ツール・ド・おきなわ2018 140km参加

今さら感のある更新ですが先週、ツール・ド・おきなわに参加しました。
100km、140kmと完走してきたので今年は最高峰の210km!
と行きたかったですが、日和って今年も140kmです。
…もっとも140kmなら緩いのかというと実はそんな事は無く、完走率6割前後と昨年に続いて数字的には長距離のカテゴリで一番足切りが多かったみたいです。(他は完走率7割超)

実際は210kmなんぞは相応の人しかエントリーしないだろうから、単純に数字で比較する意味はないのですが、、、数字だけ見ると何か140って凄いヤバそうな感じですw

自分はどうかというと、とりあえず完走はできました。
しかしグズグズの結果なのでこのブログ投稿も大した内容はありません。自分向けのメモという感じです。長いけど。

今後のために梱包準備なんかも事細かに備忘録をまとめていましたが、そんなもの自分以外に需要が無いので公開はしません。流石にチラシの裏過ぎます。

前日まで
今年は慢性的に体調が悪過ぎて7月から全くダメな感じが続いていました。
体重と運動の進捗を見ると昨年と同じような轍を踏んでいました。
・2017年
1月~3月そこそこ上げる
4月~6月上げきる(6月の富士ヒル手前でピークが訪れる)
7月~10月全くだめ
11月ちょっと戻しておきなわ

・2018年
1月~2月そこそこ上げる
3月~5月上げきる
6月何とか維持
7月~10月全くだめ
11月戻しきれずにおきなわ

今年の方が宜しくない。
残り2週くらいからようやくローラー台の調子も戻ってきていましたが、既に時遅し。
体重は減らず、しかしパワーも昨年にまったく至らない状態。正直おきなわを走りたくないくらいの出来でした。

やはり完全夜型化&睡眠不足でのストレスという悪循環が慢性化していたのがまずかったんでしょう。しかし、分かってはいましたが仕事などとの兼ね合いでこのループを脱却するのは中々に難しい。

せめて最終週は本番までの段取りを体に負担が無いよう水曜からこまめにやって良く寝ること、のつもりでしたがここも失敗。
結果、体重が増えて運動が減って体調を崩して沖縄行の土曜を迎えました。

何だか酷いな今年は。何言っても言い訳です。諸々うまく回すのも強さ。回せない時点で雑魚です。

土曜沖縄入り
今年は完全にツアーに頼らない旅程でしたが特に問題ありませんでした。
飛行機はおきなわに限ってはANAだなという感じです。
ツールドおきなわ対応が手慣れており、月曜フライトであれば会場でレース後に自転車を預けられるのでメリットも多大です。
レンタカーも然り?という感じで、オフィシャルで案内されている店を利用しましたが、車の質は置いといて配車までがサクサクで快適でした。昨年、某レンタカー屋は1時間以上待たされましたからね・・・レンタカーを無事に借りたら、安定の首里そばでお昼とお土産のちんすこうをゲットして一路会場へ。

会場付近の漁港に車を置いて会場へ行き、受付とサーターアンダギー2個を食べ、車に戻って自転車組立、という流れ。
組立後は140kmスタート地点に自転車輸送依頼します。
ここらで心が折れてビールを一杯やってしまい、ほろ酔いでシャトルバスに乗りスタート地点近くのホテルへ向かいました。
なお荷物は最低限にして車は漁港に置いていきます。
宿泊はツアー指定ホテルでしたが、ツアー受付開始前にホテルを別で押さえていたので微妙に安かったです。
まあ、元が高いんで、どうにもこうにも・・・。
このホテル、140km or 100km出るなら間違いないけど、値段的にキツイ。てか、それより何より140も100もスタート地点の都合で荷物のマネージメントも面倒すぎる。そういう理由で210に行きたいとか思ってしまいますw

夜は恒例なラインナップが炭水化物祭りのブッフェ。しかし、まるで供給が間に合ってなくて結局肉ばかり食べてました。どう考えてもお一人様で泊まるためだけに利用するのは超オーバースペックな宿。
相変わらず野菜とパイナップルがうまかったですが、、、ほかのラインナップが気になりました。ホテルの資本も変わったからレストランの質も変わった?

部屋に戻りゼッケンの裏一面にNittoの両面テープを貼りまくってジャージに貼り付け、保険に普通のゼッケン留めを取り付け。結局、レースが終わって着替えて洗濯する段までがっちり貼り付いていてテープの粘着力が弱まることは全くなかったです。それでいてウェアの方には一切糊が残らない、Nitto5000番すごい。ついでにメットにつけるナンバーシールをセロテープで補強。どうもこのシールの粘着力はイマイチで、例年走行中剥がれてしまう人が多いので。補給食はこちら。羊羹は1本しか消化せず。マグオンはフラスクボトル2本に詰めてほぼ消化。メイタンはドリンクに混ぜ込んだので前半で消化。マグオンは多いかと思ったけど足つり防止も考えるとこれで妥当だったかもしれないですね。

日曜レース当日
朝は5時頃に起きて食事に行き主にヨーグルトと炭水化物ばかり食べて、自転車を受け取りに行って部屋に戻ります。
部屋でダラダラして準備して7時半ころ出発。どう考えてもダラけすぎw

スタート地点は既に自転車がずらっと並んでいました。前目に構えたら早々に走るパイロンになっちゃうので今回は後ろ目に。
荷物を預け適当にゴロゴロしてチャンピオンレースを見送り、またゴロゴロ。暑いくらいなのでゴロゴロし甲斐があります。気持ち良し。

おもむろにレーススタートの気配がしてきて、自転車の移動が始まりました。
今年は5分巻きでスタートするとのこと。周りからは歓声。分かる。分かるけどさ。

少しして210kmを見送っていよいよスタート。今年はブラケットが緩んだりトラブルの様子はなし。人間以外は万全だったなと既に終わったようにしみじみ。

序盤
序盤の海岸沿いでいきなり集団左前方からバシュ!!!という破裂音。
誰かタイヤ逝ったな、、、と思っていたら、車体が制御不能なのかブルブルグワングワン暴れながら一台降ってきました。あぶねえ…。

その後、集団内は何回も「ブレーキ!!」の大合唱で、とにかく安全運転と日和って走っていたのでザクザク抜かれて更に後方に。

海岸線から山に入ると本格的な登りになりますが、体が重くて走れません。やっぱり体重重いのは悪だ…

奥まで
普久川のKOMを超えて下るところは完全にビビッて、まったりサイクリングとなり、山で抜いた人達にザクザク抜かれていきます。
今後、下りは流石に何とかしないといけない気がしました。事故はダメだけど。

下りきって平坦を踏んで程よい集団に追いついて北上。100kmのスタート地点付近でさらに大きな集団を捕まえます。
平坦は40km/h超で巡航しますが、集団だとサイクリング強度でいけますね。誇張なしで。
しかし山登りのダメージか、距離走る耐性がないからか足の付け根部分が痛む感じが出てきて既にお疲れモード。そんなところで「残り100km」とかいう心が折りにくる看板。
210だったら「あと半分か!」だけど140だと「まだ3分の2残ってんのかよ…」となるので心に来ますね。

普久川2回目まで
奥の登りは集団の強度がまるで上がらず肩透かし。黙々と登り、下りで交わされて平坦で追いつくという同じパターン。
普久川2回目も周囲がみな同じくらいへばっているのか、1回目より明らかに遅いペースで進行。こちらも肩透かし。

羽地ダム越え辺りまで
普久川ダムを下ってからは登っては降り、登っては降りの繰り返しです。
アップダウンしかないってやつですね。えぐい。
周りから「また登りかよー」という悲鳴も聴こえましたが、こちらは登りで集団に追いついたり前目に出られるので、その後の下りと平坦でやられるのに備えるのに坂はウェルカムでした。

昨年はそのまま登りで飛び出して無駄足ばかりだったので今年はとにかく「登りは前に追いつくとこまでは頑張ったら、その後はご休憩タイム」とやり過ごしました。
結局その後の下りと平坦でヒイヒイ言わされるので、下りながら「あー早く次の登り来ないかなー」って感じでした。

終盤
意外に集団が大きめのまま進み、市街地へ。
やはり登りはペースが全然なのでここらで抜け出てみることに。
このまま行っちゃおうかなwと思いましたが見えてきた看板には「残り5km」。無理っすね。

先に抜け出していたもう1人と少し粘って走るも後方からの集団に飲まれて合流。
じわじわペースが上がる感じで進むものの、残り500mを超えても特に集団から動く人もいないので、ブラケットポジションのまま300wまで上げて再度抜け出る形になって、そこから段階的に出力を上げていったらそのままゴール。
スプリントなんて言える出力では無かったのに結局誰にも差されなかったので、「順位とか争う集団じゃなかったし1人ムキになってたのかなー」と思ってましたが、改めてゴール前の写真を見ると実は集団みんなして追って来ていたみたいなので、最後は出し切っておいて良かったです。

とはいえ、順位は完走者の半分よりちょい後ろで昨年より5分落ち。そんなもんです。

レース後
完走証をもらい、とりあえずサーターアンダギーとカレー。今年も足攣りなし。2回目の普久川辺りでピクっと来ましたが。マグオン大量摂取が効いてるのか?

全レース終了後、預けていた荷物を引き取ったら車より輪行袋を出して会場で自転車を袋詰めしてANAの事前預けを依頼します。
翌日ANAでフライトの人向けサービスとのことで、今のうちに預けることに。
自転車を預けて身軽になったらアフターパーティにでも出るか、と思ってましたがぼっちでパーティってアレな気しかしないので急遽予定変更して美ら海水族館へダッシュw
本部の海はやはり良い。そして三年連続ジンベイザメ。良い。

閉館間際に飛び込んだので30分ほどジンベイザメを堪能しただけで、お土産を買って終了。
今年もじんたくんはデカかった。
夕飯はゴーヤーチャンプルを食べて、予約していた名護のホテルへ。

ホテルというかワンルームマンション?
しかしこれは良いですね。完全に家という雰囲気なので下手にホテルってところよりも寛げる。
もし210kmに出るとかで名護を拠点にするなら、ここで2泊がベストかもしれません。洗濯、浴室乾燥、冷蔵庫とレンジに調理器具も借りられるとなると普通にスーパーで買い込んでいつもと変わらぬ食生活を送れるじゃないですか。良さそう。

近場のコンビニでビールを買い込んで飲みながら洗濯や荷物の整理して就寝。

翌日月曜はただ帰る日。普通のコンビニですがご当地ものがあったので雑にご当地なメニューに。
特にこれという観光もなく、許田の道の駅でサーターアンダギー3個食べたりブルーシールのアイス食べたりした程度で空港へ。空港でA&Wを食べて沖縄を締めました。どう考えても食べ過ぎ。本当はもっと沖縄の食を満喫したいけど、ぼっちだと別にいいやという気分が勝りますね。家族で来たいわ。やっぱり。

来年は、、、210に出てみたいけど、どのブログみても落車の事ばかり。
事故らないで帰ることが何よりも大事な一般人としてはリスクが大き過ぎて迷うところです。
あと各種費用も悩ましい。

その他メモ
この数ヶ月、復調するためならできることは色々やってみよう!とネットで評判のサプリにいくつか手を出してみました。
・魚エキスがどうこうというお高いアレ
⇒効果あるのかね、これ
・お菓子で有名なところの酸素がどうこうというアレ
⇒効果あるのかね、これ
・ビール酵母プラスアルファなやつ
⇒効果あるのかね、これ

あくまで個人の意見ですけど、以上3点は効果が「?」でした。

・BCAA+G
⇒途中から改めて手を出し始めたけど疲れが後に引かない感じ
・お菓子で有名たところのリカバリーできそうなカプセルのやつ
⇒少なくとも不発の3点より効果あったような

この辺りは継続して良いかなと感じました。あくまで個人の感覚の問題なので、実際どうかわかりません。ただ、少なくとも前述3点はもういいっす。高いし。

機材メモ
機材は相変わらずのセットです。やっぱりフレームが諸々不安なので刷新したいのですが、先立つ物が…。
具体的にはフロントエンド損傷が一番でかいのですが、走るたびにこまめに観察して破損が進んでないので早々ダメになるもんではない気もします。ただ、カーボンエンドでこれはちょっと宜しくないなと。せめてアルミエンドなら良かったのに。

あと、ヒルクライムならともかくこういうシーンやエンデューロ、普段のロングにこのホイールもちょっと手放しに安心しては使えないところ。
という事ですので、だれかヴェンジとCLX50供給してくれませんかねw

次回はバイクロア、そしてハイスタのライブ2連発で今年は終わりです。
来年はヒルクライムに積極的に出て沖縄210を走ってとどめを刺したいところです。無理か。

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