富士チャレンジ50?参加

9/8 1時間半で中止
以前は兄弟チームでワイワイやっていた富士チャレンジですが、みんな諸事情で出られないため、沖縄に向けて長い距離をレースペースで走りたいということで今年も200kmソロで参加しました。

天気予報の時点で雨は不可避かなーと思いつつ「雨は不参加の理由にならない」と、なんやかんや言いつつも会場へ。

予報通り、富士に近づくにつれ天気が悪くなり、富士スピードウェイ手前では断続的に土砂降り。盛り上がって参りました。

現地着→7時に受付→機材準備→着替えとサクサク済ませて試走が始まる9時には準備万端。これまでにない順調さです。しかし土砂降り。
試走から帰ってくる人が口を揃えて「こんなん、試走するんじゃなかった!もうビッシャビシャ!」とか言っていて、やられっぷりが凄いw

自分も試走をどうしようかと迷ってましたが、雨の富士は2年前の100kmと幻の富士チャレンジ300で経験済み、コースのやばいポイントは把握しているということで見送り。

しかし、こうも雨が酷いと彩湖での土砂降りや、第一チェックポイントで終わった乗鞍、先述の富士チャレンジなんかがフラッシュバックします。

これ、誰か雨男いるだろ?
あ、おれか!

スタートの整列は前目に付けるも、土砂降りが続くので、開始前から大集団に着いて行くのはやめようと決め込みます。
いつもなら走りながら周りの選手の挙動を観察して少しでも安全そうな位置を考えて走りますが、今日みたいに何があってもおかしくないコンディションでは、集団のどこにいても落車連発間違いなしです。下手くそな自分には無理ゲー。

スタート直前から前が見えないような雨になるもレース開始。道というか川でタイヤ接地感はゼロ。veloflex recordダメか。まだvittoriaのCX3の方が行けてる気がします。

コース的に第一コーナーからの下りが向かい風になりますが、これがもう、エアガンで全身撃たれているような痛さの雨。
逆にホームストレートは追い風なので、楽に40km超えまで乗せられます。雨が酷いのを除けば平坦走力が並み以下の自分にとって意外と悪くない感じでした。
「これで雨がおさまって路面がマシになっていけばペース上げられるし6時間切りは固いな、、、」
とか思っていた11周目、開始から1時間半程で場内アナウンスで中止のお知らせ。豪雨収束の気配なしで危険と判断という事で終了。
英断だと思いますし、この状態では仕方ないです。
もっとも、スタートの時点で既に走っちゃいけないレベルじゃなかったか?とは思いますが、、、それはそれ。

結果的に富士チャレンジ200が50になってしまいました。リザルトも無しだそうです。

中止決定後になって青空が見える好天となりましたが後の祭り。空を睨みながらとっとと片付けて撤収。
通り道でもある実家に寄ってチャリを掃除。と思いましたが出走前より綺麗になっていたので軽く注油とバーテープを乾かす程度で終了。
雨凄いw

ホイールを付け替えてサイクリング仕様にして実家保管して帰宅となりました。
サイクルパークフェスもエントリーできなかったので、おきなわがぶっつけ本番になりそうです。このままだと今年も山岳ポタリングになりそう。
あそこは景色が良くて楽しいので、完走目的でそう決め込めばそれもまた良さそうですが。
晴れてさえくれれば。

計6輪。veloflex recordを信用してなかったのでパンクに備えたやつとアルミのサイクリング用。すごいやる気の人みたい。
自宅近くは良い朝焼け。
現地は断続的な土砂降り。ただ濡れるだけ。だけど雨粒痛い。
実家付近は超晴天だったので乾燥大会。なんて言うか残念。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください