シルバーリング

あ、という間に半年が終わり、そして37歳。この歳になるとめでたくもなんとも無いですが。おっさんだなあ。

そういえば7月からネタは無くともブログを毎日更新しようと心に決めていたのに既に4日です。こりゃひどい。明日から頑張るw

さて、6月の富士ヒルクライム以降も相変わらず朝晩できるだけローラーを回して過ごしてますが、直近でこれっていうやる気が必要なレースもないので惰性成分高めです。
しかし止まらぬ暴食。制限する理由がなければ制限できないわけです。
カロリー消費と摂取のチキンレースはしばらく続きそうです。なお甘味中毒で消費側が連敗中。
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第14回Mt富士ヒルクライム参加

こちらも備忘録として。

今後の参考に珍しく細かめに。

スタートまで

朝?3時起床予定でしたが2時半過ぎに目が覚めました。昨晩寝付けず10時くらいに就寝したから、睡眠4時半で起きる体のリズムが抜けてないようです…

仕方ないのでそのままだらだら起きてパンやらおにぎりやらバナナやら食べて着替えて出発。
富士急の駐車場は4時入り予定でしたが20分ほど前倒しで着いたものの入場できました。

4時半までローラーで30分ほどのアップ…といっても現地でローラーでアップなんて初めての試みなので良くわからんです。10分暖めて5分4倍超と5分休みを2セットくらいやって終わりに。

「ローラーでアップなんてどうなの?そこらへん走れば良いでしょ?」と、思ってましたが、富士ヒルクライムのように会場に向かうまでが大混雑で、道中をアップに利用するのは難しいケースがあるので、ローラーアップは効率的に上げられて良い感じと思いました。用意が面倒だけど。

アップ後に前日タベルナエスキーナで調達したクッキーを食べて5時前に駐車場出発。このクッキーうますぎヤバい。レシピを知りたいw

…結局道中が昨日と同じ登りだったので結構なダメージです。これ普通に疲れるわ。

レースまで

昨年の教訓から全体的に早め行動が功を奏して、話に聞くような大渋滞には巻き込まれず5時過ぎに現地着して流れで荷物預け、待機列に自転車を置いて空いてるうちに軽量化とウルトラスムース。

思いの外に風が寒いので体育館二階でゴロゴロ。「まあ、スタートの7時10分から逆算して6時40分くらいまでゴロついてて良いだろう?」

と、だらだらストレッチしてから自転車に向かったら既に動き出している待機列。早いよ(;´д`)
結局前目を抑えていたのも無駄になり中盤からスタートとなりました(;´д`)

第4グループならみんな速いだろと気を取り直して待機。

しかしスタート位置まで移動するも、荷物預かりが云々で10分スタートを遅らすとか。じゃあ待機列の移動はまだやらんでも良かったのでは?と思いました。

そういえば今回、色々あったようですね。
パレードランの大混雑以外で自分に影響はなかったですが、、、とりあえず1万人は無茶だったんじゃないすかね。

あと、年々劣化する参加者対応は流石にちょっと…

昔は完走証とかあった気がするけど、いまや案内書すら無しです。貰えるものは小さくなった下山用バッグと山のようなチラシと参加賞。東京エンデューロの参加賞なしも驚きましたが、ちょっと主催者さんアレじゃないですかね。


男子35-59歳の部90位/1246人(総合436/8904)
1:12:52.91/AVG242Wくらい?

パレードランが始まるも少したら渋滞…
早めにペースダウンをして落ち着くまでダラダラ進めて計測地点前交差点に進入。

混んでいるのでガツッとはいかずに4倍くらいから進めて行く感じ。
「あ、アップ効いてるかも?」というのはここら辺で実感しました。普段なら始まって数分がキツくて折れそうになるものの、その感じが薄かったような。さあ上げよう!という気分。結構アップ重要だったのか。今更ですがw

1合目まで
区切りは合ごとにしてます。

パイオニアサイコンは距離が信用ならないのと、道沿いの距離表示もレース中だと見落としがち、ということで合ごとにある看板でタイムを見るようにすることに。
スタートからしばらくは混雑に紛れて抑えるも、あまり抑えたら手遅れになるので近い足と思われる人たちに合わせました。
結果、1合目までは20秒ほどターゲットから巻き。

3合目まで
ここまではキレのある脚の人に食らいつく感じで頑張ってトレインで走ります。
3合目通過時点でアドバンテージは2分数十秒?ほど。

お!いける?という気がするも4、5合目の大タレがあり得るのでメイタンのカフェインたっぷりなやつと脚つり対策のマグオンとショッツを混ぜるというエグいジェルを一気飲み。

4合目まで
この辺りで眠くなっていたこれまでとは違い、何とか踏もうとする感じは残ってます。
しかし力が入らず。この区間のみ4倍を割る有様です。

キレのある集団も見送らざる得ない状況で、ついにタレが来たなと。これはダメかも。
ここで一気に2分ロスでアドバンテージが(;´д`)

ゴールまで
追い討ちのように山岳スプリット辺りから完全一人旅。後ろに何人か着いているものの回せる感じが無く1人牽き状態。

これはやばいな…と心底穏やかではない状況です。最後の平地で単独走はマズイ。
「何とかならんかな?最後の平坦高速巡航箇所でボッチはダメ!死ぬ!」と心の中はお祭り騒ぎ。

前に見えていた小集団を平坦前の急坂で捕まえて脚の残った数人で回しながら進む感じで平坦を40〜50km/の速度で通過、、、というあたりからはよく覚えてません。サイコンを見て、行けそうな気がすると思ったのは確か。どうにかタレて落ちずにゴール。

ラップタイムしか見てなかったのですが、とにかく75分は切ったのは確信。ようやくシルバー…
ああ、ブロンズ4連チャンは長かった…などとしみじみ。

その後
5合目は風が寒過ぎ&見回してみるも人が多くてチームの皆さんに遭遇できそうにないので速攻下山。

うどんを貰っておきながら、またもやタベルナエスキーナでカレーを食べて肉食べてウロウロ。
各種自転車関連の出店がありましたが、これというのはないなーという感じでした。

下もやはり人が多過ぎてチームの方がどこにいるかわからないので一通り回ってから駐車場戻り。そそくさ片付けて出発。

今年は珍しく酷い渋滞に巻き込まれずでした。
SAでソーキそばやら食べたりして帰宅。心は沖縄にw
何とかシルバーは行けたので今年のツールドおきなわは140kmにしよう。出られれば。

さて、来年の富士は15周年だそうですが、また「1万人!」とかいうならいよいよ考えるところです。シルバー獲れたし、ゴールド以上は妖怪の域だから目指しようもないし。70分切り?うーん。
もはや主催者選抜という名の妖怪大戦争をネット越しに様子うかがいで十分な気もしました。
本人以外よく分からない目安タイム。

こんな感じ。工具とか何もつけない姿が一番かっこいい。

今日明日くらいは溜め込んでいた食欲解放。既に食べ過ぎて胃痛w

第14回Mt富士ヒルクライム前日

前日
備忘録的なやつです。
午前は娘の習い事&昼食、妻の仕事の迎えなど諸々の予定の後に家を出発。
まずは偶然取れた湖近くの宿にチェックインしてから受付に自走で行く、と決めていましたが中央道で見事な渋滞にハマり宿着が4時半。受付は6時まで。更に会場に行くには10km程度のヒルクライムというカツカツ具合。
なんとか間に合うも前日はゆったりのつもりが疲労(心労)で瀕死…
_(:3 」∠)_

既に暴食モードだったので会場で受付けの後、タコライスとかをがっつりいただき、宿に戻る。
ビール片手に。昨日までの俺は死んだのだ。

なお、昭和テイスト溢れる宿は鍵もなくチェックインもありませんでした。部屋を案内してくれたおばちゃんにその場で現金手渡し。雑すぎw
レビューで「お婆ちゃんの家に帰省したような佇まい」とか書いてありましたが、ガチでお婆ちゃんがいました。宿というか下宿だこれ。久々にこういうとこに来た。久々にハエ取り紙を見た。ちょっとおしゃれだ。

10km程度の焦ったヒルクライムで股関節付近の痛みとハリがマックスとなってしまい、大きな家の風呂みたいな浴場で何とかしようと湯にしっかり浸かり9時過ぎに就寝。翌日は3時起きだし…

疲れからか股関節付近から太もも辺りやばい感じ。明日になって良くなるのか?とひどく不安を抱える前日となりました。

TOKYOエンデューロ2017 in彩湖

3/11は毎年恒例、彩湖でのエンデューロに家族で参加しました。
普段は3兄弟+強豪叔父(還暦越え)という身内なメンツで4時間エンデューロ男子の部に参加していましたが、次兄が仕事や怪我の具合から今年も見送りで、代わって小学3年の甥がロードデビューということでファミリーの部にエントリーです。
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年間計画を立てましょう

と言うことで自転車絡みの計画を立ててみようと思いました。

今年関心があるイベント

3/11(Sat) Tokyoエンデューロ2017 in彩湖 兄弟チーム次第
4/15(Sat) THE KAIMAKU(袖ヶ浦エンデューロ) 兄弟チーム次第
4/16(Sun) 第31回ツール・ド・八ヶ岳
5/21(Sun)* 第5回 榛名山ヒルクライムin高崎
6/11(Sun)* 第14回Mt.富士ヒルクライム
8/27(Sun)* マウンテンサイクリングin乗鞍 2017
9/XX(???) 富士チャレンジ200? 兄弟チーム次第
9/23(Sat)? サイクルパークフェスティバル
9/24(Sun)* 第7回まえばし赤城山ヒルクライム大会
11/XX(???) もてぎ7時間エンデューロ?
11/12(Sun)*ツールドおきなわ
12/XX(???) バイクロア

*は前日受付
“エンデューロ”“ヒルクライム”“その他”で色分け

連投になっているところもありますが結構な量ですね。とりあえず実現性は置いといて羅列してみただけです。
兄弟チーム絡みエンデューロは皆さんの都合次第ですし。

何より、小学校のイベントとマンションの理事をやらされているので理事会の都合を考慮すると、半分も出られないでしょう。

そこで、これは欠かせない!というメインは6月の富士ヒルクライムと11月のおきなわに据えたいと思います。

そもそも沖縄は参加までのハードルが高いですが今年も出られそうならば、その前に1、2回エンデューロを走っておきたいなあというのはあります。
その他のイベントは断念もやむなし程度の心構えでいます。
あれやこれやと手を出して撃沈が続くと気が滅入っちゃいますし。なによりエントリー代や宿など諸経費もバカにならないですし。

機材

ローラーで使っていたらGiroの紐靴がヘタれまくってしまいましたが、既に2代目は入手済み。
3年目に入ったのでそろそろヘルメットを新調したいのと指切りグローブくらい。
そのくらいですね。
後はタイヤとかワイヤーとか。どれもこれも消耗品か・・・

しいて言えば、どっかにぼらわん50のチューブラーが格安で転がっていないかなあ?と捜索していますが見当たりませんね。
ぼらわんくらいの軽さなら、おきなわ程度の登りなら対応できそうな気がするのと、それより下りと平坦でのメリットがでかそうだなと思う次第です。
色々アレなんでこちらは良いのがあれば、くらいの心積もりです。

自転車関連から目下物欲がカメラの方面に逝っていて、そっちが深刻な問題です・・・

バイクロア6参加

12/4に昨年に続き、近場にある秋ヶ瀬公園でのシクロクロスイベント、バイクロアに参加しました。
かなり緩めの雰囲気なので基本まったり行きましょうや、という感じのイベント。

レースカテゴリーは一般向けからガチ、なぜかデニム着用必須や仮装、などなど多様なので観ているだけでも割と飽きません。

出店もおしゃれな感じで、フジロックの奥の方や朝霧ジャムのような気分になります。良いです。
なお、「ゆるい」と言ってもシクロクロス。

エントリーした自分は学年1,2を争ってきた生粋の運動音痴。
バランス感覚、荷重の掛け方、漕ぎ方、乗り降りの技術が重要でこの辺りが甘いと泥に持っていかれて終わるシクロクロスなどまともに出来るわけあるまい。

結果、参加したファンクラスにて30分で5回コケる大判振る舞いでした。

これだけコケてたら、もう瀕死じゃねえの?と思われがちですが、身体の方は膝を強打したりしまくるものの酷くても打撲(たぶん)、車体はブラケットとサドルが曲がる程度(たぶん)で済むあたり、ロードレースとは大違い。とにかくドロドロになるのが唯一の難点。泥んこ遊びですから当たり前ですが。

とりあえず朝から追うと、、、

余裕の寝坊で朝6時過ぎに起床。準備、自走で会場に向かい、そのままの格好で試走のためコースイン。

昨年とコースが全然違うのでかなり戸惑う感じ。森の中で何カ所かやられそうな箇所があって怯える運動音痴さん。試走を終えて受付、今回埼玉遠征されている恒例の某みなさんたちと合流。

ファンクラス出走

最後方からゆるーく走ろうと思っていたらスタートグリッドがナンバー順で、一桁だった自分は何と最前列w

平然とした顔してましたが泣きそうでした。スタート直後に動くパイロンとなりご迷惑お掛けしました。

これ、「ファンクラス」とか言ってみんな割とガチ。

1周くらいまでは平穏でしたがその後は泥に前輪を持っていかれてコケること2回、斜面の渋滞で詰まってコケ、立ちゴケ、急な下りで地面につんのめって突っ込んでクラッシュ。盛りだくさんでした。
リザルトは不明。まるで順位に興味ないレベルなので構わないですが。

膝が痛いのでダブルエントリーしていた、なぜかデニム生地の服を着用するのが必須というデニムクラスのレースは見送るつもりに。

油そばと甘酒をいただきまったり。

デニムクラスも出走

とか何とか言って、ペダルをくるくる回す感じで漕ぐ分には大丈夫そうだったのと、このカテゴリでは2人お知り合いが出ることもあったので、参加だけはしとこうと。結局出走。
こちらは20分コケることはありませんでした。正直こちらの方が走れたよう。なぜだ…。

このデニムクラスも半分仮装入ってる人が多いですが、そんな人たちに軽く抜かれていきます。中身はガチやね。

ちゃんとやるならもっと練習しないとダメですね。

その後

終わってしまえば後の祭り。ビール2杯、チーズ&豆カレー、パニーニと平らげます。もうどれも旨すぎて無制限状態。
そしてダラっと観戦。特に仮装レースは応援も酔っ払い気味でハイテンションな騒ぎ。楽しいですね。

動画アップしてみました。
こういうことやるくらいのゆるい感じでやれるのが何よりの魅力だと思います。
ちなみに平和な1周目の動画ですが、その後は毎周コケるという修羅場。運動神経無いとこうなるという好例。

とはいえ昨年に続き非常に楽しかったのでまた出たいですねー。あとフレーム換えたいですねーやっぱり。

とりあえず差し障りなさそうな頂き物の自分の画像と変態レースオウルクラスの画像を。自転車はともかくカメラの方はまるで時間が取れなかったものの収穫あり。ニコン良いわ。


ファンクラス出走のようす。固い、固いわ!


こわばり過ぎだわ!


一方吹っ切れて楽しげな2レース目。めっちゃ楽しそうw


変なのに追われても楽しそう。


神々しいけど変態。


バケットヘッドさん。


くまもんさん。


松岡修造さんみたいなアレ。子供にガチ絡み。


階段も乗ったまま。


なんだろうねこのレースは。


4人乗り。この辺りはともかく森の中はどう切り抜けたんだろうか…


今回の最速ライダーがコレ。


お菓子をまく不審者サンタさん。子供受けこそ正義っすわ。

オウルクラスも良いなあw

ツール・ド・おきなわ2016備忘録3

11/13(レースその後)

本来なら前回の記事でおしまいですが、その後の備忘録です。
レース終了後の後処理が実は結構なボリュームとなる今回のツアー。

自転車は再び受付会場近くのSB運輸に行き、家に送り返す手配が必要になります。
家族はモトブにある美ら海水族館にいるわけで、自転車をすぐに預けてしまうと足がなくなります。

そこで、自走で21km、美ら海水族館まで走り、車に自転車を積み込み、会場付近のSB運輸まで戻り自転車を梱包、発送手配、車でモトブに帰る、という流れにしました。
食事はモトブでがっつりとしゃぶしゃぶを決めるつもりで19時で予約していたので、これに間に合わせるために結構タイトなスケジュールです。

とはいえモトブまでの海岸沿いは景色が最高でした。

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良いわー、最高だわーと海沿いサイクリングを満喫していたら道に迷って山道を迂回・・・
まあまあ色々ありつつ何とかスケジュールはこなして自転車を無事発送手配してしゃぶしゃぶにありつきました。

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オリオンビールうまし。中瓶2本をスルッと行ってしまいました。完全に酒量オーバーです。

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うまい。

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海ぶどうも鮮度最高。

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古民家の佇まい。最高です。

ホテルに帰ってダウン。
今回第2のメイン、暴食ツアーがスタートしました。

11/14(備忘録)

家族旅行メモになりますが、この日は午前中美ら海水族館をリベンジして那覇移動、首里城と考えていましたが、朝のブッフェを動けなくなるまで食べてビーチで遊んでいたら既に昼。

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ジンベイザメをどうしても見たかったので美ら海水族館内のジンベイザメを目の前に食事できるレストランで昼食をとり、ジンベイザメをひたすら堪能しました。

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水族館好きとしてはここはビンゴでした。
娘はエイの腹部分が顔と勘違いしていて可愛いお魚さんだとお気に入り。純粋でよろしい。

その後、夕方に那覇に着いてチェックイン。首里城は今日は断念。
これまた予定はずれ込みでした。
夕食は国際通りにある、かなり有名らしい沖縄料理の居酒屋に。

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もう何食べてもうまい。
泡盛一合でやられかけながら動けなくなるまで食べて帰宅。
また行きたいです。

11/15(備忘録)

最終日は制限時間が明確なのでヘマしてはいかんということで、早めに起きて朝のブッフェで動けなくなるまで食べて首里城に出発。

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午前のうちに回りきって近くのそば屋に。
沖縄そばにジューシーと氷ぜんざい。うますぎる。

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さらに店内で販売しているちんすこうがうますぎて、お土産用にまとめ買いしました。

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その後は首里城周辺を散策してから空港方面に戻りレンタカー返却、帰路に。

片付けも一通り終わりましたが、肝心の自転車は週末着予定。大丈夫だろうか・・・。

まとめ

そもそもロードレースは不得手なので、良い成績を求めるのは難しいですが、来年も参加したいと思いました。
沖縄自体を食わず嫌いしていたところがありましたが何を食べてもうまいし、11月の気候がすばらしかったので、家族にも大好評。
来年以降も家族を巻き込んだ旅行兼ロードレースというノリでいくかw

以下、来年以降に向けて

旅行、準備関連
 ⇒自転車は自分で運ぶ方が良い
 ⇒羽田までは車が良さそう(車にバイクキャリア据付⇒空港で自転車梱包?)
 ⇒行きの飛行機はもう少し遅い時間にしたい
 ⇒大き目のレンタカーを手配したい
 ⇒ツアーは不要かも
 ⇒金曜発の月曜戻りが良さそう
 ⇒名護・本部を宿泊拠点としたい

レース関連
 ⇒2017は富士ヒルあたりまでにそれなりに納得行く記録が出せれば140km。無理そうなら100kmか
 ⇒実走行と距離を増やす
 ⇒もっと色々な練習をする

こんな感じですかね。
次はシクロクロス・・・うーむ。ちょっとモチベーション低い。年末年始のエンデューロを何か突っ込もうか・・・

ツール・ド・おきなわ2016備忘録2

ツール・ド・おきなわ2016参戦記録、といっても100km完走ライン際というレベルのお話。というか家族旅行のお話。
ガチなレースレポートはありません。

11/12(前日)

早朝家族を引き連れて電車で羽田に。
流石に日の出前なので混雑なく移動できました。
自転車預けが無く家族でスーツケースひとつと各自手持ちの荷物だったので空港での手続きもサクサク。

あっという間におきなわっすね。
国内だし近いけど、やっぱり遠い。でも近い。

那覇空港に到着して沖縄的な水槽にて脱線。時間がずれ込む。
レンタカー営業所に移動しレンタカーを配車。周囲は自転車乗りばかり。まあオフィシャルサイトに載っている会社だからそうなるよね。

レンタカー手配後、近場でさっそく沖縄そばとタコライス。
こりゃうまい。

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食後、そば屋近くの公園に娘が吸い込まれてひとしきり遊ぶ。
これで更に時間はずれ込む。
那覇から名護まで高速道で移動し、まずはSB運輸の営業所に。

箱内に入れたホイールや部品の梱包ズレっぷりで輸送時、どれだけ荒っぽく扱われたかの一端をうかがい知った気がしました。
空輸での問題なのか、SB運輸の問題なのか、、、まあいずれにしてもこの方法、次は無いな。

さて、とりあえず梱包を解いて何とか機材が無事だったのを確認し、受付会場へ。
家族が暇してたまらんだろうと思ったけど会場は屋台たくさんだったので割かし楽しめたみたいです。
サーターアンダギーうますぎ。

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参加受付してナンバーを取り付け、自転車を今日のうちに預けて明日のスタート地点移送してもらうサービスを利用します。車に詰めないから。
無料と有料があるのですが、無料配送の方は見たところ積み込み方が半端ない感じだったので、有料(2100円)箱入れ輸送を選択。

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これで明日の大会を待つのみ。
この時点で夕方になってしまったので特に観光はできずにリゾートオクマに移動。
当初の目的では今日午後に美ら海水族館とか予定していましたが、完全に無理。スケジューリングが甘かったですね。

めちゃくちゃきれいな海沿いを通って、オクマには18時過ぎに到着。
コテージで一通り休んでからブッフェに。

周りは9割方サイクリスト。噂には聞いていたけど本当に炭水化物メインのブッフェでした。
というか、炭水化物系が出されると一瞬で消化される有様です。
カーボローディング、という事なのかもしれませんが正直、前日ドカ食いして意味あるのかな?とちょっと疑問。
そんな偉そうなことを言っておいて、自分もドカ食いして苦しかったんですけどね。どれもこれもうまい。

このひと月くらいは夕食を鳥の餌みたいなやつオンリーにしていて、体重58kg/体脂肪8%と割とカリカリにしていたので多少のドカ食い、気にしない気にしない。

食後にビール行っちゃうか?と完全にレジャーモードに入りそうでしたが、ホテル周辺の徒歩圏に全く何も店が見当たらないので断念しました。
ゼッケンをウェアにつけたりしたら、後はすることも無いので12時前に就寝。

11/13(レース)

朝5時から朝食ブッフェがやっているということだったので、「まだ食うのかよ」と自問自答しつつ朝5時過ぎにあらかじめ着替えた上でブッフェに向かうと行列。
みんなやる気やね(ブッフェに)。

やめときゃ良いのに少量ずつ多種多様に食べようと考えていたら結局満腹で動けない感じに。
やっちまった。

一応ウインドブレーカーを羽織る程度で別段寒く無し。11月だよなあ。沖縄凄い。
流れ的には6時過ぎにゴール地点行き手荷物預けに工具類や着替えを預けて一旦コテージに戻って休憩。
7時前にバスに乗り込み一路スタート地点の奥まで北上です。

途中今日走るコースを通るので具合を視察しながら、と思っていましたが睡魔でウトウトしながらなので余り頭に入らず。

「トンネルと坂、やべえな」「海、きれい」位は把握。

スタート地点に到着して自転車を確保して組み立て、タイヤに空気補充。
ホイールのバルブホールにバルブが当たってカンカンうるさいので養生テープを巻いてごまかしてから試走。
序盤の坂を越えてみる。
「ここで集団から千切れるとレースが終わるってやつか、無理だな。」
と実感。

スタート地点に戻ってテントで黒糖とバナナ、飲み物のサービスを発見。
「これはこれは、ありがたやありがたや」と戴く。バナナはお代わり。

満腹の上に満腹を重ねて芝生でごろごろ。

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正直暇。それと平和過ぎ。この後殺伐としたレースがあるとは思えない雰囲気でした。
途中チャンピオンクラスの観戦をしてまたごろごろ。

どうも巻き気味の進行らしい。もともと10時半とかいっていた100kmアンダー39もかなり早めになりそうとか。
完走はいけそうかなと思ってみたり。
回りも喜んでる様子。でも自分はなんかちょっとモヤっとした微妙な気分。
走りながらその答えはわかりましたが。

10時前には50番までのシード選手が先頭に誘導され、われわれ一般人はその後方に回されました。
10時過ぎ、コースに出るが140kmが通過するため横を見送ります。
みんな、かっこいー。

そして徐々に高まる緊張感。でもないか。
ただ気合は十分。仕事の多忙さは酷かったけどやれる事はやったし体調も比較的良い。股関節辺りの痛みは、、、たぶん大丈夫そう。さあ!という感じです。

10時8分スタート

さっそく道いっぱいに広がって集団で坂に入ります。
かるーく250Wを超える強度で推移。うん。開始直後でこれはきつい。
集団の後ろにぴったり付きたいけどその数メートルの距離が埋まらないという状況。
「このまま下ったら置いてかれるよな」と思っていたら下りで置いてかれました。

結構な人数の集団が先行して行き、それに乗り損ねた2、30人の集団に入って海沿い平坦に。
当初は後方でお休みしてましたが、トンネルが怖いのでリスク回避のため集団前目に移動してローテーションに入りながら関門まで。
お待ちかねの普久川ダムへ向かうヒルクライム。
ここで集団はバラバラに。結構みんな飛ばすのですが、自分はこの先のコースプロファイルがイマイチ分かってないので様子見な感じで淡々と登っていきます。

終わってみると、エグイ激坂もないので普通の登りだなーという感じでした。
もっと追い込めばよかった。

そしてKOM地点を越えて降りたり登ったり。
自分は下りが余りに遅くて置いていかれ、登りで追いつくというのが繰り返されます。
ビビリなのでコーナーが遅いのは当然ですが、直線下りで踏み込んでも置いてかれるのはなんだろう。
重量?ハブやタイヤの回転抵抗?コンパクトクランクじゃだめ?うーん。

そんなこんなを悩みながら50km通過。

これまでの関門時間を考えるとよほどの事がなければ完走はできそうだなと思えてきました。
しかし暑い。で、登りでダンシングしようとしたその瞬間、左足太ももがピクッと。

「そろそろ攣るね。逝くよ!」という合図。
変に荷重をかける、力の入れ具合、きっかけ一つで逝く、一歩手前のアレ。

思わずすぐにシッティングに切り替えて右足主体で回してリカバリー、とおもったら右足ふくらはぎがピクッと。
「そろそろ攣るね。逝くよ!」という合図。
変に荷重をかける、力の入れ具合、きっかけ一つで逝く、一歩手前のアレ。

何とか逝くポイントを避ける漕ぎ方を探って完全死亡は避けられました。
夏同然の暑さにやられた感があります。
何とかごまかしつつ単独になったり少人数で回したりして走っていきました。
途中で左足ふくらはぎと右足太もが同じく攣りかけてもう手のつけようがない感じで、補給地点を超えました。
ちなみに水分も予想以上に消化していて、捨てるつもりの使い古しのキャメルバックのボトルに加え、元々捨てる予定のなかった今年の富士ヒルで買ったカペルミュールのボトルまでも飲み干して補給場所のボトルと入れ替えにポイ…
もったいない…

無茶しなければ完走確実、、、ゆっくり行くか、と思いましたが、ふと頭をよぎったのは、
「当初どおり10時半スタートだったらどうなのか?DNFだったんじゃないの?それで完走したって喜べるか?」
ということ。スタート前、開始時刻が巻きになるかもという情報を聞いてもやっとしたのはこれか。

酸素の巡りがイマイチな脳内で仮想制限時間を計算するも、、、面倒くさくなり

「3時間半で完走を目標にしよう」

と謎の結論に至る。

目標上方修正

順位に絡めなくなってるのは明らか。
完走もほぼ達成できそう。
そうなると、あとはタイムという自分との戦いのような状況。
海岸際からダムを超えてゴールまでは小集団に追いついたとしても足が合わなければローテーション組む事もなく、ひたすら踏み続けます。
全足均等におかしくなってむしろバランスが良くなったw
ということで意外と漕げることが分かったので終盤はガリガリいきます。
…といってもグダグダな出力でしたが。

おきなわは無数のアップダウンで心が折れると聞いていましたが、そんな事は全くなく、登りがくると楽しくて思わずにやけてしまいます。だって周囲にアドバンテージを稼いだり前に追いつく格好のチャンスですから。下りで残念な気持ちになる分登りは気持ちが上がります。
更に結構沿道で応援してくれる地元の方がおられて、陽気な応援一つでふた周りくらい強く踏めた気がします。なんかロードレースって感じ。

やばいくらい楽しい!
死ぬほどきついのにもっと走っていたい!

そんな感じで終盤走っていました。
イオン坂(ジャスコ坂?)とやらもなんかえぐい坂だなーという程度で別段そのままスルー。
最後は3名くらいが揃い、ちょっと踏み込まないとやばい、攣るかどうか、という具合の丁度良い感じだったのでローテーションしつつ飛ばしてゴール。
1kmあたりでバラバラになったのでスプリントとはなりませんでした(そもそも踏める力は残ってませんでしたが)。

結果は3時間30分強。市民100kmU39 で124位。

3時間半からちょっと足が出てしまって残念。だけど今の自分には十分か。

しかし、驚いたのはこれだけ必死こいて120位台ということ。
参加者が倍以上居たもてぎエンデューロの4時間は、余力ありで二桁順位だったのに、、、
やっぱり沖縄はガチの人が集まっているんだろうか。

ゴールして流石にくたばりそうで、一息入れる必要がありましたがその足でタンドリーチキンカレー。うまい。

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今回もゴールして3分でカレー。なんだろうこのテンション。
そして今回はサーターアンダギーとおやきも追加。うまい。

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今回もこのカレーの勢いは余裕があったかな?と思いましたが動こうとした瞬間に左太ももが完全に攣ってフリーズ。次の瞬間右太ももも完全に攣ってフリーズ。
このやられ方。今回は今年初めてちゃんとやれたようで。

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足切り目安表。

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あまりの脱水で捨てボトルではないカペルミュールのボトルまで捨ててもうた…の図。

次回参加は金銭的、レベル的に迷うところです、、、でも、この楽しさはまた味わいたいところです。

とりあえず来年前半の富士ヒルあたりの結果から考えようかと思います。

ツール・ド・おきなわ2016備忘録1

11/12までのまとめ

そもそもの実力からしてレースレポートするようなレベルじゃないので、100km完走を目指した初おきなわのまとめという事を承知おき下さい。

動機とカテゴリー選定

まず、初めてのツールドおきなわ参戦を決めたのは冗談半分で「お父さんはツールドおきなわに、みんなは美ら海水族館にw」と言ったら案外家族が乗り気だったのと、まだ娘が都合をつけやすい未就学児である事から、現実的に進行し始めました。
富士ヒルクライム、乗鞍、沖縄は出たいレース。一番実現が困難そうな最後の一つが達成できるチャンスです。

そうなるとカテゴリーは?となりますが、210kmはまずありえない。
140km,100km,50kmのどれかと悩みます。
「せっかく沖縄まで行って50kmでは物足りなくないか?140kmは序盤の海岸沿い平坦がない210kmと同難度?ちょっとありえんな。」
「じゃあ100kmならいけるんじゃない?」

と、かなり軽い気分でエントリー開始日に申し込み。

後になってから、

昨年オーバー40が7割足切りとか、
富士ヒルシルバー程度は獲ってないと完走は無理とか、
とにかく沖縄はロードレース然としていて経験がないとやばいとか、
わざわざ沖縄までレースしに行こうとするガチな連中が集結しているとか、

こんな物騒な話を聞くんですけどね!

旅行?準備

秋まではそうとは知らずノリノリで準備開始。
レース後には家族旅行と決め込んで、火曜まで沖縄滞在する事に。
初日はツールドおきなわ100km、140km参加者の拠点となるプライベートリゾートオクマに1泊+往復旅券を早々にオフィシャルツアーで確保。
合わせてレンタカーも予約。妻が運転する流れになるため多少大きめ程度のコンパクトカーを確保。
2泊目、3泊目の宿も確保。

旅程として美ら海水族館と首里城を見たいという事から2泊目はモトブ、3泊目は那覇市内を楽天トラベルやら何やらで確保。

旅行に関してはこれでほぼオーケー。
食事関連はぼちぼち調査や予約を入れてほぼ準備万端。

問題は自転車運搬。

・羽田まで帯同して飛行機、車運搬
→レンタカーのサイズ的に家族プラス自転車は厳しい。羽田までの移動も結構骨が折れそう
・運送屋で先に送り現地受け取り
→こちらの方が高くつくが無難か

年に1回あるかどうかの飛行機輪行のためでかい輪行袋を買うのはどうなのか?という事でSB運輸でレンタル箱を手配して往復発送サービスを利用する事に。
名護の営業所が会場から近いので、営業所止めで受発送として、レンタル箱も営業所に保管を依頼。これで完全に車で輪行袋や自転車を積む悩みを作らないようにしました。
でかい車をレンタルできたら全て簡単だったんですが…

流れ的には完璧のはずでしたが、案外レンタル箱がしょぼい…そしてSB運輸の現場があまりサイクリングサービスを把握しておらずかなり不安に…
楽なのは間違いないけど、高い割に微妙だなー。というのが正直なところ。

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プチプチなしとかでポンと入れるイメージ画像でしたがここまでやってなお不安な雰囲気。バイクサンドとかに比べると相当アレな感じです。

という事でほぼ旅行セッティングと多忙な仕事でドタバタしたまま11月に流れ込んだ感じでした。

トレーニングまとめ

乗鞍以来、外を走らずローラーばかり。
今年は本当に外を走れていなかった。
だいたい毎日ひどい残業帰りに夜中からGTローラーでSST上下当たりを1時間から1時間半。たまーにインターバルやFTP程度15分2セットとかをやるくらい。zwiftサマサマです。
実走行は一度彩湖周辺を走り込んだのと、富士チャレンジ100km、もてぎの4hエンデューロくらいでした。

よくぞまあこれでおきなわに挑戦したなという感じですね。

次は沖縄での事をまとめます。