2016スタートに向けて

まだ2016始まってないのかよ?と突っ込まれそうな、ものすごいご無沙汰です。
家庭の都合で基本的に日曜しか走れないところで天候や仕事、体調どれもダメダメで全く乗れず、更新なしでした、、、
そう、今年の実走行はなんと先週神宮のショップ往復のポタリングのみ(!)

で、基本固定ローラー引きこもりなのでそっち方面は充実させることにしていました。

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ローラーでカーボンバイクを痛めつけるのは心もとないしマスターとヘリウムでジオメトリーが違いすぎるし、という事で寸分たがわぬフレーム設計のアルミ不死鳥でしかもロットカラーを導入してしまいました。アホみたいとか言わないでくださいw
さらにペダリングモニターなども導入してみています。

取り急ぎ土曜日が今年のスタートとなる彩湖のエンデューロです…がコルナゴで出ようかなとやや斜め方向のやる気になってます。
レースデビューが彩湖でちょうど5年前。震災直前でした。
いまは膝を派手に痛めて休止中の次兄と一緒に出たのでした。結果は下から数えるとすぐ見つかる感じ。
その時もコルナゴでした。
今回はリザルト以上に5年での進歩(してるのか??)、総おさらいをしてみたいという気持ちがあります。
あいにくの極寒強風の予報で、こちらも天気は良いけど寒すぎて路面凍結していた5年前を想起させます。

でも、、、「一回でも多くヘリウムに乗っておきたい」「今シーズンからしばし休眠予定のコルナゴにまた色気を出してしまいそう」という悩みはつきません。
もう明日だというのに(ー ー;)

東京ワンダーレース(味の素スタジアムステージ)参戦

2015/12/27
東京ワンダーレース(味の素スタジアムステージ)
2時間エンデューロ 10位/112(ソロ、チーム混合)
今更な投稿ですが年末に兄とチームでエンデューロに参戦しました。バイクロアでシクロクロス(風)には乗りましたが、ロードバイクは外を走るのからして3ヶ月ぶり。
どうしてこうなった?という感じですが仕事の多忙さと週末所用が重なってこのようになってしまいました。

コースはクリテリウムメインのイベントなので2分弱1周のスタジアムの周囲をぐるっと回る周回コース。
午後からのレースでしたので、年末大掃除を途中までやってコソコソ出てきた感じで遅い到着となり、試走無し。

観戦していたエリートカテゴリーのキレッキレの走りにガクガクブルブル。
しかし今回2人チームで相方の兄も「練習不足練習不足」とおっしゃるので”トレーニングがてら走ろう”と、緩い感じで行く運びとなりました。

良し良し。
 
自分はアップもせずにデカイカメラ持ち出して撮影だけはやる気満々という有り様。

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毎度、頼りにしてます…

スタート前、前から3列目くらいに構える兄。
レース開始直後の混乱は場数を踏んだ兄じゃないと捌けないのでお任せです。
「トレーニングがてら、じゃなかったの?」
という感じですが、いつものことです。
そしてレース開始すると数周の間は先頭集団に付く感じ。
しかし先頭グループが速すぎてあっという間に中切れが発生して第二集団内での走行。十分速いんですが。

兄はテスト前に「俺全然勉強してないんだよね。やべー」と言っても、結果クラス上位の点を取る優等生なタイプなのでやっぱりなという気分です。ベースのレベルが高いというか、しっかりしてるんだろうなあ。
ちなみに自分はそんなタイプの人の発言を受けて「俺も俺も!」と言って、本当にやっていないので大した点が取れずに終わるタイプ。「やる時はやりますよ!(多分)」という、ただの一夜漬けタイプ。

話が逸れましたが、そんな良い勢いを比較的維持したまま走り続けるのでさすがにやべえと思いはじめました。
後半戦、大幅順位ダウンしたら全責任=オレ。これはいけません。
1時間ちょいで選手交代。完全二人体制は選手交代(バンド受け渡し)がきついっすね…
今回は終わりまで自分が走ります。
順位は良く分かりませんが、とにかく試走していないとコースが分からないため1周目は本当に緩く。
ヤバい所はヘアピンだけで後はノリで行けそうだ、と分かったので2週目以降は頑張る感じ。

とは言えド下手くその練習不足ですので、コーナーで引き離されて踏んで追い掛けるの繰り返しでした。
後ろについていた皆さんごめんなさい。
夏の熊谷ではコーナーで離されてそのまま終わってしまった感じでしたが今回は毎度リカバリーすることが出来ました。
脚力はちょっとだけ進歩したのか。

とは言え到底先頭集団の速度域はついて行けるレベルじゃ無いので、近い脚力の人たちと何となくローテーションしながら周回。
途中分解したり突き放そうとして失敗したりと、結局漫然と似た者同士で走り続ける感じでした。情けない。
最後はスプリントー!と思いましたが結局、「一緒に走っていた方に多めに牽いて貰ってるのに最後だけ差し切るのはどうよ?」と思い、そこまで踏めず終了。
何だかヒルクライム終了後のようなフラッフラ感も全然なくて、2割ほど余力を残して終わったような気がしました…
こんな温く走ってしまっては表彰とは縁が無いだろうと早々に撤収しまして、後からリザルトを見ると10位。
思ったより悪くない。結果オーライな感想になりますが、他力本願ながらも上位なのは何だか気分が良いです。
来年こそチーム戦では兄の足を引っ張らないようせねば。
それにしても、終わってみると小回りなコースをぐるぐるぐるぐるするのも結構楽しいですね。
安全が担保できればクリテリウムも積極的に参加したいなと思いましたが、、、そんな旨い話はないですね。

結果として2015年の締めもエンデューロとなりました。

ヒルクライマーになりたかったのですが2015年で印象に残ってるのは熊谷、今回、赤城山というところです。あれ?クライマーじゃなくてルーラーか何か?

それはそうと、2015年は怪我からの復帰で色々自分なりに頑張って来まして、各ヒルクライムも2014年を全て上回ってましたが、一方で何だか気持ちだけ空回ってるところも感じました。
「来年はやっぱりちょっと自転車との向きあい方を変えて行きたいな」
と思った最後のレースでした。

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今回のセッティング。2016年もほぼこのままの予定です。あ…ホイールメンテに出さないと…orz

バイクロア5

仕事が忙しくてまるで走れていません。

そんな事情で、久々の更新ですが秋ヶ瀬公園で行われたシクロクロスイベントのバイクロア5に参加してきました、という古い話です。

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10年以上前のクロスバイクをドロップハンドル化、105コンポにFulcrum Racing5というフレームに対して贅沢気味な余り物で組み上げた謎の物体です。
そして一週間前に取り付けたシクロ用タイヤ。

緩めな午前のファンクラス30分のエントリーでしたが足は攣るわ、木にぶつかるわ、エライ事になってました。
運動音痴なので、ぶっつけの割にビリにならず走れただけ良いかとw

冬はシクロ、というのはアリかもなあと思いましたが機材を調達してハマるほどではないかと思い直しました。運動神経が問われそうなシクロクロスをちゃんとやってる人には歯が立ちそうにありませんから、という言い訳です。

その後は某チームの皆さんや娘友達のお父さん(パパ友?)の応援、そして暴飲暴食と楽しみました。
フジロックのフィールドオブヘブンのようなユルい雰囲気にやられたとはいえ、短時間でビール4杯は個人的にやり過ぎました…

そして今回のイベントでシクロクロスの楽しさに開眼、ではなく、、、ビール飲んでは写真撮り、飲んでは写真撮りとやっていて写真撮影にハマってしまいました。
自転車イベント撮影、楽しいじゃないですか!

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しかし問題はアマチュアレースは特にですが、楽しく撮りまくるのは良いものの知らん人を被写体にして勝手に公開できんという事。
そして結果、このように差し障りが無いか、怪しいものか、というネタしかアップできない残念な事がわかりました。

ここら辺は難しそうです。

初シクロクロスでハマったらフレームでも調達して…とか妄想してましたが、結果的に違うモノに本格的に入れ込んでしまい、来年に向けた機材アップデートのリソースは大半がカメラに注がれたというオチです。

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いま欲しいのは広角単焦点と望遠ズーム。レンズ沼怖い(´Д` )

シクロクロス

すっかり放置してしまいましたが、それもそのはず。
前の投稿のあと、一度だけ彩湖周回しましたが、その他は一切自転車関連トピック無しという有様…
走ったらブログ投稿すると決めていたためこれだけ放置する事となりました。

そんな訳で身も心もダルンダルン。
会社の健診もかろうじて59kg台、ギリギリ体脂肪率9%台維持とオフまっしぐらです。

…が!
そうは問屋が卸さないと、ご近所でやるシクロクロスイベントのバイクロアに参戦する事にしました。

が…
機材が無いので駐輪場の放置して日頃の足にしていたクロスバイクのspecializedのsirrusをシクロクロス風味にしてみました。

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うーん、見た目はいい感じ。

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いきなりダートをビンディングなんて怖くて無理なのでフラットペダルも新調しました。

しかし外で走る暇が無いので週末の当日、ぶっつけ本番予定です。
気楽にやりたいと思います。

バイクロアが楽しかったらちゃんとしたシクロクロスを組みたいなあと思うところですが、生粋の運動音痴なので多分これ一回で懲りて終わりになると思います(-_-)

彩湖周回

10/4 彩湖周回(15周)
2時間37分1秒 83.42km

いろいろ予定が立て込んでいたので山登りは見送り彩湖に。しかし寝坊したので出たのは6時半過ぎ。

タイム的には何も進展なしですがフォームやペダリングを注意しながら延々15周。
実走行するとペダリングのアラが出て勉強になります。
まだまだです。

段差等の走りにくさはともかくノンストップで走り続けられる素敵なコース
…なんですが、やはり9時も近くなるとランナー、ライダー、散歩など、人がとにかく増えますね。
まともに走れません( ´Д`)

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第5回まえばし赤城山ヒルクライム参戦

かなり遅くなりましたが9/27は今年で3回目の赤城山ヒルクライムでした。
昨年末からのダメ具合を引きずってか、どうもイマイチ楽しみきれない結果ばかりでこのところ相当凹んでいましたが今回は楽しかったです。

平凡なタイムであまり参考にならない、いつも通りの脚でしたが、本人的には今後も頑張ろうという気力が出たので十分であります。

前日まで

土曜はいつもの通り台所で色々作っておいて旅立つ予定でしたが昨晩発覚したフロントホイール破損の対応でドタバタ。料理の写真を撮る余裕もない具合。
まあ、クリームチーズ、パン、ヨーグルトなどと大したもん作ってないので写真にするまでもないのですが。

とりあえずフロントはRACING1、リアはGS ASTUTO。
メンテ的にはリアもRACING1の方が都合が良いのですが試走の結果から出力基準のペース走法風にてしばらく様子を見てみたかったのでパワータップ搭載ホイールのGS ASTUTOにしました。

なお、天気も微妙そうだったのと給水所が何箇所かあるのでボトルレスに。フロントがアルミになった分に対する悪あがきですね。

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なんとか夕方には付いて受付、勝手に恒例になりつつある会場近場のとんかつ屋で夕飯と。
…ヒルクライム前に食うもんじゃないとは思いますが仕方ありません(?)

そして格安なビジネスホテルに移動して就寝。あ、今回ビールは何と500缶1本に抑えました!
ビールなんか飲んでるんじゃないというご意見ごもっともですが…これも仕方ありません。

当日

朝起きるとザァザァな雨。
うわあ。

しかし乗鞍で酷いのを経験してるので、まあこんなの霧みたいなもんだ。
と開き直って会場入り。荷物預けたり色々して今年もガチクラスの第2グループでスタートを待ちます。

1時間13分07秒 一般男子B 87位/

昨年より4分短縮でベスト更新。
練習量もコンディションも機材もベストじゃない割にこの結果。
良く分かりません。

展開とか駆け引きという次元ではないのでとにかく脚の合う人を探して拾って離れての繰り返しでした。

そのまま走っていたら気付くと後半のカーブNo.は20番くらい。割と集中していたようで。
しかし後半は出力も落ちてタレタレでした。
終盤並走していた人が、ゴール地点が良くわからず困っていたようなので、
「この後直線500mす!ゴールスプリントっすよ」
とか煽った手前、なんとか踏み切ってゴールしました。

60分台は至りませんでしたがとりあえず更新できたし良かったです。
あとは割と色んな方と話せて良かったです。最近、イベントでのボッチ感が軽減されてきましたね(^_^;)

そして丹波山のは見送る方向なので今年も龍勢がなければシーズンはこの赤城山で終わりかも…

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目立つジャージに目立つナンバー。

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さすがに3回目になるとどこに何があるかはきちんと把握できて動ける感じです。

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まだ頑張れそうです。

赤城山2本

9/21
赤城山ヒルクライムコース2往復
4時間06分08秒 82.43km(2579mUP)
赤城山TT
1本目 1時間16分30秒
2本目 1時間33分25秒

体重は通常プラス3kg、外走りも乗鞍を除き一ヶ月ぶり、ローラーもイマイチというコンディション。
色々な都合で思うように自転車に乗れておらず、これでやはり散々なタイムなら赤城山DNS含め、ちょっと考えるところでした…

…が、結果的には昨年の大会より良いタイム。
信号にはまりながらこれなので、なかなか良かったですが…このコンディションで問題なかったのがよくわかりません。
まだ実力的にピーキングがどうとか気にする次元じゃない程度のものなのでしょう。

前半は控えめで後半あまり崩れず、出力を目安にできたのが良かったのかもしれません。ほぼ単独走で最後も踏み切れたので、試走前はもう諦めてましたが本番頑張る気が出てきました。

1本目を終え、下山して即折り返して復習がてら2本目。
まるでタイムを考えず一定出力で行くのを目標に。心が折れなかっただけ良かったかと。
今はとにかく実走行で多く登りたかったのでそういう意味では満足です。

バテつつも3本目に行こうとしましたが時間切れのため撤収。

結果的に本番も頑張るぞ!と思いましたが天気が…
うーん。

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第30回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍参戦

名目上、ヒルクライベント参戦記事ですが、正直なところ、ただの観光ブログです。

8/29(前日)

先週頭に喉の奥が激痛とか膝痛めるとかプチトラブル。と言っても大したことではなくて、ローラーを普通に回せるくらいの程度。ただ、大事をとって松本駅近くのビジネスホテルを急遽確保しました。
車中泊のつもりだったので手痛い出費です。ということで朝5時起きで下道300kmを行くことに。

行程はGooglemap先生に一任。
この先生、「早けりゃいいんだろ?あ?」という風に割と優しくないルートを選ぶようで、碓氷バイパスや地元民も嫌がるらしい青木峠なんかも組み入れてくれて、まるでセガラリー気分でした。
FF車なのでコーナー出口は無遠慮に押し進むように踏み込んでグイグイと走ります。
・・・マーチで。家族が居たら絶対できない走り方です。

こんな道、ランチアのデルタとかでかっとばしたいなー

とか、そんなくだらないこと考えながら現地着は午後1時。
つつがなく受け付けてraphaで安売りしてたメリノウールの長袖買ったりlotto soudalのボトル買ったりしてホクホク気分。
運転と買い物で今週末のやり遂げた感は90%くらいw

一通り回って松本駅まで戻ってホテルにチェックイン、プチ松本観光して駅前で山賊焼きとかいう体脂肪、カロリー的に危ないものを食べた上、軽くビールまで飲んで就寝。
この時点で99%ほどやり遂げた気分で、翌日に続きます。

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決戦仕様(サドルバッグとボトルケージ1つ、ライト類が無いだけ)

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この受付時点ではまだ天気は持ってました

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松本観光

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絶好のカメラスポットのとこまでは時間的に入れず

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四柱神社で好天の願掛け。賽銭ケチったのが不味かったか…

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から揚げセンターとか言うクールな店で山賊焼きというクールなもの。どう見てもヒルクライベント前の食べ物に見えません。
どうもこんにちは、榛名山のシャンゴ地獄で学習しない俺です。

8/30(当日)

後述の通り会場もどよめく短縮ぶりながら大会自体は行われました。

短縮コース(CP1まで)
20分53秒
52位/149人

朝、というか夜中3時前に起きるとガチな雨。
普段ならホテルでバシッと着込んで出ますが中止という最悪の事態も考慮してウエアは着ないでホテル出発。
山中はなかなかのヤバさでした。
土砂降り、峠、夜中。これは楽しいw

会場には4時頃に着き、程よい場所に駐車して待機です。
普段なら自転車セットして軽くアップがてら走ったりすることもありますが、そもそも車外に出たくない豪雨(´・_・`)

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アカン。これ、アカン。

5時に運営が可否を判断という事でしたが、協議中という事で結論は出ず。
しばらくしてから、結局CP1から先の道が川のようになって通行止めとのことで大幅な短縮コース&1時間遅れのスタートとなりました。
「雨、普通に降っているけど、これでも開催するとかマジかよオイオイ。きついだろう、それ」
とか思いつつサクッと自転車を準備してウエアに着替えます。

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やるなら走っとかないといけません。

今年の八ヶ岳下山に比べたら天国みたいな気候です。問題ないです。

もっとも、いきなりダッシュでスプリント的になるであろうヒルクライムとか正直今までやった事ありませんし、結果は考えずとりあえず走ろうと。

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協議待ちの6時前くらい。待機するバイクも少ないです。

DNSの人が多数で半数以下の出走だったようです。
その気持ちは分かりますが。

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こんなんじゃ仕方ないすね(^ω^)

時折豪雨になったりするなかでスタートです。
チームのだいすけさん、けんぼーさんに合流してスタートしましたが当然数分で千切れ落ちます。
無理です。
いきなりのダッシュで、心拍が100前後、脚はいっぱい、気持ちだけは前に行きたい、そんなめちゃくちゃな状態がしばらく続いてしまい、へたれて、周囲に脚の合う人数人と抜きつ抜かれつ。
「ようやく落ち着いてきたな」
というところで話に聞いていたリフト小屋。あ、もしかしてこの後がゴール地点?、、、と思ってしばししたらやはりゴール。
「あ、今日はこれで終わりだった。」という感じでした。
もちろん、箸にも棒にもかからない結果です。

なんか今年は全体的にやる気と結果がかみ合わない事ばかりでモヤモヤします。
「頑張って良く走れた!」という気になったのは熊谷バーニングマンレースくらい。
うーん。

練習方法から見直さないといけないような。毎日ローラーしても一人で淡々と回してるだけだから、実際のヒルクライムの変化、周囲のペースに対処できていない気がしています。
本番の内容は薄かったものの、その後の反省、というか考えるところはとても多いレースとなりました。

何とか”家族の理解”という峠をクリアしてロードレースやクリテリウム方面に手を出してみたくなってきた、とかシクロクロスとか。つまり気持ちが脱線気味です。

それにしても、今回は松本城下観光は堪能しましたが乗鞍はまるで堪能できずだったのが悔やまれます。
来年、好天の中で上まで走ってみたいです。

と、その前に次は赤城山です。
自分としては富士に次いで楽しみにしているイベントなので何とか納得できるものになるよう頑張ります。

帰省ライド

8/14 猿ヶ島周回+α
1時間25分41秒 39.46km

8/16 半原越~宮ヶ瀬ダム
2時間22分46秒 67.75km

お盆の帰省中なので兄にバイクを借りて乗りました。
兄弟で同じような体格なのでセッティングを全くいじらなくても乗れてしまいます。
素晴らしいです。
トレーニング、というより帰省してからの半端ない暴飲暴食の被害を多少でも緩和すべくダイエット目的です・・・

8/14

盆の前半は娘と二人で帰省だったので1人で走りに行くなど無理であろうと思っていましたが、昼過ぎに娘が姪とがっつり遊んでいたので
「お父さん、自転車乗ってきて良いかな?」
と聞いたところ二つ返事で「良いよー」と。
あっさりしてるぜ4歳児。

ちょっと寂しい。

昼過ぎで最大限に暑いので山に行きたいなと思ったものの、時間が無いのと道が分からないことから、一番酷いチョイスと思われる炎天下の猿ヶ島周回コースを選択。
乗り出してみるとウィリエールのイゾアールXP、固いなあという印象。
ロングライド~ロードレースというフレーム設計のはずなので、小さめサイズの方が効いてるのかな?

猿ヶ島周回を2周ほどやって、昨年夏にしてやられた近くの平均13%/200m程度のプチ激坂をリベンジしました。
数秒短縮。200mの坂で数秒は小さいようで割と大きい、はず。

2本目に行こうとするも明らかに脚が無理な雰囲気だったので途中で撤退して再度猿ヶ島周回。
どう考えても雨が降る感じの雲だったのでそこそこで撤収しました。

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いまにも落ちてきそうな雲…

8/16

祖父の新盆も終わり、兄と朝からライド。
兄はウィリエールを乗り継いでいるのでウィリエール2台体制に。ウィリエール兄弟。

しかしウィリエールはカッコいいです。
どのクラスのフレームも凄い速そうなオーラを出していると言うか、雰囲気が出ています。

朝7時頃発ですが11時には帰宅をという事で、半原越~宮ヶ瀬ダムを回って帰るルートに。
いずれも初めての道なので全面的に着き位置でお願いします状態。

しばし走って行くと急に兄がフロントをインナーに。
お?お?と不意をつかれるも同じくインナーに入れると、間もなく道を曲がって激坂コンニチワ。

いきなり何コレ!と完全に虚をつかれて何とか登るも脚がやられました。
そこから少し行って半原越の区間。
何だか中盤に酷い激坂区間もあり、「”そこまできつくない”とか言っていたはずだけど完全に違うわ・・・」と、ヒイヒイ言いながら登坂。
とりあえず先行しましたが練習不足らしいコンディションとのことの兄なので参考にならない感じです。

そのまま降りて宮ヶ瀬方面を経由して帰宅。

どこら辺がTT区間になるのか分かりませんでしたが何だか走り込むと楽しそうですね。この付近。
埼玉で言う秩父界隈みたいなもんでしょうか。

山へのアクセスのしやすさは羨ましい限りですね…。

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半原越のピークは割と鬱蒼としたところ

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ウィリエール2台というなかなかイカす感じ

ちなみに帰省帰り後体重は2.5kg増。成長しましたね・・・

白石峠3本(COLNAGO出動)

おがわまち発白石峠3本
時間不明 64.41km(1961mUP)
…のはず
白石峠TT
1本目 29分17秒らしい
2本目 29分00秒らしい
3本目 32分50秒くらい

土日暴飲暴食でタプタプになった月曜。
しかし本日は所用で有給休暇だったのでこのチャンス逃す手はない!
と言うことで洗濯や弁当作りなど仕事はした上で一路おがわまちへ。

と言うところでしたがheliumさんは相変わらずタイヤがパンクしたまま…orz
RACING1に付け替えれば良いのですが、シューの交換、セッテイングが面倒なんすよ!と、山に行くというのにCOLNAGO MASTER出動。

そもそも、良い加減パンクしたタイヤ交換しろというところですが買いに行く暇がありません。

で、おがわまちを出て松郷はボチボチ。
そして白石を登り始めるとスピードセンサーがおかしな事に。速度が半分になったり沈黙したり…
ガーミンさん、新型センサー、グダグダなんすけど(´・_・`)

センサーがフリーズしてる時間を差っぴいておおよその時間は分かったのですが、心が弱いのでこういうのをきっかけにして足が緩むダメな奴です。

更にフロント34T、アウター25Tと言う白石のキッツイところでは使っても仕方ないよね、という優しいギアが異音出まくり…
ディレイラー調整しとけという話なんですがもはや後の祭り。
34T-23Tが一番緩いギアなんだと言い聞かせて登りました。

1本目はこういうグダグダ具合でも、多分29分くらい。センサーがアレなんで正確な数字は不明。

普段より人間も車体も重いと下りは異様にスピードが出ました。怖いです。

降りてディレイラーを弄るも多少マシになるもどうにも決まらず、スピードセンサーと25Tがチャリチャリうるさいのは諦めて2本目。
かなりへたれましたが経過時間で見てみる分には29分。ほんとか?

辞めればいいのに3本目。
初めの600mでダメになってしまうも行けるところまで行く事にして登り切りました。
が、32分後半。

heliumの時に比べて残念なタイムですが、以前コルナゴで登った時は1本でしかも40分台でヒイヒイ言っていました。
今は同じバイクで、このクソ暑い中、3本登れて、ボチボチの数字、そう考えるとかなり成長したような気もします。

まだまだですが。

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石峠になっているのはご愛嬌。

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どんより感を撮りたかったのですが折角なので自撮り?

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平日は誰もいないっすね。

帰宅後は形成外科に通院して診断書依頼(オマケのようですが今日のイベントはこっちがメイン…)。これにて昨年の事故の診察は全て終了。打ち切りとも言いますが。

物損に次いで人身もこちらで動く事はほぼ終わりですが、あとは保険会社がどう出てくるのやら?です。
なんかもう、今となってはどうでも良いから早く終わりにしたいです(´Д` )