第31回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍参戦

昨年CP1まで川みたいな道を登ったイメージしか無いので、微妙な予報の天気で渋々の前日でした。宿もなく車中泊でしたし。

結果としてほぼ好天でフルコースを走れまして、終盤の絶景と言ったら、もう言葉に表現しきれない感動でした。

よく乗鞍が目標で一年頑張る、とか話を聞いても「なんで?そんなに凄いの?」と半信半疑というか、分からなかったんですが、今年走り終えて思ったのは「また来年走りたい。もっと速く走りたい」でした。

記録としてはかろうじて79分という事で今年を象徴する微妙さでしたが、今年のやり方では致し方無いというのは分かっていたので、まあこんなものです。

レースを語るほど何かってのはなかったのでそこはスルーで。

以下備忘録。
前泊
・某園地は遠いけど静かで良いかも
・会場まで歩けなくも無い距離
・夜中はトイレが電気無いのでランタン必要
・寝床は要改善、しかしマーチでは限界か…
・バイクキャリアを車に取り付けて自転車は外におくと広さがマシになる
・窓の目隠しは要検討。銀マットとかでサイズ合わせて自作するか。
・外に置くなら特にバイクに被せるシートは忘れずに。あと前輪は外しといたほうが被せやすい
・受付近くの温泉はタオル大小準備で。あとはいらない。ビールは高い
・案外会場付近で食べ物はある。コンビニなどで調達しておくに越した事は無い

当日
・特になし。死ぬ気で漕ぐべし。あと楽しむべし。
・入賞でもしない限りとっとと帰るほうが渋滞に巻き込まれないかも。
・りんご美味い

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受付日の様子。雨降ってるし昨年の再来かね、フルコースは絶望やねと。

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ところがどっこい、穏やかで好天なフルコース。最高。

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絶景

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絶景

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絶景

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雪渓

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冗談はさておき…こんなタイム。富士ならとりあえずブロンズというところ?

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ちょっと置いておく、というときは下手なスタンド使うより良かったです。

さてこれにて2016ヒルクライムイベントはお終い。第1回チキチキ1人赤城山ヒルクライム大会を控えるのみ。
富士チャレンジ100kmともてぎエンデューロで、集団走行とロングをこなして沖縄に臨みたいですね。目指せ完走!
うーんしょっぱいなー。

ツールドフジロック(後半・復路)

Stage2:フジロック参戦

久々のフジロック。朝テントが蒸し風呂化して暑さで7時頃に起こされる。
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蒸し暑さ、草の匂い、虫よけスプレー臭、この感覚、これぞフジロック。懐かしい。
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10時過ぎに良いバンドありまっせ!と言う事だったのですが、まずビール飲んだりラーメン食べたりしないといけなかったので間に合いませんでした。

流れ的には、、、メインのグリーンでアフリカンなバンド⇒2cellos⇒ヘブンではちみつぱい⇒ホワイトでSoil & Pimp Sessions⇒グリーンでKen Yokoyama⇒ホワイトでベビメタ・・・は入場規制が掛かって断念⇒グリーンでベンハーパー。
そしていよいよ、レッチリの時間だ!と言うところで腹痛。
これまでビール×数え切れず、サングリア、カシスオレンジ×2、カシスレッドブル、ヨーグルトカクテル。食事も把握できないレベルで暴飲暴食していたツケがここに来るとは。
何とかなってレッチリも観られましたが、その後の電気グルーヴは妙な疲れもあって後方で座りながら観賞。
流石にロングライド、睡眠不足に暴飲暴食はきつかったか。
なのに戻り際、ハンバーガーを食してテントに戻る。なぜ食べるのか、もはや不明。

Stage3:復路

帰宅時間を考慮すると1時に寝たものの朝4時には起きて撤収しないと、と思っていたのに完全に熟睡して7時起き。
夜露で濡れまくりのテント等を無造作に袋にぶち込んでキャンプサイト撤収。

「こんな時間に帰り始めたら夜になっちまう、、、しかもこの疲れ、この重量物、どうすんの?捨ててくか?」
といけない事まで考えるくらいアレコレ迷っていたらふと遠くでヤマト運輸の「家まで荷物は込んであげるよー」という誘惑の声。
梱包箱もあるとのことで、渡りに船とばかりにテントやら荷物の半分近い不要物を発送手配しました。
若干負けた気がしないでもないですが、それでも総重量17kgくらいあるので十分しんどいっすね。
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パスタとカレーを食べて出発。ここに来てまだ食べるのか?というのはもう気にしない。

・三国峠下山

予想していた三国峠頂上までの登坂はしんどい。まあフレッシュでは無いものの走り始めなので何とか対応できました。
三国トンネルはやはり怖い。行きより交通量が多いので申し訳ないながら端までより切らず、フロントライトを右手に持って後ろに向けて激しくアピールしながら走行。すんませんでした。トンネル内で撥ねられたくなかったので。

山頂の55個目のカーブから今度はカウントダウン。斜度が緩めなので下りも安心。天気が良いので改めてみると道もきれいで橋も絶景。

良い感じですね。サラ足&普段の装備で走りたいな。
ちなみに既にケツ痛い。

・80kmで前橋付近まで

沼田、渋川辺りは平和。前橋、高崎辺りはちょっと下衆なバイパス等を避けないといけないので面倒な所もあり。
向かい風だったのもあり、思うように進まず。
残り100kmも切った所でコンビニで昼食休憩。流石にカレーとかラーメンとかは止めました。
当然下山中心だったので良いペースでした。
ちなみにケツ痛い。

・埼玉北部はアレ

群馬は荒っぽい方が多いのか結構車に注意が必要でしたが、埼玉に入ると道が怖い。
熊谷付近はほぼ車道はアウト(側道に誘導)、北本辺りは馬鹿みたいに道が悪くて、振動で脳震盪になりそうでした。
あと結構疲れがヤバいなーというところで看板にさいたままで50kmとか出ると本当に心が折れそう。
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140km程度きた所で最後の休憩。
ちなみにケツ痛い。

・ゴールまで

さいたま市付近に来ると道も悪くないのと自転車優先レーンが登場。これは本当にありがたいです。
基本的に抜いていった車を信号待ちで追い抜かないというマイルールで走っています。
 ※どうせ後で抜かれるのと、抜いて抜かれてを繰り返すとドライバー的には結構イライラとすると思うので

ただ自転車優先レーンは別モノです。良い気分。どうせなら17号全部に張り巡らしてほしいw

そんなこんなで終盤に来てスイスイ飛ばして171kmでゴール!と思いきや迂回したせいか173km過ぎでゴール。
飛ばしていたら今更アドレナリン出てきてケツはそこまで痛くなかったです。

どうにか完走して感慨深く・・・とは行かず、自転車をそそくさと清掃、ローラー仕様に戻して洗濯してと後処理をしました。

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これにてツールドフジロック終了。(テント掃除と言うヤバいイベントが残ってますが)

・まとめ?

終わってみれば、中々楽しいじゃないか清志郎さん、と言う感じでした。
が、 この荷物の多さはダメでした。会場まで送りつけるとか大人な対応をしていればまだ良かったかもしれませんが完全にこの重量にやられた感じです。

来年の教訓に、、、と思いましたが、そもそもフジロックに来年も行けるか不明なので分かりません。
ただ、これだけ装備を整えるとフジロックに限らず、あれやこれやロングツーリングに色気を出したくなります。

ちなみに総走行距離344km。8500kcal消費だそうです。
出発前61kg→到着後温泉で57kg→帰宅後61kg。

片道4kg減の往復なのに体重が元と同じって一体1日でどれだけ飲んで食ったんだろうか。

それはさておき、普段のヒルクライムやエンデューロには無い、こういう自転車の楽しみ方、凄い良いかもしれないです。ツールドフジロックはあまりオススメしないですがw

ツールドフジロック(前半・往路)

フジロックフェスティバルといえば一年の始まりにして終わりと言えるくらい、1998年から2010年までは何度となく参加していたものです。学生~社会人数年は前夜祭込み3日フル参戦、月曜まで休みと言う完全参加していました。
しかし、相方が海外転勤、自分の結婚などを経て御無沙汰に。

今回6年ぶりの参加でした。
そして常々、

「いつか忌野清志郎にあやかって苗場まで自転車で行ってみたい」

と思っていたんですが、レッチリが出るというこのチャンス、しかも最近ちょっと自転車絡みで悶々としていたところがあるということで、レッチリの出る3日目のみ参加、交通手段は自転車、と決定。

ようやく叶えたかった行為の一つを実行に移すに至りました。

で、これまで全く興味の無かったキャンプツーリングに向けてパニアバッグやらキャリアやら装備を整えて2週間。
ただのロングライドならともかく、テント装備、さらに割と過酷な会場ハイキング装備を含める事になり、結果として車体8.2kgに対して荷物量17kg超という無茶な状態に・・・

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前日試走では「25km/h位の巡航なら行ける?しかし坂はどうなのか?取り回しは?」という不安が残る結果。
フラットペダルも考えましたが、よくよく考えて独身時代は200kg以上する1200ccバイクで立ちゴケした事も無かったし、せいぜい25kgの車体が支え切れずに立ちゴケする事はなさそうだということで、走行快適性、これまでの慣れを重視してビンディングのままに。
Stage1:往路

・出発

目的地が新潟・苗場なので、ルートは極めて単純。戸田橋あたりから17号(中山道)に入り北上。
以上。

風は追い風。やや寝坊しつつも朝5時過ぎに出て、早朝なので車も少なく一気に北上です。
埼玉県内17号は信号が多くて嫌になりますが、およそ25~30km/h巡航。

・トラブル発生

一気に群馬辺りまで突入かと思ったものの、30kmを過ぎた鴻巣あたりで後輪がキュルキュル鳴り、車輪が回らなくなり緊急停止。
見てみるとキャリアが荷物の重さに負けて沈み込み、タイヤに接触していました。

一旦キャリアを留めているボルトを緩めて再調整だ、と言うことでボルトを緩め切ったところでふと気が付きました。
「このキャリアのシートポスト寄りの方、ヘキサと袋ナットで共締めされているんだった。スパナもメガネも持ってないわ・・・」
ホームセンターも開いてないので、ヘキサをキャリアのパイプに引っかけてナットの平面に当てがって回らないよう抑える、梃子の原理っぽい感じで何とか人の手よりは強めに共締めにより応急処置。(結果的に帰路までこのままいけました)

・仕切り直しの100km

ひたすら北上。熊谷バーニングの日だなーとか思いながら熊谷を通りすぎ、いつものガトーフェスタハラダの社屋、高崎榛名山への道、前橋市街など、もう見慣れた風景に複雑な感慨にふけりながら進みます。
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この辺りでもう走行ボリューム的には満足な雰囲気ですが、まだ残り70km。
タイムロスをしたせいで、前橋でお昼近くなってしまったので、ここで一旦昼食休憩。

・140kmまではぼんやりと

ここから先は未踏の地・渋川、沼田と進みます。
この辺りは街を外れると山道になり、ゆるくアップダウンしながら田園の平和な風景を横に走ります。
もっとも熊谷付近もたいして田園風景に変わりはありませんけど。

しかし渋川過ぎ辺りから、サドルによりケツが痛い痛い。想定内ですけど痛い。
長年使ってきたこのサドルですが、今更ながらやっぱりコレあってないよなあーとか思ったり。
サドル沼にハマるのは面倒くさそうだとスルーして来ました、やはり一度沼に入るしかないか・・・。

閑話休題。

沼田辺りまで来るといよいよ懐かしの風景、月夜野ICから三国峠に向かう山道手前です。
相変わらず重い車体を引きずるように走ります。
140km走ってこっから2級山岳な峠があると思うとそりゃもう心が折れますわ。
しかし一方で月夜野とか見るともうFRF的にはテンションはマックス。しかし足はすでに死んでいる。
何とも複雑w

・苗場まで

用意していた補給系は食べつくしてしまったので月夜野のコンビニで甘いパンやらゼリーやらでカロリー摂取。
そして登坂開始。
普段ならともかく重装備での登坂は予想以上で、常にインナーロー。
三国峠に入る手前、猿ヶ京温泉辺りでもう帰りたい気分全開でした。

そこからさらに進むと三国峠。ウェブでの情報通り、55のカーブに丁寧に番号を振っていただいています。ウェブで書いてる人によると、このカウントの絶望感で心が折れるとか何とか。
でも「赤城山の68のカーブよりマシじゃね?」と思ったり。
そんな強気も25kgの重量の前に、やっぱり心が折れそうでしたけど。

三国峠突入してちょっとすると、怪しい雲行き⇒霧⇒雨。
重装備&峠&雨というコンボに、おじさんここまで来てアレだけど帰りたくなるレベル。

で、じりじりインナーローで止まりそうになりながら何とか55のカーブをクリア。何だ大した事ねえな(嘘
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そこから狭い長い暗い三国トンネル。トンネル特有の異常な空間にスピード感覚が完全に失われましたが何とかクリア。
トンネルを抜けるとそこは晴れていました。キタコレ!
ここからは下りでゴール苗場までもう少し。クラウチングでフルームごっこ(良い子はまねしてはいけない)したりしながらハイテンションに走行。
良く考えたらこれ登って帰るんだよな・・・と若干嫌な物が脳裏をよぎるが気にしない。

そしていつもの苗場。ようやく到着。この達成感は中々の感動モノ。
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・実はまだ続くStage1(テント設置からアルコール大会)

会場入りして一息ついていたら「かっこいいな。リドレーっすよね!」と急に兄さんに声を掛けられ、しばし談笑。
もし良かったら荷物預かって車に入れときますよ、盗難怖いですしねー、と。
多分純粋な親切心なんだろうけどいきなりそんな提案、逆に怪しいっすよ。

ちょうど駐輪スペースの端が空いていて柵に地球ロックできるスペースがあったので荷物をおろしてワイヤー各種でくくりつけてシート被せて紐でくくりつけて完全防備。逆に目立つか?

さて、問題は6年ぶりのテント設置。斜面せいもあり何故か歪んで仕上がって苦戦するも、とりあえず出来たのでOK。
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ようやくお待ちかねのフェス開始です。
肉、カレー、ビール&ビール。一杯目は不気味なくらいスルスル一気飲みしてしまいました。
土曜のチケットは無いので人が少ないうちにキャンプサイト内の苗場温泉に。
これがばっちり良い温泉で予想外。

水シャワーかぬるくて汚い風呂という悲惨なイメージしか無かったので軽くショックなハイクオリティっぷり。人が少ないタイミングならわざわざ場外の遠い温泉行く必要ないですね。

疲れを癒そうと浸かりまくったらアルコールも相まって派手な湯あたり。
脱衣所の椅子で動けず、このままリタイヤかと思うほど異様な汗が止まらない。
「酒飲んでからの温泉はダメってこういう事かー」
と反省するもしばらく休んだら復活したので、風呂上がりに会場外の出店で追加ビール2杯。
さらにケバブからハニートースト投入。既に酷い暴飲暴食をこなしてテントに戻り明日に備えます。
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既にやり遂げた感が凄い訳ですが・・・

次回はフジロック3日目参戦について!と思ったけど良く考えたら自転車ブログなのでStage2のフジロック参戦内容についてはそこそこにして、Stage3の復路もまとめて、という予定で。

第13回Mt富士ヒルクライム参戦

今年も家族帯同、というか「家族旅行のついでに富士ヒルクライム」みたいなノリの土日となりました。

前日
昼過ぎに富士急ハイランド着。一人自転車を組んで受付に。
受付を済ませ、色々物色して富士急ハイランドに戻り、遊園地合流。

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一頻りあそんでデカいほうとう食べてホテルに。

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普段の格安ビジネスホテルに慣れてると、ありえないほど広い部屋。
自転車を持ち込んでも余裕。早朝に出るのが惜しい環境だなと、、、これ去年と同じノリですね。

当日
榛名山と同様にリザルトをまとめる気力も起きぬ、昨年からタイムを落として78分半くらいという結果。

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しかし天気は最高。一昨年を彷彿させる好天すね。

今回の敗因は昨年に比べ酷い重い体重、体脂肪、諸々ストレス蓄積によるストレス性腸炎からの全身じんましん….以上、言い訳タイムでした。

さて、レースはというと、まずホテルから自走で会場に移動中、ホテルにボトルを忘れるという失策に気づくも時遅し。何とかスタートギリギリに会場にてボトルと水をゲット。

悪天ならともかく、この暑さでボトルレスの給水所頼りはやばいだろうと会場を奔走するという、しょっぱなから大慌てでした。

肝心のレースはどこを切り取っても昨年以下な感じでした。
スタート後方だったのもあり、身動きがとれないまましばらく走り、1合目の時点でリカバリ困難なタイムロス。さらに3合目から先はなんでだろ?と思うタイムの伸びなさ加減。
終いには眠くなる始末。

シルバーはお預けです。

ここまでダメ続きだと、もうあかんという気がしてしまいます。
体調とかの言い訳は別としてこのままのやり方でやっては何かダメなのでしょう。
ちょっと来年に向けて、なおかつ今年の乗鞍まで何か考えないといかんなと思います。

急ぎ下山で軽く昼食とイモの何かを食べて家族がチェックアウトして待っているホテルへ撤収。
チームの皆様、ろくに挨拶などもできずすみませんでした(ー ー;)

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で、仕切り直して今日のメインイベント、さくらんぼ狩り。
狩りまくってきました。その後公園に行きソフトクリームも食べるという、昨日に続いて暴食の後帰宅。

中央道が大変でした。富士は毎度この帰路の渋滞が嫌です。

来年はどうしたものか…あ!とりあえず…

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今回の成果。会社員男性35歳にして、お店の人に「凄くリラックマジャージ似合ってますよ!」ってそれは喜んで良いの?

5/29白石さん3本

すっかり忘れてましたが5/29は白石さん3本でした。タイムは20分台に一回も乗せられないザマでした…

1本目の水場まで張り切っていたはずの走りなのに14分とかかかっていた時点で何でこうなるのか分からん…と気持ち的にもアウト。
こうなるともはや消化試合。

元々4本の予定でしたが登って降りて休まず登ってのピストン輸送3本で時間切れにて撤収。

いよいよ富士に赤信号が見えてきた感じだな、、、というあと2週間での白石さんでしたとさ。

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第4回榛名山ヒルクライムと赤城山試走

前日
今回も激安宿を取れたので悠長な前日入りで準備万端。風邪を引いた以外は。

とにかく体調を上げないといかんと体重無視でカツ丼、栄養ドリンク大量投入してみる。

当日
朝起きて、体調はさあどうだ、、、微妙。しかし走れない事はないだろうと会場入り。の前に本コース途中まで入念にアップ。そんなに悪くない?と思う感じ。

第2グループのやや前くらいにバイクを置いてゴロゴロ。

スタートしてみるとこれがもうダメな感じ全開。あっという間にレースモードの周囲に完全に置いてかれる感じでサイクリングペースに。
こうなると集団落車も怖くない(ゆっくり一人で走ってるから…)

神社あたりでもう帰りたい感じ。
激坂過ぎても帰りたい感じ。

周囲の応援も身に染みないくらいにコンディションが悪くて泣きたくなるくらい走れない。
ラスト500でギアを掛けてみるもあっという間に尻すぼみ。より嫌になる。
ラスト50だけ全力。なんだ回せるじゃねえか阿呆…と嫌になりながらゴール。

結果は昨年比2分落ちで53分くらい。
順位とか見る気も起きない。

荷物受け取りからおもてなしなコーナーへ。きゅうりやらトマトやら甘酒やらドーナツやらドカ食いの上カレーまで食べて下山しました。

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君は悪くないんよ…

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これだけの熱量あるイベント、運営も良かった。自分だけダメだったですね。

早めに切り上げて一路帰宅、ではなく赤城山に。
仕切り直しですw
しかし15kmあたりから蛇行しかねないレベルの遅さになり89分と。
ベストは74分だったはずなので同じ人物か疑うレベル。ハルヒル後だからそんなものといえばそんなもの。
しかし赤城山は68個のカーブ表示が相変わらずえぐいなー楽しいなーという感じです。
やっぱり榛名より赤城の方がいいな。ライダー盛りのソフトクリームが食べたいという明確なモチベーションがあるのでw

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アイスは盛り過ぎて倒壊しかけていたので急いで食べてしまい画像なしw

次は富士…今年は仕事の都合、試走に行く時間なんぞもなさそうだし、やらなきゃいけないけどやれる気がしない(´・_・`)

外走りまとめ

平日の疲労で土日死ぬ悪循環で極端に外走りできない本年もようやく山デビュー。

5/1
白石峠2本
30分くらい-31分半くらい

ローラーやってるし何とかなるかと思ったもののやはりダメ。
2本目はサドルが落ちてカオスだけどそれどころじゃないコンディション。

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サドル…

5/8
白石峠3本
30分くらい-31分くらい-33分半くらい

仕切り直しと行くつもりが一層悪化。
ストレス食いと夜中のローラーで疲労が取れないのか体が重い重い。

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5/15
ハルヒル試走2本
55分くらい-59分くらい

まあまあかなと思うも昨年試走以下。
ストレスたまると物欲に走るか食べるか、という人間なんですが、今は買い物する時間もないので食べるのみになっていて昨年比プラス3kg。

榛名山試走でようやく気分的にスイッチが入った感じですが、この生活サイクルでどこまでやれんのか…怪しいところです。

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今日、赤城山もエントリーができたので今年の山登りは榛名山、富士ヒル、乗鞍、赤城山が確定しました。

自分の始点である富士と赤城山は何とか納得できるような走りができるようにしたいところです。
どうやれば良いのかまるで見えてませんけど。とりあえず回そう回そう。

THE KAIMAKU2016(袖ヶ浦)参戦

今年2戦目もエンデューロ。
八ヶ岳前日開催でどちらに出るか迷いましたが、袖ヶ浦は走ったことがないので袖ヶ浦エンデューロに出ることに。
今年は色々やりたいってのがテーマの一つでしたし。たしか。

3時間ロード男子
6位

今回は長兄と2人チームで3時間でした。
そして熊谷についでwizspo主催エンデューロ2戦で2回目の入賞。相性良い?w

第一走は兄。試走をギリギリまでしていたら休憩しているうちに整列が始まって兄を見失う。どこだー?とコース脇から探していたらまさかの最前列w
全然練習してないというのは何だったのか?…まあ恒例の事ですが。

しばらく先頭集団を走り続け、途中集団が分断したりタレたりしつつ、6位〜8位くらいで推移。何が練習してないのか。十分速いわ。

観戦していて思ったのは、「でかい集団は3つくらいあるけどそのどれかに入れなかったらダメだ」ということ。
風も強いし大集団で走らないと足が削られる一方になりそうな感じです。

第2走として1時間半すぎにバトンを受け取ります。
兄の居た集団は走り去っていくので、しばらく一人旅かなと思ったら交代中にもう一つの集団が走り抜けます。
「アレに合流だ!」
などと仰る兄。

「えー何いってんのさ、無理無理!」
と答えながら出るも実際アレに乗れないとかなりしんどいと思い、まるっきり暖まってない状態からいきなりのフルスロットル。
なかなか追いつかないものの、何とか3周目にようやく合流。
よく合流できたもんです。1,2周目あたりが今回の最大出力。こちらが今日のハイライトw

その後しばらく走っていると先頭集団にラップされ、このタイミングで集団が瓦解。
抜かれ樣に「100milesさん頑張ってー」とteamARIの方に励まして頂く。
誰のこと?あっ!おれか!
とワンクッションおいてお礼しつつ先頭集団にブリッジしてみるもすぐに挫折。まだこのレベルでは走れないっす。

その後は単独だったり、しばらく小集団を行ったり来たり。

兄の応援がやたら熱はいってんなーと思いつつ、終盤まで。
しばらく一緒に走っていたけど先行された2人が終盤にタレにタレて、逆に踏めたこちらがラス2でかわしてゴール。
この2人、実は6〜8位争いしていたみたいで、それで兄も熱の入った応援になっていたようです。

あえて順位を言わない兄に感謝です。言われたら間違いなく悪い方に転がっていたと思うので。

まさかの表彰式参加の後、参加ポイントを全部熊本に寄付して撤収しました。

ポディウムからだいぶ遠い6位ですが嬉しいものです。
ヒルクライムだと雲の上にある入賞圏が、エンデューロだと稀に近くに見えてくるので、その点はとても楽しいですね。
ちょっとリスキーなのが難点…。

次回はハルヒルですが7000人超とか聞いて今から惨状が予想されてモチベーションだだ下がり中です。

昨年ですでにコースを溢れる人の多さだったのに、更に増員とか…
あの大集団の危険さを反省して生かそうとしないのかな・・・。
今年の様子次第でハルヒルは来年無しにするかもしれません。おもてなしは良いんですけど。

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小中高と運動音痴でとことんバカにされ続けてきた自分がスポーツで表彰されるとか、ザマーミロって感じだ(何だそれ)

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まあ実際はお兄様サマサマ。や、今回は順位上げられたのでちょっとは貢献できたでしょうか。

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ロードレースって感じ。ちなみに集団走行はまだ怖い

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まだ上体に余裕がある感じなので富士までにステム下げようかな。

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普通にガチで走るゲストライダーの方でした。

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ヘリウムを探せw

コンタドールとヒルクライム勝負

昨晩のzwift上の話ですけどw
しかも当然ですが勝負にすらなってませんでしたけど。
しかし下手なレースよりもテンションが上がってしまったので記事としてみます。

仕事の都合、夜遅くにローラー台をしてたりするのですが、ここ最近ローラー台のお供にzwiftをやってます。割と追い込めて楽しいです。

今日もボチボチやるか、とアプリを立ち上げてライド待ちの状態にしてローラー台の準備していたらs-worksに乗ったA.contadorという人が走り去って行くじゃないですか。
まさかね?
と思って調べると公認アカウント、相互フォローにグライペル。

「マジだこれ…」

こちらはちょっとした裏技で他の人が走っている所と違うコースに入っていたので、自分の他にほとんど人がいない訳ですが、、、
何やってんのこの人、てかどうやってこのコースに入ってきたの??

色々疑問はありましたが、これはとにかく走らねば!とアップも無しでスタートしました。
コンタドールの直近からライドを開始させたのと、あちらがアップがてらなのか3倍程度の強度で流していたおかげで山岳入り口で追いつきました。

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コンタドールとヒルクライム勝負開始の図w

とりあえず4倍くらいで追いかけ、追いついてみました。
「相手は世界一のレーサー。リカバリーかなんかだろうしこのまま相手にもされず見送られるだろうなあ。後ろについてストーキングするのもアレだし行っちゃうか。」と思ってかわしたら、奴さん、一瞬で6倍くらいまで上げて追い抜き返して行きます。

( ゚д゚)

一瞬の出来事であっという間に突き放されました。
大人げない…大人げないよアルベルト!

少ししたらまた3.5〜4倍くらいで流し始めたので、ジリジリ追いつきました。

で、また前に出てみます(懲りない)。
先と同じようにドカンと仕掛けられ、当然こちらはついて行けず。
こりゃあ無理無理、お見送りしますわ、と思ったら割とすぐ足を緩めたので、また追いつきました。
で、また前に出てみます(実に懲りない)。
するとピタリと後ろに付いてくるじゃないですか。

「おぉ、コンタドールを牽いちゃってるよ」

周りには誰もいない、コンタドールと併走?何だこれ、やばいやばい!
と無駄に興奮しつつ走っていましたが、ヒルクライムの終盤に差し掛かったところで、後ろから6倍くらいで上がってきました。

また来たか!と思って、今度はちょっと食いつこうと思って反応してみたのですが…

そこからコンタドールは10倍以上に上げて、そのパワーを維持して飛んでいきます。結局最後まで6倍近くを維持したまま走り去ってしまったようです。
これは無理(´Д` )
速いというより強い。

軽く流しであろうライドでこれか、と思うとなんと恐ろしい。

20分程度のヒルクライムで、しかも終盤だけで1分以上の差をつけられて終了しました。

いやしかし、何にしても、あのコンタドールとタイマンでヒルクライムを走り、牽かされ、千切られたとか、話のネタとして面白すぎます。
ネット上での出来事ではありますが、電線の向こうには本物のコンタドールがいて、そのコンタドールが俺なんかを相手にしてヒルクライムを一緒に走ったと。

何かやる気出ますねw

しかし思い返すと、相当数のウォッチャーがいたようで、身の程知らずにコンタドールに絡んでるバカなやつがいる、そして千切られてやがる、と一部始終見られていたかもしれないと思うと、、、かなり恥ずかしい。
スンマセンでした(´Д` )

TOKYOエンデューロ2016in彩湖

3月12日なのでもう半月以上前ですが、毎年恒例になりつつある彩湖のエンデューロに参戦しました。
次兄が膝をド派手にやって自転車に乗れない状況なのでエントリーも危ぶまれましたが、3人チームで参戦です。
最悪1人でも出ようと思っていたので例年のチームで出れて良かったです。このレースは自分の原点ですのでかかせません。…いや、ちょっと大袈裟か。

何にせよ、とにかく家から近いのが素晴らしいです。
さあ、今年二回目のライドが本番。何とかなるさ!なるか?

TOKYOエンデューロ2016 in彩湖
リザルト
男子29位/402チーム

とにかく待ち時間は寒くて仕方なかったです。走り出してもしばらく寒かったですね。多分寒さ耐性がなくなっていたんでしょう。

レースの方はというと練習してない練習してないと連呼していたけど「練習してない詐欺かな?」という感じで、ヘタレ三男の前で地力が別格であることを見せつけてくれた叔父と長兄のおかげでなかなかのリザルトでした。

そう、今年も足を引っ張ってしまいました。アベレージ1〜3km/h落ち。何とかなりませんでした!本当すみません。

なお今年は第二走者だったので、結構周回させてもらいました。

しかし気がつくと如実に後半タレタレ…
相変わらずの間の悪さで良い集団をつかめないでいたとしても、1時間持たないでタレるとは残念すぎでした。
これではいけません。

次回は4月の袖ヶ浦3時間エンデューロに長兄と2人で参戦です。
その後ハルヒル→富士ヒル→熊谷?→乗鞍となるので、袖ヶ浦までにはそれなりに上げて良い感触を掴まねばなりません。
なお、袖ヶ浦翌日のツールド八ヶ岳はエントリーを迷いましたが連闘はまず無理なので今回はエンデューロを優先しました。(周回レースの方がシャッターチャンスが豊富だから、と言うのはここだけの話w)

今年は(写真。と、レースも)頑張ります。

あとレースの被写体(練習台)募集中です。
勝手に一般ライダーを撮るのはちょっとアレなので…

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とか言いつつT併催のTTで試走なしぶっつけで最速タイムを出してきた一般のサラリーマンライダーを。
まあ…全日本チャンプだし別かしら。

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ちなみに自分の今回の機材はこんな感じ。おにぎり付けたくらいでほぼ変わらず。おにぎりについてはまた改めて。
あとヒルクライムが始まる頃にはカーボンホイールも直す予定です。

結論

やっぱり外走りは楽しいね(^O^)
……うーんこの(´Д` )