彩湖周回

7/26 彩湖周回(5周)
58分37秒 30.63km

昨日は熊谷でハードに走った!
と思うも、実質2時間も走っていないのに暴食してしまっていたので反省会がてら彩湖に。

本当は白石予定でしたが家庭の事情につき近場でやっつけることに。

だらだら走るのもアレなのでバックストレートの私的スプリント区間の最後を40km/h後半まで引っ張る、ホームストレートは控える、というのを繰り返してました。
暑いながらなんとか1時間、と言うところでどうもおかしいなと調べるとまたしてもフロントスローパンク…

またかよ?と思いましたが細めタイヤ、高圧、段差いっぱいの彩湖周回と心当たりはアリアリだったので下手な自分が悪いと反省を抱きつつ撤退しましたorz

GS ASTUTOのcontinental black パワータップ付を練習用に買っちゃうか?
シュー変えずに済むしお財布的なパンクリスクも低くなるしなあ…
などど邪な物欲を思いながら帰宅。

あまり反省できていないですね。

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熊谷バーニングマンレース参戦

3時間エンデューロ/男子ロードの部5位

7/25
何の勢いか、兄と「こんなんあるよ?」と話しているうちに出る事になった本レース。
クソ暑くて有名な熊谷ですが、お日柄のものなので当日の暑さはそこそこで済めば良いな〜とほのかに期待していましたが結果的には全力の猛暑予想…

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これはもう、前日の時点で辞めたい気分全開でしたが記念参加気分で行くことに。

当日、天気は予想通りの快晴。

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iPhoneカメラのホワイトバランスも合わない、朝から30度超えです。
もう、開始からグングン暑くなって、撤収の頃にはただ歩くだけで汗が滝のよう。これが日本有数の猛暑地…生死に関わる暑さですね。…ウチの近くも大して変わらないすけど(´・_・`)

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中の人、大丈夫…?

さて、レースは原因不明な3分押しでスタート。

第1走者は兄。
既に真夏日。路面上は40度くらいですかね…
人が走って良い環境じゃねえなと他人事のように思いつつ観戦。
兄はスタートから30分近く先頭集団に入って走行していました。練習してないとか言っておいて相変わらずの速さです^_^;
その後は先頭からは千切れるもハイペースで刻んで1時間くらいで交代の合図。

第2走は自分。
スタート直前に場内アナウンスで4位に居ると知り、プレッシャー全開の中スタート。
スタート2周は焦ってサイコン計測開始を忘れたり、ラップ切り損ねたりと脳内でドタバタ。
3周目以降は落ち着いて走れました。
暑くてキツイのは間違いないですが、集団走行、コーナーごとのインターバルでそれどころではない感じになりつつ1時間くらい。
呼びかけにも認識は出来ても反応は出来ない有様。

コーナーごとに置いてかれる自分のスキルの無さにぐったりです。
この辺りは山ではなく平地でロードな練習をしないとどうにもならなさそう…

第3走は兄。
タイム的にはやっぱり自分より一回り速い感じ。
後で聞いたら場数を踏めば何とかなるだろ?とか言ってました。いやいや。
30分ほどで脚を攣ったと言うことで急ブレーキして交代。

第4走兼アンカーは自分。
残り20分程度か、ということでそこそこ飛ばして走ることに。
やっぱりUターンに近いコーナーだけは攻略できず早くもトラウマ状態でした。
ボチボチのトレインで引いて引かれて。ヒルクライムも楽しいけど、やっぱりこういうのも楽しいなあ。

終わってみると順位は5位。ですが実際は6番手でした。トップだったチームがピットイン回数違反でオープン扱いになったとか。かわいそうに。

いずれにしてもとりあえず表彰されると言う事で、初の表彰式でした。

順位とか色々不本意な所もありますがなんやかんや言っても嬉しいものです。
そしてゲストの吉澤ひとみさんから表彰状授与。

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顔小さいー。
なお、過去にリアルでアイドルと遭遇したのは恐らく20年以上前、デパート夏物語のロケのため近くの百貨店で撮影していた西田ひかるくらいw

そんなことはどうでもいいとして、結果的には「良かった良かった」ですが、平均速度で兄より2km/h程落ちている現状、足を引っ張るだけなのでもっと精進しないと駄目と痛感しました。

今後はバリバリロードレースのほうに…
…いや、やっぱりこの手のはリスキーなのでほどほどにしますw

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彩湖周回2days

7/19 彩湖周回(1周+6周)
27分40秒 13.63km/
1時間16分40秒 41.03km

7/20 彩湖周回(13周)
2時間05分05秒 67.37km

7/19

熊谷バーニングマンレースという、35度は手堅くマークしそうな高温下でのエンデューロ対策で山には行かず「近場の彩湖周回でなるべく長く乗ろう、目標100km」という感じで出発。
流す感じの一周を回る前にコーナーでフロントがズルっと行く嫌な感じ。
見てみるとタイヤがフニャっと…orz

暑さでタイヤ交換も面倒なのでこまめに空気を入れつつ撤退。
まさか体力でも時間制限でもなくパンクでリタイアとは。

帰宅後、フロントだけ入れ替えて再出発するか、久々にコルナゴを出すか、という選択肢に悩むもせっかくなのでコルナゴで仕切り直し。

さすが、ほぼ毎日ローラーでお付き合いいただいているからか、久々の外乗りでもとても馴染みます。
重さ的に山は嫌になりますが平地巡航はコルナゴの方が楽しいです。

時間的に100kmどころでは無くなってしまったので頑張って走れるだけ走ろうということに。
周回8分あたりを維持していくも垂れてきたので6周で撤収。
単独走といえ7分行かないのは残念極まりないですが、コルナゴ楽しいなー、という感触を再発見したのは収穫です。

まあ、実際のところ最近は
「そろそろコルナゴはいったん封印して実用的なアルミバイク欲しいなー」
という欲に駆られたんですが、いつもそういう頃合いにコルナゴの良さを再発見して封印案を思い直します。

これで何回めか…
マスターには何か人を惹きつける魔法(呪いか…)でもかかってるんでしょうか?

7/20

脚が割とお疲れでしたが昨晩某大手店舗でvittoriaのcorsa eliteと言うのを購入し、無事貼り付けられたので試走も兼ねて出る事に。

2周ほどは踏んでみて8分前後をマークしました。結局最新なヘリウムの方が平地でもコルナゴより良いのか…
しかしそれ以外の周回はavg30km/hを割らないようにというショボくれた目標でグルグルと。
大体32〜33km/hくらいでした。
休憩なし3時間の予定でしたが水分補給が尽きてしまったので2時間で終わりにしました。

真夏ライドはなかなかに厳しい…

今回、変えたのはフロントタイヤだけなのでアレですが、今まで使っていたcorsa evoよりランクが下でチューブも違うものの、「…別にこれで良いんじゃないの?」という感触でした。
違いのわからない男です。

あとは世の中、太いタイヤが良いという風潮ですが逆行するように23Cから21Cにしました。
見た目的にタイヤは細い方が好きで、俄然テンションが上がります。そんなもんです。

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白石峠2本(埼玉国体ルート山岳周回2周)

白石峠2本(埼玉国体っぽいルート2周)

3時間30分28秒 82.42km(1512mUP)
白石峠TT
1本目 28分34秒

2本目 29分54秒

12日は月末に兄弟で熊谷バーニングマンレースという罰ゲームみたいな暑さが予想されるエンデューロに出ることになったので、暑さと平坦対策で彩湖周回2時間くらいと思ってました。

が、もったいない気(?)がしたので2004年に埼玉県国体のロードレースが行われた際のルートをなぞった周回路に。

当時のルートは、上尾発⇒ときがわベース⇒白石⇒定峰⇒松郷⇒ときがわベースと回ってもう1周⇒上尾に戻ってゴールだったそうです。
今回はいつもの道の駅おがわまち発なので若干スタート地点は違いますがそもそも上尾スタートしてない時点でそこら辺は適当です。

白石2本のタイムは相変わらず…可も無く不可も無く。
登り途中、某チャンピオンにぶち抜かれました。「おお、有名人。しかしあんまり飛ばしてないなー」と思ってましたが、どうやらあの人、今日は流しも含めて5本登っていたそうで…なんだその量は。

どうせ敵うまいと抜かれた時点で見送ってましたが、そういうペースで走っていたのであれば、もっと食らいついて頑張れば良かった。そこらへんからしてまだまだですね自分。
白石からの下りは段差あり、落石あり。しかも麓まで長いという下り嫌いにはダメダメな感じです。
国体コースを走ろう、おがわまちまで登りなしで帰りたい、というルート設計してなければ通りたくない感じ。
松郷までの平坦は緩く下っているのでかなり快適です。道も良いですし。
で、似たような感じで2周目をまわって終わり。

暑さは相当でしたが、ひたすら暑いであろう熊谷のリハーサルとしては微妙でした。
山は下りでクールダウンできてしまいますし。何をしに行ったんだ?という感じです。

ただ、猛暑日とかだと相当危ないなというのは分かりました。
4時間も満たない走行なのに補給関連で持っていった物はすべて消費してしまっていたし、帰ってからも水分切れな感じが酷かったです。
無理は禁物ですね。
当日は順位に絡む記録は出せないでしょうし、クリテやエンデューロに強い兄にお任せっす。
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だいぶ手慣れてきた夜逃げスタイル。本当はもっと、ポンと収納してさっと走れるサイズの車が欲しいですね。ハイエースみたいな。

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