チラシの裏[revised]

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ブログ始めました宣言から数ヶ月放置…というか忘れていました。

忙しくなるとダメです。
しかし、近々、自転車関連、主にチーム関連でお世話になっている某所が閉鎖と聞いたのでこれも何かの機会と思い、まずは別でまとめていた自転車関連ネタをこちらに移設しました。
いろいろなところに分散すると管理が面倒ですし、こちらに一本化します。卵焼き関連は隔離したままですが。
昔のように無駄な熱量を持って文を書くことはもう無いと思いますが、とりあえず何かしら手を出しては捨て、手を出しては捨て、

そして、何か継続的に残るものがあれば良いなくらいの感じでブログってみようかと思います。

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ツール・ド・おきなわ2016備忘録3

11/13(レースその後)

本来なら前回の記事でおしまいですが、その後の備忘録です。
レース終了後の後処理が実は結構なボリュームとなる今回のツアー。

自転車は再び受付会場近くのSB運輸に行き、家に送り返す手配が必要になります。
家族はモトブにある美ら海水族館にいるわけで、自転車をすぐに預けてしまうと足がなくなります。

そこで、自走で21km、美ら海水族館まで走り、車に自転車を積み込み、会場付近のSB運輸まで戻り自転車を梱包、発送手配、車でモトブに帰る、という流れにしました。
食事はモトブでがっつりとしゃぶしゃぶを決めるつもりで19時で予約していたので、これに間に合わせるために結構タイトなスケジュールです。

とはいえモトブまでの海岸沿いは景色が最高でした。

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良いわー、最高だわーと海沿いサイクリングを満喫していたら道に迷って山道を迂回・・・
まあまあ色々ありつつ何とかスケジュールはこなして自転車を無事発送手配してしゃぶしゃぶにありつきました。

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オリオンビールうまし。中瓶2本をスルッと行ってしまいました。完全に酒量オーバーです。

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うまい。

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海ぶどうも鮮度最高。

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古民家の佇まい。最高です。

ホテルに帰ってダウン。
今回第2のメイン、暴食ツアーがスタートしました。

11/14(備忘録)

家族旅行メモになりますが、この日は午前中美ら海水族館をリベンジして那覇移動、首里城と考えていましたが、朝のブッフェを動けなくなるまで食べてビーチで遊んでいたら既に昼。

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ジンベイザメをどうしても見たかったので美ら海水族館内のジンベイザメを目の前に食事できるレストランで昼食をとり、ジンベイザメをひたすら堪能しました。

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水族館好きとしてはここはビンゴでした。
娘はエイの腹部分が顔と勘違いしていて可愛いお魚さんだとお気に入り。純粋でよろしい。

その後、夕方に那覇に着いてチェックイン。首里城は今日は断念。
これまた予定はずれ込みでした。
夕食は国際通りにある、かなり有名らしい沖縄料理の居酒屋に。

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もう何食べてもうまい。
泡盛一合でやられかけながら動けなくなるまで食べて帰宅。
また行きたいです。

11/15(備忘録)

最終日は制限時間が明確なのでヘマしてはいかんということで、早めに起きて朝のブッフェで動けなくなるまで食べて首里城に出発。

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午前のうちに回りきって近くのそば屋に。
沖縄そばにジューシーと氷ぜんざい。うますぎる。

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さらに店内で販売しているちんすこうがうますぎて、お土産用にまとめ買いしました。

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その後は首里城周辺を散策してから空港方面に戻りレンタカー返却、帰路に。

片付けも一通り終わりましたが、肝心の自転車は週末着予定。大丈夫だろうか・・・。

まとめ

そもそもロードレースは不得手なので、良い成績を求めるのは難しいですが、来年も参加したいと思いました。
沖縄自体を食わず嫌いしていたところがありましたが何を食べてもうまいし、11月の気候がすばらしかったので、家族にも大好評。
来年以降も家族を巻き込んだ旅行兼ロードレースというノリでいくかw

以下、来年以降に向けて

旅行、準備関連
 ⇒自転車は自分で運ぶ方が良い
 ⇒羽田までは車が良さそう(車にバイクキャリア据付⇒空港で自転車梱包?)
 ⇒行きの飛行機はもう少し遅い時間にしたい
 ⇒大き目のレンタカーを手配したい
 ⇒ツアーは不要かも
 ⇒金曜発の月曜戻りが良さそう
 ⇒名護・本部を宿泊拠点としたい

レース関連
 ⇒2017は富士ヒルあたりまでにそれなりに納得行く記録が出せれば140km。無理そうなら100kmか
 ⇒実走行と距離を増やす
 ⇒もっと色々な練習をする

こんな感じですかね。
次はシクロクロス・・・うーむ。ちょっとモチベーション低い。年末年始のエンデューロを何か突っ込もうか・・・

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ツール・ド・おきなわ2016備忘録2

ツール・ド・おきなわ2016参戦記録、といっても100km完走ライン際というレベルのお話。というか家族旅行のお話。
ガチなレースレポートはありません。

11/12(前日)

早朝家族を引き連れて電車で羽田に。
流石に日の出前なので混雑なく移動できました。
自転車預けが無く家族でスーツケースひとつと各自手持ちの荷物だったので空港での手続きもサクサク。

あっという間におきなわっすね。
国内だし近いけど、やっぱり遠い。でも近い。

那覇空港に到着して沖縄的な水槽にて脱線。時間がずれ込む。
レンタカー営業所に移動しレンタカーを配車。周囲は自転車乗りばかり。まあオフィシャルサイトに載っている会社だからそうなるよね。

レンタカー手配後、近場でさっそく沖縄そばとタコライス。
こりゃうまい。

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食後、そば屋近くの公園に娘が吸い込まれてひとしきり遊ぶ。
これで更に時間はずれ込む。
那覇から名護まで高速道で移動し、まずはSB運輸の営業所に。

箱内に入れたホイールや部品の梱包ズレっぷりで輸送時、どれだけ荒っぽく扱われたかの一端をうかがい知った気がしました。
空輸での問題なのか、SB運輸の問題なのか、、、まあいずれにしてもこの方法、次は無いな。

さて、とりあえず梱包を解いて何とか機材が無事だったのを確認し、受付会場へ。
家族が暇してたまらんだろうと思ったけど会場は屋台たくさんだったので割かし楽しめたみたいです。
サーターアンダギーうますぎ。

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参加受付してナンバーを取り付け、自転車を今日のうちに預けて明日のスタート地点移送してもらうサービスを利用します。車に詰めないから。
無料と有料があるのですが、無料配送の方は見たところ積み込み方が半端ない感じだったので、有料(2100円)箱入れ輸送を選択。

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これで明日の大会を待つのみ。
この時点で夕方になってしまったので特に観光はできずにリゾートオクマに移動。
当初の目的では今日午後に美ら海水族館とか予定していましたが、完全に無理。スケジューリングが甘かったですね。

めちゃくちゃきれいな海沿いを通って、オクマには18時過ぎに到着。
コテージで一通り休んでからブッフェに。

周りは9割方サイクリスト。噂には聞いていたけど本当に炭水化物メインのブッフェでした。
というか、炭水化物系が出されると一瞬で消化される有様です。
カーボローディング、という事なのかもしれませんが正直、前日ドカ食いして意味あるのかな?とちょっと疑問。
そんな偉そうなことを言っておいて、自分もドカ食いして苦しかったんですけどね。どれもこれもうまい。

このひと月くらいは夕食を鳥の餌みたいなやつオンリーにしていて、体重58kg/体脂肪8%と割とカリカリにしていたので多少のドカ食い、気にしない気にしない。

食後にビール行っちゃうか?と完全にレジャーモードに入りそうでしたが、ホテル周辺の徒歩圏に全く何も店が見当たらないので断念しました。
ゼッケンをウェアにつけたりしたら、後はすることも無いので12時前に就寝。

11/13(レース)

朝5時から朝食ブッフェがやっているということだったので、「まだ食うのかよ」と自問自答しつつ朝5時過ぎにあらかじめ着替えた上でブッフェに向かうと行列。
みんなやる気やね(ブッフェに)。

やめときゃ良いのに少量ずつ多種多様に食べようと考えていたら結局満腹で動けない感じに。
やっちまった。

一応ウインドブレーカーを羽織る程度で別段寒く無し。11月だよなあ。沖縄凄い。
流れ的には6時過ぎにゴール地点行き手荷物預けに工具類や着替えを預けて一旦コテージに戻って休憩。
7時前にバスに乗り込み一路スタート地点の奥まで北上です。

途中今日走るコースを通るので具合を視察しながら、と思っていましたが睡魔でウトウトしながらなので余り頭に入らず。

「トンネルと坂、やべえな」「海、きれい」位は把握。

スタート地点に到着して自転車を確保して組み立て、タイヤに空気補充。
ホイールのバルブホールにバルブが当たってカンカンうるさいので養生テープを巻いてごまかしてから試走。
序盤の坂を越えてみる。
「ここで集団から千切れるとレースが終わるってやつか、無理だな。」
と実感。

スタート地点に戻ってテントで黒糖とバナナ、飲み物のサービスを発見。
「これはこれは、ありがたやありがたや」と戴く。バナナはお代わり。

満腹の上に満腹を重ねて芝生でごろごろ。

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正直暇。それと平和過ぎ。この後殺伐としたレースがあるとは思えない雰囲気でした。
途中チャンピオンクラスの観戦をしてまたごろごろ。

どうも巻き気味の進行らしい。もともと10時半とかいっていた100kmアンダー39もかなり早めになりそうとか。
完走はいけそうかなと思ってみたり。
回りも喜んでる様子。でも自分はなんかちょっとモヤっとした微妙な気分。
走りながらその答えはわかりましたが。

10時前には50番までのシード選手が先頭に誘導され、われわれ一般人はその後方に回されました。
10時過ぎ、コースに出るが140kmが通過するため横を見送ります。
みんな、かっこいー。

そして徐々に高まる緊張感。でもないか。
ただ気合は十分。仕事の多忙さは酷かったけどやれる事はやったし体調も比較的良い。股関節辺りの痛みは、、、たぶん大丈夫そう。さあ!という感じです。

10時8分スタート

さっそく道いっぱいに広がって集団で坂に入ります。
かるーく250Wを超える強度で推移。うん。開始直後でこれはきつい。
集団の後ろにぴったり付きたいけどその数メートルの距離が埋まらないという状況。
「このまま下ったら置いてかれるよな」と思っていたら下りで置いてかれました。

結構な人数の集団が先行して行き、それに乗り損ねた2、30人の集団に入って海沿い平坦に。
当初は後方でお休みしてましたが、トンネルが怖いのでリスク回避のため集団前目に移動してローテーションに入りながら関門まで。
お待ちかねの普久川ダムへ向かうヒルクライム。
ここで集団はバラバラに。結構みんな飛ばすのですが、自分はこの先のコースプロファイルがイマイチ分かってないので様子見な感じで淡々と登っていきます。

終わってみると、エグイ激坂もないので普通の登りだなーという感じでした。
もっと追い込めばよかった。

そしてKOM地点を越えて降りたり登ったり。
自分は下りが余りに遅くて置いていかれ、登りで追いつくというのが繰り返されます。
ビビリなのでコーナーが遅いのは当然ですが、直線下りで踏み込んでも置いてかれるのはなんだろう。
重量?ハブやタイヤの回転抵抗?コンパクトクランクじゃだめ?うーん。

そんなこんなを悩みながら50km通過。

これまでの関門時間を考えるとよほどの事がなければ完走はできそうだなと思えてきました。
しかし暑い。で、登りでダンシングしようとしたその瞬間、左足太ももがピクッと。

「そろそろ攣るね。逝くよ!」という合図。
変に荷重をかける、力の入れ具合、きっかけ一つで逝く、一歩手前のアレ。

思わずすぐにシッティングに切り替えて右足主体で回してリカバリー、とおもったら右足ふくらはぎがピクッと。
「そろそろ攣るね。逝くよ!」という合図。
変に荷重をかける、力の入れ具合、きっかけ一つで逝く、一歩手前のアレ。

何とか逝くポイントを避ける漕ぎ方を探って完全死亡は避けられました。
夏同然の暑さにやられた感があります。
何とかごまかしつつ単独になったり少人数で回したりして走っていきました。
途中で左足ふくらはぎと右足太もが同じく攣りかけてもう手のつけようがない感じで、補給地点を超えました。
ちなみに水分も予想以上に消化していて、捨てるつもりの使い古しのキャメルバックのボトルに加え、元々捨てる予定のなかった今年の富士ヒルで買ったカペルミュールのボトルまでも飲み干して補給場所のボトルと入れ替えにポイ…
もったいない…

無茶しなければ完走確実、、、ゆっくり行くか、と思いましたが、ふと頭をよぎったのは、
「当初どおり10時半スタートだったらどうなのか?DNFだったんじゃないの?それで完走したって喜べるか?」
ということ。スタート前、開始時刻が巻きになるかもという情報を聞いてもやっとしたのはこれか。

酸素の巡りがイマイチな脳内で仮想制限時間を計算するも、、、面倒くさくなり

「3時間半で完走を目標にしよう」

と謎の結論に至る。

目標上方修正

順位に絡めなくなってるのは明らか。
完走もほぼ達成できそう。
そうなると、あとはタイムという自分との戦いのような状況。
海岸際からダムを超えてゴールまでは小集団に追いついたとしても足が合わなければローテーション組む事もなく、ひたすら踏み続けます。
全足均等におかしくなってむしろバランスが良くなったw
ということで意外と漕げることが分かったので終盤はガリガリいきます。
…といってもグダグダな出力でしたが。

おきなわは無数のアップダウンで心が折れると聞いていましたが、そんな事は全くなく、登りがくると楽しくて思わずにやけてしまいます。だって周囲にアドバンテージを稼いだり前に追いつく格好のチャンスですから。下りで残念な気持ちになる分登りは気持ちが上がります。
更に結構沿道で応援してくれる地元の方がおられて、陽気な応援一つでふた周りくらい強く踏めた気がします。なんかロードレースって感じ。

やばいくらい楽しい!
死ぬほどきついのにもっと走っていたい!

そんな感じで終盤走っていました。
イオン坂(ジャスコ坂?)とやらもなんかえぐい坂だなーという程度で別段そのままスルー。
最後は3名くらいが揃い、ちょっと踏み込まないとやばい、攣るかどうか、という具合の丁度良い感じだったのでローテーションしつつ飛ばしてゴール。
1kmあたりでバラバラになったのでスプリントとはなりませんでした(そもそも踏める力は残ってませんでしたが)。

結果は3時間30分強。市民100kmU39 で124位。

3時間半からちょっと足が出てしまって残念。だけど今の自分には十分か。

しかし、驚いたのはこれだけ必死こいて120位台ということ。
参加者が倍以上居たもてぎエンデューロの4時間は、余力ありで二桁順位だったのに、、、
やっぱり沖縄はガチの人が集まっているんだろうか。

ゴールして流石にくたばりそうで、一息入れる必要がありましたがその足でタンドリーチキンカレー。うまい。

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今回もゴールして3分でカレー。なんだろうこのテンション。
そして今回はサーターアンダギーとおやきも追加。うまい。

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今回もこのカレーの勢いは余裕があったかな?と思いましたが動こうとした瞬間に左太ももが完全に攣ってフリーズ。次の瞬間右太ももも完全に攣ってフリーズ。
このやられ方。今回は今年初めてちゃんとやれたようで。

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足切り目安表。

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あまりの脱水で捨てボトルではないカペルミュールのボトルまで捨ててもうた…の図。

次回参加は金銭的、レベル的に迷うところです、、、でも、この楽しさはまた味わいたいところです。

とりあえず来年前半の富士ヒルあたりの結果から考えようかと思います。

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ツール・ド・おきなわ2016備忘録1

11/12までのまとめ

そもそもの実力からしてレースレポートするようなレベルじゃないので、100km完走を目指した初おきなわのまとめという事を承知おき下さい。

動機とカテゴリー選定

まず、初めてのツールドおきなわ参戦を決めたのは冗談半分で「お父さんはツールドおきなわに、みんなは美ら海水族館にw」と言ったら案外家族が乗り気だったのと、まだ娘が都合をつけやすい未就学児である事から、現実的に進行し始めました。
富士ヒルクライム、乗鞍、沖縄は出たいレース。一番実現が困難そうな最後の一つが達成できるチャンスです。

そうなるとカテゴリーは?となりますが、210kmはまずありえない。
140km,100km,50kmのどれかと悩みます。
「せっかく沖縄まで行って50kmでは物足りなくないか?140kmは序盤の海岸沿い平坦がない210kmと同難度?ちょっとありえんな。」
「じゃあ100kmならいけるんじゃない?」

と、かなり軽い気分でエントリー開始日に申し込み。

後になってから、

昨年オーバー40が7割足切りとか、
富士ヒルシルバー程度は獲ってないと完走は無理とか、
とにかく沖縄はロードレース然としていて経験がないとやばいとか、
わざわざ沖縄までレースしに行こうとするガチな連中が集結しているとか、

こんな物騒な話を聞くんですけどね!

旅行?準備

秋まではそうとは知らずノリノリで準備開始。
レース後には家族旅行と決め込んで、火曜まで沖縄滞在する事に。
初日はツールドおきなわ100km、140km参加者の拠点となるプライベートリゾートオクマに1泊+往復旅券を早々にオフィシャルツアーで確保。
合わせてレンタカーも予約。妻が運転する流れになるため多少大きめ程度のコンパクトカーを確保。
2泊目、3泊目の宿も確保。

旅程として美ら海水族館と首里城を見たいという事から2泊目はモトブ、3泊目は那覇市内を楽天トラベルやら何やらで確保。

旅行に関してはこれでほぼオーケー。
食事関連はぼちぼち調査や予約を入れてほぼ準備万端。

問題は自転車運搬。

・羽田まで帯同して飛行機、車運搬
→レンタカーのサイズ的に家族プラス自転車は厳しい。羽田までの移動も結構骨が折れそう
・運送屋で先に送り現地受け取り
→こちらの方が高くつくが無難か

年に1回あるかどうかの飛行機輪行のためでかい輪行袋を買うのはどうなのか?という事でSB運輸でレンタル箱を手配して往復発送サービスを利用する事に。
名護の営業所が会場から近いので、営業所止めで受発送として、レンタル箱も営業所に保管を依頼。これで完全に車で輪行袋や自転車を積む悩みを作らないようにしました。
でかい車をレンタルできたら全て簡単だったんですが…

流れ的には完璧のはずでしたが、案外レンタル箱がしょぼい…そしてSB運輸の現場があまりサイクリングサービスを把握しておらずかなり不安に…
楽なのは間違いないけど、高い割に微妙だなー。というのが正直なところ。

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プチプチなしとかでポンと入れるイメージ画像でしたがここまでやってなお不安な雰囲気。バイクサンドとかに比べると相当アレな感じです。

という事でほぼ旅行セッティングと多忙な仕事でドタバタしたまま11月に流れ込んだ感じでした。

トレーニングまとめ

乗鞍以来、外を走らずローラーばかり。
今年は本当に外を走れていなかった。
だいたい毎日ひどい残業帰りに夜中からGTローラーでSST上下当たりを1時間から1時間半。たまーにインターバルやFTP程度15分2セットとかをやるくらい。zwiftサマサマです。
実走行は一度彩湖周辺を走り込んだのと、富士チャレンジ100km、もてぎの4hエンデューロくらいでした。

よくぞまあこれでおきなわに挑戦したなという感じですね。

次は沖縄での事をまとめます。

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ツールドおきなわを予想してみる

正直なところ今回のツールドおきなわ、完走できるの?
という素朴な疑問が頭にまとわりついて鬱陶しいので、今年のイベント実績等を元に予想タイムを計算してすっきりしたいと思いました。

なお、おきなわ市民100kmU39は10時半スタート予定で、最後の川上関門(約100km)で14時が制限時刻。

3時間半(210分)で100km、累計1900m登らないといけません。下衆すぎる。

それはさておき、今年の実績をいくつか抜粋

■白石峠(6.2km、累計高度540m)
 30分
■ハルヒルリザルト(16km、累計高度900m)
 53分
■もてぎ耐久(143km、累計高度1000m)
 240分

ちなみに、もてぎのペースで100km走ると167分。
しかし累計高度は700m。
これでは計算が成り立ちません。高度も考慮しないと意味が無いです。

色々計算していけば妥当な数式が出てきそうですがクッソ面倒くさいので白石とハルヒルを走って、後はもてぎのペースで走って合計で100km走ったらどうかな??
と計算してみました。

 白石(6.2km)+ハルヒル(16.0km)+もてぎのペース(77.8km)

これでちょうど100km。

もてぎのペースで77.8km走った場合の累計高度は544m。

高度を合算すると、、、

 白石(540m)+ハルヒル(900m)+もてぎのペースで77.8km(544m)

 ⇒累計高度1980m
つまり白石峠登ってハルヒルやってもてぎ77.8km走ると、100km走行&1980m登ったことになります。
・・・なるのか?
とりあえず、良い感じにおきなわ100kmに近いじゃないですか。

さあ、それではこれらを合算した所要時間予想ですが、、、

 白石峠30分+ハルヒル53分+もてぎのペースで77.8kmだと130分

 ⇒合計213分
・・・おさらいしますが、制限時間は3時間半(210分)

おつかれさまでしたー!
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第13回もてぎ7時間エンデューロ 2016参加

11/3
ツインリンクもてぎで行われたエンデューロに4時間ソロの部で参加しました。
当初兄弟チームの予定でしたが出張やら故障やらでチーム戦は断念。
沖縄前にまったく乗れないのはアレだったので集団走行で4時間走れるチャンスと思いソロエントリーしました。富士チャレンジは荒天で落車が多すぎて怖くて集団走行が満足にできませんでしたし。

しかし、前日の時点では寒い雨⇒北風と参加者を殺しにくる予報だったので一応現地まで行って雨なら潔くDNSと決めて出発。
結局風は強いものの朗らかな快晴で走れて良かったです。

結果
4h 143km 93位?/600人くらい

主な目的である沖縄前としては微妙。
ちょっと今年の100kmアンダー39で完走は厳しそうです。
(今回の100km市民Under39は昨年100km市民Over40が7割くらい足きり食らった時と同じくらいの制限時間)

1時間〜2時間くらい

試走をしなかったので後ろ目からスタートして1周様子見。
その後は比較的大きめ集団(第3集団くらい?)に入ってローテしたりして練習練習。
途中で7時間か4時間の先頭集団が追い抜くあたりで色気を出した連中がばらばらと付いていこうとして集団崩壊。
その後は小さめ集団(某チームが主導)で走行。

しかし、これが中々に走りにくい。
「登り坂はゆっくり。下りでぶっ飛ばす。」
というセオリーに沿った走りなのはよかったんですが、某チームの一人だけ特別凄い勢いでぶっ飛んで行き、しかし後から合流を繰り返すという。
逃げるわけでもなく、集団を切り離そうとするでもなく、よく分かりませんでした。

3時間くらいまで

結果的に集団からゆるゆると先行して集団離脱。
このあたりから小集団と単独走行を繰り返す感じになっていました。

もっともリザルトとか気にしないで、集団走行と坂でだらけて登る練習、コケないことが最重要と思っていたので何も気負いは無かったですが、、、
3時間過ぎあたりからケツが痛いときた。
サドルは良いけど違う感じで痛い。
膝や股関節は良い感じだし、ケツの痛みもサドルが合わない問題と別だと分かっていたので、沖縄向けのサドルセッティング的にはとりあえずOK。

・・・と言い聞かせて何とか頑張る。

4時間まで

3時間半の時点で走行ノルマは到達したのであとは消化試合。(沖縄が3時間半で足きりのためw)
後何周かなーとか思いつつ周回して最終周最後の局面でスプリントゴッコ。出力を見るとさっぱり踏めないものの回りも踏めてないので周囲の皆さんを千切らせてもらって終わり。

案外元気でした。
そのままコースからピットに戻り、ピット裏のカレー屋台に直行。
走っている間、風向きで屋台のおいしそうな匂いが流れてきてたまらんかったんですよ。

ゴールから2分ほどでカツカレーを流し込むという荒業を決めてタグを返して即撤収。
ゴール前の駆けと言い、カレーと言い、案外余裕あったんじゃねえの?という結果でした。足も攣らなかったし。

とはいえ結果を見ると平坦ベースでAVG36km/h、NP200W弱となるとやっぱり厳しそうだなーと思いました。
おきなわは回収バスで観光になりそうです。
自走でも帰れるようポンプとスペアタイヤを装備して走るか・・・
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今回ソロで車のキーを除く貴重品やら携帯やらは会場に持ち込まなかったので写真もなしでした。
おきなわもこんな感じでいきます。というかサドル以外、ほぼこれしか選択肢が無い訳ですけど。

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