mt富士ヒルクライム試走

22日は平日だというのに富士ヒルクライム試走で富士スバルラインに行ってきました。

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未明発で朝6時過ぎに現地着です。
途中自前のおにぎり2個と菓子パン2個をもぐもぐしながら。

会場の北麓公園は8時オープンなので北麓駐車場?に行きます。
平日早朝だというのにトイレから出るとローディさんにすれ違いました。凄いなあ。
イベントで良く見るジャージを着た方だったのでこれは試走中にぶち抜かれそうだ…とブルブルしながら出発しました。
結果的にこの方には追い付かれませんでしたが。準備がまだだったのかな?

補給というか食糧については、榛名山よろしく、ヒルクライムおかわりをするかもしれないので
・パワーバージェル2個分
・ハニースティンガーの賞味期限が危ないワッフル1個
・スポーツようかん
・水
以上を準備しました。
それにしても多過ぎですね。これが後で残念な結果を招く事に。

服装は
・夏用ジャージ
・ビブショーツ
・指無しグローブ
以上、完全夏仕様。これが後で残念な結果を招く事に。

下山用として
・アームカバー
・ウインドブレーカー
・冬用ジャージ
・レッグウォーマー
・冬用グローブ
以上をサドルバッグに突っ込みます。多いかと思いましたが、これは正解でした。

そんな準備をしてから、フレームに75分でゴールする場合のペース表を貼りつけ、、、忘れたので、マジックで腕に書いて出発ですw

スタート地点まで平均勾配4%くらいを4kmくらい登ります。
…この時点で足が重い。何だこれというくらい回りません。
とりあえずスタート地点までアップ気分で向かいます。

結果
1時間25分30秒

目標から10分遅れ。昨年の本番に出したベストを3分短縮ですが、とりあえず本番のターゲットは1時間20分切りに引き下げ決定です…
75分切りのシルバーって凄いんだなあ。
これはレース補正が入っても無理ですね。

以下シルバーの参考にはなりませんが走った感想を。

計測開始地点から5km
良く言う最初が一番きつい、というところですが確かに料金所までの坂で割と萎えます。
メインディッシュは料金所の先少し行くと出てくるきつい区間です。
しかし、自分だけがそうなのか分かりませんが、言うほどきつい斜面じゃないように感じてしまいます。
メーターを見ると勾配8%とか出ていてスピードも乗らなくて、確かにキツめのはずです。
この感覚と現実のギャップで無駄足使ってしまっている気がします。
あと、たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!と行きたいですね。理想的には。

10kmあたりまで
たまに見える緩斜面はギアを上げて一気に!というのは変わらず。
ですが、序盤の斜面がボディーブローのように来ている気がしてこの先半分以上残して大丈夫?とビビリミッターがばっちり効きます。
ついでに途中で朝食べたパンをリバースしそうになるオマケつき。

15kmあたりまで
このあたりは余り特筆すべき点が無いという気がします。
8km辺りまでのキツ目の所から比べると、気付いたら過ぎてる感じでしょうか。
しかしジワジワ失速し始めて心拍も下がってきて、足がダメになっていることを実感します。
日頃ローラーを30分じゃ短いかー…

20kmあたりまで
19km付近からキツめの坂がきます。スプリット賞区間ですね。
その前もボチボチきつかったりするので油断禁物です。
この辺り日が陰っていて急に寒くなりました。夏仕様だったので体は強張り、実に辛かったです…。トンネルとか死にそう。
当日の天気次第では装備は要注意ですね。

終盤
有名な最後の平坦区間の手前が要注意かも。
それなりの距離の平坦⇒急坂⇒長い平坦区間という組み合わせなので最初の平坦で使い切るともう持ちません。
長い平坦の後は急坂でゴールですが、心が折れて終了です。
気分的にはアウターでガシガシ行くぜ!!
と思いましたが結果はアウターで大失速!!

まとめ
このところ出たヒルクライムや走った場所に比べると、ここぞ!という激坂がないからか、常にボディーブローされている感じです。
タイムを狙わないなら、まさに「初心者でも完走できる良いコース」ですが、ここで良いタイムを出したいと思うと結構嫌な設定かも…と思いました。
ペース配分と頑張りどころが分かりづらいというか。
最後まで足を貯めておこうとセーブし過ぎると手遅れになるし、下手打って足を使うと最後まで間違いなく持たないし。

この辺り、当日はレースのテンションで乗り切ろうと思いますw

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さて、5合目もやっぱり寒く、とりあえず下山装備に換えて下ります。
快適に下りながら思い出します。富士山メロンパン食べてないぞと。

結果(2本目)
96分25秒(料金所過ぎから)

メロンパンを食べにおかわり登山ですw
少しでも長く坂道で足をいじめておこうと思いましたが完全に終わってしまっていたので笑ってしまうくらい前に進みません。
何とか登り切れ、補給用の食糧を食べつくしました。

空腹も解消!あれ?
…という事でメロンパンを食べる余裕が無くなってしまいました。何やってんだか。

この時期にハルヒルのように「消費カロリー<摂取量」とするわけにはいかんという自制で、結局そのまま下山して終了です。

今回反省点しかありませんが、
・ローラーはできるならもっと長時間乗るべき
・距離が長いと荷物の重し感が半端ないので重量は出来るだけ少なく
・アームカバーくらいはしようw

後は晴天を祈るのみです。
目標は75分!無理!

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第2回榛名山ヒルクライム参戦

前日

前日受付のみなのですが妻の仕事上がりを待って出発し、なんとか間に合う程度で受付完了です。

宿はキャンプを考えていましたが、結局ビジネスホテルに。
キャンプは設営、撤収の労力が微妙だなーとホテルをググっていたらエアコンが壊れたため格安と言うビジネスホテルを発見して押さえてありまして。
まあ値段相応でした。季節的にエアコンは不要ですし問題ありませんでした。

夕飯はせっかくだしと高崎グルメを調べたところパスタ屋が何故か多いそうで、その界隈の元祖のお店、シャンゴとやらに行ってみました。

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見た目オシャレイタリアンのようなのに盛り具合はドカ盛りでした。
食べ過ぎです。味は、まあ、良いと思います。

ホテルに戻ってから明日の準備を。

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あまり被らないCBGBジャージ。関係ないですもんね。自転車とCBGB。

そして23時前には就寝しました。が、明日は4時過ぎには駐車場に着く予定なので3時起き予定。寝不足確定です…

当日

結果から…
52分13秒08 カテゴリー124位/918

特筆すべきもんでもないですね。
せめて二桁になってから出直してこいと言う感じでしょうか。

とはいえ、今回は試走で60分切れなかったので50分台に乗るかどうかと考えていたので上出来ではあります。

展開、というほど偉いものも当然有りませんが、前半思いのほか足が回ったので、平地はセーブして後半に備える意識はしつつも、試走よりは明らかに飛ばせました。
全体通して良くも悪くもマイペースで、トレインに乗ったりアタックのようなものを仕掛けたりなどはほぼ有りませんでした。
ただ、今のところ出せるところまで出した感じはしますのでこんなもんかと…

反省点としては、上半身がなってないのが後半の急勾配で顕著に出てきました。踏み込むと上体が安定して推進できない感じになってしまっていました。
ヘロヘロすね。心拍も問題無くて足も元気なのにヘロヘロとか…
やっぱり上半身もちゃんとしないとダメですね。

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見辛い上にしばらくストップし忘れて遅いタイムに。

その他

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流石に人が多い!
しかし、スタートの誘導はスムーズでした。
そう言えば駐車場案内や各種誘導もかなり良かったです。
しいて言えば下山で10時発を待つのが辛かったくらいですかね。ただ、赤城山のような下山大渋滞は喰らいませんでした。
これは早々に榛名湖から撤収して早いグループで下山したからかも知れませんが…

あとは受付時や無料配布品、参加賞とか色々ありまくりでこれもかなり良かったです。このために参加しても良い、と言うくらい色々くれます。千円分の金券も便利です。
これらもてなしをツールド八ヶ岳のアレと比較すると、、、いやなんでもないです。

赤城山も良かったですが榛名山も負けず劣らずだと思います。
目指すはMtフジのようなイベントらしいですが、ぶっちゃけ、これらサービス、運営や近隣住民さんの応援の暖かさなどをみるとMtフジよりリピートしたいと感じます。
また来年でたいです。来年は40分台でw

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ていうか、更に完走証の裏にランダムで当たる特別賞でハムセット的なものをゲットしまして、たまりませんね\(^o^)/
まさかの賞ゲットでしたが、一方でハムが暑さでやられないよう、ヒルクライムおかわりせずに帰らざるを得なくなったのが唯一残念でした。

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先導車派手w

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大会委員長かしら?

この色を見て某誌編集長を思い出しましたが、参加してましたね。イベント中は遭遇しませんでしたが。
某誌主催のイベントもっと頑張れよと思ったり。

あと、同じスタートグループに弱虫ペダルの作者さんが居ました。途中抜きましたが、声かけられまくっていたようです。スタートで紹介の時も
「漫画のようなヒルクライムを見せてくれるのでしょうか!」
とか言われてて流石にちょっとかわいそう…
あと熱狂的なファンらしき人が沿道に何人か見ました。凄いすねえ。

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物見山周回について

4日、11日と物見山に行きました。
本当は11日の予定では朝3時起きで白石峠行のはずでしたが盛大に寝坊したため途中の物見山終点の短縮版になりました。
しかし11日の段階で物見山周回の下り側は工事による未舗装区間がかなり広がっており、徐行せざる得ない箇所が長くなりました。
これはタイムを求める感じではありません。

今後も工事区間が広がりそうなのでしばらくは物見山の正規周回ルートは微妙ですかね。
最近ご無沙汰の彩湖周回も早朝以外は来園者が多くて徐行必須ですし、エンデューロ想定のコース周回練習できる場所が中々ありませんね・・・

もっとも、エンデューロに出る予定が9月まで無いのでしばらくは良いんですが。

それより何より、もっと近くに山が欲しい・・・荒川峠も気分屋なのでアテにならないし。
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