龍勢ヒルクライム情報

今だ募集も無く、開催日も「11月16日”予定”」という怪しい雰囲気の龍勢ヒルクライム。

自分としては赤城山でヒルクライム2年目が終わりなのか龍勢まで続くのかはっきりして欲しいところです。
温めていたANCHORアップデートのタイミングにも響きます。

ネットの噂ではもうやらないらしいとか色々飛び交ってますが、そのレベルのもんを半信半疑で受け取るくらいなら直接聞こう!
ということで事務局にメールを投げてみました…

1時間もかからず即答。
このレスポンスの良さで運営してくれんかな…と思いました(^_^;)
それは置いといて、事務局曰く、

・地元との調整があり、まだ開催決定に至っていない
・開催、非開催は近日告知予定

ということでした。
「もうやる気ないよ!」と言うことでは無さそうで、逆に事務局側はやる気なのかな??という感触を得ました。
ただ、告知に「非開催」も匂わすあたり、交渉がうまく行ってないのかな…

とりあえず開催楽しみにしてますね!と激励の返信をしておきました。

しかし、「もう龍勢やらないならとっととアップデートしてしまえ。来年は諸事情で、大きな買い物もメンテの時間も取れ無さそうだぞ!」
と勢い任せにバシバシ発注したパーツ類(当然家族には内緒)が週末あたり届きそう(´Д` )

届き次第とっとと改造に着手して人知れず部材を片付けて何もなかった事にしたい予定でしたが、龍勢があるならそこまではいじりたくない気持ちも…
どうしたもんか悩みます(家族に内緒なので)

第4回まえばし赤城山ヒルクライム参戦

昨年に続き赤城山ヒルクライムに参加しました。

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快晴でしたが風が強くてきつい。

今回の前泊は車中泊で思いのほか寝付けずでしたが当日は割とスムースに準備できて会場入りしました。
チームのみなさんとも何とか会うことができました。

申し込みで参考タイムのサバを読んだせいでエキスパートの次、ガチな第二グループでスタートです。

1時間17分01秒一般男子B 104位/692

散々な試走2回のあとにしては上々でした。昨年からは5分短縮です。

しかし試走から20分近く違うとか、何か試走時の走り方が間違ってるとしか…

終わってみるともう2分で15分切れたのにー、とか、順位二桁までもう少しだったー、など惜しい感じです。

展開など大それた物は無いですが、来年への備忘録としては
→8kmくらいまでは速いペースに着いて頑張る
→姫百合橋あたりまでに終わらないよう中盤は体力とご相談しながら頑張る
→終盤は頑張る

ということで。

レースも終え、チームの皆さんに合流して下山。
年代別入賞されたdaisukeさんの表彰式→現地解散という流れでした。
おめでとうございます!

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そして、ふらっと来年の第5回まえばし赤城山ヒルクライムの試走決行w

1時間38分43秒

流石に足が回りません。途中止まりそうになりながら何とか登頂。

むしろこれで良いタイムが出たら本番お前は何やってたんだよ?という感じなのでこんなものかと。

来年は私的に忙しくなりそうですが、もっと上を目指して頑張りたいと思います。

赤城山前日

今日は移動日ですが妻の仕事の都合で昼過ぎに移動です。
受付制限時間の足切りを食らわないようにしないといけません…

先日サイクルキャップがへたっていたので某店で購入し、そのあと店内をフラフラしていたら天井に前後で1000g切るGS ASTUTOのカーボンホイールが…
ELITE CARBONと書いてありましたがリムハイトが24mmなのでALPINE?
こんな決戦仕様で13万ちょい…欲しい!

ですが、下りはヘタレでど下手くそなので白石峠のような狭い急坂やイベント時の下山のようなスローペースで降りたりしたら速攻壊してしまいそうなので怖くて手が出ません(´Д` )

結局なんか怪しい物を買って帰宅w
前日夜とかに飲んでもキクとか。
ドーピング、ダメ!ゼッタイ!

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富士チャレンジ300参戦

6日は富士スピードウェイで開催の富士チャレンジ300に参戦しました。恒例の3兄弟+叔父チームで9時間エンデューロです。長い…。しかし300kmソロとか尋常じゃないものに比べたらまだマイルドです。

富士チャレンジ300/9時間チームエンデューロ男子
リザルト
4位/39チーム
個人記録
第4走/40.61km1時間11分12秒
ダウン/13.07km31分01秒
第8走/31.38km56分37秒

朝5時半開場という健康さですが遠方からと言うことで遅く来て良いよーと言うエースの配慮に甘えて7時半現地着という重役出勤。

前走ったし試走は良いやと思ってましたが、体調は怪しくてやや不安の中スタート直前。

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相変わらずの感じ。サーキットはあがります。

第1走:長兄
第2集団あたりで張り切るもんだからカテゴリ3位という走り。
スタート前は
「今回はまったり行こうね(ニッコリ」
という感じだったはずの叔父の目の色が変わりましたね。ええ。

第2走:次兄
相変わらずやってない、走れていないという割に良い走り。
やっぱり素質あるんだろうなあ。俺と違って。

第3走:叔父
強豪アマチュア恐るべし。
先頭集団に入って走行してラップを稼いでいました。練習不足とか言っていたようですが何より還暦超えてこれはどうなのかと。

第4走:おれ
未だ3位という状況ながら面白い心拍にもならずスタートできました…
が、周りに集団がいねえええ。
待とうにもてんで集団は来そうに無いし、前を追って良いペースっぽい数人トレインを捕まえても坂越えたらいなくなったりとペースが合わず。
ほぼ単独のまま終わりました。ひどい。レース下手ってことか。展開が悪かった、とかなら良いですけど十中八九ただの力不足です。

第5走:長兄
クールダウンしていたので戦況は見れず。今だ3位キープもじわりと近づく4位チーム…

第6走:次兄
この辺りはすでにレースを終えたカテゴリが多くてコース上はまともな集団が3つくらいしか無いという状況。単独か、運が良ければ2、3人で回すくらいしかできなくなって来ました。
途中ペースが落ちて来て脚が攣ってブレーキ、選手交代。この辺りで4位チームは一枚上手だったか、かわされて差をつけられました。

第7走:叔父
良い集団は掴めずで二人ほどで回してそこそこのペースを刻みます。が、一つ上のチームは小集団にいて良いペースだったため差は埋められず。

第8走:おれ
さあスタート、というところで怪しげだった天気は一気に崩れてスタートする時には土砂降り。
コースに出ると集団どころか人がいねええええ。
土砂降りの中、最初は良いペースの人を捕まえるもすぐにピット離脱で分解。
その後もコースが川になるような雨。粒もでかくて痛いし前も見えないし滑るし。
ストレートでピットの方を見るといつでも出る準備!をせずにそっと見守るメンバーたち。
これは途中選手交代を期待できませんw

「溺れるような雨だから給水も必要ないなー」などと、逆に楽しく(ヤケクソに)走っていましたが残り30分のところでホームストレートから強制的にピットへ。
「???」
と思いましたが雷注意報が出て競技中止になったとか。
結局4位のままでした。

残念ですが今の実力ってやつなんでしょうか。
後からざくっと各メンバーの記録をチェックしてみました・・・

第1走(長兄)10Lap 39.9km/h
第2走(次兄) 8Lap 36.5km/h
第3走(叔父) 9Lap 37.3km/h
第4走(おれ) 9Lap 34.6km/h←!
第5走(長兄) 8Lap 34.9km/h
第6走(次兄) 6Lap 33.3km/h
第7走(叔父) 9Lap 33.2km/h
第8走(おれ) 7Lap 33.5km/h

足引っ張ってごめんなさい\(^o^)/

あと、今回はなんかFacebookに写真がうんたらかんたら言うのがありまして、登録したら死にかけの人の画像がアップされていました。

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before

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after

酷い。

そして帰宅して自転車を揺するとチャプチャプとみずみずしい音が。
ホイール内とフレーム内が水没状態だったのでタイヤとシートポストとヘッド周りを外して乾燥祭りでした…

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第11回Mt富士ヒルクライム参戦

今年で2回目となります。
ヒルクライム初挑戦が昨年の富士ヒルクライムで、その時は88分ちょいで銅メダル、じゃない、銅リングでした。
そこで味を占めて赤城山、龍勢、八ヶ岳、榛名山といろいろ手を出してきて、また富士に帰って来た感じです。
先日の試走で80分台中盤だったのでほとんど成長してないじゃないの…とがっかりしましたが本番バイアスがどのくらいかかるかというところでした。

前日
いざ富士に、と思いますが遊びで家をあけるとはなんたることか!ということで掃除やら料理やら色々しまして。

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いきなり肩透かしですが、ルーの指示通り作るのが一番うまい!
我ながら、富士行かないでこれとビールでグダグダしたくなる出来w

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すみません、本題ですが、現地は18時頃着。もうブースも撤収に入るところでした。つつがなく受付けてベストをもらうなどしてほうとう屋で口をやけどして怪しげな高野何某のなんとかと言う温泉に入ってから宿泊地の道の駅へ。
本当は道の駅の隣の温泉の予定でしたが工事中と。

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怪しい施設、ではないと思うのですがエステと縁のない脛がツルツルな程度のおっさんが日帰り温泉利用で大挙するシュールな状況でした。

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車中泊セッティングして明日の準備して就寝。
戦闘服なこのジャージもちょっとくたびれてきました…

以下備忘録。
・結露で剥がれるので目隠しシートを止める時は窓にテープ貼りしない
・夜更けの樹海は寒い
・移動は何時もの車輪行スタイルでOKだった
・リハーサルしておきましょう

当日
1時間18分33秒 カテゴリー82位/633
榛名山のまとめで「せめて二桁になってから出直してこい!」と言うことを言っていた気がしますが、二桁になったので出直せましたw
母数が少ないので二桁と言ってもまあ…
そしてやはりシルバー未達…
ある程度予想してましたし80分は切れたので一応OKです。
あとは勝手に目標にしていた兄より速かったみたいなので良しとしたいと思います。

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先導はベンツ。高そう。

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ゴール後。天気良すぎて下山する人があまり居ません。

展開については

10kmあたりまで
はじめの坂からきついとこを抜けるまで心拍が175あたりを越えないよう注意しながら漕ぐ感じでした。
試走より一回り心拍が高いあたりテンション高めなのでここは要注意です。
平地はガツンと。
一回だけ急勾配でインナーローに入れて仕切り直したりしましたが基本的には2,3枚リアを残してがんばって回す感じです。

19kmあたりまで
区切りがざっくりしてます。
それというのも、スタートから基本的には速い人が抜いてきたら食らいつく、ダメになりそうだったら千切れる、繰り返していたためです。
ケイデンス85〜100を維持と高めにするのは意識してました。
どうも低回転高負荷は後半バテるのでそんな感じに。
17kmあたりで腰が痛くなりますが気にしないよう我慢します。やっぱり体幹がダメですね…
ただのロングならいけるのに一定に負荷が掛かる山登りだと上半身からやられる感じになります。
展開的にはここら辺はどうもつかみどころが分かり辛くダラダラ区間となってしまいます。
なんだか眠くなってきたよ…とか思ったり。無心で回していたり。

19km〜20kmスプリット区間
ここはがっつり。無駄に。
24kmのなかで踏めるなら踏むべき、でもどこで?ラストだけ?足りないのでは?ここでも行くか。と言うことで。結果はトップから1分落ちくらいの235位?とか。微妙。5500人くらいいる中と思えば速い方?

20km〜ゴールまで
踏める平地→急勾配→長い踏める平地→ラストの坂
と意識していたのに、最初の踏める平地を仕掛け損ねました。
ラスト前の平地はかっ飛ばす人がいたので牽いてもらったり牽いたりで飛ばします。
これなら80分はいける!と思うもの平地後半で離脱。
ちょっと最後持たないこれ。と言うことでひと段落整えて坂に突撃!

…でしたがヘロヘロには変わらず、いつに無くゼエゼエしながらゴール。肺と心臓に良くない。これ。

結果的には出し切った感じなので今の自分の限界ですかね。
来年はシルバーも?
と思えた結果だったのは良かったです。

その他
天気が昨年よりも良かったのが何よりです。
榛名山とか赤城山を知ってしまうとイベント内容には??となってしまいますが、富士山と言うネームバリュー、激坂がない、90分75分65分と明確な指標がある、という強みはやはり大きいです。
…とはいえ、春のエンデューロもそうでしたが某誌主導のイベントが立て続けに去年より劣化した感があって何だかなーと思いました。

75分目指せそうなので来年も参加したいと思いますが(^_^;)

次の予定は富士チャレンジ300と赤城山ヒルクライムですのでぽっかり空きます…
7月の甘利山はどうしよう…

第2回榛名山ヒルクライム参戦

前日

前日受付のみなのですが妻の仕事上がりを待って出発し、なんとか間に合う程度で受付完了です。

宿はキャンプを考えていましたが、結局ビジネスホテルに。
キャンプは設営、撤収の労力が微妙だなーとホテルをググっていたらエアコンが壊れたため格安と言うビジネスホテルを発見して押さえてありまして。
まあ値段相応でした。季節的にエアコンは不要ですし問題ありませんでした。

夕飯はせっかくだしと高崎グルメを調べたところパスタ屋が何故か多いそうで、その界隈の元祖のお店、シャンゴとやらに行ってみました。

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見た目オシャレイタリアンのようなのに盛り具合はドカ盛りでした。
食べ過ぎです。味は、まあ、良いと思います。

ホテルに戻ってから明日の準備を。

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あまり被らないCBGBジャージ。関係ないですもんね。自転車とCBGB。

そして23時前には就寝しました。が、明日は4時過ぎには駐車場に着く予定なので3時起き予定。寝不足確定です…

当日

結果から…
52分13秒08 カテゴリー124位/918

特筆すべきもんでもないですね。
せめて二桁になってから出直してこいと言う感じでしょうか。

とはいえ、今回は試走で60分切れなかったので50分台に乗るかどうかと考えていたので上出来ではあります。

展開、というほど偉いものも当然有りませんが、前半思いのほか足が回ったので、平地はセーブして後半に備える意識はしつつも、試走よりは明らかに飛ばせました。
全体通して良くも悪くもマイペースで、トレインに乗ったりアタックのようなものを仕掛けたりなどはほぼ有りませんでした。
ただ、今のところ出せるところまで出した感じはしますのでこんなもんかと…

反省点としては、上半身がなってないのが後半の急勾配で顕著に出てきました。踏み込むと上体が安定して推進できない感じになってしまっていました。
ヘロヘロすね。心拍も問題無くて足も元気なのにヘロヘロとか…
やっぱり上半身もちゃんとしないとダメですね。

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見辛い上にしばらくストップし忘れて遅いタイムに。

その他

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流石に人が多い!
しかし、スタートの誘導はスムーズでした。
そう言えば駐車場案内や各種誘導もかなり良かったです。
しいて言えば下山で10時発を待つのが辛かったくらいですかね。ただ、赤城山のような下山大渋滞は喰らいませんでした。
これは早々に榛名湖から撤収して早いグループで下山したからかも知れませんが…

あとは受付時や無料配布品、参加賞とか色々ありまくりでこれもかなり良かったです。このために参加しても良い、と言うくらい色々くれます。千円分の金券も便利です。
これらもてなしをツールド八ヶ岳のアレと比較すると、、、いやなんでもないです。

赤城山も良かったですが榛名山も負けず劣らずだと思います。
目指すはMtフジのようなイベントらしいですが、ぶっちゃけ、これらサービス、運営や近隣住民さんの応援の暖かさなどをみるとMtフジよりリピートしたいと感じます。
また来年でたいです。来年は40分台でw

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ていうか、更に完走証の裏にランダムで当たる特別賞でハムセット的なものをゲットしまして、たまりませんね\(^o^)/
まさかの賞ゲットでしたが、一方でハムが暑さでやられないよう、ヒルクライムおかわりせずに帰らざるを得なくなったのが唯一残念でした。

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先導車派手w

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大会委員長かしら?

この色を見て某誌編集長を思い出しましたが、参加してましたね。イベント中は遭遇しませんでしたが。
某誌主催のイベントもっと頑張れよと思ったり。

あと、同じスタートグループに弱虫ペダルの作者さんが居ました。途中抜きましたが、声かけられまくっていたようです。スタートで紹介の時も
「漫画のようなヒルクライムを見せてくれるのでしょうか!」
とか言われてて流石にちょっとかわいそう…
あと熱狂的なファンらしき人が沿道に何人か見ました。凄いすねえ。

第28回ツールド八ヶ岳参戦

当日受付のため早めに行かねば、と夜中3時起床でドタバタと出発。
現地のスタート地点近くのグラウンドに6時前に着き駐車しました。

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やはり夜逃げのようだ。

パンやら何やら食べて受付して一旦戻ってこようと思いましたが、あまりに寒いのでしばし待機で自転車やウェア、着替え荷物など完備の上受付へ。

しかし今の寒さ、上の方は雪も降っていたとか聞くとウェアに悩みます。
インナーは暖かいのにするとしてアウターは夏ジャージでいくか冬ジャージでいくか…

参加者の格好を観察し続けて結局、、、
・ウェア上:
冬用インナー
夏用ジャージ
・ウェア下:
ビブパンツ
レッグウォーマー
・その他:
ポケットに入るサイズの薄手のウインドブレーカー
冬用シューズカバー
メッシュキャップ
指無しグローブにインナーグローブ

などとなりました。スタート直前にウインドブレーカーは脱ぐ感じで。

結論から言うと正解でした。確かに待ち時間と上は寒かったですが、風がそこまで無かったので始まってしまえば暑いくらいです。気温は確かにやばい寒さですがそれを上回る熱量ですので。

冬用ジャージだったら走行中、暑すぎて不快だったかもしれません。

軽くアップがてらちょっと坂道を、と登って見ましたがいつまでも坂が続いて割としっかりヒルクライムしてしまう始末でした。何をやってるのやら(^_^;)

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この無骨なノボリが歴史と伝統を感じさせます(?)
そんな事してる間に整列が始まっていたので中盤やや前に陣取り、某監督の面白スピーチを聞きながらスタートを待ちます。

結果:
1時間28分52秒
男子C(31歳~35歳)42位/99(総合299位/956)

初っ端は前の景気良い集団の後ろにいましたが程なく離脱。これが現実…
で、細切れなトレインや追走を繰り返して序盤は良いペース。

しかし中盤、割と良い勾配もあってか疲れてきて、ハーフコースを前にヘタレそうに。
今回は長丁場、いったん控えめに…とペースダウン。

目の前にはハーフコースのゴール。
そのままペースは上がらないのであった。おしまい。

いや、まだ中盤でしたね。
ハーフのゴールから上に行くと霧が凄い状態で斜度がいまいち良く分からなく、情報で聞いていた後半キツイ坂だらけ、と言うのも何だか実感できず。
ただ足が動いてなかったのでキツイ坂だったんだろうな、とか改めて今は思うというレベル。
気持ち的には榛名山の激坂をイメージしていたので「いつ来るのかな、激坂」と思っていたら終盤でした。
23kmあたりで、
「良い加減この先激坂で長いのはなさそうだよなあ、でも後2km、走り切れるようもうちょい温存しよう」
と思っていたら沿道の声援で「あと1km~!!」と。

あれ?短くね??

急いでペースアップするも時遅し。むしろ残り1kmどころか残り700mくらいだったので予想より早くゴールが…
最後は隣の人にスプリント仕掛けられましたが、当然余力があったので「これはいけるわw」と思うも前を走る人がへたれて沈んできて引っ掛かってしまって終了。

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上の方はこんな感じにがっつり積雪。途中グローブの手首付近が凍ってましたし。寒い訳です。
会場?でパイオニアのパワメ試させてもらったり味噌汁すすっておにぎり食べたりしていたら雨がちらついて来たので早々に下山しました。
パイオニアの奴は思いのほか良かったですね。欲しいけどやはり敷居が高いです。

しかし何と言うか、不完全燃焼な内容でした(´Д` )
途切れ途切れでヘタレてしまうし。スタミナ不足が深刻です。
とりあえず昨年、朝練で頻繁に山登りしていて脂が乗っていたはずの兄よりタイムが速かったので良しとしたいと思います。せめてもの慰みですね。

次は榛名山。目標は志低く60分切りあたりですね。

で、富士HC。シルバーを狙いたいですが今回の八ヶ岳の結果から考えると微妙か…
また一年間、乗車中下を向くと銅色のコラムスペーサーが光る、というのはやだなあ。

そんな訳で、どちらかというと富士をメインにしたいのですが、いまだ4合目が崩落したままらしいじゃないすか。大丈夫なんですかね?

Mt富士ヒルクライムエントリー

今年も無事に申し込みました。
昨年より楽だったような。タイムは75分としたかったですが流石に無謀と思うので80分にしました。
昨年より8分縮めると。これはこれで無謀ですねw

これで今年前半は月一のペースでヒルクライム参加となります。

4/20(日)ツールド八ヶ岳
5/18(日)榛名山ヒルクライム
6/1(日)Mt富士ヒルクライム

クリテリウムやエンデューロも出たいのがモリモリありますが経費と時間的に見送りですかね。

高額なエントリーフィーや前日受付限定だったり山奥だったりとヒルクライムイベントは時間も金もかかるのが難です。

参加者のボリュームゾーンを見ると自分より一回りくらい上の、時間や金に余裕がありそうな層が主要なのも頷けます。
ロードレースより安全ですし軽量化とか投資に対する効果が割と出ますしね。
うーん、大人の遊び。

自分はそんな余裕ある層じゃないのでカツカツでやります。
まずは腰を痛めないコンパクトカーでの車中泊のやり方を模索することからスタートです( ^ω^ )

TOKYOエンデューロ river stage2014

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TOKYOエンデューロが無事終わりました。
22位/500チームでした。
500チーム中なので上位5%と考えると結構な成績ですね。
ほとんど他のメンバーの力によるものですが…
なんにせよ今年は風は酷いもののメカトラブルも落車もなく平和で良かったです。

第一走者は長兄。
当初より先頭集団につくもかなりのハイペースと物凄い強風で苦しそうな中で18位。凄いなあ。

第二走者は叔父。
還暦越えとは思えない相変わらずのハイレベルさで仲間と合流して早い集団で周回を稼ぎながら、結果14位…
この二人で全部やれば上位いけるんじゃないの…?( ;´Д`)

そんなお膳立てを受けて第三走者は次兄。
調子悪いからすぐ交代するかも、という割に粘りに粘って23位くらい?
早めにいつでも行けるよう準備していたので詳細は確認できず。ここら辺でようやく風か穏やかになって来ました。
速い二人、調子悪くてゴールする前にヘタれたらまずいからと次兄が三番になったためアンカーは自分。

待たされた分、準備は万端!のはずがスピードセンサーの調整忘れるわサイコンの来る時のデータリセット忘れるわ、走りながらドタバタしてました。
アホすぎる…
ラップタイムをチェックする余裕もなかったので、とりあえずラストまで全力と飛ばします。どうせ40分くらいしかないですし。
風がそれなりにあり、お疲れ目の集団か意味不明にかっ飛ばす単独走者しか見当たらず、良いペースの集団を全然捕まえられなかったためほぼ単独走行でした。
残念。
ラストも割と諦め気味な渋滞で飛ばそうにも飛ばせず、周回するのに15秒間に合わず…

暖まってアドレナリン出て訳分かんなくなってきたよー(≧∇≦)
くらいのところで終わるという、今回はかなり不完全燃焼でした。
一応順位は22位と落とさず済みましたが、アベレージも33km/hとか、なにそのサイクリングペース( ;´Д`)

そして借り物ですが、今回本気のディープリムを使って見ました。
これはヤバイですね。漕ぎ出しもスーッと軽く、伸びも違います。何よりエグい見た目が素敵です。
クリアカーボンのフレームにカーボンディープリム、同じ編み込みカーボンとなるともう戦闘機具合が凄いです。上に乗るエンジンがアレですけど見た目の威圧感は抜群です。

画像1

しかし触れば分かる繊細さ。
下手くそに段差に行ったら割っちゃいそうです。
普段使いできないしヒルクライム下山にも使えないので実用的じゃないですねえ。性能はすごく良いのですが。

そして基本的にエンジンさん、弱いのがよく分かりました。鍛えて来なかった人間だから仕方ないですが、より精進したいというやる気が出ました。
ヒルクライムの他にもエンデューロやレースもやりたくなった訳ですがそこは中々コストや時間の都合が難しいもんです。