心拍計Mio FUSEの残骸

全くCanyonが来なくてBBやらコンポやらトルクレンチやらそんなんばかりがストックされていき、なんだかなーという感じです。
そんなんより壊れかけのディスプレイやら扇風機やら、そういうものを何とかすべきなんですが、瀕死でも生きているものは何とかしようという貧乏性です。

壊れかけといえば、リストバンド式の心拍計もそう。

元々胸バンド式のやつを使ってましたが冬は冷たさがキツイ、夏は誤解されるということで初めはMio linkなるリストバンド式のものを使っていました。

精度は胸バンドより落ちる気がしましたが、そこまで心拍を重視してないのでだいたい測れればオッケーと大目に見て愛用していました。が、汗か何かでやられたのか電源が入らなくなり死亡。防水ちゃうんかい!

ということで、次は同じMioのFUSEなる時計とかライフログも取れちゃうよ!てな多機能なやつを購入。

最初こそライフログ機能も嬉々として使っていましたが、途中でスマホと全く連携が取れなくなりほぼライフログとしての機能を果たさなくなり、ただの時計兼心拍計に。多機能ちゃうんかい!と。

物理ボタンはなくタッチパネル式のボタンが3つあるのですが、感圧式ではなくスマホと同じような静電方式らしく濡れると誤作動や反応しないこと限りなし。
完全に反応が無くなって操作不能になったりもして、、、そりゃもうストレスフルでした。
その割に汗を伝って勝手に反応して心拍計測を止めたりしてタチが悪い。

いよいよ反応しなくなって投げ捨てようと思ったのですが、どうせ捨てるなら分解して本体を取り出してどうなってるか見てみようとしたらこんなザマ。

もう何なのかわかりませんw

しかし、触ってみるとこれまで全く反応しなかったハズが、別人のようになめらかスムーズにボタンが反応するように!
どうやらどこか隙間から浸水して3つのボタンがショートして反応しない感じになっていた様子。
防水ちゃうんかい!

もしかしてこれ、腕にくくりつけたら使えるんじゃ?と思いリストバンドに仕込んだら普通に使えました。

一見して心拍センサー仕込みとは分かりません。

時計機能は全く使えませんが、汗の誤動作もなくなったし快適そのものになりました。
で、半年ほど経過していますが問題なく使えています。実は後継にMio linkを買い増していたのですがしばらくコイツで良さそうです。

・・・リストバンドから外れて落ちて逝く未来が見えますけどね。

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