ツール・ド・おきなわ市民140km参加[レースまで]

ツール・ド・おきなわ市民140kmが終わったので備忘録です。
入賞とかシードとか、そういう次元の話を求めているようでしたらここにはありません。
完走できるかな?という心構えで昨年100km初挑戦してなんとか3:30程度で完走したので今年は140kmに挑戦!というレベルの話です。

[Bicycle]レースまで

まずは準備編(?)
事前準備
今年は昨年の教訓を生かそうと思い、以下のような進め方としました。
・飛行機輪行する
・行きは一人(現地で家族合流)なので車にOS-500を積んでフライト当日早朝に空港へ
・あらかじめ帰り用に車にバイクキャリーをセッティングしておく
・レンタカーは大きめを借りる
・名護で受付、140スタート地点付近のオクマに宿泊(必然的にツアーで申し込み)

諸々バッグを買ったり梱包用備品を買ったりと出費はありましたが、準備の試合運びは不思議なくらい万端でした。
木曜には梱包を終えて金曜に積みこみ。珍しく問題が無い感じでほぼ完了。

ただ、OS-500へフレーム、ホイール、ウェア、メット、工具などなど詰められるだけ詰めてましたがホイールだけは不安でした。むやみに軽量ホイールだったので。

前日

4時台に起きて出発の予定にしていたのに5時半頃妻に起こされる。うわあ。
飛び起きて車に飛び乗り出発しましたが、高速はそこそこ順調だったのでツアー受付に間に合いました。
フライトまで問題なく、着陸もオンタイムと思いきや前が詰まって所定の位置に進められないとのことで空港の滑走路で待ちぼうけ。
そして荷物受け取りで自転車も中々出てこなくて待ちぼうけ。
レンタカーが鬼のように混み待ちぼうけ。

結局車手配が14時過ぎとなり昼をちゃんと食べるタイミングを逃してしまい、テキトーにコンビニで食べ物を買って急ぎ高速に飛び乗り…
と、ここでオプションを追加していたジュニアシートが積まれていないことに気がつき、SAに緊急停車してレンタカー屋に連絡、何とか今日中に入手してもらえるよう手配。
何だこの滅茶苦茶具合は。

準備とは違いドタバタです。

名護の漁港駐車場に着いたのが4時前。飛行機輪行でダメになっているところが無いか車体を組み立てながら点検。
宿泊するオクマで組む方が運搬の手間はかからないのですが、オクマで問題に気がついてはどうにもならなくなるのでここで調べておく次第です。
とりあえず問題が無さそうだったので、試走してガンと踏んで見たりしつつ会場で受け付けに。


いつものアレを食べたりナンバープレートつけたりして、5時過ぎにオクマに向かいます。
例のブッフェでパスタとか大量に食べまくる。一人で。割とさびしい。

今年は今日まで一人なので何もすることがないっす。コーヒー飲んでゼッケンつけて就寝。

前日スタート前まで

朝は5時前に起床。100kmと違いスタート地点がすぐそこなので余り焦らず朝食に。
昨日もそうでしたが、時間の都合なのか混みあわずゆったり食べられました。昨日からお腹が痛かったりしてアレだったので、そこそこ食べて補給補給。

7時前位に自転車を再組立してスタート会場へ。しかし荷物預け場所が見当たらず、無いのかと思いこみ一旦ホテルの駐車場に戻って荷物預け。(実際は預けられた模様)
中段やや後ろに自転車を置いてダラダラ待つ感じに。それにしても緩い。ブランコで子供を遊ばせる家族とか、レース前のピリピリ感はまるでない感じ。

かなりダラダラしていてチャンピオンクラスの逃げ集団を見送り、沿道で地元のおじさんと談笑、トイレとゆっくりしていたら列が動き出し、結局かなり後方に・・・

メーターを動かすと心拍を拾わない・・・結局センサの設定をし直して復旧しましたが何事か。

待機場所からスタート地点に移動して後3分!と言うところでブラケットを握ろうとしたら右ブラケットが気持ち内側に傾いているような・・・
グッと握ってみるとゴリっと動くじゃないっすかwよくよく見ると左側も。恐らく飛行機輪行で緩んだと思われる感じ。
地元ショップのメカの人が現地にいましたが、流石にこのタイミングでは間に合わない。結構な力を掛けなければ大丈夫そうですがこれはヤバい。
ギア周りとか周辺はきっちり見ていまいたが、まさかブラケットが緩んでいるとは・・・

もうどうにもならない状態ですがとりあえず上下方向の荷重には耐えられそうなので何とか乗り切れることを信じてスタートに。

と言うことで長ったらしいのでレースの内容は次に。

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