mt富士ヒルクライム試走

22日は平日だというのに富士ヒルクライム試走で富士スバルラインに行ってきました。

2014-05-22-12-21-13

未明発で朝6時過ぎに現地着です。
途中自前のおにぎり2個と菓子パン2個をもぐもぐしながら。

会場の北麓公園は8時オープンなので北麓駐車場?に行きます。
平日早朝だというのにトイレから出るとローディさんにすれ違いました。凄いなあ。
イベントで良く見るジャージを着た方だったのでこれは試走中にぶち抜かれそうだ…とブルブルしながら出発しました。
結果的にこの方には追い付かれませんでしたが。準備がまだだったのかな?

補給というか食糧については、榛名山よろしく、ヒルクライムおかわりをするかもしれないので
・パワーバージェル2個分
・ハニースティンガーの賞味期限が危ないワッフル1個
・スポーツようかん
・水
以上を準備しました。
それにしても多過ぎですね。これが後で残念な結果を招く事に。

服装は
・夏用ジャージ
・ビブショーツ
・指無しグローブ
以上、完全夏仕様。これが後で残念な結果を招く事に。

下山用として
・アームカバー
・ウインドブレーカー
・冬用ジャージ
・レッグウォーマー
・冬用グローブ
以上をサドルバッグに突っ込みます。多いかと思いましたが、これは正解でした。

そんな準備をしてから、フレームに75分でゴールする場合のペース表を貼りつけ、、、忘れたので、マジックで腕に書いて出発ですw

スタート地点まで平均勾配4%くらいを4kmくらい登ります。
…この時点で足が重い。何だこれというくらい回りません。
とりあえずスタート地点までアップ気分で向かいます。

結果
1時間25分30秒

目標から10分遅れ。昨年の本番に出したベストを3分短縮ですが、とりあえず本番のターゲットは1時間20分切りに引き下げ決定です…
75分切りのシルバーって凄いんだなあ。
これはレース補正が入っても無理ですね。

以下シルバーの参考にはなりませんが走った感想を。

計測開始地点から5km
良く言う最初が一番きつい、というところですが確かに料金所までの坂で割と萎えます。
メインディッシュは料金所の先少し行くと出てくるきつい区間です。
しかし、自分だけがそうなのか分かりませんが、言うほどきつい斜面じゃないように感じてしまいます。
メーターを見ると勾配8%とか出ていてスピードも乗らなくて、確かにキツめのはずです。
この感覚と現実のギャップで無駄足使ってしまっている気がします。
あと、たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!と行きたいですね。理想的には。

10kmあたりまで
たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!というのは変わらず。
ですが、序盤の斜面がボディーブローのように来ている気がしてこの先半分以上残して大丈夫?とビビリミッターがばっちり効きます。
ついでに途中で朝食べたパンをリバースしそうになるオマケつき。

15kmあたりまで
このあたりは余り特筆すべき点が無いという気がします。
8km辺りまでのキツ目の所から比べると、気付いたら過ぎてる感じでしょうか。
しかしジワジワ失速し始めて心拍も下がってきて、足がダメになっていることを実感します。
日頃ローラーを30分じゃ短いかー…

20kmあたりまで
19km付近からキツめの坂がきます。スプリット賞区間ですね。
その前もボチボチきつかったりするので油断禁物です。
この辺り日が陰っていて急に寒くなりました。夏仕様だったので体は強張り、実に辛かったです…。トンネルとか死にそう。
当日の天気次第では装備は要注意ですね。

終盤
有名な最後の平坦区間の手前が要注意かも。
それなりの距離の平坦⇒急坂⇒長い平坦区間という組み合わせなので最初の平坦で使い切るともう持ちません。
長い平坦の後は急坂でゴールですが、心が折れて終了です。
気分的にはアウターでガシガシ行くぜ!!
と思いましたが結果はアウターで大失速!!

まとめ
このところ出たヒルクライムや走った場所に比べると、ここぞ!という激坂がないからか、常にボディーブローされている感じです。
タイムを狙わないなら、まさに「初心者でも完走できる良いコース」ですが、ここで良いタイムを出したいと思うと結構嫌な設定かも…と思いました。
ペース配分と頑張りどころが分かりづらいというか。
最後まで足を貯めておこうとセーブし過ぎると手遅れになるし、下手打って足を使うと最後まで間違いなく持たないし。

この辺り、当日はレースのテンションで乗り切ろうと思いますw

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さて、5合目もやっぱり寒く、とりあえず下山装備に換えて下ります。
快適に下りながら思い出します。富士山メロンパン食べてないぞと。

結果(2本目)
96分25秒(料金所過ぎから)

メロンパンを食べにおかわり登山ですw
少しでも長く坂道で足をいじめておこうと思いましたが完全に終わってしまっていたので笑ってしまうくらい前に進みません。
何とか登り切れ、補給用の食糧を食べつくしました。

空腹も解消!あれ?
…という事でメロンパンを食べる余裕が無くなってしまいました。何やってんだか。

この時期にハルヒルのように「消費カロリー<摂取量」とするわけにはいかんという自制で、結局そのまま下山して終了です。

今回反省点しかありませんが、
・ローラーはできるならもっと長時間乗るべき
・距離が長いと荷物の重し感が半端ないので重量は出来るだけ少なく
・アームカバーくらいはしようw

後は晴天を祈るのみです。
目標は75分!無理!

物見山周回について

4日、11日と物見山に行きました。
本当は11日の予定では朝3時起きで白石峠行のはずでしたが盛大に寝坊したため途中の物見山終点の短縮版になりました。
しかし11日の段階で物見山周回の下り側は工事による未舗装区間がかなり広がっており、徐行せざる得ない箇所が長くなりました。
これはタイムを求める感じではありません。

今後も工事区間が広がりそうなのでしばらくは物見山の正規周回ルートは微妙ですかね。
最近ご無沙汰の彩湖周回も早朝以外は来園者が多くて徐行必須ですし、エンデューロ想定のコース周回練習できる場所が中々ありませんね・・・

もっとも、エンデューロに出る予定が9月まで無いのでしばらくは良いんですが。

それより何より、もっと近くに山が欲しい・・・荒川峠も気分屋なのでアテにならないし。

物見山周回

前の日曜日は早起きして物見山周回に行きました。と言っても時間の都合もあり様子見込みの3周でおしまいですが。

往路はおそらくかなり無風に近い感じ。ぼちぼちのペースで大東大坂手前のローソンまで到着。
白石峠が待ってるとか無いのであまり気にせず漕げて良いですね。

で、ふと真っ直ぐローソンを過ぎないで信号を右に曲がると良い坂があるらしいと情報を掴んでいたので寄り道。

高本山?とか言うらしいのですがローソン寄りからは軽く登ったら急勾配な下りがしばし続きます。

降り切ったあたりでUターンして登ってみました。
大体1kmくらい?
斜度は10%〜18%くらい?

と言う感じでした。
インナーローにベタつきでヒイヒイ言わされました。
確かにキツイけどボリューム無いのでイマイチ。
そのまま来た道を戻ってローソン前から何時もの大東大の坂に。

今回はフロントコンパクトでリアは一枚残しで登ります。
最初はまあまあで「なんだ、こんなもんか」と思うも、そこを登り切るあたりで更に見上げるような勾配が出てきて心が折れそう…となるはずが、さっきの急勾配の後だったので普通に登れました。

若干麻痺気味ですね。

1周目はトイレ行きたかったり工事の様子を見ながらだったりで、ゆっくり13分超。
そのあとの2周は11分32秒,11分20秒。
登りになる後半は最初はインナーで後ろも1,2枚ローを残す程度でいっぱいになりますが、そのあとの二つの登りはその前の平坦でアウター入れて勢いつけて、アウター維持のまま登り切れるんですね。
そんな感じでコツを掴んで来て、もう少し行けそうかと思うところですがここで時間切れで帰路に…

帰路は向かい風にやられながら帰宅しました。
走行距離は120kmくらいでした。アベレージは残念なので割愛w

大東大坂も物見山もキツイ坂のイメージだったのでヒルクライムのトレーニングになるかと思って行きましたが、良い加減いろいろな峠を味わった後だからか割と物足りない感じがしました。やはり山に行きたい(´・_・`)

午後はメガネを買いに出かけましたが、何か100km超えるライドの後は脚にダメージが残りますね。
精進しないと…

2014-04-27-10-37-21

代わり映えしないRHMさん。
だいぶポジションは見えてきました。
黒フレームには銀のパーツが良い!
デュラ!
デュラ!
と色気を出したいお年頃でしたが、今の仕様でパーツ的には特に不満がなくなってきました。
いや、7900デュラが安く買えるなら導入したいですが。
9000も憧れますが11速化してしまうのでコルナゴとギヤ違いでホイール使い回せないしアイオロス6.5も諦めないといけないのがちょっと…

今はヘッドのダストカバーを薄型にしてステムをベタ付けにしてコラムカットしたいなあ、とか、100mmのステムをもう一度試したいなあ、とかその程度です。

榛名山ヒルクライム試走

2014-04-13-06-05-26

13日は榛名山まで、いわゆるハルヒルの試走をしてきました。
それにしてもこの積み込みの夜逃げ感w

4時起き5時発7時着でした。
八ヶ岳前に山を、と思って実家近くのヤビツに行くか榛名山に行くか悩みましたが、どうせ登るならボリューム多めで勾配もきついところがあるらしい榛名山に。
ヤビツは行こうと思えばいつでも行けますが榛名山は試走でもなければなかなか気軽に行けない距離ですからね。

そんな訳で榛名に到着すると、スタート地点近くの市役所駐車場が試走者用に解放されていたり計測開始点や距離表示などが充実していたり応援ノボリが立っている病院があったり、地元の一体感が熱いです。
赤城山も良かったけどこちらも期待して良いのですかね。

そそくさと積み降ろして組んで出発。

結果:61分30秒

うーん…。
8、9km過ぎ辺りから激坂で、そのあとも10%超え続きでしんどいと聞いていたのでゆーっくり進みました。
初心者コースゴールまで一つ二つしんどいのがあるもののシッティング、ギア一枚残しでいけるレベル。
これで終わったら物足りなさ過ぎだろと思ったり。
榛名神社に向かって森林に入り始め、ややきつめのが増えてきて8km辺りから10%超えのボチボチ。
ただ、急勾配になっても絶望的な物はなく榛名神社コースのゴールを通過。
で、ちょっといったら14%級の勾配&クネクネとかなり遠くまで延々続くのが見渡せるS字カーブの連続。これは心折れそう。
ですが、前半ゆるゆる過ぎたのか割と登り切れそう!と言うところで工事信号。むむむ。
工事信号を過ぎると延々続く急勾配は終了ですが、断続的に急勾配、やや急勾配の連続で白石の前半をやってるような気分でした。
やや脚が残った感じを持ちつつゴール…
ウインドブレーカーを着込んで即Uターンして下山しました。
下山しながら

「せっかく榛名まできて往復30kmで終わり?勿体無くね??」
と思いつき…

そのままUターンしてウインドブレーカー脱いで2本目登山決行w

2本目 結果:60分20秒

まさかのおかわり。そして残念な結果。
1本目の反省で前半もまあまあ頑張ったところ榛名神社までは2分ほど短縮。
これは60分切れるかなと思いましたが後半S字で大失速。その後は最後粘るも60分は切れず。
うわあ貧脚(´・_・`)

ぐったりしながら榛名湖まで行き小休止。

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久々っすな。十何年ぶりです。

前はGB400TT(NC20)で来たなあとしんみり。
まさかチャリでこの山登るとか思いもよらんかったです。

来週の八ヶ岳に向けて、と言うわけではありませんが獲得標高1800mは良い練習になりました。
本編のハルヒルに向けては不安を残しましたが(^_^;)

せめてもの救いは下山後、近くで休んでいたお二方が「いやー今年も1時間切れ無さそうだわー」「後10分ですね〜、どうかなあ〜」などと話していたので、初トライ、2本とも60分あたりだったのはボチボチ良いのかな?と思った事ですね。

いや、感触的には2本とも失敗なアタックでしたが…

反省点

・前半手を抜き過ぎない
・中盤まで平坦のボーナス区間が何度もあるのでギア選びに注意
・神社以降の激坂を越えたらオッケーと油断して脚を使うと残り1kmの九十九折で死ぬ

そんなとこですかね。

2014-04-13-10-15-34

そうそう、途中と鳥居付近の桜がほぼ満開。今年は体調崩してまともに花見出来なかったのでラッキーでした。
下山を寄り道して花見酒…ではなく花見パワーバージェルw
そしておつまみはハニースティンガーのワッフルw
おぉ…高カロリー…