TOKYOエンデューロ2018 in 彩湖

[Bicycle]TOKYOエンデューロ2018参加

2011年より毎年兄弟+叔父で参加している彩湖のイベントに出てきました。
例年より参加者が少なかったような気がします。自転車人口が減ってるのか、彩湖がだめなのか、どっちもか。

チームとしては今年は膝の大故障から数年ぶりの復帰の次兄の復帰戦なので緩々と行くことに。
今回は、みんなブラフではなく本当に練習不足だったみたいで、上位に絡むことなく終わりました。
走ることに意義がある。楽しいですね。

第1走者・長兄
やたら寒い風のなか、早々に先頭から千切れ緩く後方集団で1時間ほどで余力を以って終えた模様。
途中トランシーバーのイヤホンで怒られたとか。音楽聴きながら走るなと言われたそうな。うーむ。
順位は気にしていなかったですが60位台だったとか。

第2走者・次兄
やはりまだまだ本調子にはならないか、30分ほどでフラフラな様相で交代に。
しかし、正直走れるようになっただけでも凄いというレベルなので無事で何より。順位は120位台?

第3走者・叔父
いつも通り安定の速さ。後期高齢者に近づく年齢なので流石に往年程の勢いはないかというところですが、レース巧者さは相変わらずで集団にうまく乗って走ってるなあという感じでした。順位は不明。おそらく90位台?
なお、自分はこのあたりで朝に暴食したカレーとアンパンがお腹に来て無駄に軽量化。相変わらずです。

最終走者・自分
1:24:44/50.7km/249W/114TSS

残り1時間半をたっぷり任される感じでスタート。これまでだと「えー、そんなに走りたくない」と思っていましたが今年は「沢山走れる!ラッキー!」みたいな感じでした。プレッシャーがないですから。
途中、ぶっ飛んでいくE1チャンプを追っかけようとして追っかけ損ねたり、楽しくなって無駄足使って飛ばしたりしながらでしたが、垂れることなく良い感じで走れました。最終的に63位でした。
言っても90分でAVG36km/hくらいと、凄いかと言われたら微妙なレベル。平地苦手人間にしては上出来ですが。

そうそう、途中でホイールを破損しました。hahaha。haha・・・

下り後のギャップで抜重し損ねてヒット、普段鳴らない「パキン!」という乾いた音。
「あ!これ赤城山でやったやつだ!」頭の中で進〇ゼミの漫画ばりのセリフが鳴り響きました。2年前、赤城山から下山する時に荒れた路面の穴に突っ込んでフロントを破壊した時と一緒の音です。
今回は終盤だったのと、少し様子見したところ走れることは走れたので何とかゴールまで。
修理費用は痛いけどお店のアフターケアが安心な感じなので、そこまでのショックはないのが救いです。
これ、海外通販とか超高額品だったら?と思うとゾッとします。
問題は発送が面倒くさいこと。梱包用の段ボール工作せねば・・・

その他まとめ?
・参加賞が消えた代わり完走賞のメダル授与!
富士ヒルみたいにタイムで色分け等があったら価値とやる気が出そうですが、完走すれば一律金メダルというのはどうかと。
・ピット整理のスタッフの切れっぷりが異常
「ピットに入らずアンクルバンドを交換する」とか「コース内を歩く」とか、ルール違反はダメなので注意するのはスタッフの仕事として当たり前のことですが、やり過ぎ感がすごかったです。注意の域を超えている感じ。終始怒鳴り散らしている具合で流石にまずくないか?と驚き通り越して呆れながら見てました。
「バカヤロー!!何やってんだ!!」とか言ってましたね・・・。あれ、トラブルにならなかったのか疑問です。あんな言われ方したら切れる人がいても仕方ないっすよ。
・鉄板な食事ブース
個人的に好きなタベルナエスキーナとオギノパンがお店を出していたので最高。誰得って俺得。
そういえば、今年もレース出て体動かしているのに太るっていう怪現象に遭遇しました。なぜだろう?


オギノパンのまとめ買い最高ですw

見た目割れてない風ですが貴様はすでに死んでいる...
今回のホイールの件があって、これ以上ハイレベルな機材はいらないなと走りながら思いました。
確かに良い物は良いんですが、趣味の世界と言えど、いざという時のダメージがでかすぎです。
しいて言えばRacing1をRacing0にしたいなーくらいのもんですね(懲りてない

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