第7回榛名山ヒルクライム参加

第7回榛名山ヒルクライムに参加しました。
第2回~4回と参加、5,6回は所用で潰されて見送っていました。よその大会に比べておもてなしっぷりが良いのと沿道の応援などが良いのでレースというより楽しみに行くという感じです。
しまった、高崎市の術中にまんまとしてやられている・・・。

群馬には我が家からアクセスが良く規模が大きめのヒルクライムの対抗馬に赤城山もあります。榛名山vs赤城山なら前は赤城山派でしたが今は揺れ気味です。
何かキノコタケノコの争いみたいですけど。どうも某山の方はちょっとやり方を変えてきてなんか違う感じになったような気がしないでもない?

さて今回今年初イベントですが、足の疲労や体調、当日までの事の運び、会場での過ごし具合、いずれも不気味なほど万全となりました。
宿で全然寝付けずというのはありましたが想定範囲内。そして結果はベスト更新ならず50分切りもできず。ダメでした。

~第7回榛名山ヒルクライム・完~

というのは、ちょっとアレなので備忘録です。

前日編
会場ではなく高崎駅で参加受付を選び、かつ駅から数キロの問屋町付近にホテルを確保できたので、出発は昼食後。
荷物は前週の段階でチョロチョロまとめていたのでゆっくり。何か久々のイベント参加な気がして荷造りでワタワタしてしまいましたが金曜にはほぼ完了としていました。

出発は午後1時過ぎ。今回高速は使わず行くという事で延々17号とかそこら辺を使って行きます。だるい。
途中コンビニで眠気覚まし(?)に唐揚げとかナッツとか買ったりしつつ、4時過ぎにようやく高崎駅到着。駅直近のヤマダ電器のレストランフロアで金券が使えるらしいという事でヤマダ電器の駐車場に停めて駅にある受付へ。
駐車券が封入されていないトラブルがありましたが無事受付けて駅内売店でお土産のハラダのラスクを買い、高崎のミッションは完了。

ヤマダに戻ってカレー丼うどんセットという暴食。
ってか、このヤマダ、何だってこんなに煌びやかなの?エライ豪華な内装。オーディオコーナーをちらっと見たら置いてあるものも都内だったとしてもガチだと感じる具合でした。

金券を駆使&駐車場がレストラン利用で無料だったので、お土産のラスクと駅のコンビニで買った朝食を除くと使ったお金は20円w
なお、ここで金券を使って夕食を済ませてしまったのはホテルのすぐ近くにシャンゴ問屋町本店があるというヤバイ立地なので、自制としてシャンゴに行けなくするためでした。結局米&うどんで台無しでしたね。

ホテルは安定の和室風呂なし。共同浴場があるので特に不便は無かったです。寝る前にちょっとコンビニまで行ってビール、ではなくアルコール低めのウーロンハイを買って終わり。ほんの少し成長しましたw

なお、部屋は喫煙部屋(そんなん書いてなかったぞ)だったため、エアコンを付けるとタバコとカビ臭が半端なく、結局エアコンは使えず。
微妙に蒸していて寝付けず。9時に布団に入るも12時過ぎまで眠れずでした。しんどい。次は無いかな。

当日編
いきなりですが、タイムは51分ちょいでした。レースレポ云々を期待していた方は参考にならないと思うのでブラウザの戻るをどうぞ。

朝?は3時に起きて早めに朝食もぐもぐ。準備しながらダラダラもぐもぐ。
4時に駐車場着で朝食その2をもぐもぐ。会場から最も遠い駐車場だったので移動だけでアップが済むと思い、ローラーの持ち込みなどもせずダラダラ準備。
2分程度の坂がすぐ近くにあったので何回かリピートしてから会場へ移動。
5時には会場に着き、荷物をサクッと預けて待機場所へチャリを置いて準備完了。前から3列目という良ポジション!意味無いんすけど。
そしてトイレがまだ空いていたので混み始める前に軽量化。すべて終えてあとは待つのみとなったのが5時40分くらいでした。凄く順調です。

移動してスタート地点まで行くと前から2列目センターで、ゲストの日向涼子さんがセンター最前に来ました。記念撮影やら何かしらにめっちゃ映り込んでそうですw

スタートしてみると全力ガチの第2ウェーブほどではないにしてもかなり第3ウェーブも健脚が多い感じ。
元気な集団にまぎれていましたが、付いていけない程ではないものの4.2倍程度で推移しており、このままいくと後半オーバーペース?と微妙な状況。
後半3kmは力を残して4.5倍超で進めたかったのでいったん離脱すると、後方から日向涼子さんら集団が抜いていきました。ペースを合わせてみると4倍前後だったのでそこら辺で進めることに。他意は無い。

思えばこのペースダウンがだめでした。神社までで見ると4倍も維持しておらず、結局お休みペースになっていました。
ちょっと緩いなと気づき、途中の平坦区間で速めトレインに乗っかって抜け出るも神社越えの時点でタイムは既に残念な感じ。
神社後の後半3kmは相変わらずシンドイと思うも意外と心が折れてダメになる感じはなく、しかし終盤に結局タレタレで目標の後半4.5倍超も維持できず撃沈してゴール。

多分、第3回で出した50分40秒くらいがベストなので、30秒落ち位で残念タイムでした。
今の実力ではこんなもんです。

ゴール後
榛名湖湖畔はかなり寒かったので冬用防寒着が役立ちました。
以前は「別ルートで勝手に下山するのは自己責任」だった気がしました。ただ、パンフレットを見たら明確に「別ルート下山は”禁止”」と書かれていたのでこれは守りましょう。2時間ほど待ちがありますが。
これだけの規模のイベントが地元の協力体制のもとで良いものに育てられているというのに、雑な参加者の我儘でルール破って迷惑かけちゃいかんですよ。

待つと言っても、待機場所は屋台があり、無料でお疲れ様の飲み物やら羊羹、梅干し、キュウリ、トマト、甘酒が振る舞われ相変わらずおもてなしが厚い。
下山途中にある休憩でも水の配布、またしても羊羹、塩飴を配布など。
下山後の会場でなめこ汁、水。
ここまでされて参加費6000円(金券1000円付)は正直頑張ってるなと思います。太らす気満々。

下山時の沿道にも沢山の人が居て、「また来てねーお疲れ様ー」というのが良い感じです。ここら辺は2年置いても変わってなくて良かったです。ちょっとした裏面の話も聞いたことはありますが、それはアレということで。

体育館で完走証をもらい、屋台で焼きまんじゅうと串カツを食べて撤収。
娘さんが発熱中という事もあり時間的に赤城山試走は厳しそうだったので見送りました。
帰りのSAでアイスとパンを買ったりしてノンアル飲みながら帰宅。完全に太るやつ。富士前だというのに終わった気分です。
今年は流石にシルバーダメかもしれんね。個人的にはコバトン、ふっかちゃんに並ぶぐんまちゃんですが、群馬出身の人曰く古臭くてダサいキャラというイメージだとか。まあそう言ってしまえばそれまでか。 しかし、今回ほとんど写真撮ってませんでした。特にイベントでの写真は1枚のみという惨状。フォトサイクリストへの道は遠い(?)

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