ツール・ド・おきなわ市民140km参加[レース]

ブラケット緩いままスタートします、と言うところから続きです。

[Bicycle]レース

普久川ダムまで

ブラケットはもうどうしようもないのでこれ以上緩まないことを祈ってスタート。
直後の数キロの平坦はそこそこのペースながら、トンネルをはじめ各所各所で「ブレーキ」の大合唱。
そんなにブレーキ掛かった感じの無い時も前から後ろから大合唱。
ちょっと過剰じゃない?と思ったけど、、、落車は嫌だからそれなりの注意喚起は必要?うーん。

そんな大騒ぎの平坦を集団中盤で突入。かの有名な登りに差し掛かり先頭はスイスイと先に行く感じ。
踏ん張って追おうと思えば追えるけど、結構遠い。アレを追っかけたら序盤で終わりそう、という気がしてならないので控えめに置いて行かれた集団の塊の後ろをゆるゆると。
勝負ではなく走り切れるか?を問題と考えていたレベル&経験値だったのでこんなものです。

奥まで
奥というのは地名ですが100kmカテゴリーのスタート地点で、本島最北端あたりになります。
鬱蒼とした森、海、とにかく自然の中を走り続けます。楽しい。で、結構走ったなと思ったものの実際はまだ40km。
そりゃそうだけど、まだ40kmしか走ってないのか。ここから昨年攣り地獄だった100kmのコースなのかー、と。

海岸線から二回目の普久川ダムまで
海岸線は積極的に前でローテーションに入って動いた(つもり)でした。
何気にこれまでの関門でマージンが30分のままで、開くでも無く縮まるでもない感じでした。
ヘタな事があったら終わるかもしれんなと思い、金魚のフンで集団で緩く走るより積極的に牽いて少しでも攻めて行きたい、というこれまでにないアグレッシブさでした。
2回目の登りに入った時点で集団のみなさんはきっとフレッシュなのでやられるかと思いきや自分含め2,3人だけが先行する形になりました。
後ろから「ペース上げないでえええ」という悲鳴と笑い声。この雰囲気なんだw面白い。
・・・結局登りで先に行っても下りと平坦でチャラになってしまう訳ですが。

アップダウン
よく何々の坂、とか地名で話されてますがイマイチ分かってません。こういうポイントが分からなかったのでサイコンのラップも切らずにスタートからゴールまでそのままでした。
容赦ないアップダウンが続き、下りではフルーム走りする人と駆け、登りで強い人について行き、でも結局平坦で集団の速度に敵わず合流、という無駄な動きをし続けていました。楽しいのが一番だし順位に絡む所にいないし良いかなと。
ようやくここら辺でふくらはぎが攣る手前の感じでしたがまだまだ余裕。昨年と大違いです。
その代わり疲労は半端ない。更にどれだけ頑張っても制限時間は相変わらず30分前後。自分は間に合いそうだけど、この制限時間、、、厳しくないか?

ダム辺りから終盤まで
アップダウンが続く中、某関東チームの人がローテを仕切り、集団コントロールも目論もうとしていました。ご自由にどうぞと黙々と走っていくと、結局ダムあたりの登りで集団はバラバラに。脚が合わない急造トレインではそんなもんでしょう。あとは残った10名弱で終盤まで行きます。
ここで若干前に出るも、残り5km位のところでずっと近くにいたクライマーやスプリンターな感じの人たちは更に前に出ていってしまい、これはお見送り。もう疲れたっす。

ゴールまで
市街に入るもイオン坂?とやらはいつの間にか通りすぎたっぽく、、、あ、でもイオン自体は見つけた!去年より成長した!坂はどれか分からなかったけどw
話は戻って、残り4kmの看板あたりからは「前を走る人で同じ色のゼッケンがいたら追いぬく」「違う色なら相手にしない」とただそれだけを考えて走ろうと。
ふと1.5kmくらいのところで走行レーンを変えようと後ろを振り返ったら、いつの間にか5km辺りのところでかわした人がツキイチ。
もしかしてずっと着いてた?
うーん。
残り1kmあたりで流石に前にかわすべき人がいなくなりペースが落ちてきたところでその人がスッと前に。
うーん。
残り300mくらいからさらに踏み込んで差し返し、そのままゴール。昨年よりだいぶ余力がありました。しかも脚攣りなし。天候が良かったからですかね。

ゴールとまとめ
リザルト:4時間25分台/110位/AVG194w? NP213w?/302TSS
Pioneerの方だとAVGもNPも220w超えになっていますがどう考えてもおかしい。多分STRAVAが出してる平均の方が妥当かなと思い採用。NPはSTRAVAの方が低く出ているけどそれも実力に比べて高く出ているような。
順位としてはど真ん中の110位でした。頑張ったけどやっぱり厳しい順位。
内容的に昨年よりだいぶ成長していると思いましたが、結果は微妙。おきなわ恐ろしい。
403名出走、完走221名で完走率55%と実は完走自体が割と難しいレースだったと思えば上々な気もします。

ゴールしてから完走証を貰いカレーと思いましたが食券を荷物の中に預けてしまっていたので荷物を引き取り屋台に戻ったら売り切れ。残念。
ブースをウロウロして暴食の予行練習をして落ち着いたところで、オクマに停めっぱなしの車を引き揚げに30kmを自転車でダラダラと自走。
めんどうくさい、、、

オクマへの道を走りつつ、来年は210km?それとも140kmで上を目指す?と考えていました。
一方で随分と落車があったみたいで、それを知って自分はこれまで2回とも無事故だったもののやっぱり来年はどうしたものか、と思いました。
今年の感触だともしかしたら頑張って210kmも来年目指せる?とか思いましたが落車リスクを考えたらどうなんだかなあと言うところです。

また来年考えよう。

暴飲暴食の前哨戦はそばとまたしてもサーターアンダギー。しかも今回は2個まとめて。


家にあるストックを全部持ってきましたwこんなに要りませんでした。
レース中食べられたようかんは結局2本のみ。マグオンジェルは良い感じに摂れました。3つはフラスクボトルに入れ、他はメイタンと一緒に水ボトルに混ぜました。このブレンドはなかなかあれです。まずいです。

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