TOKYOエンデューロ2015in彩湖 参戦

昨日、天気予報でにわか雨の可能性高し、というのが急に来たのでリドレー&GS ASTUTOカーボンホイール投入の予定を変更してリドレーにアルミホイールのRACING1仕様に変更して準備。

念のため、自分は自走で家族が後から車で来る予定だったのでカーボンホイールは車に積んで、天候など条件が整えば投入ということに。

で、今日の朝、起きると晴天。その後もずっと微風で好天。なんだこりゃ?

とりあえず重役出勤的に7時40分頃現地着。ほんとすんません、兄さん。
今回は兄弟3人チーム。助っ人的な叔父は不参加のため戦力は結構ダウンです…
更に兄弟皆忙しくて練習不足だと自慢しあう有様だったので「今回はボチボチやろうや」というチームミーティングに。

スタート前整列が始まると兄は前から4列目くらいに。ボ…ボチボチじゃなかったんスか?

TOKYOエンデューロ2015 in彩湖
リザルト
男子38位/455チーム
個人記録
第3走/51.32km 1時間26分34秒

チームオーダーは速くて上手い兄が第1走で粘る、繋ぐのを頑張る次兄、トリは負け戦の処理担当に自分という前と同じ感じになりました。

兄はボチボチどころか開始1時間以上、先頭集団に居て16位くらいまで行ってました。
「先頭集団は意外とマッタリしていて長いこと集団が大きかった」とか言ってましてが平均39km/hとかでマッタリとか言われても…

しかし脚が完全につってしまったらしくそのブレーキが掛かって遅れて、次兄にリレー。

次兄の引き継ぎから30分後くらいに家族とカーボンホイールがやってきました。
天候も良さげと言うことで、大至急ホイール交換。
あ!ブレーキシュー交換しないと!
あ!ディレイラーの具合も調整しないと!
あ…この仕様で走ったこと一回もないや…
あ…お腹痛い…

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恐ろしいカツカツな状況。

しかしその割に去年より不備なくリレーできました。去年はスピードセンサー作動しなかったりして酷かったのですが。

どうやら42位くらいまで下がっていたようで、まあまあ気楽にスタート。

「さて1周目は脚を温めつつほどよい集団を探すかね」とコースに出たらいきなり良い具合の集団に遭遇…
いきなりフルスロットルでいきなり180越えの面白い心拍数ですよ(´Д` )
そのまま集団を渡り歩いて千切られて、と落ち着かず1時間弱。
8周目あたりでこりゃ持たなくなりそうとヘタレたところで運良く(?)大渋滞発生でペースダウン。
何とか持ち直すもバテた体力が戻る訳ではなく、何とか走りきるのみでゴール…
結果は4つ順位を上げて38位。

タイム的には兄に勝てたわけではないですが自己ベストは更新です。
11周で平均35km/h超えもなかなかのもんです。昨年は33km/hでしたし(´Д` )
しかし、なかなか深刻な課題も見つかりました。

直線は割とブリッジも上手くできて集団につけますがコーナリングが全然できていません。
必ずコーナリングで差が開いて追いつくのに脚を使ってしまうというザマです。

言うなれば慣らしも終わってないような新車に新ホイールという要因もあるでしょうが、ローラーばかりで実走が乏しいのが一番の原因ではと思います。
もう一点はフォームだめすぎ(´Д` )
背中にラクダのこぶは要らんですが肩付近でかなり反ってしまってます。上体を安定して前傾させられない感じです。
コーナリング、フォーム、いずれも、もっと外を走って積み重ねるべきなんですがこれがなかなか難しいのです。

今のリドレーヘリウムなう

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かっこいいw
これで6.9kgだそうです。

漕ぎ出しが胡散臭いくらい軽くて反応も良いですが、まだまだ乗りこなせてない感じが強かったです。
アンカーはこんな感じがなかったんですが、アンカーは素直だったということですかね。

もうしばらく乗ったらかなり楽しくなりそう(^o^)

走りながら「レース後はどか食いするぞ!!」と思ってましたが、むしろこれからがヒルクライムシーズンなのに終わった気分でどうする!?と意識高い系ヒルクライマーになるべく、サラダタップリの鳥丼とウインナー。

流石意識高い、俺やるな、と思いきや夜は肉祭り。えらいジューシーな。
意識高い系ヒルクライマーは無理でした。

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RIDLEY HELIUM納車

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RIDLEY HELIUMレトロカラーが納車となりました。
RHM9RSと入れ替わりです。

噂通り2015チームレプリカとなりグロスレッドとなっています。
この仕様変更は個人的には最高の結果。
一方、いきなりの変更でマット仕上げのロットベリソルレプリカが欲しかった人だと、これはどうなのかなーという無駄な心配をしてしまいますが。

ちなみにパーツ類はRHM9RSからほぼ全移植ですのであまり代わり映えはありません。画像の状態でざっくり7.3kg。
こんなもんです。やる気なカーボンホイールにしたら6kg台?
自分には十分すぎる軽さです。

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横から見るとクロモリ?と思ってしまう細身なフレームですが前から見ると実はかなりモッチリなダウンチューブ。シートステーも横にブワッと広い感じ。極めてスタンダードな見た目ですが、やはり現代的な設計であるのかなと思います。
ただ、お店の人に聞いた限り、かなりワイヤー取り回しが良くないみたいです。
インナーワイヤーの引きもなかなかアレ。
そんな感じに電動化しろやと言わんばかりの設計のようで、ここだけは減点でしょうか。

店から乗って帰ってきましたが、着替えなど6kgくらいの荷物を背負って私服に近い格好での走行なのでフレームの違いがどうとかそういうのは分かりません。
ポジションはややマイルドになっているので非常に乗りやすかったです。
サイズはXSで小さく仕上げようと企んでましたが結局Sにしました。
それでもコラムスペーサーに余りがあり、シートポストの出方も違和感がなく正解だったかと思います。むしろXSにしていたらかなりコラムスペーサー積んで首長になっていたかも…

後はダンシングでの車体の挙動は凄く素直なのは分かりました。
コルナゴはリズムが合わないとグズグズになるしRHMは脚力ありきの硬さだったので振り回される感がありましたがHELIUMは思ったように振れる感じがありました。
軽さも十分なのでこれはヒルクライムに良さそう(^o^)

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ロットソウダルのスポンサーであるロット社が謳うLIVE YOUR DREAMをあしらってRIDE YOUR DREAMと。
テンション上がります。

これで機材的な言い訳は一切できないのであとは人間が頑張る所存であります。

事故まとめ2(物損編)

事故当時、人間が大破したので自転車もきっと駄目だと思っていたのですが、改めて見るとステムやサドルなどボルト締めの箇所がズレた程度で比較的軽症にみられる状態でした。

事故から数日後には破損したメットやシューズ、サングラスやウェア類の撮影大会。
併せて価格の分かる資料(ウェブカタログ、領収書)を掻き集め。

手間が掛かったのは車体とサングラス。
サングラスは特別に度付きにして価格が高い&廃盤だったため定価が分からず、店頭で当時の見積り書を出してもらいました。
車体の方は鎖骨が折れていると言うのに、近くの購入した系列店まで車で持ち込んで見積り依頼。
数日後には購入価格より高い修理見積りが出てきてしまいました。
内訳としては現状同じフレームは入手困難のため現行品の同グレードフレームに交換修理する見積り。

とりあえずこれらの資料が集まったので物損の賠償の資料を保険会社に提出。
2、3日で書類が到着したと保険会社より連絡を受ける・・・ものの、そこから20日近く放置。
余りに待たされた感があったので電話すると明日明後日には出します、などと蕎麦屋の出前みたいなことをおっしゃる。

翌日に連絡が来たのですが(今まで何をやっていたのか?)、こちらが購入年月から価格まで色々細かく出したのに、凄くザックリで「大体何掛で~」などと言うアバウトな扱い。
しかもその場で示談に持ち込もうという。
ネットで調べた感じでは保険会社委託のアジャスターが車体などの損傷具合を視察したり査定すると聞いていたのですが一切何もなし。
こんな適当で良いの?とかなり肩すかし喰らいました。

また、車体については特に本来適応されない減価償却を持ち出して来られ、その提示額では修理できないんですが?と言うと「社内の基準だ」の一点張り。
流石にどうなの?と思って数回連絡して交渉しようとしても折れるどころか一切聞く耳を持たず「これで納得されないなら白紙撤回」「弁護士を~」と脅しめいた口調で話される担当さん。

最初から凄く上から目線でしたが話してみれば見るほど腹立たしくなる高圧的な人間でいったい何様なのかと・・・
ちょっと探ると、とある筋の天下りの爺さんのようで、これはもうお話出来ないと思い相手の提示で承諾しました。

その時も、電話で伝えようとしたところ不在だったので承諾する旨を伝言依頼したのですが、担当さんからは一切電話連絡はなく、唐突にはがきで金額を振込んだという通知書が届いて終わりでした。
最後までグダグダです。

示談した事について一報も連絡ないとか凄いなと思いましたが、話すだけでイライラしそうだったのでむしろ良かったかもしれません。

今後人身の方が残っていると思うと気が重いですが。

事故まとめ1(事故発生編)

11月3日昼前、先週に引き続き白石峠にアタックし撃沈(30分切れず…)という残念な結果を抱えた帰路、幹線道路でこちらが優先の道路を直進し、非常に見通しの悪い交差点に進入したところで事故が発生。
脇道はかなり細いその交差点に差し掛かった時には目の前に真っ白い車の運転席側があり、どうにもならない状態で衝突しはじき飛ばされるように転倒。気づいたら血だらけの地面を見ていました。
あちらは一時停止したとの事ですが、それにしてはあっという間に道を塞ぐような素早い飛び出しでしたね。

真相は誰にもわかりません・・・。

事故した直後は「うわあ、自走出来るかなあ」とか思いましたが大破したサングラスや明らかにざっくり切れている顔面の複数の傷、膝や肩のシャレにならない痛み、これは自転車なんて無理だと思いました。

相手は思いのほか適切に対処してくれて、すぐに救急車と警察がきて、自分はそのまま救急車に搬入。車内で簡単な処置や連絡先など聞き取り、家族への連絡などをして相手は警察に事情聴取されていたようです。こちらはそのような状態になかったのでそのまま救急で病院に搬送。

病院ではMRIやレントゲンなど検査、顔面裂創の縫合などをしました。
家族が来ましたがずっと待たせるのみ。夜になって脳や骨などに大きな問題はなさそうなので、と、その日のうちに帰宅。 

酷い一日となりました。
そういえば自転車ですが、思えば人間の怪我に比べ奇跡的な事ばかりでした。

まず、事故現場で救急隊員の方が病院まで一緒に乗せていく?と聞かれ、事故後車体を見ていない自分は、「どうせ大破してるんだろ?もう良いよ。」と思いつつ「せっかくですので」とお願いして病院まで持っていってもらいました。
よく、現場に放置⇒盗難というパターンがあるそうで、この機転を利かせてくれた隊員さんに感謝です。

とはいえ、病院の駐輪場に鍵も無く放置。これはまずいと思うも迎えにきてくれた車はスペース的に積む事が出来ずしばらく駐輪場に放置か?
というところでした。妻曰く「なんか色々曲がっていて動かない」と言っているのでこりゃだめだなと思いましたが、どうやら妻の知り合いが病院のすぐ近くに住んでいて、預かってもらえないかお願いしたところ、「家まで後で届けるよ」というご厚意があったとのこと。
偶然が重なって一切の盗難や風雨に晒される事なく自転車は帰還しました。
人間はボロ雑巾のようでしたが。

事故

こちらのブログを放置状態でしたが、実は先月3日に白石峠帰りに事故に遭いました。

状況としましては、優先道路を直進中、かなり見通しの悪い脇道から車が道を塞ぐように飛びだしてきて、こちらから見ると突然車の側面が目の前に、という状態で為す術なく衝突。
鎖骨を折ってしまい完治しておらず、強制オフシーズン突入となりました…

人身、物損ともに保険でどたばたしており、まともにブログ再開するのは落ち着き次第となるかと思います。下手したらしばらくただの事故まとめブログになるかもしれませんが…
(~_~;)

ともあれ自転車乗りの皆様におきましては事故にはくれぐれもご注意ください。

白石峠往復


白石峠往復


5時間48分33秒 146km 白石峠TT 31分29秒

今日は妻と娘がハロウインイベントのため、こちらは未明に起きて昨晩仕掛けて焼けたパンをカットして食べてクロワッサンとグラノラも食べて片付けて自転車準備して日が出る前に出発。忙しい…

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闇夜のサイクリングロードにでかいライトは必須です。
日が出ると罰ゲームのような鬱陶しい塊に過ぎませんけど。
午前の内に帰れるように、という事で行ければ白石まで、という流れに。
往路前半は闇夜といつもの向かい風で乗り切れず。
物見山でトイレ。補給にクロワッサンを突っ込んできたけど心許なかったのでトイレ横の自販機でカロリーメイトを購入してそのまま白石峠へ。
相変わらずヘロヘロになった辺りで麓に到着。とりあえずアタックするもやっぱり無理。
帰りたい…とか思いながら登り切り。
帰宅を考える守りに入った走りも兼ねあって、自己ベスト更新するも31分半という残念タイムで終了。情けない。
そのまま2kmほど登ったところにある堂平天文台へ。

ガスが出ていて余り景色が良くない感じだったので下山。スカっと晴れていたらもっと良い景色らしく、残念…

 

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結局いつもの撮影場所へ。 

換装したパーツですが、ステム延長は良好で、ポジションを意識しながら走ったのもありますが、前傾が強くなるも腰とかに痛みは来ませんでした。
6800のシフトチェンジは噂通りの軽ろやかさ。
STIが小振りになったのも自分にはかなり加点でした。これは乗りやすい。
5700から換装したかった理由であるブレーキは5700に比べてもコントロールしやすく、白石の下りで余りストレスなく行けました。
これは良いですね。
復路は無風に近くスイスイ行ってギリギリ午前帰宅。
 
午後は度入りサングラスの調子がわるいので眼鏡屋に行こうと思うもダウン。体力ないですね。
夜もご飯作りの気力が無かったので外食でハンバーグやらなんやら食べまくりしてグウ。
やっぱり明らかな実走不足を感じました。できれば週一は外で100kmくらい走っておきたい…

(´・_・`) 

Specialized Sirrus Expert ドロップ化

2003年モデルで当時フラットバーロードと言われていた代物。要するにクロスバイク?

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在りし日の彼。こいつをいじったメモとなります。

最近のクロスバイクはMTB寄りのパーツ、規格が多いですが当時のSirrusはTiagraが使われていたりして比較的ロード風味でした。
あ、だからフラットバーロードなのか・・・。

一応初めてのスポーツ自転車です。
学生時代、ネットでひたすら売ってる店を探してようやく見つけた国分寺のお店まで買いに行って、その足で相模原まで、細くて山道な鎌倉街道を泣きそうになりながら乗って帰った懐かしい自転車。
何となく町田に行こうと出かけてそのまま江ノ島行って帰ってきて「自転車って凄い、どこでも行けるんだ!」という事を教えてくれた思い出の自転車。
と言っても10年落ちで基本ただの足として半分屋外で放置だったためかなり朽ちていました。

なんとかせねばと思いつつマンションの駐輪場で更に朽ちていくも、パーツも資金も無いし~と放置していましたが、
「おや?RHM9RSのコンポ入れ替えで余った105セットがこんなところに?w」
という事で長年妄想だけはしていたSirrusドロップ化を行う事としました。

以下、備忘録です。

・クランク、BB交換(FC-5750,SM-BB5700)
各部不要パーツを外す段で、まず最初の問題がこちら。
ホローテックになってからのBBは手慣れてきましたがスクエアテーパーBBは未知です。
安価な工具セットに一通りこの辺りの工具が入っていましたので試しにやってみたところ、コッタレスクランクはスポッと抜けましたがBBはさっぱり。力を入れようとしても工具と噛み合わせが浅くて力を入れられません。
5-56をぶっかけて一旦撤退。

後日、シマノ純正のBB工具を購入してデカイモンキーレンチで無事取れました。さすが純正!
意外にネジ切り部に痛み、汚れも無く清掃して105のBBをイン。

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こちらは慣れてきたのでスルスルとねじ込み。
クランクも手順通り取付けました。

・ハンドル、ステム部交換(DEDA ZERO100,FSAゴッサマー)
こちらもまあ問題なく、結果的にハンドルはColnagoに元々ついていたFSAのゴッサマー(アナトミック)を取付。
ステムも同じColnagoのFSAにしようと思いましたが、フラットバーをドロップするとブラケットポジションが非常に遠い、という話通り非常に遠かったので焼け石に水的ですが短めのRHM9RSに付けていたDEDA ZERO100(90mm)に。勿体無いですが。
DEDAはなぜかハンドル径が微妙(0.1mm)に他と違うため、「DEDAのステムにはDEDAのハンドルを」と言ってます。
ここは自己責任で・・・。
コラムカットもしたいですがスターファングルナット圧入はちょっと敷居高めなので保留です。

・ホイール交換(SHIMANO R501-30)
こちらは前からなんですが、R501-30というリムハイト高めのR501になっています。RHM9RSについていましたが購入してすぐR1に交換してしまったのでそのままSirrus行きでした。
ハブがロード幅のホイールですんなり入るこのころのSirrus、素敵。
今のはMTB規格のためロードのホイールのポン付けは無理だとかなんとか。詳しい事は分かりませんが。
このホイール、無駄に高めのハイトで地味に迫力があるので良し。性能面は・・・うん。

・ディレイラー、ブレーキ交換(FD-5700,RD-5700,BR-R463)
ワイヤー張る前段階までは余裕。というかネジ緩めて外してパーツ交換してネジ締めるだけ。
フロントディレイラーは105が直付け用なのでディレイラーバンドアダプターを用意して交換。
ブレーキはBR-R463というティアグラグレードのコンパクトVブレーキを新調。
STIでただのVブレーキを引くと操作感が悪くて危険だとか。カンチにすれば良かったのでしょうがケーブルガイドとか色々都合があるのでスルー。

・ワイヤー張り(ロード用シフトワイヤーセット、ブレーキワイヤーセット、SM-CA70、SM-CB90)
ここが一番の問題だったような気がします。
⇒ブレーキワイヤー
ロード用キャリパーブレーキなら本体にクイックリリースレバーとアジャストボルトがありますが、これがVブレーキには無いのでSTIレバーでブレーキを引く場合、ワイヤー固定後の調整手段が無くなります。
そこで、もともとダイレクトマウントでクイックリリースレバーが無いキャリパー用に出ているデュラエースグレードのSM-CB90を導入です。
アウターの間に噛ませてクイックリリースレバー代わりなります。更に固定ボルトがアジャスターのように動かせるのでVブレーキの調整、ワイヤー解放に持って来い、となる様な気がして導入です。
想定外であろう、フロントブレーキ側にも取り付けようとしたところ、ハンドルからの引きまわしでのクリアランスの無さに苦戦しました・・・そりゃそうですね。
⇒シフトワイヤー
こちらもロードフレームであればダウンチューブのケーブル受けにアジャストボルトを付けてワイヤーテンションを微調整出来るはずだったのですがそういうのができないのでこちらはSM-CA70とやらを導入。
これもアウターに噛ませて伸縮させてテンションが調整できます。
お陰さまで画像のようなにぎやかなフロント周りに・・・

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・調整、セッティング
ブレーキが一番厄介でした。Vブレーキの引きとSTIの感触が微妙で張ったり戻したりを繰り返し・・・
シフトワイヤーはマニュアル通りFD・RDの可動幅をアジャスターで調整してチェーンを張って、シフターの調整手順に従ってワイヤー張りを微調整。
セッティングはSB(サドル-ブラケット間)を測ってみると驚きの数字でしたのでちょっとブラケット位置を上げてサドルを後よりから前へずらし。ステムも短いDEDAに交換。
ハンドルとサドル上面の落差は70mm程度が限界。しかしこれはこんなもんで良いかと。

ブラケット持つと結構カツカツなポジションとなり、シクロ風味のマッタリバイクという感じにはなりませんでした。

クロスバイクのドロップ化にあたり、フラットバー前提の設計のフレームの弊害として、「ハンドル高-サドル高の落差が取れない」「ブラケットが遠くなる」などがあるようです。
セッティングしてみると落差もそこそこあって、ブラケットも遠いもののRHM9RSと同等なので悪くない感じではあります。
見た目も思ったより悪くない気がします。
ただこれ以上落差も取れないですし、ブラケット位置を近づけるのも色々弊害が出てきそうです。
そんな訳で完成形。

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これで総重量9.5kg程度。
良い、でしょうか?日頃の足には十分過ぎるような気もしますが。
しばらく使ってみてどうかなあというところですね。

しかし、ロード欲しいけどクロスバイクあるからドロップ化しようかな、という人にはあまりお勧めしたくないなと思いました。
今回の自分の場合は一応セッティングできましたが、それでもギリギリな感じです。
体格や車種によってはどうにもならず、妥協しないといけないセッティングになる可能性が高そうだなと感じました。

わざわざ良いお金出してコンポや部材揃えても、変なセッティングでおかしなライディングポジションを染み付けるくらいなら、フレームだけはしっかりしているエントリーロードを自分に合ったサイズで買う方べきと思います。

さて、普段の足として復活したSirrusですが、もうひとつの目的、シクロ化してバイクロア参加というのがあったのですがこちらはどうしたものか悩みます。
シクロ化にはペダルとタイヤ(&チューブ)が必要なのですが、これ以上ちょっとSirrus用に資金を出せないので・・・。

龍勢ヒルクライム中止

残念ながら今年の龍勢ヒルクライムは中止ということです。

http://sunday-sunday.net/race/2014/ryuusei-cyuushi.pdf

個人的にヒルクライム2年生は赤城山で終わってしまいました…
いまからエントリーできるのは無さそうですし、当面のモチベーションが(-_-)

セオフェス、 バイクロア、大磯クリテなど、ヒルクライム以外ならイベントはありますが、どうしたものか。

龍勢ヒルクライム情報

今だ募集も無く、開催日も「11月16日”予定”」という怪しい雰囲気の龍勢ヒルクライム。

自分としては赤城山でヒルクライム2年目が終わりなのか龍勢まで続くのかはっきりして欲しいところです。
温めていたANCHORアップデートのタイミングにも響きます。

ネットの噂ではもうやらないらしいとか色々飛び交ってますが、そのレベルのもんを半信半疑で受け取るくらいなら直接聞こう!
ということで事務局にメールを投げてみました…

1時間もかからず即答。
このレスポンスの良さで運営してくれんかな…と思いました(^_^;)
それは置いといて、事務局曰く、

・地元との調整があり、まだ開催決定に至っていない
・開催、非開催は近日告知予定

ということでした。
「もうやる気ないよ!」と言うことでは無さそうで、逆に事務局側はやる気なのかな??という感触を得ました。
ただ、告知に「非開催」も匂わすあたり、交渉がうまく行ってないのかな…

とりあえず開催楽しみにしてますね!と激励の返信をしておきました。

しかし、「もう龍勢やらないならとっととアップデートしてしまえ。来年は諸事情で、大きな買い物もメンテの時間も取れ無さそうだぞ!」
と勢い任せにバシバシ発注したパーツ類(当然家族には内緒)が週末あたり届きそう(´Д` )

届き次第とっとと改造に着手して人知れず部材を片付けて何もなかった事にしたい予定でしたが、龍勢があるならそこまではいじりたくない気持ちも…
どうしたもんか悩みます(家族に内緒なので)