TOKYOエンデューロ river stage2014

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TOKYOエンデューロが無事終わりました。
22位/500チームでした。
500チーム中なので上位5%と考えると結構な成績ですね。
ほとんど他のメンバーの力によるものですが…
なんにせよ今年は風は酷いもののメカトラブルも落車もなく平和で良かったです。

第一走者は長兄。
当初より先頭集団につくもかなりのハイペースと物凄い強風で苦しそうな中で18位。凄いなあ。

第二走者は叔父。
還暦越えとは思えない相変わらずのハイレベルさで仲間と合流して早い集団で周回を稼ぎながら、結果14位…
この二人で全部やれば上位いけるんじゃないの…?( ;´Д`)

そんなお膳立てを受けて第三走者は次兄。
調子悪いからすぐ交代するかも、という割に粘りに粘って23位くらい?
早めにいつでも行けるよう準備していたので詳細は確認できず。ここら辺でようやく風か穏やかになって来ました。
速い二人、調子悪くてゴールする前にヘタれたらまずいからと次兄が三番になったためアンカーは自分。

待たされた分、準備は万端!のはずがスピードセンサーの調整忘れるわサイコンの来る時のデータリセット忘れるわ、走りながらドタバタしてました。
アホすぎる…
ラップタイムをチェックする余裕もなかったので、とりあえずラストまで全力と飛ばします。どうせ40分くらいしかないですし。
風がそれなりにあり、お疲れ目の集団か意味不明にかっ飛ばす単独走者しか見当たらず、良いペースの集団を全然捕まえられなかったためほぼ単独走行でした。
残念。
ラストも割と諦め気味な渋滞で飛ばそうにも飛ばせず、周回するのに15秒間に合わず…

暖まってアドレナリン出て訳分かんなくなってきたよー(≧∇≦)
くらいのところで終わるという、今回はかなり不完全燃焼でした。
一応順位は22位と落とさず済みましたが、アベレージも33km/hとか、なにそのサイクリングペース( ;´Д`)

そして借り物ですが、今回本気のディープリムを使って見ました。
これはヤバイですね。漕ぎ出しもスーッと軽く、伸びも違います。何よりエグい見た目が素敵です。
クリアカーボンのフレームにカーボンディープリム、同じ編み込みカーボンとなるともう戦闘機具合が凄いです。上に乗るエンジンがアレですけど見た目の威圧感は抜群です。

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しかし触れば分かる繊細さ。
下手くそに段差に行ったら割っちゃいそうです。
普段使いできないしヒルクライム下山にも使えないので実用的じゃないですねえ。性能はすごく良いのですが。

そして基本的にエンジンさん、弱いのがよく分かりました。鍛えて来なかった人間だから仕方ないですが、より精進したいというやる気が出ました。
ヒルクライムの他にもエンデューロやレースもやりたくなった訳ですがそこは中々コストや時間の都合が難しいもんです。

墨出し器を使ったセッティング

ポジション出しのためにアレコレといじったりパーツを変えるのは基本自分でやりますが余計なところで時間を食ってしまいます。
例えばサドル高を変えた後、
「サドルがまっすぐついてるかな?」と後ろから車体を見て左右にサドルの向きを調整、という場面とか。
他にもステム周辺をいじったらステムの向き、ブラケットをいじればブラケット左右の位置。
ポジション出しをしていても、サドル先端とBB間の長さ測定とか、サドルとハンドルの落差とか…
ちゃんとできてるの??と不安になってしまいます。

そこでこんなもんを購入。

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レーザー墨だし器です。2台ありますが1台は初期不良で動かなかったのでメーカーに問い合わせたらユニットの新品を送って来られたのでこんな事にw

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こういう風に水平、垂直にレーザー照射してくれます。

これがあればサドルがまっすぐついてるかも一目瞭然な訳です。

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ステムの先端、ヘッドチューブからシートポストの根元、サドル先端に一直線に垂直レーザーが照射されていればオーケーと。

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BB軸に垂直レーザーを当てて直角の定規を水平レーザーに沿ってサドルに当てれば、BBとサドル先端の長さもサクッと測れます。
散々あれこれやってた作業やセッティングの寸法計測が笑えるほど簡単になりました。

業務用はえらい値段しますが、お安いので数千円からのやつを買いましたが十分元をとった気がします。
結構オススメです。

ブルカット2

ローラー台がどうしても夜になってしまうため、いまのところ

絨毯→お風呂マット→防振用波板ゴム→ローラー

という重ね技で振動対策しています。
振動を極力抑えるため最大負荷で速度が出ない回し方にしているのもあってか、これまで階下などから苦情は来ていません。

そうは言っても今後も練習のメインでローラーしたいと思っているのでより防振防音対策するべく検索してポチッと。
マンション住まいなので、もしも近隣へ迷惑になっていたら事です。過剰にやるに越したことはないかと。

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ブルカット2とやらです。
2種のスポンジと金属板とゴム板を重ねたブロックです。
これをローラーの足に設置します。

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波板状のゴムを撤去してブルカットを入れました。

試しにローラーして見ましたが…
元から大した振動をしていないのもあってか、そこまで凄い効果は無い?
確かに静かになった感があるのと、回している時にローラーの振動をいなしてブルブルしていたので効果はあるものと思います。
ここら辺は人それぞれ、使い方それぞれかもしれませんね。

回している時のブルブル具合からしてほぼ対策なしでやってきた人には劇的な効果がありそうな感じはあります。
本来はコンクリ板などの上に乗せると効果的らしく、基本柔い床面の上である今は本領発揮してないかも?というのもあり、コンクリ板も間に入れてみたいですが…
それはまた今度ですね。

ホイールの縦ブレをできるだけ減らすとか精度のより高いホイールにするのが一番振動対策に効果的ですかね。

あとはなんちゃってブルカット位ならホームセンターのもので作れそうだなーとか思ってしまいました。値段的に…ねえ。

vittoria プレミアム・ジップツールケース購入

リペア用チューブや工具はツールボトルに入れてケージに挿していたのですが、先日気がついたらフタがなくなっていました。走行中に紛失したようです。
そしてこれで二回目です。

アホですね。

いずれも不注意によるものなのですが、流石にどうかと思ったので何かないかと検索していたところ、縦に割れてジッパー開閉のツールボトルの存在を知りました。

幾つかのメーカーで出していましたが手っ取り早く手に入りそうなvittoriaのプレミアム・ジップツールケースにしました。

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こんな感じのやつですね。

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開けて収納するとこんな感じです。
チューブ、タイヤレバー、携帯ポンプ、携帯工具を入れてまだ余裕ありです。
見た目より収納力がありました。

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ボトルケージに挿すとこんな感じ。エリートのよくあるタイプのものですが、ややきつめで振動などでぶっ飛んで行くことはまずあり得ないなという印象です。
これはなかなか良さげです。

良い点は上記の通り…
・ぱかっと割れて中身が出しやすい
・意外な収納力の良さ
・飛んで行くかもしれないフタがいないw

あとは人によりけりではありますが、なかなか好みの見た目です。

気になるところとしたら…
・ソフトなガワなのであまり出し入れするとケージに擦れて痛みそう
ドリンクみたいに頻繁な出し入れするものではないので気にしすぎ?
・雨に弱そう
これは他のレビューでも指摘されてますが普通のボトルより明らかに防水性は劣りそうです。実際に雨の中使っているわけではないので予想になりますが。しかし、濡れて欲しくないものはビニール袋に入れるとかこれ自体ビニール袋に入れるとか対策が必要だと思われます。

・個体差が大きい
実店舗で数個見ましたがかなり作りがバラついています。
使い物にならないような問題はなさそうでしたが、縫製のズレ、印刷のかすれなど、見たところでは比較して一つとして同じ作りのものはなかったです。
自分として一番良さそうと思ったものを選別して購入しました。
ちょっとこれを通販などで買うのは嫌だなあと思いました。

このように気になるところもありますし、正直良い値段するので手放しで推薦するつもりはないですが、良い点に挙げたメリットがハマる人には買いだと思います。
フタも飛んで行くことが無いですしw