ツール・ド・おきなわ2016備忘録1

11/12までのまとめ

そもそもの実力からしてレースレポートするようなレベルじゃないので、100km完走を目指した初おきなわのまとめという事を承知おき下さい。

動機とカテゴリー選定

まず、初めてのツールドおきなわ参戦を決めたのは冗談半分で「お父さんはツールドおきなわに、みんなは美ら海水族館にw」と言ったら案外家族が乗り気だったのと、まだ娘が都合をつけやすい未就学児である事から、現実的に進行し始めました。
富士ヒルクライム、乗鞍、沖縄は出たいレース。一番実現が困難そうな最後の一つが達成できるチャンスです。

そうなるとカテゴリーは?となりますが、210kmはまずありえない。
140km,100km,50kmのどれかと悩みます。
「せっかく沖縄まで行って50kmでは物足りなくないか?140kmは序盤の海岸沿い平坦がない210kmと同難度?ちょっとありえんな。」
「じゃあ100kmならいけるんじゃない?」

と、かなり軽い気分でエントリー開始日に申し込み。

後になってから、

昨年オーバー40が7割足切りとか、
富士ヒルシルバー程度は獲ってないと完走は無理とか、
とにかく沖縄はロードレース然としていて経験がないとやばいとか、
わざわざ沖縄までレースしに行こうとするガチな連中が集結しているとか、

こんな物騒な話を聞くんですけどね!

旅行?準備

秋まではそうとは知らずノリノリで準備開始。
レース後には家族旅行と決め込んで、火曜まで沖縄滞在する事に。
初日はツールドおきなわ100km、140km参加者の拠点となるプライベートリゾートオクマに1泊+往復旅券を早々にオフィシャルツアーで確保。
合わせてレンタカーも予約。妻が運転する流れになるため多少大きめ程度のコンパクトカーを確保。
2泊目、3泊目の宿も確保。

旅程として美ら海水族館と首里城を見たいという事から2泊目はモトブ、3泊目は那覇市内を楽天トラベルやら何やらで確保。

旅行に関してはこれでほぼオーケー。
食事関連はぼちぼち調査や予約を入れてほぼ準備万端。

問題は自転車運搬。

・羽田まで帯同して飛行機、車運搬
→レンタカーのサイズ的に家族プラス自転車は厳しい。羽田までの移動も結構骨が折れそう
・運送屋で先に送り現地受け取り
→こちらの方が高くつくが無難か

年に1回あるかどうかの飛行機輪行のためでかい輪行袋を買うのはどうなのか?という事でSB運輸でレンタル箱を手配して往復発送サービスを利用する事に。
名護の営業所が会場から近いので、営業所止めで受発送として、レンタル箱も営業所に保管を依頼。これで完全に車で輪行袋や自転車を積む悩みを作らないようにしました。
でかい車をレンタルできたら全て簡単だったんですが…

流れ的には完璧のはずでしたが、案外レンタル箱がしょぼい…そしてSB運輸の現場があまりサイクリングサービスを把握しておらずかなり不安に…
楽なのは間違いないけど、高い割に微妙だなー。というのが正直なところ。

image

プチプチなしとかでポンと入れるイメージ画像でしたがここまでやってなお不安な雰囲気。バイクサンドとかに比べると相当アレな感じです。

という事でほぼ旅行セッティングと多忙な仕事でドタバタしたまま11月に流れ込んだ感じでした。

トレーニングまとめ

乗鞍以来、外を走らずローラーばかり。
今年は本当に外を走れていなかった。
だいたい毎日ひどい残業帰りに夜中からGTローラーでSST上下当たりを1時間から1時間半。たまーにインターバルやFTP程度15分2セットとかをやるくらい。zwiftサマサマです。
実走行は一度彩湖周辺を走り込んだのと、富士チャレンジ100km、もてぎの4hエンデューロくらいでした。

よくぞまあこれでおきなわに挑戦したなという感じですね。

次は沖縄での事をまとめます。

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