ヤビツ未遂から相摸野C.C坂

15日は実家に帰省ついでに自転車も持ち込み、78kmほど走りました。
ブログは外で走った時に更新しよう、と決め込んでいたらこんなに放置となってしまいました…

兄と共に初ヤビツ!と思い早朝出発するもどうにも怪しい天気。
こりゃダメかも…と言うことで途中で予定変更して猿ヶ島周回を案内してもらい数周。

お互い発射台になってタイムアタックするも、兄のタイムから8秒落ちで負け。初挑戦にしては上出来?と自分を言い聞かせます。

そのあと近場の短い坂を登ることになりアタック。
途中で兄が垂れて「ダメだ〜」と言って落ちてきたので勝負ではないかな?と抜かしていくとゴール直前後ろから捲られておしまい。三味線弾いてやがったか(´Д` )

見事な連敗で帰宅、と言うところでしたがちょっと物足りなかったのでその足で一人相摸野C.C脇の2kmの激坂に。

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相模川沿いを津久井方面に北上するとこんな看板が。

ここから山の方に行きます。

最初は緩々でしたが急に20%の看板とドーナツ溝の登場。
いわゆる激坂っていう激坂は初めてでしたがなるほどこれは怖い。どう考えても足止めたらコケる。そして再始動できる気がしない…そんな感じに怖い。
きついというより止まったらこれ即ち死、という雰囲気がアレでした(´Д` )

そんな勾配の坂が3度ほどあり、ヘロヘロになりながら登り切り。
途中でコンタクトが外れるというトラブルで足止めがありましたが行けなくはない感じでした。

景色は残念すぎるくらいつまらない感じでしたが楽しかったです。また実家に帰省ついでの際は行ってみたいですね。

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赤城山試走

ふとしたきっかけで100milesの方と知り合った、というところからまさか自分が加入させてもらうことになるとは…

今だに「俺みたいなのが参加して良いの?」と心配になるところです。
良いの?

ともあれ初の練習会参加ということで12日は赤城山を登りました。
しかし集合時間前に皆さん先に一本登られたと。標高1000m越え20kmをとりあえず一本というノリが恐ろしい((((;゚Д゚)))))))

結果ですが86分くらいと全然走れませんでした。
海外出張と体調不良で富士以来、外で一回も走れていなかった、という立派な言い訳候補はありますが、そういうのを考えているのが我ながら情けない。

試走の方はと言うと前半皆さんに着いて行ったところ最大心拍数を更新する状況。そして暑い…

耐えきれず千切れてからはタレタレ、なんとか走りきる。
そんな感じで悲惨の一言でした。

しかし今までは練習となるとほとんどボッチだったので、チームで走るのは凄く刺激を貰えて楽しかったです。
次回はまともに走れるよう精進したいと思います。

皆さんありがとうございましたm(_ _)m

取り急ぎチームジャージを購入にむけてレジェフィットのサイクルパンツをSにするかどうか悩むも、置いてるショップがなくてサイズが読めない〜(~_~;)

第11回Mt富士ヒルクライム参戦

今年で2回目となります。
ヒルクライム初挑戦が昨年の富士ヒルクライムで、その時は88分ちょいで銅メダル、じゃない、銅リングでした。
そこで味を占めて赤城山、龍勢、八ヶ岳、榛名山といろいろ手を出してきて、また富士に帰って来た感じです。
先日の試走で80分台中盤だったのでほとんど成長してないじゃないの…とがっかりしましたが本番バイアスがどのくらいかかるかというところでした。

前日
いざ富士に、と思いますが遊びで家をあけるとはなんたることか!ということで掃除やら料理やら色々しまして。

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いきなり肩透かしですが、ルーの指示通り作るのが一番うまい!
我ながら、富士行かないでこれとビールでグダグダしたくなる出来w

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すみません、本題ですが、現地は18時頃着。もうブースも撤収に入るところでした。つつがなく受付けてベストをもらうなどしてほうとう屋で口をやけどして怪しげな高野何某のなんとかと言う温泉に入ってから宿泊地の道の駅へ。
本当は道の駅の隣の温泉の予定でしたが工事中と。

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怪しい施設、ではないと思うのですがエステと縁のない脛がツルツルな程度のおっさんが日帰り温泉利用で大挙するシュールな状況でした。

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車中泊セッティングして明日の準備して就寝。
戦闘服なこのジャージもちょっとくたびれてきました…

以下備忘録。
・結露で剥がれるので目隠しシートを止める時は窓にテープ貼りしない
・夜更けの樹海は寒い
・移動は何時もの車輪行スタイルでOKだった
・リハーサルしておきましょう

当日
1時間18分33秒 カテゴリー82位/633
榛名山のまとめで「せめて二桁になってから出直してこい!」と言うことを言っていた気がしますが、二桁になったので出直せましたw
母数が少ないので二桁と言ってもまあ…
そしてやはりシルバー未達…
ある程度予想してましたし80分は切れたので一応OKです。
あとは勝手に目標にしていた兄より速かったみたいなので良しとしたいと思います。

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先導はベンツ。高そう。

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ゴール後。天気良すぎて下山する人があまり居ません。

展開については

10kmあたりまで
はじめの坂からきついとこを抜けるまで心拍が175あたりを越えないよう注意しながら漕ぐ感じでした。
試走より一回り心拍が高いあたりテンション高めなのでここは要注意です。
平地はガツンと。
一回だけ急勾配でインナーローに入れて仕切り直したりしましたが基本的には2,3枚リアを残してがんばって回す感じです。

19kmあたりまで
区切りがざっくりしてます。
それというのも、スタートから基本的には速い人が抜いてきたら食らいつく、ダメになりそうだったら千切れる、繰り返していたためです。
ケイデンス85〜100を維持と高めにするのは意識してました。
どうも低回転高負荷は後半バテるのでそんな感じに。
17kmあたりで腰が痛くなりますが気にしないよう我慢します。やっぱり体幹がダメですね…
ただのロングならいけるのに一定に負荷が掛かる山登りだと上半身からやられる感じになります。
展開的にはここら辺はどうもつかみどころが分かり辛くダラダラ区間となってしまいます。
なんだか眠くなってきたよ…とか思ったり。無心で回していたり。

19km〜20kmスプリット区間
ここはがっつり。無駄に。
24kmのなかで踏めるなら踏むべき、でもどこで?ラストだけ?足りないのでは?ここでも行くか。と言うことで。結果はトップから1分落ちくらいの235位?とか。微妙。5500人くらいいる中と思えば速い方?

20km〜ゴールまで
踏める平地→急勾配→長い踏める平地→ラストの坂
と意識していたのに、最初の踏める平地を仕掛け損ねました。
ラスト前の平地はかっ飛ばす人がいたので牽いてもらったり牽いたりで飛ばします。
これなら80分はいける!と思うもの平地後半で離脱。
ちょっと最後持たないこれ。と言うことでひと段落整えて坂に突撃!

…でしたがヘロヘロには変わらず、いつに無くゼエゼエしながらゴール。肺と心臓に良くない。これ。

結果的には出し切った感じなので今の自分の限界ですかね。
来年はシルバーも?
と思えた結果だったのは良かったです。

その他
天気が昨年よりも良かったのが何よりです。
榛名山とか赤城山を知ってしまうとイベント内容には??となってしまいますが、富士山と言うネームバリュー、激坂がない、90分75分65分と明確な指標がある、という強みはやはり大きいです。
…とはいえ、春のエンデューロもそうでしたが某誌主導のイベントが立て続けに去年より劣化した感があって何だかなーと思いました。

75分目指せそうなので来年も参加したいと思いますが(^_^;)

次の予定は富士チャレンジ300と赤城山ヒルクライムですのでぽっかり空きます…
7月の甘利山はどうしよう…

mt富士ヒルクライム試走

22日は平日だというのに富士ヒルクライム試走で富士スバルラインに行ってきました。

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未明発で朝6時過ぎに現地着です。
途中自前のおにぎり2個と菓子パン2個をもぐもぐしながら。

会場の北麓公園は8時オープンなので北麓駐車場?に行きます。
平日早朝だというのにトイレから出るとローディさんにすれ違いました。凄いなあ。
イベントで良く見るジャージを着た方だったのでこれは試走中にぶち抜かれそうだ…とブルブルしながら出発しました。
結果的にこの方には追い付かれませんでしたが。準備がまだだったのかな?

補給というか食糧については、榛名山よろしく、ヒルクライムおかわりをするかもしれないので
・パワーバージェル2個分
・ハニースティンガーの賞味期限が危ないワッフル1個
・スポーツようかん
・水
以上を準備しました。
それにしても多過ぎですね。これが後で残念な結果を招く事に。

服装は
・夏用ジャージ
・ビブショーツ
・指無しグローブ
以上、完全夏仕様。これが後で残念な結果を招く事に。

下山用として
・アームカバー
・ウインドブレーカー
・冬用ジャージ
・レッグウォーマー
・冬用グローブ
以上をサドルバッグに突っ込みます。多いかと思いましたが、これは正解でした。

そんな準備をしてから、フレームに75分でゴールする場合のペース表を貼りつけ、、、忘れたので、マジックで腕に書いて出発ですw

スタート地点まで平均勾配4%くらいを4kmくらい登ります。
…この時点で足が重い。何だこれというくらい回りません。
とりあえずスタート地点までアップ気分で向かいます。

結果
1時間25分30秒

目標から10分遅れ。昨年の本番に出したベストを3分短縮ですが、とりあえず本番のターゲットは1時間20分切りに引き下げ決定です…
75分切りのシルバーって凄いんだなあ。
これはレース補正が入っても無理ですね。

以下シルバーの参考にはなりませんが走った感想を。

計測開始地点から5km
良く言う最初が一番きつい、というところですが確かに料金所までの坂で割と萎えます。
メインディッシュは料金所の先少し行くと出てくるきつい区間です。
しかし、自分だけがそうなのか分かりませんが、言うほどきつい斜面じゃないように感じてしまいます。
メーターを見ると勾配8%とか出ていてスピードも乗らなくて、確かにキツめのはずです。
この感覚と現実のギャップで無駄足使ってしまっている気がします。
あと、たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!と行きたいですね。理想的には。

10kmあたりまで
たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!というのは変わらず。
ですが、序盤の斜面がボディーブローのように来ている気がしてこの先半分以上残して大丈夫?とビビリミッターがばっちり効きます。
ついでに途中で朝食べたパンをリバースしそうになるオマケつき。

15kmあたりまで
このあたりは余り特筆すべき点が無いという気がします。
8km辺りまでのキツ目の所から比べると、気付いたら過ぎてる感じでしょうか。
しかしジワジワ失速し始めて心拍も下がってきて、足がダメになっていることを実感します。
日頃ローラーを30分じゃ短いかー…

20kmあたりまで
19km付近からキツめの坂がきます。スプリット賞区間ですね。
その前もボチボチきつかったりするので油断禁物です。
この辺り日が陰っていて急に寒くなりました。夏仕様だったので体は強張り、実に辛かったです…。トンネルとか死にそう。
当日の天気次第では装備は要注意ですね。

終盤
有名な最後の平坦区間の手前が要注意かも。
それなりの距離の平坦⇒急坂⇒長い平坦区間という組み合わせなので最初の平坦で使い切るともう持ちません。
長い平坦の後は急坂でゴールですが、心が折れて終了です。
気分的にはアウターでガシガシ行くぜ!!
と思いましたが結果はアウターで大失速!!

まとめ
このところ出たヒルクライムや走った場所に比べると、ここぞ!という激坂がないからか、常にボディーブローされている感じです。
タイムを狙わないなら、まさに「初心者でも完走できる良いコース」ですが、ここで良いタイムを出したいと思うと結構嫌な設定かも…と思いました。
ペース配分と頑張りどころが分かりづらいというか。
最後まで足を貯めておこうとセーブし過ぎると手遅れになるし、下手打って足を使うと最後まで間違いなく持たないし。

この辺り、当日はレースのテンションで乗り切ろうと思いますw

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さて、5合目もやっぱり寒く、とりあえず下山装備に換えて下ります。
快適に下りながら思い出します。富士山メロンパン食べてないぞと。

結果(2本目)
96分25秒(料金所過ぎから)

メロンパンを食べにおかわり登山ですw
少しでも長く坂道で足をいじめておこうと思いましたが完全に終わってしまっていたので笑ってしまうくらい前に進みません。
何とか登り切れ、補給用の食糧を食べつくしました。

空腹も解消!あれ?
…という事でメロンパンを食べる余裕が無くなってしまいました。何やってんだか。

この時期にハルヒルのように「消費カロリー<摂取量」とするわけにはいかんという自制で、結局そのまま下山して終了です。

今回反省点しかありませんが、
・ローラーはできるならもっと長時間乗るべき
・距離が長いと荷物の重し感が半端ないので重量は出来るだけ少なく
・アームカバーくらいはしようw

後は晴天を祈るのみです。
目標は75分!無理!

第2回榛名山ヒルクライム参戦

前日

前日受付のみなのですが妻の仕事上がりを待って出発し、なんとか間に合う程度で受付完了です。

宿はキャンプを考えていましたが、結局ビジネスホテルに。
キャンプは設営、撤収の労力が微妙だなーとホテルをググっていたらエアコンが壊れたため格安と言うビジネスホテルを発見して押さえてありまして。
まあ値段相応でした。季節的にエアコンは不要ですし問題ありませんでした。

夕飯はせっかくだしと高崎グルメを調べたところパスタ屋が何故か多いそうで、その界隈の元祖のお店、シャンゴとやらに行ってみました。

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見た目オシャレイタリアンのようなのに盛り具合はドカ盛りでした。
食べ過ぎです。味は、まあ、良いと思います。

ホテルに戻ってから明日の準備を。

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あまり被らないCBGBジャージ。関係ないですもんね。自転車とCBGB。

そして23時前には就寝しました。が、明日は4時過ぎには駐車場に着く予定なので3時起き予定。寝不足確定です…

当日

結果から…
52分13秒08 カテゴリー124位/918

特筆すべきもんでもないですね。
せめて二桁になってから出直してこいと言う感じでしょうか。

とはいえ、今回は試走で60分切れなかったので50分台に乗るかどうかと考えていたので上出来ではあります。

展開、というほど偉いものも当然有りませんが、前半思いのほか足が回ったので、平地はセーブして後半に備える意識はしつつも、試走よりは明らかに飛ばせました。
全体通して良くも悪くもマイペースで、トレインに乗ったりアタックのようなものを仕掛けたりなどはほぼ有りませんでした。
ただ、今のところ出せるところまで出した感じはしますのでこんなもんかと…

反省点としては、上半身がなってないのが後半の急勾配で顕著に出てきました。踏み込むと上体が安定して推進できない感じになってしまっていました。
ヘロヘロすね。心拍も問題無くて足も元気なのにヘロヘロとか…
やっぱり上半身もちゃんとしないとダメですね。

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見辛い上にしばらくストップし忘れて遅いタイムに。

その他

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流石に人が多い!
しかし、スタートの誘導はスムーズでした。
そう言えば駐車場案内や各種誘導もかなり良かったです。
しいて言えば下山で10時発を待つのが辛かったくらいですかね。ただ、赤城山のような下山大渋滞は喰らいませんでした。
これは早々に榛名湖から撤収して早いグループで下山したからかも知れませんが…

あとは受付時や無料配布品、参加賞とか色々ありまくりでこれもかなり良かったです。このために参加しても良い、と言うくらい色々くれます。千円分の金券も便利です。
これらもてなしをツールド八ヶ岳のアレと比較すると、、、いやなんでもないです。

赤城山も良かったですが榛名山も負けず劣らずだと思います。
目指すはMtフジのようなイベントらしいですが、ぶっちゃけ、これらサービス、運営や近隣住民さんの応援の暖かさなどをみるとMtフジよりリピートしたいと感じます。
また来年でたいです。来年は40分台でw

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ていうか、更に完走証の裏にランダムで当たる特別賞でハムセット的なものをゲットしまして、たまりませんね\(^o^)/
まさかの賞ゲットでしたが、一方でハムが暑さでやられないよう、ヒルクライムおかわりせずに帰らざるを得なくなったのが唯一残念でした。

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先導車派手w

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大会委員長かしら?

この色を見て某誌編集長を思い出しましたが、参加してましたね。イベント中は遭遇しませんでしたが。
某誌主催のイベントもっと頑張れよと思ったり。

あと、同じスタートグループに弱虫ペダルの作者さんが居ました。途中抜きましたが、声かけられまくっていたようです。スタートで紹介の時も
「漫画のようなヒルクライムを見せてくれるのでしょうか!」
とか言われてて流石にちょっとかわいそう…
あと熱狂的なファンらしき人が沿道に何人か見ました。凄いすねえ。

物見山周回について

4日、11日と物見山に行きました。
本当は11日の予定では朝3時起きで白石峠行のはずでしたが盛大に寝坊したため途中の物見山終点の短縮版になりました。
しかし11日の段階で物見山周回の下り側は工事による未舗装区間がかなり広がっており、徐行せざる得ない箇所が長くなりました。
これはタイムを求める感じではありません。

今後も工事区間が広がりそうなのでしばらくは物見山の正規周回ルートは微妙ですかね。
最近ご無沙汰の彩湖周回も早朝以外は来園者が多くて徐行必須ですし、エンデューロ想定のコース周回練習できる場所が中々ありませんね・・・

もっとも、エンデューロに出る予定が9月まで無いのでしばらくは良いんですが。

それより何より、もっと近くに山が欲しい・・・荒川峠も気分屋なのでアテにならないし。

物見山周回

前の日曜日は早起きして物見山周回に行きました。と言っても時間の都合もあり様子見込みの3周でおしまいですが。

往路はおそらくかなり無風に近い感じ。ぼちぼちのペースで大東大坂手前のローソンまで到着。
白石峠が待ってるとか無いのであまり気にせず漕げて良いですね。

で、ふと真っ直ぐローソンを過ぎないで信号を右に曲がると良い坂があるらしいと情報を掴んでいたので寄り道。

高本山?とか言うらしいのですがローソン寄りからは軽く登ったら急勾配な下りがしばし続きます。

降り切ったあたりでUターンして登ってみました。
大体1kmくらい?
斜度は10%〜18%くらい?

と言う感じでした。
インナーローにベタつきでヒイヒイ言わされました。
確かにキツイけどボリューム無いのでイマイチ。
そのまま来た道を戻ってローソン前から何時もの大東大の坂に。

今回はフロントコンパクトでリアは一枚残しで登ります。
最初はまあまあで「なんだ、こんなもんか」と思うも、そこを登り切るあたりで更に見上げるような勾配が出てきて心が折れそう…となるはずが、さっきの急勾配の後だったので普通に登れました。

若干麻痺気味ですね。

1周目はトイレ行きたかったり工事の様子を見ながらだったりで、ゆっくり13分超。
そのあとの2周は11分32秒,11分20秒。
登りになる後半は最初はインナーで後ろも1,2枚ローを残す程度でいっぱいになりますが、そのあとの二つの登りはその前の平坦でアウター入れて勢いつけて、アウター維持のまま登り切れるんですね。
そんな感じでコツを掴んで来て、もう少し行けそうかと思うところですがここで時間切れで帰路に…

帰路は向かい風にやられながら帰宅しました。
走行距離は120kmくらいでした。アベレージは残念なので割愛w

大東大坂も物見山もキツイ坂のイメージだったのでヒルクライムのトレーニングになるかと思って行きましたが、良い加減いろいろな峠を味わった後だからか割と物足りない感じがしました。やはり山に行きたい(´・_・`)

午後はメガネを買いに出かけましたが、何か100km超えるライドの後は脚にダメージが残りますね。
精進しないと…

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代わり映えしないRHMさん。
だいぶポジションは見えてきました。
黒フレームには銀のパーツが良い!
デュラ!
デュラ!
と色気を出したいお年頃でしたが、今の仕様でパーツ的には特に不満がなくなってきました。
いや、7900デュラが安く買えるなら導入したいですが。
9000も憧れますが11速化してしまうのでコルナゴとギヤ違いでホイール使い回せないしアイオロス6.5も諦めないといけないのがちょっと…

今はヘッドのダストカバーを薄型にしてステムをベタ付けにしてコラムカットしたいなあ、とか、100mmのステムをもう一度試したいなあ、とかその程度です。

jins花粉サングラス

八ヶ岳の下りで眼鏡の埃巻き込みで身の危険を感じたので、イベント時は使い捨てコンタクトレンズを併用することにしようと思い、専用サングラスを物色中です。
オークリー欲しいよーと言いながら、ふと立ち寄ったjinsで花粉用サングラスが自転車に使えそうな雰囲気…
しかも3000円ちょい…

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と言うわけでコレでダウンヒル込みの120kmを走って来ました。
風の巻き込みはかなりイケてます。
費用対効果は抜群です。

難点は2つ。
ヘルメットとの相性かツルの当たりが痛くなったのと晴天下で眩しいこと。
ツルの痛みは我慢できましたが、流石に本格的なサングラスではないのでこの先の強い日差しには耐えられなさそうです。
曇天専用…惜しいっすね。

耐久性はアレっぽいので、もし調光モデルか色濃いめのがあったら2,3本まとめ買いしてしまいそうなんですが(^_^;)

第28回ツールド八ヶ岳参戦

当日受付のため早めに行かねば、と夜中3時起床でドタバタと出発。
現地のスタート地点近くのグラウンドに6時前に着き駐車しました。

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やはり夜逃げのようだ。

パンやら何やら食べて受付して一旦戻ってこようと思いましたが、あまりに寒いのでしばし待機で自転車やウェア、着替え荷物など完備の上受付へ。

しかし今の寒さ、上の方は雪も降っていたとか聞くとウェアに悩みます。
インナーは暖かいのにするとしてアウターは夏ジャージでいくか冬ジャージでいくか…

参加者の格好を観察し続けて結局、、、
・ウェア上:
冬用インナー
夏用ジャージ
・ウェア下:
ビブパンツ
レッグウォーマー
・その他:
ポケットに入るサイズの薄手のウインドブレーカー
冬用シューズカバー
メッシュキャップ
指無しグローブにインナーグローブ

などとなりました。スタート直前にウインドブレーカーは脱ぐ感じで。

結論から言うと正解でした。確かに待ち時間と上は寒かったですが、風がそこまで無かったので始まってしまえば暑いくらいです。気温は確かにやばい寒さですがそれを上回る熱量ですので。

冬用ジャージだったら走行中、暑すぎて不快だったかもしれません。

軽くアップがてらちょっと坂道を、と登って見ましたがいつまでも坂が続いて割としっかりヒルクライムしてしまう始末でした。何をやってるのやら(^_^;)

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この無骨なノボリが歴史と伝統を感じさせます(?)
そんな事してる間に整列が始まっていたので中盤やや前に陣取り、某監督の面白スピーチを聞きながらスタートを待ちます。

結果:
1時間28分52秒
男子C(31歳~35歳)42位/99(総合299位/956)

初っ端は前の景気良い集団の後ろにいましたが程なく離脱。これが現実…
で、細切れなトレインや追走を繰り返して序盤は良いペース。

しかし中盤、割と良い勾配もあってか疲れてきて、ハーフコースを前にヘタレそうに。
今回は長丁場、いったん控えめに…とペースダウン。

目の前にはハーフコースのゴール。
そのままペースは上がらないのであった。おしまい。

いや、まだ中盤でしたね。
ハーフのゴールから上に行くと霧が凄い状態で斜度がいまいち良く分からなく、情報で聞いていた後半キツイ坂だらけ、と言うのも何だか実感できず。
ただ足が動いてなかったのでキツイ坂だったんだろうな、とか改めて今は思うというレベル。
気持ち的には榛名山の激坂をイメージしていたので「いつ来るのかな、激坂」と思っていたら終盤でした。
23kmあたりで、
「良い加減この先激坂で長いのはなさそうだよなあ、でも後2km、走り切れるようもうちょい温存しよう」
と思っていたら沿道の声援で「あと1km~!!」と。

あれ?短くね??

急いでペースアップするも時遅し。むしろ残り1kmどころか残り700mくらいだったので予想より早くゴールが…
最後は隣の人にスプリント仕掛けられましたが、当然余力があったので「これはいけるわw」と思うも前を走る人がへたれて沈んできて引っ掛かってしまって終了。

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上の方はこんな感じにがっつり積雪。途中グローブの手首付近が凍ってましたし。寒い訳です。
会場?でパイオニアのパワメ試させてもらったり味噌汁すすっておにぎり食べたりしていたら雨がちらついて来たので早々に下山しました。
パイオニアの奴は思いのほか良かったですね。欲しいけどやはり敷居が高いです。

しかし何と言うか、不完全燃焼な内容でした(´Д` )
途切れ途切れでヘタレてしまうし。スタミナ不足が深刻です。
とりあえず昨年、朝練で頻繁に山登りしていて脂が乗っていたはずの兄よりタイムが速かったので良しとしたいと思います。せめてもの慰みですね。

次は榛名山。目標は志低く60分切りあたりですね。

で、富士HC。シルバーを狙いたいですが今回の八ヶ岳の結果から考えると微妙か…
また一年間、乗車中下を向くと銅色のコラムスペーサーが光る、というのはやだなあ。

そんな訳で、どちらかというと富士をメインにしたいのですが、いまだ4合目が崩落したままらしいじゃないすか。大丈夫なんですかね?

榛名山ヒルクライム試走

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13日は榛名山まで、いわゆるハルヒルの試走をしてきました。
それにしてもこの積み込みの夜逃げ感w

4時起き5時発7時着でした。
八ヶ岳前に山を、と思って実家近くのヤビツに行くか榛名山に行くか悩みましたが、どうせ登るならボリューム多めで勾配もきついところがあるらしい榛名山に。
ヤビツは行こうと思えばいつでも行けますが榛名山は試走でもなければなかなか気軽に行けない距離ですからね。

そんな訳で榛名に到着すると、スタート地点近くの市役所駐車場が試走者用に解放されていたり計測開始点や距離表示などが充実していたり応援ノボリが立っている病院があったり、地元の一体感が熱いです。
赤城山も良かったけどこちらも期待して良いのですかね。

そそくさと積み降ろして組んで出発。

結果:61分30秒

うーん…。
8、9km過ぎ辺りから激坂で、そのあとも10%超え続きでしんどいと聞いていたのでゆーっくり進みました。
初心者コースゴールまで一つ二つしんどいのがあるもののシッティング、ギア一枚残しでいけるレベル。
これで終わったら物足りなさ過ぎだろと思ったり。
榛名神社に向かって森林に入り始め、ややきつめのが増えてきて8km辺りから10%超えのボチボチ。
ただ、急勾配になっても絶望的な物はなく榛名神社コースのゴールを通過。
で、ちょっといったら14%級の勾配&クネクネとかなり遠くまで延々続くのが見渡せるS字カーブの連続。これは心折れそう。
ですが、前半ゆるゆる過ぎたのか割と登り切れそう!と言うところで工事信号。むむむ。
工事信号を過ぎると延々続く急勾配は終了ですが、断続的に急勾配、やや急勾配の連続で白石の前半をやってるような気分でした。
やや脚が残った感じを持ちつつゴール…
ウインドブレーカーを着込んで即Uターンして下山しました。
下山しながら

「せっかく榛名まできて往復30kmで終わり?勿体無くね??」
と思いつき…

そのままUターンしてウインドブレーカー脱いで2本目登山決行w

2本目 結果:60分20秒

まさかのおかわり。そして残念な結果。
1本目の反省で前半もまあまあ頑張ったところ榛名神社までは2分ほど短縮。
これは60分切れるかなと思いましたが後半S字で大失速。その後は最後粘るも60分は切れず。
うわあ貧脚(´・_・`)

ぐったりしながら榛名湖まで行き小休止。

2014-04-13-09-47-51

久々っすな。十何年ぶりです。

前はGB400TT(NC20)で来たなあとしんみり。
まさかチャリでこの山登るとか思いもよらんかったです。

来週の八ヶ岳に向けて、と言うわけではありませんが獲得標高1800mは良い練習になりました。
本編のハルヒルに向けては不安を残しましたが(^_^;)

せめてもの救いは下山後、近くで休んでいたお二方が「いやー今年も1時間切れ無さそうだわー」「後10分ですね〜、どうかなあ〜」などと話していたので、初トライ、2本とも60分あたりだったのはボチボチ良いのかな?と思った事ですね。

いや、感触的には2本とも失敗なアタックでしたが…

反省点

・前半手を抜き過ぎない
・中盤まで平坦のボーナス区間が何度もあるのでギア選びに注意
・神社以降の激坂を越えたらオッケーと油断して脚を使うと残り1kmの九十九折で死ぬ

そんなとこですかね。

2014-04-13-10-15-34

そうそう、途中と鳥居付近の桜がほぼ満開。今年は体調崩してまともに花見出来なかったのでラッキーでした。
下山を寄り道して花見酒…ではなく花見パワーバージェルw
そしておつまみはハニースティンガーのワッフルw
おぉ…高カロリー…