第29回ツール・ド・八ヶ岳参戦

昨年と同じ感じに夜中3時に起きて出発し、6時過ぎに現地の駐車場となるグラウンドに到着しました。

昨年は着いた瞬間、外に出たくないほど寒かったですが、今年は「散歩がてら受付まで行くか」と思うくらい寒くなかったです。
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咳やら腹痛やらありましたが受付、自転車の準備も終えて試走してみると案外大丈夫そう。しかしふと天気予報を見ると午後早いうちに雨と予報が悪化…
そんな装備品持ってきてないし、降られたらそれで諦めようと。
ちなみに参加賞は相変わらず実用性の高い物です。
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結果:1時間24分22秒 43位/157人中

だそうです。
昨年より4分短縮、参加者が増えたので順位はひとつ落としました。微妙。
予想通り草津が無い分、皆さんこちらに来たようで、ガチ具合が増した気がします。
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昨年よりだいぶ雪が少ないですね。

1時間20分は切るつもりだったので結果的には失敗です…

レース自体はスタートから出遅れて展開も何もなく、10km通過時点で予定から3分遅れだったので、もうこの時点で残念な感じ。
さらにハーフコース後にサイコンがお亡くなりになってしまい、距離や時間が良く分からなくなったので周辺の勢いに任せる感じにしていました。
終盤の下りからゴールまでのコースは覚えていたので、下りからゴールまではちゃんと走れました。
昨年、ここでズブズブにやられましたが、今回は目に付く前走者は皆かわせて楽しかったです。
随分足が余っていたとも言います…。

ただ、結果として4分遅れで済んでいると言う事は、前半大きく遅れた割には後半持ったのかと思われます。

ゴールから会場まで下山し、レストランでチームのみなさんと合流。
きのこ汁を貰ったりおこわを食べたりして、次元が一回りも二回りも違うチームの方の表彰式に。
おめでとうございます!

下山時は雨で冷えっ冷え、撤収するも自転車を車に積むために汚れなどを拭いたり、着替えたりしてやっと帰宅路へ!
と思ったらそこらじゅうで渋滞。なんだか疲れました。

昨年末の骨折明けでどうかなあと思って臨みましたが、滑り出しとしてはなんとも微妙でした。
ハルヒル、富士と頑張らないといけません。

特に富士は兄がリベンジに燃えていて、これを返り討ちしないといけませんので大変です。
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榛名山ヒルクライム試走3本

榛名山ヒルクライムコース3往復
4時間18分13秒 87.61km(2753mUP)
榛名山TT
1本目 54分36秒
2本目 58分28秒
3本目 1時間06分33秒

12日はほぼ一年ぶりに榛名山へ試走に。八ヶ岳も近いので、できるだけキツイ山を登っておかないと!ということで。

やや寝坊して5時半くらいに出発して榛名山到着は7時過ぎでしたが、試走者駐車場は結構な賑わい。

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とりあえずお腹が痛くてやばかったのですが、支所が選挙で開いていたのでトイレをお借りできたため難を逃れて自転車準備に。

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ぼちぼちの冷えでしたがそこまでじゃなかったのでウェアの方は暖かめインナーに半袖ジャージ、レッグウォーマにビブ、指切りグローブといたって普通の仕様で出発です。
下山で冬用グローブとウインドブレーカーでした。ちょっと下山は寒さがきつかったです。下り嫌い!

試走の方はというと、
1本目:
アップ無しでガツンといってみるも轟沈して54分台。初心者コースゴール後の工事信号に引っ掛かる。
頑張った割になんだか微妙なタイムだ…と、下山して即折り返し。
2本目:
お代わりするも後半終盤の急坂区間で垂れて58分台。初心者コースゴール後の工事信号に引っ掛かる。
何を狂ったか、2本目の下山後に折り返してノンストップの3本目に突入。
3本目:
もう序盤で脚が疲れまくりなのに無理を押して、ケイデンスが止まるくらいの遅さになりながらも何とかゴール。初心者コースゴール後の工事信号に引っ掛かる。

3本目など、登ることに意義がある!のか?というレベルでした。
リドレーに慣れる練習にはなったかもしれませんので良しとします。

この山は前半抑えて後半のきつさに備えるのが定石ですが、結局前半もキツい坂があるので中盤で燃え尽きている方が散見されました。
前半はいかに省エネするか、平坦で飛ばすようにできるかがコツかと。
後半は神社先の長い登りを終えたら一休みするも、残り2km看板から先はやっぱりガチになるので踏ん張り、残り0.5kmの嫌がらせのような斜度で出し切って踏み倒す、と。
言うは易し。ですね。
本番はどうなることやら。

なお、1年前は
1本目61分台
2本目60分台
ということで成長はしているのかもしれませんが昨年の本番時よりは遅いですね…
イベント補正を期待して本番は50分を切りたいですが、厳しいか。

そういえば昨年分含めて試走5本で全て工事片側通行の信号に引っ掛かりました。
嫌がらせかという確率です…

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立ち寄った鳥居の桜は昨年同様良い感じの咲き具合で1人お花見(^ω^)
おつまみはプロテインバーでビール代わりに水。昨年からまるで進歩なし!
…あ!おつまみが昨年より安価な物になってましたorz

そして下山冷えでなのか週明けから体調を崩したまま。このグダグダのまま八ヶ岳に突撃となりそうです(´Д` )

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3/29白石峠周辺ときがわライド

白石周回等

4時間7分58秒 91.88km
ルート:物見山-白石峠-定峰峠(下り)-松郷峠-白石峠-高篠峠-物見山
白石峠TT
1本目 29分26秒
2本目 30分58秒

これまで自走にて片道70km越えで行って帰って、という行程だった白石峠アタックでしたが、11月の事故で下道は自粛すべし、ということから物見山まで車で行き、そこからライドスタートという事になりました。
往復80km分の平地走行がショートカットです。

未明発の予定がやや寝坊してしまったため、時間を金で買って(高速道を使って)物見山に着き、そそくさと準備して6時半くらいに出発。
でかい車が欲しいなあ。
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恰好としては夏用なジャージとレーパン、アームウォーマーでウインドブレーカー。
どうみても3月の恰好ではありませんが、初夏の暑さになるという噂だったので軽装に。

しかし3月の6時過ぎで日差しが無い状態においてレーパンのみで物見山下りは寒すぎ。
指先の無いグローブも凍傷になりそうなくらいの冷え具合。

日中を想定して軽装にしたがちょっとやりすぎだったか。

20km弱の行程で白石峠に到着。やっぱり近い。
一応30分を切ったし、前回より1分以上短縮しましたが、納得いかないです…。
車体も更新、疲労度も低いと、走行距離と条件はそろったのに。
実走不足と今年初白石、乗り慣れていないなどの要因か?
うーん。
勝負平(残り1km)から勝負できないのは相変わらずでした。
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普段は白石峠を折り返して下山ですが、今日は元気なので右手分岐の定峰方面に。
定峰までの下りは斜度は緩いですが段差やら落石やらで酷い道でした。
定峰からは綺麗な道になってすいすい下って小川町方面を走り、松郷峠に。
峠というからどんなもんかと思っていたら終わってしまいました。
10~14%くらいの斜度になるところはあったみたいですし良い具合ですが距離は短かったです。
道の駅小川町スタートにするなら白石への向かうアップにちょうど良いかもしれないですね。

そんな松郷峠を降りて突き当たりを右折すると白石。左折すると帰宅。

松郷峠は大したボリュームがなかったのでとりあえず右折。

この一周は以前の埼玉国体ルートだそうです。上尾発でこれを2周して上尾に戻るレースとか、プロ怖い。

白石2本目は前半から垂れていたので実走行を積むためという感じでジリジリと。
ダンシングが全然だめです。
リア28Tを使わずでしたがケイデンスが低かったのでむしろ活用すべきだったのか?
普段のローラーが100近いケイデンスなので実走行でのヒルクライムでの数値とのかい離も問題か?
悩みは尽きません。

白石をなんとか終えてそのまま今度は高篠峠方面へ。高篠峠までって登りだったんすね…。
知らずに白石の起点でウインドブレーカーなどを着込んでしまい微妙な状態になってしまいました。

そこから白石麓方面まで一気に下山。結構な急傾斜が続いてきつそうです。
こっちから登るのも楽しそう(?)

白石麓からはいつもの物見山への帰路について、物見山を半周して足の残り具合を確認して終了。
白石2本した割に走れました。
次は白石3本かw

帰宅前SAで休憩、お昼は脂っこいガッツリしたものを行こうと思ったのですがささみ焼き鳥とつくねライスバーガー、あんぱんという控えめメニューに。

いつもヒルクライム後は根拠も無く酷いガッツリした食事で無かったことになりがちですので、せめてもの自粛具合です。

夜はビールに焼きそばを浴びるほど食べた訳ですけど・・・
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