彩湖脇周回とかGT-Roller Flex3など投入とか

10/23
昼前に久々の彩湖、と言うか外走り。富士チャレンジ以来ひきこもりでした。終わっとるな。

しかし彩湖に着くとマラソン大会。
河岸に避けると自衛隊かなんかの航空ショーか何かがあったのか、ヘリやら戦闘機やらが編隊組んで飛びまくっているのを納めようとする大砲つけたカメラマンの山。

これら危険地帯は控えて通って土手下では回す、という繰り返しでした。

久々なので、外走りとローラーの感触を擦り合わす程度で2時間周回して終わり。
TSS的にはまあまあですが、走り的には酷いもの。やっぱり外走らないとダメだ。

というのが前座でメインはこちら。

GT-roller flex3

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ミノウラのV270がくたびれてきたのと、やや不満が出てきたので選手交代しました。
ハイブリッドローラーという、後輪固定無しの3本のような形状でフロントフォーク固定ながら、固定箇所がエラストマーでたわんで車体が揺れるという構造。
細かいことはググって下さい…

しばし使ってみて、V270との比較になりますが、、、

良かった点
・車体に対するストレスの不安がなくなった

→メインのヘリウムを使っても良いんじゃないかと思うくらい。これが一番大きいかも。
フォークの負担が気になりますが、元から想定される負荷に過ぎないので大丈夫かと。

・ケツへの負担軽減
→V270だと実走行では起こらない股擦れが頻発してましたが、これがかなり軽減しました。予想するに、固定だと車体及びサドルが動かないのでガツっと回した時のケツの動きが固定されたサドルとのスレになっていたのではと。GTは車体が人間の動きに着いてくるのでそういうトラブルが回避できる、のかも。車体のブレということは、ペダリングが下手ということでもありますが。

・部屋での存在感軽減
→前輪を外すのとユニットのシンプルさから省スペース化と威圧感軽減となりました。ただ、フロントは足を大きく広げるので、ご家庭のレイアウトによってはむしろダメかもしれません。うちの場合、フロントは雑多な工具や棚の前になるので足が長いGTでも存在感はありません。

・意外に強い負荷
→構造上V270ほどの負荷は無理と思い込んでいたんですが、むしろV270よりきつい負荷が掛けられるようです。その割タイヤにやや優しい。フライホイールが小さいので負荷に関わる挙動はフライホイールがでかいV270とかのほうが良いのかもしれませんが。
こんなところです。
良いところばかり書くと提灯記事になってしまいますがどうなのよ?という点もあります。

悪い点、期待はずれの点
・ダンシングが微妙

→売りにしているポイントの一つが「車体が動くことでダンシングができる!」という機構。しかしダンシング時の車体の振りが微妙です。
エラストマーの調整でもっと柔らかくたわむ様にすれば良いのかもしれませんが、現状ミドルポジションの設定だと車体の戻りがクイックすぎて、ダンシングで加重しようとした時はすでに車体がビョン!と振り返ってきている感じに。

・騒音は普通
→V270より静かと言う話を聞いたことがありましたが同等くらいに感じます。
自分の場合、騒音対策でV270では負荷最大、車体のギアを軽くしてやっていたので余り差が出ないのかもしれません。ぶん回した場合どうなのかは不明です。

・収納する気が起きない
→これも使い方の問題ですけど、足をコンパクトにたためるとか、使ってない時は省スペースになるというものの、防振、制振対策にいろいろ床との間に設置しているので面倒で購入してから動かしたことが無いです。

・3本ローラー的恩恵は薄い?
→「これは落車しない3本!」と思わせるプロダクトですが、固定に比べて劇的にバランスに気を使うとか体幹を使うか、というと余り大差無いような…
元からある程度ペダリングに気を使う人なら、GTはやばいと思うほどグラつかないし、劇的な違いは見出せずでした。
あとは意識の問題で、3本ならではの「ヘマできないからちゃんとやらないと」という感じがしないのが大きいか。適当にやりたければ適等にやれてしまいますからね。落車しないので。

・高い
→使えるミドルクラスのアルミホイールとか買えてしまいます。高いわあ。
これまで使ってきての私的感想になっていますがこんな感じです。
結果につながるか?は知りませんが少なくとも、自分にとってはメリットが非常に多く買い替えて良かったと感じています。高いけど。
特に車体へのストレスの無さは期待通り。
今はローラー専用マシンになってるFenixALをこの冬からは外練習用としてすぐ出せる状態にて待機させ、メインのHeliumをローラーに投入予定です。
ただ、3本ローラーに乗り込んだ訳ではないので断言はできませんが、3本相当の感覚や結果を求めると肩透かしかも。理想は3本と固定の併用なんでしょうね。そんな住環境にないので無理な話ですね。

次は沼突入ネタ。

fi’zi:k / ALIANTE R3

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これまでselle italiaのSLR系を使ってましたが、後ろ乗りすると足の付け根が当たってダメな感じになることが分かったのでサドル沼突入です。
長く使ってきたSLR、前乗り気味のヒルクライムではまったく気にならなかったんですが…

さてアリアンテ。おろしたて2時間程度の使用では良好な印象です。
やや前下がり、引き気味でサドル高5mm上がりというイーブンな比較では無いですが、深く座った際はかなりビンゴ。
サドルがいなくなったようなフィット感。足の動きも邪魔しない。

前乗り気味の時は…普通w

重量的にはSLRとは勝負にならないので、ヒルクライムには使いたくない感じなのが残念。
軽めのハイエンドなアリアンテにすれば良いという話もありますが、そうなるとカーボンレールになってしまいます。
サドルが取れたとかズレたとかレールが割れたとか、、、そういう面倒に遭遇したくないので手を出す予定はありません。

このアリアンテ、良さげなので普段使いで採用するか、少し様子見します。
色がアレですけどね。

ちなみにサンマルコの新型マントラもあるのですが、こちらは見るからに攻撃性の高そうなフラット座面なのであまり期待してません。試すのは冬の予定です。

機材、ではないですがこんなものも投入。

SKINS RY400

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リカバリータイツというらしいもの。普通のコンプレッションタイツは運動時に使いますが、これは休息時に使うものとのこと。
2回ほど使ってみました。2回めはかなり効いた、気がしました。
普段、ローラーでTSS100位のボリュームが続くと朝は足が重く感じるのですが、これを着けたまま寝て起きた時、足の重さが余りありませんでした。日中もダルさが軽減。ちょーしに乗って当日夜中にローラーでガツっとやろうとしたところダメしたが。
結局、休息無しでも疲れを吸い取ってくれる魔法のようなアイテムなぞないということでしょうか。

効果はあるっぽいのでこれをどう運用するか。蒸すのでとりあえず夏は無理ですね。

・・・などと引きこもりグッズ充実という感じですが、気が付くとツールドおきなわまであと3週間。
外走りの様子を見るとまるで進歩なしの模様。
今回、制限時間が非常にキツイらしい市民100kmアンダー39。
うん、無理そうだ。

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2016スタートに向けて

まだ2016始まってないのかよ?と突っ込まれそうな、ものすごいご無沙汰です。
家庭の都合で基本的に日曜しか走れないところで天候や仕事、体調どれもダメダメで全く乗れず、更新なしでした、、、
そう、今年の実走行はなんと先週神宮のショップ往復のポタリングのみ(!)

で、基本固定ローラー引きこもりなのでそっち方面は充実させることにしていました。

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ローラーでカーボンバイクを痛めつけるのは心もとないしマスターとヘリウムでジオメトリーが違いすぎるし、という事で寸分たがわぬフレーム設計のアルミ不死鳥でしかもロットカラーを導入してしまいました。アホみたいとか言わないでくださいw
さらにペダリングモニターなども導入してみています。

取り急ぎ土曜日が今年のスタートとなる彩湖のエンデューロです…がコルナゴで出ようかなとやや斜め方向のやる気になってます。
レースデビューが彩湖でちょうど5年前。震災直前でした。
いまは膝を派手に痛めて休止中の次兄と一緒に出たのでした。結果は下から数えるとすぐ見つかる感じ。
その時もコルナゴでした。
今回はリザルト以上に5年での進歩(してるのか??)、総おさらいをしてみたいという気持ちがあります。
あいにくの極寒強風の予報で、こちらも天気は良いけど寒すぎて路面凍結していた5年前を想起させます。

でも、、、「一回でも多くヘリウムに乗っておきたい」「今シーズンからしばし休眠予定のコルナゴにまた色気を出してしまいそう」という悩みはつきません。
もう明日だというのに(ー ー;)

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シクロクロス

すっかり放置してしまいましたが、それもそのはず。
前の投稿のあと、一度だけ彩湖周回しましたが、その他は一切自転車関連トピック無しという有様…
走ったらブログ投稿すると決めていたためこれだけ放置する事となりました。

そんな訳で身も心もダルンダルン。
会社の健診もかろうじて59kg台、ギリギリ体脂肪率9%台維持とオフまっしぐらです。

…が!
そうは問屋が卸さないと、ご近所でやるシクロクロスイベントのバイクロアに参戦する事にしました。

が…
機材が無いので駐輪場の放置して日頃の足にしていたクロスバイクのspecializedのsirrusをシクロクロス風味にしてみました。

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うーん、見た目はいい感じ。

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いきなりダートをビンディングなんて怖くて無理なのでフラットペダルも新調しました。

しかし外で走る暇が無いので週末の当日、ぶっつけ本番予定です。
気楽にやりたいと思います。

バイクロアが楽しかったらちゃんとしたシクロクロスを組みたいなあと思うところですが、生粋の運動音痴なので多分これ一回で懲りて終わりになると思います(-_-)

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RIDLEY HELIUM納車

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RIDLEY HELIUMレトロカラーが納車となりました。
RHM9RSと入れ替わりです。

噂通り2015チームレプリカとなりグロスレッドとなっています。
この仕様変更は個人的には最高の結果。
一方、いきなりの変更でマット仕上げのロットベリソルレプリカが欲しかった人だと、これはどうなのかなーという無駄な心配をしてしまいますが。

ちなみにパーツ類はRHM9RSからほぼ全移植ですのであまり代わり映えはありません。画像の状態でざっくり7.3kg。
こんなもんです。やる気なカーボンホイールにしたら6kg台?
自分には十分すぎる軽さです。

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横から見るとクロモリ?と思ってしまう細身なフレームですが前から見ると実はかなりモッチリなダウンチューブ。シートステーも横にブワッと広い感じ。極めてスタンダードな見た目ですが、やはり現代的な設計であるのかなと思います。
ただ、お店の人に聞いた限り、かなりワイヤー取り回しが良くないみたいです。
インナーワイヤーの引きもなかなかアレ。
そんな感じに電動化しろやと言わんばかりの設計のようで、ここだけは減点でしょうか。

店から乗って帰ってきましたが、着替えなど6kgくらいの荷物を背負って私服に近い格好での走行なのでフレームの違いがどうとかそういうのは分かりません。
ポジションはややマイルドになっているので非常に乗りやすかったです。
サイズはXSで小さく仕上げようと企んでましたが結局Sにしました。
それでもコラムスペーサーに余りがあり、シートポストの出方も違和感がなく正解だったかと思います。むしろXSにしていたらかなりコラムスペーサー積んで首長になっていたかも…

後はダンシングでの車体の挙動は凄く素直なのは分かりました。
コルナゴはリズムが合わないとグズグズになるしRHMは脚力ありきの硬さだったので振り回される感がありましたがHELIUMは思ったように振れる感じがありました。
軽さも十分なのでこれはヒルクライムに良さそう(^o^)

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ロットソウダルのスポンサーであるロット社が謳うLIVE YOUR DREAMをあしらってRIDE YOUR DREAMと。
テンション上がります。

これで機材的な言い訳は一切できないのであとは人間が頑張る所存であります。

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Specialized Sirrus Expert ドロップ化

2003年モデルで当時フラットバーロードと言われていた代物。要するにクロスバイク?

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在りし日の彼。こいつをいじったメモとなります。

最近のクロスバイクはMTB寄りのパーツ、規格が多いですが当時のSirrusはTiagraが使われていたりして比較的ロード風味でした。
あ、だからフラットバーロードなのか・・・。

一応初めてのスポーツ自転車です。
学生時代、ネットでひたすら売ってる店を探してようやく見つけた国分寺のお店まで買いに行って、その足で相模原まで、細くて山道な鎌倉街道を泣きそうになりながら乗って帰った懐かしい自転車。
何となく町田に行こうと出かけてそのまま江ノ島行って帰ってきて「自転車って凄い、どこでも行けるんだ!」という事を教えてくれた思い出の自転車。
と言っても10年落ちで基本ただの足として半分屋外で放置だったためかなり朽ちていました。

なんとかせねばと思いつつマンションの駐輪場で更に朽ちていくも、パーツも資金も無いし~と放置していましたが、
「おや?RHM9RSのコンポ入れ替えで余った105セットがこんなところに?w」
という事で長年妄想だけはしていたSirrusドロップ化を行う事としました。

以下、備忘録です。

・クランク、BB交換(FC-5750,SM-BB5700)
各部不要パーツを外す段で、まず最初の問題がこちら。
ホローテックになってからのBBは手慣れてきましたがスクエアテーパーBBは未知です。
安価な工具セットに一通りこの辺りの工具が入っていましたので試しにやってみたところ、コッタレスクランクはスポッと抜けましたがBBはさっぱり。力を入れようとしても工具と噛み合わせが浅くて力を入れられません。
5-56をぶっかけて一旦撤退。

後日、シマノ純正のBB工具を購入してデカイモンキーレンチで無事取れました。さすが純正!
意外にネジ切り部に痛み、汚れも無く清掃して105のBBをイン。

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こちらは慣れてきたのでスルスルとねじ込み。
クランクも手順通り取付けました。

・ハンドル、ステム部交換(DEDA ZERO100,FSAゴッサマー)
こちらもまあ問題なく、結果的にハンドルはColnagoに元々ついていたFSAのゴッサマー(アナトミック)を取付。
ステムも同じColnagoのFSAにしようと思いましたが、フラットバーをドロップするとブラケットポジションが非常に遠い、という話通り非常に遠かったので焼け石に水的ですが短めのRHM9RSに付けていたDEDA ZERO100(90mm)に。勿体無いですが。
DEDAはなぜかハンドル径が微妙(0.1mm)に他と違うため、「DEDAのステムにはDEDAのハンドルを」と言ってます。
ここは自己責任で・・・。
コラムカットもしたいですがスターファングルナット圧入はちょっと敷居高めなので保留です。

・ホイール交換(SHIMANO R501-30)
こちらは前からなんですが、R501-30というリムハイト高めのR501になっています。RHM9RSについていましたが購入してすぐR1に交換してしまったのでそのままSirrus行きでした。
ハブがロード幅のホイールですんなり入るこのころのSirrus、素敵。
今のはMTB規格のためロードのホイールのポン付けは無理だとかなんとか。詳しい事は分かりませんが。
このホイール、無駄に高めのハイトで地味に迫力があるので良し。性能面は・・・うん。

・ディレイラー、ブレーキ交換(FD-5700,RD-5700,BR-R463)
ワイヤー張る前段階までは余裕。というかネジ緩めて外してパーツ交換してネジ締めるだけ。
フロントディレイラーは105が直付け用なのでディレイラーバンドアダプターを用意して交換。
ブレーキはBR-R463というティアグラグレードのコンパクトVブレーキを新調。
STIでただのVブレーキを引くと操作感が悪くて危険だとか。カンチにすれば良かったのでしょうがケーブルガイドとか色々都合があるのでスルー。

・ワイヤー張り(ロード用シフトワイヤーセット、ブレーキワイヤーセット、SM-CA70、SM-CB90)
ここが一番の問題だったような気がします。
⇒ブレーキワイヤー
ロード用キャリパーブレーキなら本体にクイックリリースレバーとアジャストボルトがありますが、これがVブレーキには無いのでSTIレバーでブレーキを引く場合、ワイヤー固定後の調整手段が無くなります。
そこで、もともとダイレクトマウントでクイックリリースレバーが無いキャリパー用に出ているデュラエースグレードのSM-CB90を導入です。
アウターの間に噛ませてクイックリリースレバー代わりなります。更に固定ボルトがアジャスターのように動かせるのでVブレーキの調整、ワイヤー解放に持って来い、となる様な気がして導入です。
想定外であろう、フロントブレーキ側にも取り付けようとしたところ、ハンドルからの引きまわしでのクリアランスの無さに苦戦しました・・・そりゃそうですね。
⇒シフトワイヤー
こちらもロードフレームであればダウンチューブのケーブル受けにアジャストボルトを付けてワイヤーテンションを微調整出来るはずだったのですがそういうのができないのでこちらはSM-CA70とやらを導入。
これもアウターに噛ませて伸縮させてテンションが調整できます。
お陰さまで画像のようなにぎやかなフロント周りに・・・

2014-10-19-00-48-55

・調整、セッティング
ブレーキが一番厄介でした。Vブレーキの引きとSTIの感触が微妙で張ったり戻したりを繰り返し・・・
シフトワイヤーはマニュアル通りFD・RDの可動幅をアジャスターで調整してチェーンを張って、シフターの調整手順に従ってワイヤー張りを微調整。
セッティングはSB(サドル-ブラケット間)を測ってみると驚きの数字でしたのでちょっとブラケット位置を上げてサドルを後よりから前へずらし。ステムも短いDEDAに交換。
ハンドルとサドル上面の落差は70mm程度が限界。しかしこれはこんなもんで良いかと。

ブラケット持つと結構カツカツなポジションとなり、シクロ風味のマッタリバイクという感じにはなりませんでした。

クロスバイクのドロップ化にあたり、フラットバー前提の設計のフレームの弊害として、「ハンドル高-サドル高の落差が取れない」「ブラケットが遠くなる」などがあるようです。
セッティングしてみると落差もそこそこあって、ブラケットも遠いもののRHM9RSと同等なので悪くない感じではあります。
見た目も思ったより悪くない気がします。
ただこれ以上落差も取れないですし、ブラケット位置を近づけるのも色々弊害が出てきそうです。
そんな訳で完成形。

2014-10-19-00-30-23

これで総重量9.5kg程度。
良い、でしょうか?日頃の足には十分過ぎるような気もしますが。
しばらく使ってみてどうかなあというところですね。

しかし、ロード欲しいけどクロスバイクあるからドロップ化しようかな、という人にはあまりお勧めしたくないなと思いました。
今回の自分の場合は一応セッティングできましたが、それでもギリギリな感じです。
体格や車種によってはどうにもならず、妥協しないといけないセッティングになる可能性が高そうだなと感じました。

わざわざ良いお金出してコンポや部材揃えても、変なセッティングでおかしなライディングポジションを染み付けるくらいなら、フレームだけはしっかりしているエントリーロードを自分に合ったサイズで買う方べきと思います。

さて、普段の足として復活したSirrusですが、もうひとつの目的、シクロ化してバイクロア参加というのがあったのですがこちらはどうしたものか悩みます。
シクロ化にはペダルとタイヤ(&チューブ)が必要なのですが、これ以上ちょっとSirrus用に資金を出せないので・・・。

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jins花粉サングラス

八ヶ岳の下りで眼鏡の埃巻き込みで身の危険を感じたので、イベント時は使い捨てコンタクトレンズを併用することにしようと思い、専用サングラスを物色中です。
オークリー欲しいよーと言いながら、ふと立ち寄ったjinsで花粉用サングラスが自転車に使えそうな雰囲気…
しかも3000円ちょい…

2014-04-27-14-33-12

と言うわけでコレでダウンヒル込みの120kmを走って来ました。
風の巻き込みはかなりイケてます。
費用対効果は抜群です。

難点は2つ。
ヘルメットとの相性かツルの当たりが痛くなったのと晴天下で眩しいこと。
ツルの痛みは我慢できましたが、流石に本格的なサングラスではないのでこの先の強い日差しには耐えられなさそうです。
曇天専用…惜しいっすね。

耐久性はアレっぽいので、もし調光モデルか色濃いめのがあったら2,3本まとめ買いしてしまいそうなんですが(^_^;)

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墨出し器を使ったセッティング

ポジション出しのためにアレコレといじったりパーツを変えるのは基本自分でやりますが余計なところで時間を食ってしまいます。
例えばサドル高を変えた後、
「サドルがまっすぐついてるかな?」と後ろから車体を見て左右にサドルの向きを調整、という場面とか。
他にもステム周辺をいじったらステムの向き、ブラケットをいじればブラケット左右の位置。
ポジション出しをしていても、サドル先端とBB間の長さ測定とか、サドルとハンドルの落差とか…
ちゃんとできてるの??と不安になってしまいます。

そこでこんなもんを購入。

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レーザー墨だし器です。2台ありますが1台は初期不良で動かなかったのでメーカーに問い合わせたらユニットの新品を送って来られたのでこんな事にw

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こういう風に水平、垂直にレーザー照射してくれます。

これがあればサドルがまっすぐついてるかも一目瞭然な訳です。

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ステムの先端、ヘッドチューブからシートポストの根元、サドル先端に一直線に垂直レーザーが照射されていればオーケーと。

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BB軸に垂直レーザーを当てて直角の定規を水平レーザーに沿ってサドルに当てれば、BBとサドル先端の長さもサクッと測れます。
散々あれこれやってた作業やセッティングの寸法計測が笑えるほど簡単になりました。

業務用はえらい値段しますが、お安いので数千円からのやつを買いましたが十分元をとった気がします。
結構オススメです。

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ブルカット2

ローラー台がどうしても夜になってしまうため、いまのところ

絨毯→お風呂マット→防振用波板ゴム→ローラー

という重ね技で振動対策しています。
振動を極力抑えるため最大負荷で速度が出ない回し方にしているのもあってか、これまで階下などから苦情は来ていません。

そうは言っても今後も練習のメインでローラーしたいと思っているのでより防振防音対策するべく検索してポチッと。
マンション住まいなので、もしも近隣へ迷惑になっていたら事です。過剰にやるに越したことはないかと。

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ブルカット2とやらです。
2種のスポンジと金属板とゴム板を重ねたブロックです。
これをローラーの足に設置します。

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波板状のゴムを撤去してブルカットを入れました。

試しにローラーして見ましたが…
元から大した振動をしていないのもあってか、そこまで凄い効果は無い?
確かに静かになった感があるのと、回している時にローラーの振動をいなしてブルブルしていたので効果はあるものと思います。
ここら辺は人それぞれ、使い方それぞれかもしれませんね。

回している時のブルブル具合からしてほぼ対策なしでやってきた人には劇的な効果がありそうな感じはあります。
本来はコンクリ板などの上に乗せると効果的らしく、基本柔い床面の上である今は本領発揮してないかも?というのもあり、コンクリ板も間に入れてみたいですが…
それはまた今度ですね。

ホイールの縦ブレをできるだけ減らすとか精度のより高いホイールにするのが一番振動対策に効果的ですかね。

あとはなんちゃってブルカット位ならホームセンターのもので作れそうだなーとか思ってしまいました。値段的に…ねえ。

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vittoria プレミアム・ジップツールケース購入

リペア用チューブや工具はツールボトルに入れてケージに挿していたのですが、先日気がついたらフタがなくなっていました。走行中に紛失したようです。
そしてこれで二回目です。

アホですね。

いずれも不注意によるものなのですが、流石にどうかと思ったので何かないかと検索していたところ、縦に割れてジッパー開閉のツールボトルの存在を知りました。

幾つかのメーカーで出していましたが手っ取り早く手に入りそうなvittoriaのプレミアム・ジップツールケースにしました。

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こんな感じのやつですね。

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開けて収納するとこんな感じです。
チューブ、タイヤレバー、携帯ポンプ、携帯工具を入れてまだ余裕ありです。
見た目より収納力がありました。

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ボトルケージに挿すとこんな感じ。エリートのよくあるタイプのものですが、ややきつめで振動などでぶっ飛んで行くことはまずあり得ないなという印象です。
これはなかなか良さげです。

良い点は上記の通り…
・ぱかっと割れて中身が出しやすい
・意外な収納力の良さ
・飛んで行くかもしれないフタがいないw

あとは人によりけりではありますが、なかなか好みの見た目です。

気になるところとしたら…
・ソフトなガワなのであまり出し入れするとケージに擦れて痛みそう
ドリンクみたいに頻繁な出し入れするものではないので気にしすぎ?
・雨に弱そう
これは他のレビューでも指摘されてますが普通のボトルより明らかに防水性は劣りそうです。実際に雨の中使っているわけではないので予想になりますが。しかし、濡れて欲しくないものはビニール袋に入れるとかこれ自体ビニール袋に入れるとか対策が必要だと思われます。

・個体差が大きい
実店舗で数個見ましたがかなり作りがバラついています。
使い物にならないような問題はなさそうでしたが、縫製のズレ、印刷のかすれなど、見たところでは比較して一つとして同じ作りのものはなかったです。
自分として一番良さそうと思ったものを選別して購入しました。
ちょっとこれを通販などで買うのは嫌だなあと思いました。

このように気になるところもありますし、正直良い値段するので手放しで推薦するつもりはないですが、良い点に挙げたメリットがハマる人には買いだと思います。
フタも飛んで行くことが無いですしw

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