バイク性能差の疑問

昨年の東京エンデューロにて40km/h超で不意に彩湖特有の例のギャップに突っ込んだのがトラウマなので、今回は安心のコルナゴにしようと実家から引き上げてきました。

ていうか、今の変態仕様のheliumさんだと彩湖で突っ込んだらフォークが死んじゃうかもしれないので。
そんな訳で、またしても部屋は賑やかになっています。カーボンなエアロロードと化石のようなクロモリロードの新旧コンビ・・・
クラシカルなフレーム相手に楕円リングとかカーボンホイールとか、明らかに間違えているパーツが多々見られるのはご愛嬌でお願いします。

それはそうと、この並びを見ながら「1分1秒を争うレベルではない自分の脚では、エアロでも化石でも、どっちに乗っても大して変わらないんじゃないか」などと、なんやかんやと考えながらも思ってしまうのが正直なところです。レース用をうたっている機材なら別に何でも構わない気がします。

「何々に乗り換えたら平均時速が何キロ上がってー」とか「このホイールだとギア2枚分変わるー」とか、本やウェブで散見するくだりですが、それって本当?と勘ぐってしまいます。

どうにも諸々のインプレ記事は個人的にうーん?と思ってしまうことが多々あり、特に具体的な数字も出ずに「踏んだだけ素直に進むフレーム」などと書かれていたりした日には、「それ、”足を前に踏み出したら歩ける”との違いは何?」と思ってしまう訳です。ひねくれもんです。
サドルがセンチ単位で変わってもしばらく気付かないクソ感性の自分が悪いんですが。

ただ、数日前にウェブで見つけたのですが某レーサーが、タイヤは23cより25cの方がやはり安心できて良いのでしょうか?と問われて「もっと鍛えたりとか、先にやるべきことはあるのに、細かいことを気にしすぎでは?」という内容を答えておられたのが印象的で、前述のような機材のモヤモヤがすっきりしました。

レースの大事な局面で対応したいとか、ゴール前でハンドルを投げるときに相手より1ミリでも前に出られないか、というレベルの人には間違いなくベストな機材選択が必要だと思います。

自分はもちろんそのレベルにいません。
つまり、何乗っても大したことにはならないんだろうなあ、と。

機材はそんなレベルに至ったと感じた時に考えれば十分なのではないか、と。

いやいや、あんたcanyonのフラッグシップ買っておきながら何語ってんの?www
ということをお思いですよね。ですよねー。

実際、機材について何にも分かっていないです。インプレ記事をいくら読んでも所詮体験していないので妄想の世界の話。大して変わらないのでは?と考えるのも妄想の話。
興味本位といったらそれまでですが、実際にエアロロード、ホイールだとどうなるの?というのが知りたい。
大して変わらん、で終わるのか、インプレ記事のような絶賛を思わずしてしまうくらいの差があるのか。

是非ともcanyonに乗って「高速域で後ろから押されるように進む」とか「平均時速が数キロ上がった」みたいな絶賛をさせてもらいたいものですw

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