第28回ツールド八ヶ岳参戦

当日受付のため早めに行かねば、と夜中3時起床でドタバタと出発。
現地のスタート地点近くのグラウンドに6時前に着き駐車しました。

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やはり夜逃げのようだ。

パンやら何やら食べて受付して一旦戻ってこようと思いましたが、あまりに寒いのでしばし待機で自転車やウェア、着替え荷物など完備の上受付へ。

しかし今の寒さ、上の方は雪も降っていたとか聞くとウェアに悩みます。
インナーは暖かいのにするとしてアウターは夏ジャージでいくか冬ジャージでいくか…

参加者の格好を観察し続けて結局、、、
・ウェア上:
冬用インナー
夏用ジャージ
・ウェア下:
ビブパンツ
レッグウォーマー
・その他:
ポケットに入るサイズの薄手のウインドブレーカー
冬用シューズカバー
メッシュキャップ
指無しグローブにインナーグローブ

などとなりました。スタート直前にウインドブレーカーは脱ぐ感じで。

結論から言うと正解でした。確かに待ち時間と上は寒かったですが、風がそこまで無かったので始まってしまえば暑いくらいです。気温は確かにやばい寒さですがそれを上回る熱量ですので。

冬用ジャージだったら走行中、暑すぎて不快だったかもしれません。

軽くアップがてらちょっと坂道を、と登って見ましたがいつまでも坂が続いて割としっかりヒルクライムしてしまう始末でした。何をやってるのやら(^_^;)

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この無骨なノボリが歴史と伝統を感じさせます(?)
そんな事してる間に整列が始まっていたので中盤やや前に陣取り、某監督の面白スピーチを聞きながらスタートを待ちます。

結果:
1時間28分52秒
男子C(31歳~35歳)42位/99(総合299位/956)

初っ端は前の景気良い集団の後ろにいましたが程なく離脱。これが現実…
で、細切れなトレインや追走を繰り返して序盤は良いペース。

しかし中盤、割と良い勾配もあってか疲れてきて、ハーフコースを前にヘタレそうに。
今回は長丁場、いったん控えめに…とペースダウン。

目の前にはハーフコースのゴール。
そのままペースは上がらないのであった。おしまい。

いや、まだ中盤でしたね。
ハーフのゴールから上に行くと霧が凄い状態で斜度がいまいち良く分からなく、情報で聞いていた後半キツイ坂だらけ、と言うのも何だか実感できず。
ただ足が動いてなかったのでキツイ坂だったんだろうな、とか改めて今は思うというレベル。
気持ち的には榛名山の激坂をイメージしていたので「いつ来るのかな、激坂」と思っていたら終盤でした。
23kmあたりで、
「良い加減この先激坂で長いのはなさそうだよなあ、でも後2km、走り切れるようもうちょい温存しよう」
と思っていたら沿道の声援で「あと1km~!!」と。

あれ?短くね??

急いでペースアップするも時遅し。むしろ残り1kmどころか残り700mくらいだったので予想より早くゴールが…
最後は隣の人にスプリント仕掛けられましたが、当然余力があったので「これはいけるわw」と思うも前を走る人がへたれて沈んできて引っ掛かってしまって終了。

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上の方はこんな感じにがっつり積雪。途中グローブの手首付近が凍ってましたし。寒い訳です。
会場?でパイオニアのパワメ試させてもらったり味噌汁すすっておにぎり食べたりしていたら雨がちらついて来たので早々に下山しました。
パイオニアの奴は思いのほか良かったですね。欲しいけどやはり敷居が高いです。

しかし何と言うか、不完全燃焼な内容でした(´Д` )
途切れ途切れでヘタレてしまうし。スタミナ不足が深刻です。
とりあえず昨年、朝練で頻繁に山登りしていて脂が乗っていたはずの兄よりタイムが速かったので良しとしたいと思います。せめてもの慰みですね。

次は榛名山。目標は志低く60分切りあたりですね。

で、富士HC。シルバーを狙いたいですが今回の八ヶ岳の結果から考えると微妙か…
また一年間、乗車中下を向くと銅色のコラムスペーサーが光る、というのはやだなあ。

そんな訳で、どちらかというと富士をメインにしたいのですが、いまだ4合目が崩落したままらしいじゃないすか。大丈夫なんですかね?

Mt富士ヒルクライムエントリー

今年も無事に申し込みました。
昨年より楽だったような。タイムは75分としたかったですが流石に無謀と思うので80分にしました。
昨年より8分縮めると。これはこれで無謀ですねw

これで今年前半は月一のペースでヒルクライム参加となります。

4/20(日)ツールド八ヶ岳
5/18(日)榛名山ヒルクライム
6/1(日)Mt富士ヒルクライム

クリテリウムやエンデューロも出たいのがモリモリありますが経費と時間的に見送りですかね。

高額なエントリーフィーや前日受付限定だったり山奥だったりとヒルクライムイベントは時間も金もかかるのが難です。

参加者のボリュームゾーンを見ると自分より一回りくらい上の、時間や金に余裕がありそうな層が主要なのも頷けます。
ロードレースより安全ですし軽量化とか投資に対する効果が割と出ますしね。
うーん、大人の遊び。

自分はそんな余裕ある層じゃないのでカツカツでやります。
まずは腰を痛めないコンパクトカーでの車中泊のやり方を模索することからスタートです( ^ω^ )

TOKYOエンデューロ river stage2014

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TOKYOエンデューロが無事終わりました。
22位/500チームでした。
500チーム中なので上位5%と考えると結構な成績ですね。
ほとんど他のメンバーの力によるものですが…
なんにせよ今年は風は酷いもののメカトラブルも落車もなく平和で良かったです。

第一走者は長兄。
当初より先頭集団につくもかなりのハイペースと物凄い強風で苦しそうな中で18位。凄いなあ。

第二走者は叔父。
還暦越えとは思えない相変わらずのハイレベルさで仲間と合流して早い集団で周回を稼ぎながら、結果14位…
この二人で全部やれば上位いけるんじゃないの…?( ;´Д`)

そんなお膳立てを受けて第三走者は次兄。
調子悪いからすぐ交代するかも、という割に粘りに粘って23位くらい?
早めにいつでも行けるよう準備していたので詳細は確認できず。ここら辺でようやく風か穏やかになって来ました。
速い二人、調子悪くてゴールする前にヘタれたらまずいからと次兄が三番になったためアンカーは自分。

待たされた分、準備は万端!のはずがスピードセンサーの調整忘れるわサイコンの来る時のデータリセット忘れるわ、走りながらドタバタしてました。
アホすぎる…
ラップタイムをチェックする余裕もなかったので、とりあえずラストまで全力と飛ばします。どうせ40分くらいしかないですし。
風がそれなりにあり、お疲れ目の集団か意味不明にかっ飛ばす単独走者しか見当たらず、良いペースの集団を全然捕まえられなかったためほぼ単独走行でした。
残念。
ラストも割と諦め気味な渋滞で飛ばそうにも飛ばせず、周回するのに15秒間に合わず…

暖まってアドレナリン出て訳分かんなくなってきたよー(≧∇≦)
くらいのところで終わるという、今回はかなり不完全燃焼でした。
一応順位は22位と落とさず済みましたが、アベレージも33km/hとか、なにそのサイクリングペース( ;´Д`)

そして借り物ですが、今回本気のディープリムを使って見ました。
これはヤバイですね。漕ぎ出しもスーッと軽く、伸びも違います。何よりエグい見た目が素敵です。
クリアカーボンのフレームにカーボンディープリム、同じ編み込みカーボンとなるともう戦闘機具合が凄いです。上に乗るエンジンがアレですけど見た目の威圧感は抜群です。

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しかし触れば分かる繊細さ。
下手くそに段差に行ったら割っちゃいそうです。
普段使いできないしヒルクライム下山にも使えないので実用的じゃないですねえ。性能はすごく良いのですが。

そして基本的にエンジンさん、弱いのがよく分かりました。鍛えて来なかった人間だから仕方ないですが、より精進したいというやる気が出ました。
ヒルクライムの他にもエンデューロやレースもやりたくなった訳ですがそこは中々コストや時間の都合が難しいもんです。