榛名山試走と体重測定

と言うことで?ハルヒルにエントリーしてしまっているのに沖縄以来まともに峠の一つも登っていないので12日、榛名山に行ってみました。

エアロロードで舐めプできるほど剛脚ではないのでクライミングなHelium w/GS ASTUTO SE33という軽量仕様で行くしかない!・・・と思っていたのですが、改めて重量測定してみると6.7kg。

(・3・)えー重いー、、、と思ってしまったのはやや病気ですかね。

でも、サドル&ポスト&フォークいずれもバカみたいに軽量モデルになっていて、後やるならブレーキくらいっしょwww
とか思っていたのでこの重量はやや意外ではあります。

原因は判っていて、タイヤを普通のやつに戻したこと(富士ヒルあたりではveloflex recordという尖った石踏んだら即死しそうなやつだった)、クランクとペダルがデュラからアルテに戻った、ということが大きそうです。フォークもリペアしましたが、これはもとのやつも軽いのであまり影響がなかったか。

話はハルヒル試走に戻りますが、ここ2年はマンションの役員絡みでかなり予定が潰されていました。ハルヒルも御多分に漏れず都合がつかずエントリーしていませんでした。しかし今年からはマンションのお仕事の任期が終わり解放されたため久々にエントリーです。


さて、2年ぶりの榛名山でしたが、とりあえず2本とも足を付かずに登れたので良かったです。1本目は一応真面目にやってみて、信号待ちでロス2分含めて56分。試走の割にぼちぼち?で、2本目はただ登るのみ、流しのペースを意識していたら余裕の60分越え。詳しいタイムはみてませんがぐずぐずなのは違いないです。
いやいや、やはりこのコースはエグいですね。前半に下りセクションがあったりしてノリノリでいけそうなのに、調子乗って消耗すると後半残り3kmにほぼ息抜きできる斜度はなく、どうにもならなくなりがち。何度幻の12速めを求めてシフトチェンジを試みたことかw

タイムだけ見ると本番もベスト更新できなさそうな雰囲気全開ですが、今回は楽しめれば良い&フジと秋に向けてのトレーニングの一環、とほぼ投げてるのでどうとでも。まあ楽しもう。


しかし思い返すと体重は今より5kgは軽かった3年前のタイムから1分程度しか落ちてないと言うのはどうなのかと疑念を抱きました。
「ヒルクライムは軽さが正義」とはなんなのか?本当なのか?と。と言うことで(?)とりあえず第二のネタになりますが、重量について手持ちのアイテムを見直してみました。

車体:
Helium 6.7kg (Wheel GS ASTUTO)
AERODA 7.3kg (Wheel Campagnolo WTO45)

うむ、こう並べても比較もなんもできん。案外AEROAD軽いな、くらいしか分からん。
と言うことで次に手持ちホイールの重量計測してみました。

WTO 45 w/IRC FORMULA PRO RBCC
F/R 963g/1356g TTL 2319g
GS ASTUTO SE33 w/Vittoria Corsa CX3
F/R 743g/1094g TTL 1837g
[参考]PRIME BE28 w/IRC FORMULA PRO RBCC
F/R 939g/1406g TTL 2345g (シーラント60ml込み)
いずれもスプロケ込み。PRIMEのみアルテグレード。

やっぱりGS ASTUTOは軽いです。他と500gは違うと。
さらにタイヤを軽量物にしたらもっと軽くなると考えるとやはりヒルクライムメインの時はHeliumにASTUTOか・・・!と思ったのですが、これ、車体の重さ込みで考えると、むしろ、「Heliumそんなに軽く無くね?」疑惑がw

そう、計算上、AEROADにGS ASTUTOつけたら6.8kgとなります。十分軽い。

と言うか、更にサドルをHeliumのと同じS-worksのにしたら100gは減って差異なし・・・あれー?

結果を踏まえると車体も乗る人間も、「軽さが正義」理論で進めるのはどうなのかと思ってしまう感じです。
実際のところAEROAD一台で全部賄えるんじゃない?とか過度に自身を減量する意味あるの?とか。この辺りはなかなか難しい。

今年は桜の季節を逃しました。
しかし榛名山はヒルクライムへの地域の協力体制が素敵ですね。2年空けただけでも結構雰囲気が変わったなと思いました。母の日というのを忘れてはいけない。ラスクにしようと思いましたがそれはまた今度。

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