第16回Mt富士ヒルクライム惨禍

思わず参加を惨禍と書いてしまうくらいドタバタした本番となりました…

会場まで

未明3時前に起きてホテルの部屋で食事、軽量化までは順調。やはり普段とほぼ同じ食事にしたのが良かったのか、軽量化までスムースでした。

しかし外は結構な雨。意外と寒くはなかったので出ないという選択肢はいつも通りナシ。で、ホテルを4時前に出発です。

富士急ハイランドの駐車場に着いてもパラパラと降る感じは続き、止む気配はなさそうです。ここから怒涛の災難ラッシュ。

車の周りが水たまりだらけなので富士急の建物の軒下にローラー台設置。さあ!アップしよう!と思ったら庇の水でローラー台が水浸し。

ファ〜www

レース用にフロントタイヤに空気入れ中、バルブコアがぶっ飛んでパンク。

ファ〜www

ゴール地点預け荷物用の専用袋が小さくて用意していたリュックが入らず。ローラーで手こずったため時間がギリなところでまずい事態が判り、荷物預けに間に合うかガチで怪しい気配に…

ファ(略

会場で何とか無造作にリュックの中身をそのまま放り込んだ袋をトラックに投げ込んだらタイヤの件でメカニックサービスへ行くと、オーケーオーケー大丈夫まかせて!とのこと。topeakさん一生ついて行きます!

しかしドタバタしていたら整列も終わっていてグループ最後尾。

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これまではボトル忘れるとか心拍計の電池が途中で切れるとか、色々やらかしていますが、ここまで酷いのは初めてでした。笑いも出ません。

レース前後

なんとかレースは参加できましたが、天候は下山時までずっと雨と霧で寒く、ゴール後即下山、下山後は早々に貰うモンもらって撤収してしまいました。富士の天気は難しい。

リザルトは、上記の酷い感じに加え体重も体脂肪もCTLも緩い感じだったので正直シルバーすら怪しいと考えていました。体調だけは良さそうでしたが。

で、蓋を開けてみると71分半と40秒ほどベスト更新。解せん。

昨年の本番までカリカリに絞ったり調整を目論んでいたあの苦労は何だったのか?こんな適当でも良かったの?

あまり参考にするところはないと思いますが、内容としては2合目あたりまで緩めないで進めることを心がけていました。よく「序盤は抑える」というコツを聞きますが、序盤で抑えていたらその時点で有力な集団がいなくなっちゃう。

ということで、

序盤はFTPくらいを目安に漕いで程よい集団を捕まえる→余力があったら次の集団にブリッジ

というのを繰り返していました。

4合目以降は霧がひどく、コースは知ってるもののよく分からん状態になってなんとなくゴールした感がありましたw

ただ、いつもみたいに途中で「つらい。やめたい。何でこんなことやってんだ?意味わからん」などと脳内で巡り巡って心が折れることもありませんでしたし、なんやかんや脚力の近い人が多いのか集団走行には困らずでした。

あと後ろからスタートする方が性に合うのかもしれません。前目は化け物が沢山いるので、そんな中で走ると抜かれてばかりになって、心がやられます。

ゴール時点で久々に「もうひと登りいけるような?」という不完全燃焼な雰囲気でしたが記録更新とは予想外も良いところでした。よく分からない。

シルバー確保で安堵しましたが本当は60分台を拝んでみたい。
暴食はほどほどに。SAでカレーを頼んだけど、ご飯が食べきれず。単純に炊き加減が酷すぎたからで意識が高い訳ではありません。
銅4からの銀3。
どうも、ブロンズコレクター改めシルバーコレクターです。

来年は…毎度の事ですが迷います。時期もコストも色々しんどいんですよね。
いっそゴールドでも取れてしまえば踏ん切りがつくのかもしれませんが、そう簡単なもんじゃない訳です。

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