白石峠往復


白石峠往復


5時間48分33秒 146km 白石峠TT 31分29秒

今日は妻と娘がハロウインイベントのため、こちらは未明に起きて昨晩仕掛けて焼けたパンをカットして食べてクロワッサンとグラノラも食べて片付けて自転車準備して日が出る前に出発。忙しい…

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闇夜のサイクリングロードにでかいライトは必須です。
日が出ると罰ゲームのような鬱陶しい塊に過ぎませんけど。
午前の内に帰れるように、という事で行ければ白石まで、という流れに。
往路前半は闇夜といつもの向かい風で乗り切れず。
物見山でトイレ。補給にクロワッサンを突っ込んできたけど心許なかったのでトイレ横の自販機でカロリーメイトを購入してそのまま白石峠へ。
相変わらずヘロヘロになった辺りで麓に到着。とりあえずアタックするもやっぱり無理。
帰りたい…とか思いながら登り切り。
帰宅を考える守りに入った走りも兼ねあって、自己ベスト更新するも31分半という残念タイムで終了。情けない。
そのまま2kmほど登ったところにある堂平天文台へ。

ガスが出ていて余り景色が良くない感じだったので下山。スカっと晴れていたらもっと良い景色らしく、残念…

 

IMG_3928

 
結局いつもの撮影場所へ。 

換装したパーツですが、ステム延長は良好で、ポジションを意識しながら走ったのもありますが、前傾が強くなるも腰とかに痛みは来ませんでした。
6800のシフトチェンジは噂通りの軽ろやかさ。
STIが小振りになったのも自分にはかなり加点でした。これは乗りやすい。
5700から換装したかった理由であるブレーキは5700に比べてもコントロールしやすく、白石の下りで余りストレスなく行けました。
これは良いですね。
復路は無風に近くスイスイ行ってギリギリ午前帰宅。
 
午後は度入りサングラスの調子がわるいので眼鏡屋に行こうと思うもダウン。体力ないですね。
夜もご飯作りの気力が無かったので外食でハンバーグやらなんやら食べまくりしてグウ。
やっぱり明らかな実走不足を感じました。できれば週一は外で100kmくらい走っておきたい…

(´・_・`) 

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赤城山試走その2

赤城山HCコース
1時間35分 20.5km
月曜有給ゲットして4連休&赤城山試走で総仕上げ!
のはずが、金曜から高熱で倒れてしまいまるで何も出来ずリハビリライドに。

まだ微熱があって高速でもボヤーっとした意識で前の車に突っ込みそうになったりしつつ現地着。
とりあえず行くか!と出発するも3kmほどいった鳥居の信号で止まった時に立ってられない気持ち悪さにやられて数分小休止。

もう帰ったほうが良さそうだと思ったものの、貧乏性が発動して一通り登ってから帰ろうという事で再出発。
途中までなんとかしてみようと思うもやっぱりフラフラして無理だったのでサイクリングなペースでタラタラと。
いや、それでもいっぱいいっぱいだったんですが。ゴール出来ただけマシと言う感じでした。
これは当日も期待出来ません・・・

しかし何故か帰宅してみると割と体調が良くなっていました。なんだこれ。

本日の教訓:
病み上がりは無理してはいけない
走ると風邪が治る(かもしれない)
サドルを5mmあげたのは失敗だった
靴が緩い 

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相模野CC坂ふたたび

相摸野CC坂
1時間17分 30.82km

15日は実家で暴飲暴食な帰省の隙をついて、先日やられてきた坂に再度登ってみました。
ただ、自転車は持ってきていなかったので兄のお古を借りました。
ポジション調整しようと思いましたが工具が見当たらずそのままで…
背格好が似ているせいかあまり違和感ありませんでしたが。

問題の相模野CC坂は1分ほど短縮でした。機材はアレでしたが体力的にも一度走って抑えどころを掴んでいたのでそこらへんの結果でしょうか。
まだもうちょいいけそうですが、20%はやっぱりキツいです(´Д` )

なお往路、復路とも坂以外は大体ゆるゆるでした。

それにしても相模原付近は坂が豊富でド平坦の荒川在住としては実に羨ましいっすね(-_-)

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彩湖周回

彩湖周回12周
2時間10分 68.8km

24日は天気もぼちぼちだったので、前は足繁く通った彩湖周回をしてきました。
最近は通り過ぎることばかりでしたが富士チャレンジに向けて平地を走っておこうかと。物見山方面まで行く時間がなかったというのもありますが(-_-)

5時半頃起きて6時前出発。
なかなか良い微風具合で12周ノンストップ。
何となく偶数周は追い込み、奇数周はレストとしてみました。
平地の練習になった気がします。

このあたり、川沿いなので風が良くないことが多く、イベントでトレインに乗って出したタイムがベストですが、今回はそこから7秒落ち程度でした。
単独走としてはかなり上出来?

そう言えば、裏ストレートが土手からスプリント練習する人と合流しがちなんですが、某店チーム集団が高速スプリントで後ろからぶち抜いていきました。
はやーいと思っていたら間も無くブツブツと集団がばらけて道いっぱいに四散しながらレスト。
手練れっぽい人たちなのにあまり周りが見えてないのかな?邪魔すぎです(´Д` )

あと、終盤2周ほど知らん人にダマでツキイチされて、感じ悪かったです。
イベント中とか知ってる人だったのならともかく、、、ねえ。
前牽いて?というポーズだしても無視だし。そもそも練習で周回してるんだろうに、そこで赤の他人にツキイチとか無駄な周回重ねて楽しいの?(´Д` )

それでイラっとして良いタイムが出た訳で結果オーライですがw

思ったより良い結果だったのはコルナゴが良いのか、これまでの積み重ねで脚が良くなったのか分かりません。

何にせよやっぱりコルナゴは楽しいです。硬い部類に入るレーサーなクロモリのブインブイン走る感じが。よく分かりませんねw
ホリゾンタルにシャローハンドルもカッコ良い( ^ω^ )

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しばらくアンカー一本化してコルナゴ死蔵案も出ましたが却下します。

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ヤビツ未遂から相摸野C.C坂

15日は実家に帰省ついでに自転車も持ち込み、78kmほど走りました。
ブログは外で走った時に更新しよう、と決め込んでいたらこんなに放置となってしまいました…

兄と共に初ヤビツ!と思い早朝出発するもどうにも怪しい天気。
こりゃダメかも…と言うことで途中で予定変更して猿ヶ島周回を案内してもらい数周。

お互い発射台になってタイムアタックするも、兄のタイムから8秒落ちで負け。初挑戦にしては上出来?と自分を言い聞かせます。

そのあと近場の短い坂を登ることになりアタック。
途中で兄が垂れて「ダメだ〜」と言って落ちてきたので勝負ではないかな?と抜かしていくとゴール直前後ろから捲られておしまい。三味線弾いてやがったか(´Д` )

見事な連敗で帰宅、と言うところでしたがちょっと物足りなかったのでその足で一人相摸野C.C脇の2kmの激坂に。

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相模川沿いを津久井方面に北上するとこんな看板が。

ここから山の方に行きます。

最初は緩々でしたが急に20%の看板とドーナツ溝の登場。
いわゆる激坂っていう激坂は初めてでしたがなるほどこれは怖い。どう考えても足止めたらコケる。そして再始動できる気がしない…そんな感じに怖い。
きついというより止まったらこれ即ち死、という雰囲気がアレでした(´Д` )

そんな勾配の坂が3度ほどあり、ヘロヘロになりながら登り切り。
途中でコンタクトが外れるというトラブルで足止めがありましたが行けなくはない感じでした。

景色は残念すぎるくらいつまらない感じでしたが楽しかったです。また実家に帰省ついでの際は行ってみたいですね。

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赤城山試走

ふとしたきっかけで100milesの方と知り合った、というところからまさか自分が加入させてもらうことになるとは…

今だに「俺みたいなのが参加して良いの?」と心配になるところです。
良いの?

ともあれ初の練習会参加ということで12日は赤城山を登りました。
しかし集合時間前に皆さん先に一本登られたと。標高1000m越え20kmをとりあえず一本というノリが恐ろしい((((;゚Д゚)))))))

結果ですが86分くらいと全然走れませんでした。
海外出張と体調不良で富士以来、外で一回も走れていなかった、という立派な言い訳候補はありますが、そういうのを考えているのが我ながら情けない。

試走の方はと言うと前半皆さんに着いて行ったところ最大心拍数を更新する状況。そして暑い…

耐えきれず千切れてからはタレタレ、なんとか走りきる。
そんな感じで悲惨の一言でした。

しかし今までは練習となるとほとんどボッチだったので、チームで走るのは凄く刺激を貰えて楽しかったです。
次回はまともに走れるよう精進したいと思います。

皆さんありがとうございましたm(_ _)m

取り急ぎチームジャージを購入にむけてレジェフィットのサイクルパンツをSにするかどうか悩むも、置いてるショップがなくてサイズが読めない〜(~_~;)

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mt富士ヒルクライム試走

22日は平日だというのに富士ヒルクライム試走で富士スバルラインに行ってきました。

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未明発で朝6時過ぎに現地着です。
途中自前のおにぎり2個と菓子パン2個をもぐもぐしながら。

会場の北麓公園は8時オープンなので北麓駐車場?に行きます。
平日早朝だというのにトイレから出るとローディさんにすれ違いました。凄いなあ。
イベントで良く見るジャージを着た方だったのでこれは試走中にぶち抜かれそうだ…とブルブルしながら出発しました。
結果的にこの方には追い付かれませんでしたが。準備がまだだったのかな?

補給というか食糧については、榛名山よろしく、ヒルクライムおかわりをするかもしれないので
・パワーバージェル2個分
・ハニースティンガーの賞味期限が危ないワッフル1個
・スポーツようかん
・水
以上を準備しました。
それにしても多過ぎですね。これが後で残念な結果を招く事に。

服装は
・夏用ジャージ
・ビブショーツ
・指無しグローブ
以上、完全夏仕様。これが後で残念な結果を招く事に。

下山用として
・アームカバー
・ウインドブレーカー
・冬用ジャージ
・レッグウォーマー
・冬用グローブ
以上をサドルバッグに突っ込みます。多いかと思いましたが、これは正解でした。

そんな準備をしてから、フレームに75分でゴールする場合のペース表を貼りつけ、、、忘れたので、マジックで腕に書いて出発ですw

スタート地点まで平均勾配4%くらいを4kmくらい登ります。
…この時点で足が重い。何だこれというくらい回りません。
とりあえずスタート地点までアップ気分で向かいます。

結果
1時間25分30秒

目標から10分遅れ。昨年の本番に出したベストを3分短縮ですが、とりあえず本番のターゲットは1時間20分切りに引き下げ決定です…
75分切りのシルバーって凄いんだなあ。
これはレース補正が入っても無理ですね。

以下シルバーの参考にはなりませんが走った感想を。

計測開始地点から5km
良く言う最初が一番きつい、というところですが確かに料金所までの坂で割と萎えます。
メインディッシュは料金所の先少し行くと出てくるきつい区間です。
しかし、自分だけがそうなのか分かりませんが、言うほどきつい斜面じゃないように感じてしまいます。
メーターを見ると勾配8%とか出ていてスピードも乗らなくて、確かにキツめのはずです。
この感覚と現実のギャップで無駄足使ってしまっている気がします。
あと、たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!と行きたいですね。理想的には。

10kmあたりまで
たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!というのは変わらず。
ですが、序盤の斜面がボディーブローのように来ている気がしてこの先半分以上残して大丈夫?とビビリミッターがばっちり効きます。
ついでに途中で朝食べたパンをリバースしそうになるオマケつき。

15kmあたりまで
このあたりは余り特筆すべき点が無いという気がします。
8km辺りまでのキツ目の所から比べると、気付いたら過ぎてる感じでしょうか。
しかしジワジワ失速し始めて心拍も下がってきて、足がダメになっていることを実感します。
日頃ローラーを30分じゃ短いかー…

20kmあたりまで
19km付近からキツめの坂がきます。スプリット賞区間ですね。
その前もボチボチきつかったりするので油断禁物です。
この辺り日が陰っていて急に寒くなりました。夏仕様だったので体は強張り、実に辛かったです…。トンネルとか死にそう。
当日の天気次第では装備は要注意ですね。

終盤
有名な最後の平坦区間の手前が要注意かも。
それなりの距離の平坦⇒急坂⇒長い平坦区間という組み合わせなので最初の平坦で使い切るともう持ちません。
長い平坦の後は急坂でゴールですが、心が折れて終了です。
気分的にはアウターでガシガシ行くぜ!!
と思いましたが結果はアウターで大失速!!

まとめ
このところ出たヒルクライムや走った場所に比べると、ここぞ!という激坂がないからか、常にボディーブローされている感じです。
タイムを狙わないなら、まさに「初心者でも完走できる良いコース」ですが、ここで良いタイムを出したいと思うと結構嫌な設定かも…と思いました。
ペース配分と頑張りどころが分かりづらいというか。
最後まで足を貯めておこうとセーブし過ぎると手遅れになるし、下手打って足を使うと最後まで間違いなく持たないし。

この辺り、当日はレースのテンションで乗り切ろうと思いますw

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さて、5合目もやっぱり寒く、とりあえず下山装備に換えて下ります。
快適に下りながら思い出します。富士山メロンパン食べてないぞと。

結果(2本目)
96分25秒(料金所過ぎから)

メロンパンを食べにおかわり登山ですw
少しでも長く坂道で足をいじめておこうと思いましたが完全に終わってしまっていたので笑ってしまうくらい前に進みません。
何とか登り切れ、補給用の食糧を食べつくしました。

空腹も解消!あれ?
…という事でメロンパンを食べる余裕が無くなってしまいました。何やってんだか。

この時期にハルヒルのように「消費カロリー<摂取量」とするわけにはいかんという自制で、結局そのまま下山して終了です。

今回反省点しかありませんが、
・ローラーはできるならもっと長時間乗るべき
・距離が長いと荷物の重し感が半端ないので重量は出来るだけ少なく
・アームカバーくらいはしようw

後は晴天を祈るのみです。
目標は75分!無理!

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物見山周回について

4日、11日と物見山に行きました。
本当は11日の予定では朝3時起きで白石峠行のはずでしたが盛大に寝坊したため途中の物見山終点の短縮版になりました。
しかし11日の段階で物見山周回の下り側は工事による未舗装区間がかなり広がっており、徐行せざる得ない箇所が長くなりました。
これはタイムを求める感じではありません。

今後も工事区間が広がりそうなのでしばらくは物見山の正規周回ルートは微妙ですかね。
最近ご無沙汰の彩湖周回も早朝以外は来園者が多くて徐行必須ですし、エンデューロ想定のコース周回練習できる場所が中々ありませんね・・・

もっとも、エンデューロに出る予定が9月まで無いのでしばらくは良いんですが。

それより何より、もっと近くに山が欲しい・・・荒川峠も気分屋なのでアテにならないし。
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物見山周回

前の日曜日は早起きして物見山周回に行きました。と言っても時間の都合もあり様子見込みの3周でおしまいですが。

往路はおそらくかなり無風に近い感じ。ぼちぼちのペースで大東大坂手前のローソンまで到着。
白石峠が待ってるとか無いのであまり気にせず漕げて良いですね。

で、ふと真っ直ぐローソンを過ぎないで信号を右に曲がると良い坂があるらしいと情報を掴んでいたので寄り道。

高本山?とか言うらしいのですがローソン寄りからは軽く登ったら急勾配な下りがしばし続きます。

降り切ったあたりでUターンして登ってみました。
大体1kmくらい?
斜度は10%〜18%くらい?

と言う感じでした。
インナーローにベタつきでヒイヒイ言わされました。
確かにキツイけどボリューム無いのでイマイチ。
そのまま来た道を戻ってローソン前から何時もの大東大の坂に。

今回はフロントコンパクトでリアは一枚残しで登ります。
最初はまあまあで「なんだ、こんなもんか」と思うも、そこを登り切るあたりで更に見上げるような勾配が出てきて心が折れそう…となるはずが、さっきの急勾配の後だったので普通に登れました。

若干麻痺気味ですね。

1周目はトイレ行きたかったり工事の様子を見ながらだったりで、ゆっくり13分超。
そのあとの2周は11分32秒,11分20秒。
登りになる後半は最初はインナーで後ろも1,2枚ローを残す程度でいっぱいになりますが、そのあとの二つの登りはその前の平坦でアウター入れて勢いつけて、アウター維持のまま登り切れるんですね。
そんな感じでコツを掴んで来て、もう少し行けそうかと思うところですがここで時間切れで帰路に…

帰路は向かい風にやられながら帰宅しました。
走行距離は120kmくらいでした。アベレージは残念なので割愛w

大東大坂も物見山もキツイ坂のイメージだったのでヒルクライムのトレーニングになるかと思って行きましたが、良い加減いろいろな峠を味わった後だからか割と物足りない感じがしました。やはり山に行きたい(´・_・`)

午後はメガネを買いに出かけましたが、何か100km超えるライドの後は脚にダメージが残りますね。
精進しないと…

2014-04-27-10-37-21

代わり映えしないRHMさん。
だいぶポジションは見えてきました。
黒フレームには銀のパーツが良い!
デュラ!
デュラ!
と色気を出したいお年頃でしたが、今の仕様でパーツ的には特に不満がなくなってきました。
いや、7900デュラが安く買えるなら導入したいですが。
9000も憧れますが11速化してしまうのでコルナゴとギヤ違いでホイール使い回せないしアイオロス6.5も諦めないといけないのがちょっと…

今はヘッドのダストカバーを薄型にしてステムをベタ付けにしてコラムカットしたいなあ、とか、100mmのステムをもう一度試したいなあ、とかその程度です。

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榛名山ヒルクライム試走

2014-04-13-06-05-26

13日は榛名山まで、いわゆるハルヒルの試走をしてきました。
それにしてもこの積み込みの夜逃げ感w

4時起き5時発7時着でした。
八ヶ岳前に山を、と思って実家近くのヤビツに行くか榛名山に行くか悩みましたが、どうせ登るならボリューム多めで勾配もきついところがあるらしい榛名山に。
ヤビツは行こうと思えばいつでも行けますが榛名山は試走でもなければなかなか気軽に行けない距離ですからね。

そんな訳で榛名に到着すると、スタート地点近くの市役所駐車場が試走者用に解放されていたり計測開始点や距離表示などが充実していたり応援ノボリが立っている病院があったり、地元の一体感が熱いです。
赤城山も良かったけどこちらも期待して良いのですかね。

そそくさと積み降ろして組んで出発。

結果:61分30秒

うーん…。
8、9km過ぎ辺りから激坂で、そのあとも10%超え続きでしんどいと聞いていたのでゆーっくり進みました。
初心者コースゴールまで一つ二つしんどいのがあるもののシッティング、ギア一枚残しでいけるレベル。
これで終わったら物足りなさ過ぎだろと思ったり。
榛名神社に向かって森林に入り始め、ややきつめのが増えてきて8km辺りから10%超えのボチボチ。
ただ、急勾配になっても絶望的な物はなく榛名神社コースのゴールを通過。
で、ちょっといったら14%級の勾配&クネクネとかなり遠くまで延々続くのが見渡せるS字カーブの連続。これは心折れそう。
ですが、前半ゆるゆる過ぎたのか割と登り切れそう!と言うところで工事信号。むむむ。
工事信号を過ぎると延々続く急勾配は終了ですが、断続的に急勾配、やや急勾配の連続で白石の前半をやってるような気分でした。
やや脚が残った感じを持ちつつゴール…
ウインドブレーカーを着込んで即Uターンして下山しました。
下山しながら

「せっかく榛名まできて往復30kmで終わり?勿体無くね??」
と思いつき…

そのままUターンしてウインドブレーカー脱いで2本目登山決行w

2本目 結果:60分20秒

まさかのおかわり。そして残念な結果。
1本目の反省で前半もまあまあ頑張ったところ榛名神社までは2分ほど短縮。
これは60分切れるかなと思いましたが後半S字で大失速。その後は最後粘るも60分は切れず。
うわあ貧脚(´・_・`)

ぐったりしながら榛名湖まで行き小休止。

2014-04-13-09-47-51

久々っすな。十何年ぶりです。

前はGB400TT(NC20)で来たなあとしんみり。
まさかチャリでこの山登るとか思いもよらんかったです。

来週の八ヶ岳に向けて、と言うわけではありませんが獲得標高1800mは良い練習になりました。
本編のハルヒルに向けては不安を残しましたが(^_^;)

せめてもの救いは下山後、近くで休んでいたお二方が「いやー今年も1時間切れ無さそうだわー」「後10分ですね〜、どうかなあ〜」などと話していたので、初トライ、2本とも60分あたりだったのはボチボチ良いのかな?と思った事ですね。

いや、感触的には2本とも失敗なアタックでしたが…

反省点

・前半手を抜き過ぎない
・中盤まで平坦のボーナス区間が何度もあるのでギア選びに注意
・神社以降の激坂を越えたらオッケーと油断して脚を使うと残り1kmの九十九折で死ぬ

そんなとこですかね。

2014-04-13-10-15-34

そうそう、途中と鳥居付近の桜がほぼ満開。今年は体調崩してまともに花見出来なかったのでラッキーでした。
下山を寄り道して花見酒…ではなく花見パワーバージェルw
そしておつまみはハニースティンガーのワッフルw
おぉ…高カロリー…

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