THE KAIMAKU2016(袖ヶ浦)参戦

今年2戦目もエンデューロ。
八ヶ岳前日開催でどちらに出るか迷いましたが、袖ヶ浦は走ったことがないので袖ヶ浦エンデューロに出ることに。
今年は色々やりたいってのがテーマの一つでしたし。たしか。

3時間ロード男子
6位

今回は長兄と2人チームで3時間でした。
そして熊谷についでwizspo主催エンデューロ2戦で2回目の入賞。相性良い?w

第一走は兄。試走をギリギリまでしていたら休憩しているうちに整列が始まって兄を見失う。どこだー?とコース脇から探していたらまさかの最前列w
全然練習してないというのは何だったのか?…まあ恒例の事ですが。

しばらく先頭集団を走り続け、途中集団が分断したりタレたりしつつ、6位〜8位くらいで推移。何が練習してないのか。十分速いわ。

観戦していて思ったのは、「でかい集団は3つくらいあるけどそのどれかに入れなかったらダメだ」ということ。
風も強いし大集団で走らないと足が削られる一方になりそうな感じです。

第2走として1時間半すぎにバトンを受け取ります。
兄の居た集団は走り去っていくので、しばらく一人旅かなと思ったら交代中にもう一つの集団が走り抜けます。
「アレに合流だ!」
などと仰る兄。

「えー何いってんのさ、無理無理!」
と答えながら出るも実際アレに乗れないとかなりしんどいと思い、まるっきり暖まってない状態からいきなりのフルスロットル。
なかなか追いつかないものの、何とか3周目にようやく合流。
よく合流できたもんです。1,2周目あたりが今回の最大出力。こちらが今日のハイライトw

その後しばらく走っていると先頭集団にラップされ、このタイミングで集団が瓦解。
抜かれ樣に「100milesさん頑張ってー」とteamARIの方に励まして頂く。
誰のこと?あっ!おれか!
とワンクッションおいてお礼しつつ先頭集団にブリッジしてみるもすぐに挫折。まだこのレベルでは走れないっす。

その後は単独だったり、しばらく小集団を行ったり来たり。

兄の応援がやたら熱はいってんなーと思いつつ、終盤まで。
しばらく一緒に走っていたけど先行された2人が終盤にタレにタレて、逆に踏めたこちらがラス2でかわしてゴール。
この2人、実は6〜8位争いしていたみたいで、それで兄も熱の入った応援になっていたようです。

あえて順位を言わない兄に感謝です。言われたら間違いなく悪い方に転がっていたと思うので。

まさかの表彰式参加の後、参加ポイントを全部熊本に寄付して撤収しました。

ポディウムからだいぶ遠い6位ですが嬉しいものです。
ヒルクライムだと雲の上にある入賞圏が、エンデューロだと稀に近くに見えてくるので、その点はとても楽しいですね。
ちょっとリスキーなのが難点…。

次回はハルヒルですが7000人超とか聞いて今から惨状が予想されてモチベーションだだ下がり中です。

昨年ですでにコースを溢れる人の多さだったのに、更に増員とか…
あの大集団の危険さを反省して生かそうとしないのかな・・・。
今年の様子次第でハルヒルは来年無しにするかもしれません。おもてなしは良いんですけど。

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小中高と運動音痴でとことんバカにされ続けてきた自分がスポーツで表彰されるとか、ザマーミロって感じだ(何だそれ)

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まあ実際はお兄様サマサマ。や、今回は順位上げられたのでちょっとは貢献できたでしょうか。

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ロードレースって感じ。ちなみに集団走行はまだ怖い

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まだ上体に余裕がある感じなので富士までにステム下げようかな。

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普通にガチで走るゲストライダーの方でした。

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ヘリウムを探せw

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コンタドールとヒルクライム勝負

昨晩のzwift上の話ですけどw
しかも当然ですが勝負にすらなってませんでしたけど。
しかし下手なレースよりもテンションが上がってしまったので記事としてみます。

仕事の都合、夜遅くにローラー台をしてたりするのですが、ここ最近ローラー台のお供にzwiftをやってます。割と追い込めて楽しいです。

今日もボチボチやるか、とアプリを立ち上げてライド待ちの状態にしてローラー台の準備していたらs-worksに乗ったA.contadorという人が走り去って行くじゃないですか。
まさかね?
と思って調べると公認アカウント、相互フォローにグライペル。

「マジだこれ…」

こちらはちょっとした裏技で他の人が走っている所と違うコースに入っていたので、自分の他にほとんど人がいない訳ですが、、、
何やってんのこの人、てかどうやってこのコースに入ってきたの??

色々疑問はありましたが、これはとにかく走らねば!とアップも無しでスタートしました。
コンタドールの直近からライドを開始させたのと、あちらがアップがてらなのか3倍程度の強度で流していたおかげで山岳入り口で追いつきました。

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コンタドールとヒルクライム勝負開始の図w

とりあえず4倍くらいで追いかけ、追いついてみました。
「相手は世界一のレーサー。リカバリーかなんかだろうしこのまま相手にもされず見送られるだろうなあ。後ろについてストーキングするのもアレだし行っちゃうか。」と思ってかわしたら、奴さん、一瞬で6倍くらいまで上げて追い抜き返して行きます。

( ゚д゚)

一瞬の出来事であっという間に突き放されました。
大人げない…大人げないよアルベルト!

少ししたらまた3.5〜4倍くらいで流し始めたので、ジリジリ追いつきました。

で、また前に出てみます(懲りない)。
先と同じようにドカンと仕掛けられ、当然こちらはついて行けず。
こりゃあ無理無理、お見送りしますわ、と思ったら割とすぐ足を緩めたので、また追いつきました。
で、また前に出てみます(実に懲りない)。
するとピタリと後ろに付いてくるじゃないですか。

「おぉ、コンタドールを牽いちゃってるよ」

周りには誰もいない、コンタドールと併走?何だこれ、やばいやばい!
と無駄に興奮しつつ走っていましたが、ヒルクライムの終盤に差し掛かったところで、後ろから6倍くらいで上がってきました。

また来たか!と思って、今度はちょっと食いつこうと思って反応してみたのですが…

そこからコンタドールは10倍以上に上げて、そのパワーを維持して飛んでいきます。結局最後まで6倍近くを維持したまま走り去ってしまったようです。
これは無理(´Д` )
速いというより強い。

軽く流しであろうライドでこれか、と思うとなんと恐ろしい。

20分程度のヒルクライムで、しかも終盤だけで1分以上の差をつけられて終了しました。

いやしかし、何にしても、あのコンタドールとタイマンでヒルクライムを走り、牽かされ、千切られたとか、話のネタとして面白すぎます。
ネット上での出来事ではありますが、電線の向こうには本物のコンタドールがいて、そのコンタドールが俺なんかを相手にしてヒルクライムを一緒に走ったと。

何かやる気出ますねw

しかし思い返すと、相当数のウォッチャーがいたようで、身の程知らずにコンタドールに絡んでるバカなやつがいる、そして千切られてやがる、と一部始終見られていたかもしれないと思うと、、、かなり恥ずかしい。
スンマセンでした(´Д` )

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