うことで。結果はトップから1分落ちくらいの235位?とか。微妙。5500人くらいいる中と思えば速い方?

20km〜ゴールまで
踏める平地→急勾配→長い踏める平地→ラストの坂
と意識していたのに、最初の踏める平地を仕掛け損ねました。
ラスト前の平地はかっ飛ばす人がいたので牽いてもらったり牽いたりで飛ばします。
これなら80分はいける!と思うもの平地後半で離脱。
ちょっと最後持たないこれ。と言うことでひと段落整えて坂に突撃!

…でしたがヘロヘロには変わらず、いつに無くゼエゼエしながらゴール。肺と心臓に良くない。これ。

結果的には出し切った感じなので今の自分の限界ですかね。
来年はシルバーも?
と思えた結果だったのは良かったです。

その他
天気が昨年よりも良かったのが何よりです。
榛名山とか赤城山を知ってしまうとイベント内容には??となってしまいますが、富士山と言うネームバリュー、激坂がない、90分75分65分と明確な指標がある、という強みはやはり大きいです。
…とはいえ、春のエンデューロもそうでしたが某誌主導のイベントが立て続けに去年より劣化した感があって何だかなーと思いました。

75分目指せそうなので来年も参加したいと思いますが(^_^;)

次の予定は富士チャレンジ300と赤城山ヒルクライムですのでぽっかり空きます…
7月の甘利山はどうしよう…

mt富士ヒルクライム試走

22日は平日だというのに富士ヒルクライム試走で富士スバルラインに行ってきました。

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未明発で朝6時過ぎに現地着です。
途中自前のおにぎり2個と菓子パン2個をもぐもぐしながら。

会場の北麓公園は8時オープンなので北麓駐車場?に行きます。
平日早朝だというのにトイレから出るとローディさんにすれ違いました。凄いなあ。
イベントで良く見るジャージを着た方だったのでこれは試走中にぶち抜かれそうだ…とブルブルしながら出発しました。
結果的にこの方には追い付かれませんでしたが。準備がまだだったのかな?

補給というか食糧については、榛名山よろしく、ヒルクライムおかわりをするかもしれないので
・パワーバージェル2個分
・ハニースティンガーの賞味期限が危ないワッフル1個
・スポーツようかん
・水
以上を準備しました。
それにしても多過ぎですね。これが後で残念な結果を招く事に。

服装は
・夏用ジャージ
・ビブショーツ
・指無しグローブ
以上、完全夏仕様。これが後で残念な結果を招く事に。

下山用として
・アームカバー
・ウインドブレーカー
・冬用ジャージ
・レッグウォーマー
・冬用グローブ
以上をサドルバッグに突っ込みます。多いかと思いましたが、これは正解でした。

そんな準備をしてから、フレームに75分でゴールする場合のペース表を貼りつけ、、、忘れたので、マジックで腕に書いて出発ですw

スタート地点まで平均勾配4%くらいを4kmくらい登ります。
…この時点で足が重い。何だこれというくらい回りません。
とりあえずスタート地点までアップ気分で向かいます。

結果
1時間25分30秒

目標から10分遅れ。昨年の本番に出したベストを3分短縮ですが、とりあえず本番のターゲットは1時間20分切りに引き下げ決定です…
75分切りのシルバーって凄いんだなあ。
これはレース補正が入っても無理ですね。

以下シルバーの参考にはなりませんが走った感想を。

計測開始地点から5km
良く言う最初が一番きつい、というところですが確かに料金所までの坂で割と萎えます。
メインディッシュは料金所の先少し行くと出てくるきつい区間です。
しかし、自分だけがそうなのか分かりませんが、言うほどきつい斜面じゃないように感じてしまいます。
メーターを見ると勾配8%とか出ていてスピードも乗らなくて、確かにキツめのはずです。
この感覚と現実のギャップで無駄足使ってしまっている気がします。
あと、たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!と行きたいですね。理想的には。

10kmあたりまで
たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!というのは変わらず。
ですが、序盤の斜面がボディーブローのように来ている気がしてこの先半分以上残して大丈夫?とビビリミッターがばっちり効きます。
ついでに途中で朝食べたパンをリバースしそうになるオマケつき。

15kmあたりまで
このあたりは余り特筆すべき点が無いという気がします。
8km辺りまでのキツ目の所から比べると、気付いたら過ぎてる感じでしょうか。
しかしジワジワ失速し始めて心拍も下がってきて、足がダメになっていることを実感します。
日頃ローラーを30分じゃ短いかー…

20kmあたりまで
19km付近からキツめの坂がきます。スプリット賞区間ですね。
その前もボチボチきつかったりするので油断禁物です。
この辺り日が陰っていて急に寒くなりました。夏仕様だったので体は強張り、実に辛かったです…。トンネルとか死にそう。
当日の天気次第では装備は要注意ですね。

終盤
有名な最後の平坦区間の手前が要注意かも。
それなりの距離の平坦⇒急坂⇒長い平坦区間という組み合わせなので最初の平坦で使い切るともう持ちません。
長い平坦の後は急坂でゴールですが、心が折れて終了です。
気分的にはアウターでガシガシ行くぜ!!
と思いましたが結果はアウターで大失速!!

まとめ
このところ出たヒルクライムや走った場所に比べると、ここぞ!という激坂がないからか、常にボディーブローされている感じです。
タイムを狙わないなら、まさに「初心者でも完走できる良いコース」ですが、ここで良いタイムを出したいと思うと結構嫌な設定かも…と思いました。
ペース配分と頑張りどころが分かりづらいというか。
最後まで足を貯めておこうとセーブし過ぎると手遅れになるし、下手打って足を使うと最後まで間違いなく持たないし。

この辺り、当日はレースのテンションで乗り切ろうと思いますw

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さて、5合目もやっぱり寒く、とりあえず下山装備に換えて下ります。
快適に下りながら思い出します。富士山メロンパン食べてないぞと。

結果(2本目)
96分25秒(料金所過ぎから)

メロンパンを食べにおかわり登山ですw
少しでも長く坂道で足をいじめておこうと思いましたが完全に終わってしまっていたので笑ってしまうくらい前に進みません。
何とか登り切れ、補給用の食糧を食べつくしました。

空腹も解消!あれ?
…という事でメロンパンを食べる余裕が無くなってしまいました。何やってんだか。

この時期にハルヒルのように「消費カロリー<摂取量」とするわけにはいかんという自制で、結局そのまま下山して終了です。

今回反省点しかありませんが、
・ローラーはできるならもっと長時間乗るべき
・距離が長いと荷物の重し感が半端ないので重量は出来るだけ少なく
・アームカバーくらいはしようw

後は晴天を祈るのみです。
目標は75分!無理!

第2回榛名山ヒルクライム参戦

前日

前日受付のみなのですが妻の仕事上がりを待って出発し、なんとか間に合う程度で受付完了です。

宿はキャンプを考えていましたが、結局ビジネスホテルに。
キャンプは設営、撤収の労力が微妙だなーとホテルをググっていたらエアコンが壊れたため格安と言うビジネスホテルを発見して押さえてありまして。
まあ値段相応でした。季節的にエアコンは不要ですし問題ありませんでした。

夕飯はせっかくだしと高崎グルメを調べたところパスタ屋が何故か多いそうで、その界隈の元祖のお店、シャンゴとやらに行ってみました。

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見た目オシャレイタリアンのようなのに盛り具合はドカ盛りでした。
食べ過ぎです。味は、まあ、良いと思います。

ホテルに戻ってから明日の準備を。

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あまり被らないCBGBジャージ。関係ないですもんね。自転車とCBGB。

そして23時前には就寝しました。が、明日は4時過ぎには駐車場に着く予定なので3時起き予定。寝不足確定です…

当日

結果から…
52分13秒08 カテゴリー124位/918

特筆すべきもんでもないですね。
せめて二桁になってから出直してこいと言う感じでしょうか。

とはいえ、今回は試走で60分切れなかったので50分台に乗るかどうかと考えていたので上出来ではあります。

展開、というほど偉いものも当然有りませんが、前半思いのほか足が回ったので、平地はセーブして後半に備える意識はしつつも、試走よりは明らかに飛ばせました。
全体通して良くも悪くもマイペースで、トレインに乗ったりアタックのようなものを仕掛けたりなどはほぼ有りませんでした。
ただ、今のところ出せるところまで出した感じはしますのでこんなもんかと…

反省点としては、上半身がなってないのが後半の急勾配で顕著に出てきました。踏み込むと上体が安定して推進できない感じになってしまっていました。
ヘロヘロすね。心拍も問題無くて足も元気なのにヘロヘロとか…
やっぱり上半身もちゃんとしないとダメですね。

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見辛い上にしばらくストップし忘れて遅いタイムに。

その他

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流石に人が多い!
しかし、スタートの誘導はスムーズでした。
そう言えば駐車場案内や各種誘導もかなり良かったです。
しいて言えば下山で10時発を待つのが辛かったくらいですかね。ただ、赤城山のような下山大渋滞は喰らいませんでした。
これは早々に榛名湖から撤収して早いグループで下山したからかも知れませんが…

あとは受付時や無料配布品、参加賞とか色々ありまくりでこれもかなり良かったです。このために参加しても良い、と言うくらい色々くれます。千円分の金券も便利です。
これらもてなしをツールド八ヶ岳のアレと比較すると、、、いやなんでもないです。

赤城山も良かったですが榛名山も負けず劣らずだと思います。
目指すはMtフジのようなイベントらしいですが、ぶっちゃけ、これらサービス、運営や近隣住民さんの応援の暖かさなどをみるとMtフジよりリピートしたいと感じます。
また来年でたいです。来年は40分台でw

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ていうか、更に完走証の裏にランダムで当たる特別賞でハムセット的なものをゲットしまして、たまりませんね\(^o^)/
まさかの賞ゲットでしたが、一方でハムが暑さでやられないよう、ヒルクライムおかわりせずに帰らざるを得なくなったのが唯一残念でした。

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先導車派手w

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大会委員長かしら?

この色を見て某誌編集長を思い出しましたが、参加してましたね。イベント中は遭遇しませんでしたが。
某誌主催のイベントもっと頑張れよと思ったり。

あと、同じスタートグループに弱虫ペダルの作者さんが居ました。途中抜きましたが、声かけられまくっていたようです。スタートで紹介の時も
「漫画のようなヒルクライムを見せてくれるのでしょうか!」
とか言われてて流石にちょっとかわいそう…
あと熱狂的なファンらしき人が沿道に何人か見ました。凄いすねえ。