第14回Mt富士ヒルクライム参加

こちらも備忘録として。

今後の参考に珍しく細かめに。

スタートまで

朝?3時起床予定でしたが2時半過ぎに目が覚めました。昨晩寝付けず10時くらいに就寝したから、睡眠4時半で起きる体のリズムが抜けてないようです…

仕方ないのでそのままだらだら起きてパンやらおにぎりやらバナナやら食べて着替えて出発。
富士急の駐車場は4時入り予定でしたが20分ほど前倒しで着いたものの入場できました。

4時半までローラーで30分ほどのアップ…といっても現地でローラーでアップなんて初めての試みなので良くわからんです。10分暖めて5分4倍超と5分休みを2セットくらいやって終わりに。

「ローラーでアップなんてどうなの?そこらへん走れば良いでしょ?」と、思ってましたが、富士ヒルクライムのように会場に向かうまでが大混雑で、道中をアップに利用するのは難しいケースがあるので、ローラーアップは効率的に上げられて良い感じと思いました。用意が面倒だけど。

アップ後に前日タベルナエスキーナで調達したクッキーを食べて5時前に駐車場出発。このクッキーうますぎヤバい。レシピを知りたいw

…結局道中が昨日と同じ登りだったので結構なダメージです。これ普通に疲れるわ。

レースまで

昨年の教訓から全体的に早め行動が功を奏して、話に聞くような大渋滞には巻き込まれず5時過ぎに現地着して流れで荷物預け、待機列に自転車を置いて空いてるうちに軽量化とウルトラスムース。

思いの外に風が寒いので体育館二階でゴロゴロ。「まあ、スタートの7時10分から逆算して6時40分くらいまでゴロついてて良いだろう?」

と、だらだらストレッチしてから自転車に向かったら既に動き出している待機列。早いよ(;´д`)
結局前目を抑えていたのも無駄になり中盤からスタートとなりました(;´д`)

第4グループならみんな速いだろと気を取り直して待機。

しかしスタート位置まで移動するも、荷物預かりが云々で10分スタートを遅らすとか。じゃあ待機列の移動はまだやらんでも良かったのでは?と思いました。

そういえば今回、色々あったようですね。
パレードランの大混雑以外で自分に影響はなかったですが、、、とりあえず1万人は無茶だったんじゃないすかね。

あと、年々劣化する参加者対応は流石にちょっと…

昔は完走証とかあった気がするけど、いまや案内書すら無しです。貰えるものは小さくなった下山用バッグと山のようなチラシと参加賞。東京エンデューロの参加賞なしも驚きましたが、ちょっと主催者さんアレじゃないですかね。


男子35-59歳の部90位/1246人(総合436/8904)
1:12:52.91/AVG242Wくらい?

パレードランが始まるも少したら渋滞…
早めにペースダウンをして落ち着くまでダラダラ進めて計測地点前交差点に進入。

混んでいるのでガツッとはいかずに4倍くらいから進めて行く感じ。
「あ、アップ効いてるかも?」というのはここら辺で実感しました。普段なら始まって数分がキツくて折れそうになるものの、その感じが薄かったような。さあ上げよう!という気分。結構アップ重要だったのか。今更ですがw

1合目まで
区切りは合ごとにしてます。

パイオニアサイコンは距離が信用ならないのと、道沿いの距離表示もレース中だと見落としがち、ということで合ごとにある看板でタイムを見るようにすることに。
スタートからしばらくは混雑に紛れて抑えるも、あまり抑えたら手遅れになるので近い足と思われる人たちに合わせました。
結果、1合目までは20秒ほどターゲットから巻き。

3合目まで
ここまではキレのある脚の人に食らいつく感じで頑張ってトレインで走ります。
3合目通過時点でアドバンテージは2分数十秒?ほど。

お!いける?という気がするも4、5合目の大タレがあり得るのでメイタンのカフェインたっぷりなやつと脚つり対策のマグオンとショッツを混ぜるというエグいジェルを一気飲み。

4合目まで
この辺りで眠くなっていたこれまでとは違い、何とか踏もうとする感じは残ってます。
しかし力が入らず。この区間のみ4倍を割る有様です。

キレのある集団も見送らざる得ない状況で、ついにタレが来たなと。これはダメかも。
ここで一気に2分ロスでアドバンテージが(;´д`)

ゴールまで
追い討ちのように山岳スプリット辺りから完全一人旅。後ろに何人か着いているものの回せる感じが無く1人牽き状態。

これはやばいな…と心底穏やかではない状況です。最後の平地で単独走はマズイ。
「何とかならんかな?最後の平坦高速巡航箇所でボッチはダメ!死ぬ!」と心の中はお祭り騒ぎ。

前に見えていた小集団を平坦前の急坂で捕まえて脚の残った数人で回しながら進む感じで平坦を40〜50km/の速度で通過、、、というあたりからはよく覚えてません。サイコンを見て、行けそうな気がすると思ったのは確か。どうにかタレて落ちずにゴール。

ラップタイムしか見てなかったのですが、とにかく75分は切ったのは確信。ようやくシルバー…
ああ、ブロンズ4連チャンは長かった…などとしみじみ。

その後
5合目は風が寒過ぎ&見回してみるも人が多くてチームの皆さんに遭遇できそうにないので速攻下山。

うどんを貰っておきながら、またもやタベルナエスキーナでカレーを食べて肉食べてウロウロ。
各種自転車関連の出店がありましたが、これというのはないなーという感じでした。

下もやはり人が多過ぎてチームの方がどこにいるかわからないので一通り回ってから駐車場戻り。そそくさ片付けて出発。

今年は珍しく酷い渋滞に巻き込まれずでした。
SAでソーキそばやら食べたりして帰宅。心は沖縄にw
何とかシルバーは行けたので今年のツールドおきなわは140kmにしよう。出られれば。

さて、来年の富士は15周年だそうですが、また「1万人!」とかいうならいよいよ考えるところです。シルバー獲れたし、ゴールド以上は妖怪の域だから目指しようもないし。70分切り?うーん。
もはや主催者選抜という名の妖怪大戦争をネット越しに様子うかがいで十分な気もしました。
本人以外よく分からない目安タイム。

こんな感じ。工具とか何もつけない姿が一番かっこいい。

今日明日くらいは溜め込んでいた食欲解放。既に食べ過ぎて胃痛w

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