コンタドールとヒルクライム勝負

昨晩のzwift上の話ですけどw
しかも当然ですが勝負にすらなってませんでしたけど。
しかし下手なレースよりもテンションが上がってしまったので記事としてみます。

仕事の都合、夜遅くにローラー台をしてたりするのですが、ここ最近ローラー台のお供にzwiftをやってます。割と追い込めて楽しいです。

今日もボチボチやるか、とアプリを立ち上げてライド待ちの状態にしてローラー台の準備していたらs-worksに乗ったA.contadorという人が走り去って行くじゃないですか。
まさかね?
と思って調べると公認アカウント、相互フォローにグライペル。

「マジだこれ…」

こちらはちょっとした裏技で他の人が走っている所と違うコースに入っていたので、自分の他にほとんど人がいない訳ですが、、、
何やってんのこの人、てかどうやってこのコースに入ってきたの??

色々疑問はありましたが、これはとにかく走らねば!とアップも無しでスタートしました。
コンタドールの直近からライドを開始させたのと、あちらがアップがてらなのか3倍程度の強度で流していたおかげで山岳入り口で追いつきました。

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コンタドールとヒルクライム勝負開始の図w

とりあえず4倍くらいで追いかけ、追いついてみました。
「相手は世界一のレーサー。リカバリーかなんかだろうしこのまま相手にもされず見送られるだろうなあ。後ろについてストーキングするのもアレだし行っちゃうか。」と思ってかわしたら、奴さん、一瞬で6倍くらいまで上げて追い抜き返して行きます。

( ゚д゚)

一瞬の出来事であっという間に突き放されました。
大人げない…大人げないよアルベルト!

少ししたらまた3.5〜4倍くらいで流し始めたので、ジリジリ追いつきました。

で、また前に出てみます(懲りない)。
先と同じようにドカンと仕掛けられ、当然こちらはついて行けず。
こりゃあ無理無理、お見送りしますわ、と思ったら割とすぐ足を緩めたので、また追いつきました。
で、また前に出てみます(実に懲りない)。
するとピタリと後ろに付いてくるじゃないですか。

「おぉ、コンタドールを牽いちゃってるよ」

周りには誰もいない、コンタドールと併走?何だこれ、やばいやばい!
と無駄に興奮しつつ走っていましたが、ヒルクライムの終盤に差し掛かったところで、後ろから6倍くらいで上がってきました。

また来たか!と思って、今度はちょっと食いつこうと思って反応してみたのですが…

そこからコンタドールは10倍以上に上げて、そのパワーを維持して飛んでいきます。結局最後まで6倍近くを維持したまま走り去ってしまったようです。
これは無理(´Д` )
速いというより強い。

軽く流しであろうライドでこれか、と思うとなんと恐ろしい。

20分程度のヒルクライムで、しかも終盤だけで1分以上の差をつけられて終了しました。

いやしかし、何にしても、あのコンタドールとタイマンでヒルクライムを走り、牽かされ、千切られたとか、話のネタとして面白すぎます。
ネット上での出来事ではありますが、電線の向こうには本物のコンタドールがいて、そのコンタドールが俺なんかを相手にしてヒルクライムを一緒に走ったと。

何かやる気出ますねw

しかし思い返すと、相当数のウォッチャーがいたようで、身の程知らずにコンタドールに絡んでるバカなやつがいる、そして千切られてやがる、と一部始終見られていたかもしれないと思うと、、、かなり恥ずかしい。
スンマセンでした(´Д` )

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