5/29白石さん3本

すっかり忘れてましたが5/29は白石さん3本でした。タイムは20分台に一回も乗せられないザマでした…

1本目の水場まで張り切っていたはずの走りなのに14分とかかかっていた時点で何でこうなるのか分からん…と気持ち的にもアウト。
こうなるともはや消化試合。

元々4本の予定でしたが登って降りて休まず登ってのピストン輸送3本で時間切れにて撤収。

いよいよ富士に赤信号が見えてきた感じだな、、、というあと2週間での白石さんでしたとさ。

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第4回榛名山ヒルクライムと赤城山試走

前日
今回も激安宿を取れたので悠長な前日入りで準備万端。風邪を引いた以外は。

とにかく体調を上げないといかんと体重無視でカツ丼、栄養ドリンク大量投入してみる。

当日
朝起きて、体調はさあどうだ、、、微妙。しかし走れない事はないだろうと会場入り。の前に本コース途中まで入念にアップ。そんなに悪くない?と思う感じ。

第2グループのやや前くらいにバイクを置いてゴロゴロ。

スタートしてみるとこれがもうダメな感じ全開。あっという間にレースモードの周囲に完全に置いてかれる感じでサイクリングペースに。
こうなると集団落車も怖くない(ゆっくり一人で走ってるから…)

神社あたりでもう帰りたい感じ。
激坂過ぎても帰りたい感じ。

周囲の応援も身に染みないくらいにコンディションが悪くて泣きたくなるくらい走れない。
ラスト500でギアを掛けてみるもあっという間に尻すぼみ。より嫌になる。
ラスト50だけ全力。なんだ回せるじゃねえか阿呆…と嫌になりながらゴール。

結果は昨年比2分落ちで53分くらい。
順位とか見る気も起きない。

荷物受け取りからおもてなしなコーナーへ。きゅうりやらトマトやら甘酒やらドーナツやらドカ食いの上カレーまで食べて下山しました。

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君は悪くないんよ…

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これだけの熱量あるイベント、運営も良かった。自分だけダメだったですね。

早めに切り上げて一路帰宅、ではなく赤城山に。
仕切り直しですw
しかし15kmあたりから蛇行しかねないレベルの遅さになり89分と。
ベストは74分だったはずなので同じ人物か疑うレベル。ハルヒル後だからそんなものといえばそんなもの。
しかし赤城山は68個のカーブ表示が相変わらずえぐいなー楽しいなーという感じです。
やっぱり榛名より赤城の方がいいな。ライダー盛りのソフトクリームが食べたいという明確なモチベーションがあるのでw

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アイスは盛り過ぎて倒壊しかけていたので急いで食べてしまい画像なしw

次は富士…今年は仕事の都合、試走に行く時間なんぞもなさそうだし、やらなきゃいけないけどやれる気がしない(´・_・`)

外走りまとめ

平日の疲労で土日死ぬ悪循環で極端に外走りできない本年もようやく山デビュー。

5/1
白石峠2本
30分くらい-31分半くらい

ローラーやってるし何とかなるかと思ったもののやはりダメ。
2本目はサドルが落ちてカオスだけどそれどころじゃないコンディション。

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サドル…

5/8
白石峠3本
30分くらい-31分くらい-33分半くらい

仕切り直しと行くつもりが一層悪化。
ストレス食いと夜中のローラーで疲労が取れないのか体が重い重い。

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5/15
ハルヒル試走2本
55分くらい-59分くらい

まあまあかなと思うも昨年試走以下。
ストレスたまると物欲に走るか食べるか、という人間なんですが、今は買い物する時間もないので食べるのみになっていて昨年比プラス3kg。

榛名山試走でようやく気分的にスイッチが入った感じですが、この生活サイクルでどこまでやれんのか…怪しいところです。

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今日、赤城山もエントリーができたので今年の山登りは榛名山、富士ヒル、乗鞍、赤城山が確定しました。

自分の始点である富士と赤城山は何とか納得できるような走りができるようにしたいところです。
どうやれば良いのかまるで見えてませんけど。とりあえず回そう回そう。

THE KAIMAKU2016(袖ヶ浦)参戦

今年2戦目もエンデューロ。
八ヶ岳前日開催でどちらに出るか迷いましたが、袖ヶ浦は走ったことがないので袖ヶ浦エンデューロに出ることに。
今年は色々やりたいってのがテーマの一つでしたし。たしか。

3時間ロード男子
6位

今回は長兄と2人チームで3時間でした。
そして熊谷についでwizspo主催エンデューロ2戦で2回目の入賞。相性良い?w

第一走は兄。試走をギリギリまでしていたら休憩しているうちに整列が始まって兄を見失う。どこだー?とコース脇から探していたらまさかの最前列w
全然練習してないというのは何だったのか?…まあ恒例の事ですが。

しばらく先頭集団を走り続け、途中集団が分断したりタレたりしつつ、6位〜8位くらいで推移。何が練習してないのか。十分速いわ。

観戦していて思ったのは、「でかい集団は3つくらいあるけどそのどれかに入れなかったらダメだ」ということ。
風も強いし大集団で走らないと足が削られる一方になりそうな感じです。

第2走として1時間半すぎにバトンを受け取ります。
兄の居た集団は走り去っていくので、しばらく一人旅かなと思ったら交代中にもう一つの集団が走り抜けます。
「アレに合流だ!」
などと仰る兄。

「えー何いってんのさ、無理無理!」
と答えながら出るも実際アレに乗れないとかなりしんどいと思い、まるっきり暖まってない状態からいきなりのフルスロットル。
なかなか追いつかないものの、何とか3周目にようやく合流。
よく合流できたもんです。1,2周目あたりが今回の最大出力。こちらが今日のハイライトw

その後しばらく走っていると先頭集団にラップされ、このタイミングで集団が瓦解。
抜かれ樣に「100milesさん頑張ってー」とteamARIの方に励まして頂く。
誰のこと?あっ!おれか!
とワンクッションおいてお礼しつつ先頭集団にブリッジしてみるもすぐに挫折。まだこのレベルでは走れないっす。

その後は単独だったり、しばらく小集団を行ったり来たり。

兄の応援がやたら熱はいってんなーと思いつつ、終盤まで。
しばらく一緒に走っていたけど先行された2人が終盤にタレにタレて、逆に踏めたこちらがラス2でかわしてゴール。
この2人、実は6〜8位争いしていたみたいで、それで兄も熱の入った応援になっていたようです。

あえて順位を言わない兄に感謝です。言われたら間違いなく悪い方に転がっていたと思うので。

まさかの表彰式参加の後、参加ポイントを全部熊本に寄付して撤収しました。

ポディウムからだいぶ遠い6位ですが嬉しいものです。
ヒルクライムだと雲の上にある入賞圏が、エンデューロだと稀に近くに見えてくるので、その点はとても楽しいですね。
ちょっとリスキーなのが難点…。

次回はハルヒルですが7000人超とか聞いて今から惨状が予想されてモチベーションだだ下がり中です。

昨年ですでにコースを溢れる人の多さだったのに、更に増員とか…
あの大集団の危険さを反省して生かそうとしないのかな・・・。
今年の様子次第でハルヒルは来年無しにするかもしれません。おもてなしは良いんですけど。

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小中高と運動音痴でとことんバカにされ続けてきた自分がスポーツで表彰されるとか、ザマーミロって感じだ(何だそれ)

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まあ実際はお兄様サマサマ。や、今回は順位上げられたのでちょっとは貢献できたでしょうか。

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ロードレースって感じ。ちなみに集団走行はまだ怖い

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まだ上体に余裕がある感じなので富士までにステム下げようかな。

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普通にガチで走るゲストライダーの方でした。

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ヘリウムを探せw

コンタドールとヒルクライム勝負

昨晩のzwift上の話ですけどw
しかも当然ですが勝負にすらなってませんでしたけど。
しかし下手なレースよりもテンションが上がってしまったので記事としてみます。

仕事の都合、夜遅くにローラー台をしてたりするのですが、ここ最近ローラー台のお供にzwiftをやってます。割と追い込めて楽しいです。

今日もボチボチやるか、とアプリを立ち上げてライド待ちの状態にしてローラー台の準備していたらs-worksに乗ったA.contadorという人が走り去って行くじゃないですか。
まさかね?
と思って調べると公認アカウント、相互フォローにグライペル。

「マジだこれ…」

こちらはちょっとした裏技で他の人が走っている所と違うコースに入っていたので、自分の他にほとんど人がいない訳ですが、、、
何やってんのこの人、てかどうやってこのコースに入ってきたの??

色々疑問はありましたが、これはとにかく走らねば!とアップも無しでスタートしました。
コンタドールの直近からライドを開始させたのと、あちらがアップがてらなのか3倍程度の強度で流していたおかげで山岳入り口で追いつきました。

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コンタドールとヒルクライム勝負開始の図w

とりあえず4倍くらいで追いかけ、追いついてみました。
「相手は世界一のレーサー。リカバリーかなんかだろうしこのまま相手にもされず見送られるだろうなあ。後ろについてストーキングするのもアレだし行っちゃうか。」と思ってかわしたら、奴さん、一瞬で6倍くらいまで上げて追い抜き返して行きます。

( ゚д゚)

一瞬の出来事であっという間に突き放されました。
大人げない…大人げないよアルベルト!

少ししたらまた3.5〜4倍くらいで流し始めたので、ジリジリ追いつきました。

で、また前に出てみます(懲りない)。
先と同じようにドカンと仕掛けられ、当然こちらはついて行けず。
こりゃあ無理無理、お見送りしますわ、と思ったら割とすぐ足を緩めたので、また追いつきました。
で、また前に出てみます(実に懲りない)。
するとピタリと後ろに付いてくるじゃないですか。

「おぉ、コンタドールを牽いちゃってるよ」

周りには誰もいない、コンタドールと併走?何だこれ、やばいやばい!
と無駄に興奮しつつ走っていましたが、ヒルクライムの終盤に差し掛かったところで、後ろから6倍くらいで上がってきました。

また来たか!と思って、今度はちょっと食いつこうと思って反応してみたのですが…

そこからコンタドールは10倍以上に上げて、そのパワーを維持して飛んでいきます。結局最後まで6倍近くを維持したまま走り去ってしまったようです。
これは無理(´Д` )
速いというより強い。

軽く流しであろうライドでこれか、と思うとなんと恐ろしい。

20分程度のヒルクライムで、しかも終盤だけで1分以上の差をつけられて終了しました。

いやしかし、何にしても、あのコンタドールとタイマンでヒルクライムを走り、牽かされ、千切られたとか、話のネタとして面白すぎます。
ネット上での出来事ではありますが、電線の向こうには本物のコンタドールがいて、そのコンタドールが俺なんかを相手にしてヒルクライムを一緒に走ったと。

何かやる気出ますねw

しかし思い返すと、相当数のウォッチャーがいたようで、身の程知らずにコンタドールに絡んでるバカなやつがいる、そして千切られてやがる、と一部始終見られていたかもしれないと思うと、、、かなり恥ずかしい。
スンマセンでした(´Д` )

TOKYOエンデューロ2016in彩湖

3月12日なのでもう半月以上前ですが、毎年恒例になりつつある彩湖のエンデューロに参戦しました。
次兄が膝をド派手にやって自転車に乗れない状況なのでエントリーも危ぶまれましたが、3人チームで参戦です。
最悪1人でも出ようと思っていたので例年のチームで出れて良かったです。このレースは自分の原点ですのでかかせません。…いや、ちょっと大袈裟か。

何にせよ、とにかく家から近いのが素晴らしいです。
さあ、今年二回目のライドが本番。何とかなるさ!なるか?

TOKYOエンデューロ2016 in彩湖
リザルト
男子29位/402チーム

とにかく待ち時間は寒くて仕方なかったです。走り出してもしばらく寒かったですね。多分寒さ耐性がなくなっていたんでしょう。

レースの方はというと練習してない練習してないと連呼していたけど「練習してない詐欺かな?」という感じで、ヘタレ三男の前で地力が別格であることを見せつけてくれた叔父と長兄のおかげでなかなかのリザルトでした。

そう、今年も足を引っ張ってしまいました。アベレージ1〜3km/h落ち。何とかなりませんでした!本当すみません。

なお今年は第二走者だったので、結構周回させてもらいました。

しかし気がつくと如実に後半タレタレ…
相変わらずの間の悪さで良い集団をつかめないでいたとしても、1時間持たないでタレるとは残念すぎでした。
これではいけません。

次回は4月の袖ヶ浦3時間エンデューロに長兄と2人で参戦です。
その後ハルヒル→富士ヒル→熊谷?→乗鞍となるので、袖ヶ浦までにはそれなりに上げて良い感触を掴まねばなりません。
なお、袖ヶ浦翌日のツールド八ヶ岳はエントリーを迷いましたが連闘はまず無理なので今回はエンデューロを優先しました。(周回レースの方がシャッターチャンスが豊富だから、と言うのはここだけの話w)

今年は(写真。と、レースも)頑張ります。

あとレースの被写体(練習台)募集中です。
勝手に一般ライダーを撮るのはちょっとアレなので…

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とか言いつつT併催のTTで試走なしぶっつけで最速タイムを出してきた一般のサラリーマンライダーを。
まあ…全日本チャンプだし別かしら。

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ちなみに自分の今回の機材はこんな感じ。おにぎり付けたくらいでほぼ変わらず。おにぎりについてはまた改めて。
あとヒルクライムが始まる頃にはカーボンホイールも直す予定です。

結論

やっぱり外走りは楽しいね(^O^)
……うーんこの(´Д` )

2016スタートに向けて

まだ2016始まってないのかよ?と突っ込まれそうな、ものすごいご無沙汰です。
家庭の都合で基本的に日曜しか走れないところで天候や仕事、体調どれもダメダメで全く乗れず、更新なしでした、、、
そう、今年の実走行はなんと先週神宮のショップ往復のポタリングのみ(!)

で、基本固定ローラー引きこもりなのでそっち方面は充実させることにしていました。

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ローラーでカーボンバイクを痛めつけるのは心もとないしマスターとヘリウムでジオメトリーが違いすぎるし、という事で寸分たがわぬフレーム設計のアルミ不死鳥でしかもロットカラーを導入してしまいました。アホみたいとか言わないでくださいw
さらにペダリングモニターなども導入してみています。

取り急ぎ土曜日が今年のスタートとなる彩湖のエンデューロです…がコルナゴで出ようかなとやや斜め方向のやる気になってます。
レースデビューが彩湖でちょうど5年前。震災直前でした。
いまは膝を派手に痛めて休止中の次兄と一緒に出たのでした。結果は下から数えるとすぐ見つかる感じ。
その時もコルナゴでした。
今回はリザルト以上に5年での進歩(してるのか??)、総おさらいをしてみたいという気持ちがあります。
あいにくの極寒強風の予報で、こちらも天気は良いけど寒すぎて路面凍結していた5年前を想起させます。

でも、、、「一回でも多くヘリウムに乗っておきたい」「今シーズンからしばし休眠予定のコルナゴにまた色気を出してしまいそう」という悩みはつきません。
もう明日だというのに(ー ー;)

東京ワンダーレース(味の素スタジアムステージ)参戦

2015/12/27
東京ワンダーレース(味の素スタジアムステージ)
2時間エンデューロ 10位/112(ソロ、チーム混合)
今更な投稿ですが年末に兄とチームでエンデューロに参戦しました。バイクロアでシクロクロス(風)には乗りましたが、ロードバイクは外を走るのからして3ヶ月ぶり。
どうしてこうなった?という感じですが仕事の多忙さと週末所用が重なってこのようになってしまいました。

コースはクリテリウムメインのイベントなので2分弱1周のスタジアムの周囲をぐるっと回る周回コース。
午後からのレースでしたので、年末大掃除を途中までやってコソコソ出てきた感じで遅い到着となり、試走無し。

観戦していたエリートカテゴリーのキレッキレの走りにガクガクブルブル。
しかし今回2人チームで相方の兄も「練習不足練習不足」とおっしゃるので”トレーニングがてら走ろう”と、緩い感じで行く運びとなりました。

良し良し。
 
自分はアップもせずにデカイカメラ持ち出して撮影だけはやる気満々という有り様。

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毎度、頼りにしてます…

スタート前、前から3列目くらいに構える兄。
レース開始直後の混乱は場数を踏んだ兄じゃないと捌けないのでお任せです。
「トレーニングがてら、じゃなかったの?」
という感じですが、いつものことです。
そしてレース開始すると数周の間は先頭集団に付く感じ。
しかし先頭グループが速すぎてあっという間に中切れが発生して第二集団内での走行。十分速いんですが。

兄はテスト前に「俺全然勉強してないんだよね。やべー」と言っても、結果クラス上位の点を取る優等生なタイプなのでやっぱりなという気分です。ベースのレベルが高いというか、しっかりしてるんだろうなあ。
ちなみに自分はそんなタイプの人の発言を受けて「俺も俺も!」と言って、本当にやっていないので大した点が取れずに終わるタイプ。「やる時はやりますよ!(多分)」という、ただの一夜漬けタイプ。

話が逸れましたが、そんな良い勢いを比較的維持したまま走り続けるのでさすがにやべえと思いはじめました。
後半戦、大幅順位ダウンしたら全責任=オレ。これはいけません。
1時間ちょいで選手交代。完全二人体制は選手交代(バンド受け渡し)がきついっすね…
今回は終わりまで自分が走ります。
順位は良く分かりませんが、とにかく試走していないとコースが分からないため1周目は本当に緩く。
ヤバい所はヘアピンだけで後はノリで行けそうだ、と分かったので2週目以降は頑張る感じ。

とは言えド下手くその練習不足ですので、コーナーで引き離されて踏んで追い掛けるの繰り返しでした。
後ろについていた皆さんごめんなさい。
夏の熊谷ではコーナーで離されてそのまま終わってしまった感じでしたが今回は毎度リカバリーすることが出来ました。
脚力はちょっとだけ進歩したのか。

とは言え到底先頭集団の速度域はついて行けるレベルじゃ無いので、近い脚力の人たちと何となくローテーションしながら周回。
途中分解したり突き放そうとして失敗したりと、結局漫然と似た者同士で走り続ける感じでした。情けない。
最後はスプリントー!と思いましたが結局、「一緒に走っていた方に多めに牽いて貰ってるのに最後だけ差し切るのはどうよ?」と思い、そこまで踏めず終了。
何だかヒルクライム終了後のようなフラッフラ感も全然なくて、2割ほど余力を残して終わったような気がしました…
こんな温く走ってしまっては表彰とは縁が無いだろうと早々に撤収しまして、後からリザルトを見ると10位。
思ったより悪くない。結果オーライな感想になりますが、他力本願ながらも上位なのは何だか気分が良いです。
来年こそチーム戦では兄の足を引っ張らないようせねば。
それにしても、終わってみると小回りなコースをぐるぐるぐるぐるするのも結構楽しいですね。
安全が担保できればクリテリウムも積極的に参加したいなと思いましたが、、、そんな旨い話はないですね。

結果として2015年の締めもエンデューロとなりました。

ヒルクライマーになりたかったのですが2015年で印象に残ってるのは熊谷、今回、赤城山というところです。あれ?クライマーじゃなくてルーラーか何か?

それはそうと、2015年は怪我からの復帰で色々自分なりに頑張って来まして、各ヒルクライムも2014年を全て上回ってましたが、一方で何だか気持ちだけ空回ってるところも感じました。
「来年はやっぱりちょっと自転車との向きあい方を変えて行きたいな」
と思った最後のレースでした。

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今回のセッティング。2016年もほぼこのままの予定です。あ…ホイールメンテに出さないと…orz

バイクロア5

仕事が忙しくてまるで走れていません。

そんな事情で、久々の更新ですが秋ヶ瀬公園で行われたシクロクロスイベントのバイクロア5に参加してきました、という古い話です。

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10年以上前のクロスバイクをドロップハンドル化、105コンポにFulcrum Racing5というフレームに対して贅沢気味な余り物で組み上げた謎の物体です。
そして一週間前に取り付けたシクロ用タイヤ。

緩めな午前のファンクラス30分のエントリーでしたが足は攣るわ、木にぶつかるわ、エライ事になってました。
運動音痴なので、ぶっつけの割にビリにならず走れただけ良いかとw

冬はシクロ、というのはアリかもなあと思いましたが機材を調達してハマるほどではないかと思い直しました。運動神経が問われそうなシクロクロスをちゃんとやってる人には歯が立ちそうにありませんから、という言い訳です。

その後は某チームの皆さんや娘友達のお父さん(パパ友?)の応援、そして暴飲暴食と楽しみました。
フジロックのフィールドオブヘブンのようなユルい雰囲気にやられたとはいえ、短時間でビール4杯は個人的にやり過ぎました…

そして今回のイベントでシクロクロスの楽しさに開眼、ではなく、、、ビール飲んでは写真撮り、飲んでは写真撮りとやっていて写真撮影にハマってしまいました。
自転車イベント撮影、楽しいじゃないですか!

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しかし問題はアマチュアレースは特にですが、楽しく撮りまくるのは良いものの知らん人を被写体にして勝手に公開できんという事。
そして結果、このように差し障りが無いか、怪しいものか、というネタしかアップできない残念な事がわかりました。

ここら辺は難しそうです。

初シクロクロスでハマったらフレームでも調達して…とか妄想してましたが、結果的に違うモノに本格的に入れ込んでしまい、来年に向けた機材アップデートのリソースは大半がカメラに注がれたというオチです。

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いま欲しいのは広角単焦点と望遠ズーム。レンズ沼怖い(´Д` )

シクロクロス

すっかり放置してしまいましたが、それもそのはず。
前の投稿のあと、一度だけ彩湖周回しましたが、その他は一切自転車関連トピック無しという有様…
走ったらブログ投稿すると決めていたためこれだけ放置する事となりました。

そんな訳で身も心もダルンダルン。
会社の健診もかろうじて59kg台、ギリギリ体脂肪率9%台維持とオフまっしぐらです。

…が!
そうは問屋が卸さないと、ご近所でやるシクロクロスイベントのバイクロアに参戦する事にしました。

が…
機材が無いので駐輪場の放置して日頃の足にしていたクロスバイクのspecializedのsirrusをシクロクロス風味にしてみました。

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うーん、見た目はいい感じ。

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いきなりダートをビンディングなんて怖くて無理なのでフラットペダルも新調しました。

しかし外で走る暇が無いので週末の当日、ぶっつけ本番予定です。
気楽にやりたいと思います。

バイクロアが楽しかったらちゃんとしたシクロクロスを組みたいなあと思うところですが、生粋の運動音痴なので多分これ一回で懲りて終わりになると思います(-_-)