赤城山2本

9/21
赤城山ヒルクライムコース2往復
4時間06分08秒 82.43km(2579mUP)
赤城山TT
1本目 1時間16分30秒
2本目 1時間33分25秒

体重は通常プラス3kg、外走りも乗鞍を除き一ヶ月ぶり、ローラーもイマイチというコンディション。
色々な都合で思うように自転車に乗れておらず、これでやはり散々なタイムなら赤城山DNS含め、ちょっと考えるところでした…

…が、結果的には昨年の大会より良いタイム。
信号にはまりながらこれなので、なかなか良かったですが…このコンディションで問題なかったのがよくわかりません。
まだ実力的にピーキングがどうとか気にする次元じゃない程度のものなのでしょう。

前半は控えめで後半あまり崩れず、出力を目安にできたのが良かったのかもしれません。ほぼ単独走で最後も踏み切れたので、試走前はもう諦めてましたが本番頑張る気が出てきました。

1本目を終え、下山して即折り返して復習がてら2本目。
まるでタイムを考えず一定出力で行くのを目標に。心が折れなかっただけ良かったかと。
今はとにかく実走行で多く登りたかったのでそういう意味では満足です。

バテつつも3本目に行こうとしましたが時間切れのため撤収。

結果的に本番も頑張るぞ!と思いましたが天気が…
うーん。

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第30回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍参戦

名目上、ヒルクライベント参戦記事ですが、正直なところ、ただの観光ブログです。

8/29(前日)

先週頭に喉の奥が激痛とか膝痛めるとかプチトラブル。と言っても大したことではなくて、ローラーを普通に回せるくらいの程度。ただ、大事をとって松本駅近くのビジネスホテルを急遽確保しました。
車中泊のつもりだったので手痛い出費です。ということで朝5時起きで下道300kmを行くことに。

行程はGooglemap先生に一任。
この先生、「早けりゃいいんだろ?あ?」という風に割と優しくないルートを選ぶようで、碓氷バイパスや地元民も嫌がるらしい青木峠なんかも組み入れてくれて、まるでセガラリー気分でした。
FF車なのでコーナー出口は無遠慮に押し進むように踏み込んでグイグイと走ります。
・・・マーチで。家族が居たら絶対できない走り方です。

こんな道、ランチアのデルタとかでかっとばしたいなー

とか、そんなくだらないこと考えながら現地着は午後1時。
つつがなく受け付けてraphaで安売りしてたメリノウールの長袖買ったりlotto soudalのボトル買ったりしてホクホク気分。
運転と買い物で今週末のやり遂げた感は90%くらいw

一通り回って松本駅まで戻ってホテルにチェックイン、プチ松本観光して駅前で山賊焼きとかいう体脂肪、カロリー的に危ないものを食べた上、軽くビールまで飲んで就寝。
この時点で99%ほどやり遂げた気分で、翌日に続きます。

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決戦仕様(サドルバッグとボトルケージ1つ、ライト類が無いだけ)

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この受付時点ではまだ天気は持ってました

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松本観光

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絶好のカメラスポットのとこまでは時間的に入れず

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四柱神社で好天の願掛け。賽銭ケチったのが不味かったか…

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から揚げセンターとか言うクールな店で山賊焼きというクールなもの。どう見てもヒルクライベント前の食べ物に見えません。
どうもこんにちは、榛名山のシャンゴ地獄で学習しない俺です。

8/30(当日)

後述の通り会場もどよめく短縮ぶりながら大会自体は行われました。

短縮コース(CP1まで)
20分53秒
52位/149人

朝、というか夜中3時前に起きるとガチな雨。
普段ならホテルでバシッと着込んで出ますが中止という最悪の事態も考慮してウエアは着ないでホテル出発。
山中はなかなかのヤバさでした。
土砂降り、峠、夜中。これは楽しいw

会場には4時頃に着き、程よい場所に駐車して待機です。
普段なら自転車セットして軽くアップがてら走ったりすることもありますが、そもそも車外に出たくない豪雨(´・_・`)

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アカン。これ、アカン。

5時に運営が可否を判断という事でしたが、協議中という事で結論は出ず。
しばらくしてから、結局CP1から先の道が川のようになって通行止めとのことで大幅な短縮コース&1時間遅れのスタートとなりました。
「雨、普通に降っているけど、これでも開催するとかマジかよオイオイ。きついだろう、それ」
とか思いつつサクッと自転車を準備してウエアに着替えます。

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やるなら走っとかないといけません。

今年の八ヶ岳下山に比べたら天国みたいな気候です。問題ないです。

もっとも、いきなりダッシュでスプリント的になるであろうヒルクライムとか正直今までやった事ありませんし、結果は考えずとりあえず走ろうと。

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協議待ちの6時前くらい。待機するバイクも少ないです。

DNSの人が多数で半数以下の出走だったようです。
その気持ちは分かりますが。

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こんなんじゃ仕方ないすね(^ω^)

時折豪雨になったりするなかでスタートです。
チームのだいすけさん、けんぼーさんに合流してスタートしましたが当然数分で千切れ落ちます。
無理です。
いきなりのダッシュで、心拍が100前後、脚はいっぱい、気持ちだけは前に行きたい、そんなめちゃくちゃな状態がしばらく続いてしまい、へたれて、周囲に脚の合う人数人と抜きつ抜かれつ。
「ようやく落ち着いてきたな」
というところで話に聞いていたリフト小屋。あ、もしかしてこの後がゴール地点?、、、と思ってしばししたらやはりゴール。
「あ、今日はこれで終わりだった。」という感じでした。
もちろん、箸にも棒にもかからない結果です。

なんか今年は全体的にやる気と結果がかみ合わない事ばかりでモヤモヤします。
「頑張って良く走れた!」という気になったのは熊谷バーニングマンレースくらい。
うーん。

練習方法から見直さないといけないような。毎日ローラーしても一人で淡々と回してるだけだから、実際のヒルクライムの変化、周囲のペースに対処できていない気がしています。
本番の内容は薄かったものの、その後の反省、というか考えるところはとても多いレースとなりました。

何とか”家族の理解”という峠をクリアしてロードレースやクリテリウム方面に手を出してみたくなってきた、とかシクロクロスとか。つまり気持ちが脱線気味です。

それにしても、今回は松本城下観光は堪能しましたが乗鞍はまるで堪能できずだったのが悔やまれます。
来年、好天の中で上まで走ってみたいです。

と、その前に次は赤城山です。
自分としては富士に次いで楽しみにしているイベントなので何とか納得できるものになるよう頑張ります。

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