壊れてしまうわ

プーさんの実写映画の劇中、大人になったクリストファーロビンがブラック企業で酷使され、家族も蔑ろにせざるを得ない日々に疲れ果て、妻に言われる
「あなた、このままでは壊れてしまう」
というセリフ。

おお、ロビン!なんと可哀想な、、、と劇場では涙なしでは見られぬ感じでしたが、後からロビンが帰宅している時間が21時過ぎと知りました。
時代背景云々あるからまんま当てはめるところじゃないけど、こんなんじゃ日本人の多数がスクラップかな?

なお、映画の方はピンポイントに刺さる感じでナイスでした。
一つだけ気になった点を言えば、プーさんら吹き替え声優陣はおなじみのメンツでしたが大人のロビンが堺雅人で、これがもう完全に堺雅人なのがアレでした。そう、堺雅人でした。

個性の強さも良し悪しですね。

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